新刊紹介 【二本足の霊魂-人間と霊魂の歴史-】

新刊;ガンバレ!動物霊魂<目次>

 

はじめに


第1章 物質の世界 へ
1 動物の霊魂
2 新しい生命体
3 出産

4 老化

5 死


第2章 霊魂の世界 へ
1 異なる環境
2 先住民
3 先住民との和解

4 安住の地

5 再生

6 霊的なカルマ

7 苦悩


第3章 物質の世界 で
1 苦しみ
2 飢餓
3 戦争

4 政治

5 男女


第4章 再び霊魂の世界 へ
1 つらい世界
2 争い
3 地獄

4 天国

5 各地の事情


第5章 最初の降臨
1 救いのために
2 キリスト
3 妨害者の出現

4 霊魂集団

5 下層の霊魂達の喜び


第6章 霊魂団の活動
1 守護霊
2 補助霊

3 指導霊

4 人材

5 宗教

 

第7章 人々の意思

1 教え

2 人々の決断

3 悪魔伝説

4 霊魂の世界の協議

5 霊魂達の困惑

 

第8章 六名の大天使

1 時代の変化

2 二人目のキリスト

3 新しい文明

4 狭まる世界

5 下層の霊魂達の勢い

 

第9章 巨大な敵

1 キリストの敵

2 神霊と人間

3 人間という存在

4 人間を消滅させるべき?

5 人間の価値

6 勝てない戦い

 

おわりに

 

 

内容紹介

これまで誰も書かなかった霊的な真実、守護霊や指導霊、再生や地獄、人間と神霊の関係など、人々が本当に知るべき大切な事を書いています。

実は、本書は随分と前に書かれた原稿を元にして書き換えたものです。

当初はいわゆる自動書記で書かれたもので、霊魂が書いたというべき原稿でした。

ですが、その内容は難しく、読者が読んでも理解できないと思われました。

なぜならば、高貴で偉大な霊魂が主導して書かれていた為に、この世の言葉になりにくい部分が多く、それをあえて文章にした為に、暗号のような文章すら書かれてあったからです。

これでは、読者は理解できません。

ですが、本来の意味を消さない為には、仕方がないのでした。

譬えて言えば、味の説明をする時、どんな言葉を使うよりも実際に食べてみた方が良く分かります。絶景を表現するのに、言葉を失い、適切な言葉が出てこない事があるのと同じです。

霊的な事を表現しようとしても、この世の言葉には限界があるのです。ですが、それでは読者には内容がまるで理解できません。

そこで、著者は考えました。

理解しにくい本を二冊に分け、テーマを分けて理解しやすいように書き換えたのです。

本書はその一冊目です。

二冊目は、人間の魂とか、霊とか、霊魂とか、神霊とか、難しい事柄をテーマにしていますので、本書よりも少し難しいかもしれません。

ですが、それでも随分と分かりやすくなったと思います。

その分、カットされた内容もありますが、それは仕方がありません。

一冊目の本書は、人間という霊的な生命体が物質の世界に生まれ、死後の世界へ行ったり、再生したりして複雑な生命になっていく過程、守護霊や指導霊の登場、更には、人間という霊魂の立つ位置、そうした事を説明していて、物語的で分かりやすい本にしています。

本書を読めば、霊的世界における人間という存在の現実が分かると思います。

本書の製作に協力してくださった大勢の霊魂方に感謝します。

著者について

水波一郎(みずばいちろう)

 

霊魂学、霊的修行法、霊術の研究家。指導のための会、契山館を主宰。

 

著書に、『大霊力』(大陸書房発売)、『霊魂学を知るために』(ライブ出版発行)、『禊・神秘の法』(史輝出版発売)がある。

いずれも、出版社倒産につき、現在は絶版中。

 

現在発売中の著書に『神伝禊法』、『霊魂は居ると思いますか?』、『幽体の悲劇』、『神体』、『霊魂イエス 上・下巻』『真実を求めて』『死後の世界で恋をして』『ネコの死後はどうなるの?』『神伝鎮魂法』『指導霊』他(以上、アマゾン発売)がある。

 

監修HP「霊をさぐる」、「たましいの帰り道」現在、霊魂学と霊的修行法の会、契山館を主宰。

 

【霊をさぐる】

http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/

【たましいの帰り道】

http://web3.incl.ne.jp/kaede/index.html

 

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