霊魂学カフェテリア Vol. 11 - April 2016

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  霊魂学カフェテリア
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   April 2016

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■ ごあいさつ

4月ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

唐突ですが、春を代表する花の名前。

コブシ、サクラ、サクラソウ、ジンチョウゲ、タンポポ、ツツジ、チューリップ、ナノハナ、ハナモクレン、ハナミズキ、ハナモモ。

見回すと、そこにはどのような花が咲いているのでしょう?

春に花を咲かせる植物となると、何と120以上もの名前が連なるようです。

全体の約3割を占めるのが、黄色い花。蜜を求めて飛び回る虫たちには、最適な色だそうです。

休息の冬を越し、誕生の春となった自然界。

私たちに何かを語り掛けているのでしょうか。

 

■■ 霊魂学を読もう!  

「ネコの死後はどうなるの?ニャンコの救世主」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド (書店からも注文できます)
ペーパーバック 160頁
http://amazon.jp/dp/4865433341/

先日、車の窓から外を見ていると、3車線の真ん中に横たわるネコの姿がありました。薄茶色と白の毛が綺麗で、怪我をしたようにも見えず、そのまま立ち上がって歩きだしそうな姿なのに、呼吸は途絶えていたに違いない。車を停めることもできずに、そのまま通りすぎました。

霊魂学を知る前は、「かわいそうに」と思いました。

霊魂学に出会ってしばらくは、「動物の死後は幸せに違いない」と思いました。

そして今、この本を読んだあとには、そんな動物たちでさえ、死後の世界で悪戦苦闘しているのだと、その原因の多くは、私たち人間にあるのだと、知ることになったのです。

ペットたち、動物たちが遭遇する思いもよらない現実を、もっと多くの方々に知って頂きたいと願っています。

 

■■ 霊魂学deオフロード (旧「霊魂学を学ぼう」、新タイトルで参ります!)

霊的なことに関するトピックを、様々な角度からアプローチ。オフロード的で面白い、とっておきのお話をお届けします。
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霊魂学カフェテリアVol. 08で、UFOが幽界の生命体である可能性について書きました。

しかし、なぜピラミッドと呼ばれる山に降りてくるのでしょうか?

そもそも、なぜ物質の塊にすぎない山が目印となるのでしょうか?

実は、鉱物の中には幽質の世界から視界に入りやすい鉱物もあるようなのです。

以前、公開の霊的講演会で物品の霊査が行われたことがあり、ある鉱石が見えやすかったり、また某氏の持参した水晶球は、何と!!

『本人の知らない間に多額のお金が銀行口座に振り込まれている!!!!』

と言ったことが起きる可能性を指摘されていました。

だがしかし!!!!!

「その水晶球を持参された方にそのような霊的カルマが無いので抜いておく」と言われ、

そのまま処置がなされてしまい、その場にいた一同、唖然としたのでした。

「あ”ああああぁぁ~~もったいない~~!!」(笑)

日本のピラミッドと呼ばれる山も、山頂には太陽石と呼ばれる石英を多く含む花崗岩が配置されていたり、エジプトの大ピラミッドもなぜだか石の隙間にシナイ半島産の純度の高い石英の砂が詰まっているそうです。

もしかしたら宮沢賢治の妹への挽歌に見られる奇妙な描写やゲーテの語る花崗岩の秘密は、水波霊魂学で解明できるのかもしれません。

その可能性として(何度も言いますが個人的妄想です)、霊的世界から見えやすい鉱物があるのは、この物質世界に生命体が活動できるようになり(古事記でいうイザナギ、イザナミが行った修理固成でしょうか)、さらには動物が人間にまで進化するまで現場で関わった霊的生命体の痕跡のようなものがあるせいなのかもしれません。

また、鉱物のみならず特定の色が霊的世界から見えやすいという事実も、その修理固成に関わった生命体の霊的進化の過程で起きる変化に関係するのではないかとも推測されます。

(次号へ続く)

 - by タニグク

 

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q:心の成長は霊的進歩?

