Pick up vol.3

わたしが修行をはじめた理由

 

第3回は、修行会員、こまさんのブログです。

霊的トレーニングを始めるまでの経緯、迷い、決断、確信へと変わっていく心情を、素直に、リアルに伝えています。


同じような経験、感想を持った会員さんもいるのではないでしょうか。

科学が好きで宗教嫌いであったはずの人間が、何故変わったのか?

 

時折クスっと笑えるこまさんの素朴な人柄も、このブログの魅力の一つです。

◆出合い◆

「死にたいときは」という衝撃的なタイトルから始まります。

 

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「・・・とは言え、たいした理由もなく死にたい。

一言でいえば、生きているのが面倒だった。」

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「死にたいときは」より抜粋)

 

人が「死にたい」と思う時、そこには様々な理由があると思います。

人間関係、仕事、恋愛、生活、夢、どこかが破たんした時、全てをやめてしまいたくなります。

 

重い肉体を背負い、鈍い頭を抱え、融通の利かない物質の世界で生きるには、霊的生命体にとっては、ただ生きるだけでも しんどいものです。


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「 手作り感のあるHPに、不思議と誠実さを感じた。

それ以上に内容が自然だ。

なぜか違和感がない。
誇張や綺麗事がない、斬新な主張と言うか、自然と引き込まれる。

この日から、会社から帰るとすぐにパソコンに向かう日々が始まった。


おもしろい。」

 

「もしかしたら、すごいものを見つけたのかもしれない。

そんな予感がしていた。」

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「死にたいときは」より抜粋)

 

 

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「この広大なHP「霊をさぐる」も、物質の法則とは違う別の法則という意味で、科学的な印象を持ったことから惹かれ始めたように思う。」

 

「 ① いくら読んでも矛盾がない

こんなに広大なHPなのに矛盾や誇張を感じない。

例えば霊能力者がどうして霊視できるのかという原理を、分かりやすく解説してくれる。
こんなサイトは、他では見たことがなかった。 」


「真実がひとつしかないとすれば、ここにしかない。
そう思った。」

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「ひかれた理由」より抜粋」)

 

◆入会◆

そしてこまさんは入会を決意します。

誰もが抱える不安も、正直に打ち明けられています。

 

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「やっぱり、詐欺だったり?とか、
一度入ると退会できないのでは?という、
宗教のネガティブイメージばかり先行するわけだ。」


 

「この契山館の紹介ページに書いてある通り、支払う費用は、わずかな入会金と年会費だけでした。
それに、退会は本当に自由です。

人は本来、自由なのだそうです…。」

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「弱い決心」より抜粋)

 

実際、現在の会員さんたちも入会前には同じような疑問を持ち、入会後は同じように安心していました。

◆霊的調査◆

入会すると、まず自身の霊的な状態、過去生、守護霊を知ることが出来ます。

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「一番知りたいと思ったのは過去世だった。

今の人生より前の人生、これは素直にあると思っていた。

どうして普通に生きられないのか、過去に何があったのか知りたい。
それに、どうして死にたくなるのかということ、心がいつも晴れないのはなんでか…。」

 

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「過去生調査」より抜粋)

 

そして、どうすればより良い人生となるのか、真の意味での人生の第一歩を踏み出すのです。

 

◆霊的修行法 合宿◆

ただ、自身の霊的な事情を知るだけでは何も進歩しません。

こまさんは、霊的トレーニングを始めるきっかけも書かれています。

 

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「もともと、修行にはまったく興味がありませんでした。」

 

 

「それまではどうしても、”修行”と聞くと負のイメージが先行します。

今でも脳裏に焼き付いている、オーム真理教の異様な映像と頭から離れないあの歌…。」

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(「”修行”へ一歩踏み出したわけ」より抜粋)

 

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「一念発起して、いざ修行の道へ♪


修行を始めるといっても、書物を読んで独学というのはとても危険なのだそうです。

まずは修行会員となってから、行法を授けて頂ける合宿に参加しなければなりません。
(╹◡╹)b 」

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「すぐにでも出来る修行(霊的トレーニング)がある!」より抜粋)

 

◆サイト主へのインタビュー◆

とまどいながらも、入会し霊的トレーニングを積み重ねた現在のこまさんの様子を教えてください。

 

 「私がこのブログを書き始めたのは2年前でした。
あれから、もっともっと霊魂学への確信は深まり、少しは成長できたかな?と思っています。

 

霊的集会(トオゥ・ライ・シェイ)のお手伝いをさせて頂く機会も増えて、
今は霊的な活動が、私の生き甲斐になっています。

神伝禊法奥伝合宿まで参加させて頂いた今、一番思うことは、本当に“運が良かった”ということです。


霊的な体験もなく宗教嫌いだった私が、たったひとつの“正しい道”に進めたのです。

もし、日本に生まれていなかったら。もう少し早く・遅く生まれていたら、親が宗教を持っていたら。
宝くじに当たるより、オリンピックに出場するより、本当にそれ以上の幸運だと思っています。

ブログを書き始めたのも、この幸運を他の方にも体験して欲しい、と思ったからでした。

 

最近は特に霊的な環境が悪くなっているそうです。
つい最近も、今まで幽霊を見たことがなかったという会社の同僚が、
夜中に霊魂に襲われて、首に何か入れられたとげっそりしていました。

一昔前とは違い、今はどんな人でも、霊的トレーニングを行わなければ、危険なのです。
怖い思いをしてからでは手遅れかもしれません。。。 」

 

『水波霊魂学の魅力』

「水波霊魂学の魅力は、何といっても“実感できる”ということです。

 

神様は居るのか居ないのか、霊的なものはあるのかないのか、
考えても分からないことでも、体験することで確信に変わるものです。

 

HPや書籍を読んだ段階でも、一切の矛盾や綺麗ごとがないので本当に魅力的で、衝撃的な感動が得られます。
ですが、それでも“体験”してみて初めて理解することが多いのです。

 

霊的集会や霊的修行法の合宿に参加させて頂く度に、たくさんの体験ができます。
体の中に暖かいものが流れ込むような感覚だったり、自分じゃない自分がいる感覚、
たぶん人によって感じ方も違うのですが、なかなか表現が難しい感覚です。

 

それから、今まで経験したことがないような“幸福感”を味わえます。
霊的生命体としての人間の、本質的な欲求が初めて満たされる、そんな歓びがあるのです。

 

肉体の欲求を満たすことで得られる幸せとは違います。
美味しいものを食べても、お腹がいっぱいになれば、逆に苦痛に変わりますが、
霊的な体験で得られる幸福感は、おなか一杯という感覚はありませんし、中毒性もないのです。
経験しないと分からないと思います。

私のような人間でも、霊的な体験ができたのです。


求めさえすれば、誰でも与えられる。
それも水波霊魂学の魅力だと思います。 」

 

ありがとうございました。

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