A:霊的な進歩は人の目には映らない。しかし、高級な霊魂の目には明らかである。

ところが、地上の人間の心は肉体という壁により、高級な霊魂にはむしろ、分かりにくい。そのため、高級な霊魂ほど人に霊感を送ることができない。

人間の側の霊的な進歩が必要なのである。

そのため、高級な霊魂は地上に霊的トレーニングを降ろされた。人は、それを行なうことにより、高級霊魂と接点を持ち得る。

しかし、だからといって、表面の心は向上しない。

小学生の心が大人のそれに成ることはない。肉体の脳による心は肉体の成長と共に成長するが、霊の成長とは比例していない。 

つまり、霊的に進歩しても、地上の人間として立派に成るわけではない。

地上の人間としての進歩は、日々、日常の生活において努力するべきなのである。

ただし、地上の人間は知らねばならない。

表面の心理は深く潜在している意識の影響を受けている。

そのため、どんなに人格者と言われている人であっても、潜在している悲しい心情が浮き上がれば、犯罪的な行為をしてしまう可能性がある。

人は複合的な存在である。

そのために、心の奥を知らねば自分の本当の姿を知ることはないのである。

そのためには、過去、地上に生きた頃の自分をも知らねばならず、かつ、自分自身の心の光や闇をも知らねばならないのである。

心が進歩しても、それは地上でしか通じない。それは、地上社会の中での倫理である。

霊的な進歩は、霊的な生命体としての進歩であり、それは、人間の正体と自分自身の本当の姿を知るためのステップなのである。

霊的に進歩しても、地上の人間として立派なのではない。それは、私が神的な霊的トレーニングを指導しているのであるから明白である。

しかし、霊魂としての進歩向上は、自分自身の弱さも強さも教えてくれる。

それが新しい苦悩になっても、それを乗り越えようとするならば、未熟な我々にも神霊と呼ばれる高貴な存在は霊的な光の糸を垂らして下さる。

霊的な進歩は苦悩を乗り越えて初めて得られる。

(この文章はHP「霊をさぐる」監修者 水波一郎師の発言を、そのまま引用したものです。)
「心」霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-56.html

 

■■ スピリチャット

「霊魂学カフェテリア・海のある街編」

ドアを開け、一歩足を踏み入れると、何となく心地よい微風が頬を撫でるように吹き抜ける

ひとつも照明が見当たらないのに、店内は十分に明るい

読書に没頭する人がいる

楽しそうにお喋りしている人がいる

考え事でもしているのか、ずっと外を見つめている人がいる

壁際には、書棚があって、興味深いタイトルが並んでいる

「メニューは?」

「ご自分で」

「え?」

「何でも考えてみてください」

「・・・、じゃあアイス・・・、あ、いやいや、もう少し考えさせてください」

ここには時計がないようだ

いつ開店していつ閉店するのだろうか

何だかよくわからないけれど、いるだけで、心地よく癒されるような気もする

常連さんらしき人が、「ここは、その昔みんなが集まっていた神社のようなものなんだよ」とおしえてくれた

どういうこと?

なんだか興味が湧いてきた

 

- by 飛び入り

 

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

◇◇◇水波霊魂学インターネット放送局スタート!
→http://rkgradio.net/
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iTunes, Podcastからも視聴できます。
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◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■ 編 集 後 記 

「人の運は、なにも、出世する事やお金が入る事ばかりに限らない。むしろ、魂の進歩にとって有意義な事に巡り合うチャンスにあるのではないか。それは世間的に言う挫折であったり、失恋であったりする。本当の運とは、神、そして霊魂を知るチャンスに巡り合うことを言うのである。」

今は公開されていませんが、「わかりやすい霊魂学」という読本の中にある、とても印象深く、今も尚、心に刻まれている言葉です。

そしてもう一節、

「多数の人は、千載一遇のチャンスに巡り合う。そして、たいてい失敗する。それは、その人達に運がないからである。しかし、この運というものは、そう簡単に巡ってくるものではない。長い間の、たゆまない訓練の積み重ねを必要とするのである。」

霊的進歩を得る為に、神、そして霊魂を知るために、今できることは何なのか。目の前にあるチャンスを掴み、活かすために必要な、ほんの少しの勇気を持てますように、そしてその真剣な思いが、より正しい場所に届きますように。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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