霊魂学カフェテリア Vol. 12 - May 2016

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  霊魂学カフェテリア
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   May 2016

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■ ごあいさつ

水が温かくなったなと感じるこの頃。

皆さま如何お過ごしでしょうか。

名水で有名な熊本の地は、震災により様々な影響を受けていると聞きます。

水が豊富な国、日本ですが、地殻の変動にもてあそばれるように、地上を流れる水はその姿を変えていきます。

色も形もなく、掴むことも出来ない水。

だからこそ偉大な力を受け、流すこともできるのかもしれません。

 

■■ 霊魂学を読もう!  

「神体 偉大なる魂の生涯」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド
ペーパーバック 226頁
http://amazon.jp/dp/4865430725/

大きな災害の知らせを聞くたび、「神体」の一節にある光景が浮かびます。

それは、ラ・ムー師が活動された「初めの地」が沈没する直前の光景。

人々は何も知らず、その前兆に気づくこともなく、ビーチに寝そべり、会話を楽しみ、当然訪れるであろう明日を思っていたのです。

多くの人々に惜しまれる死も、ひっそりと誰にも看取られることのない死も、それは残された人々にとっての死の受け取り方。当の本人、他界した魂は、残された人々の心境とは別に、法則にしたがって、それぞれ次の世界へと移動していくようです。

死は、別れではあっても、終わりではない。

そのことを人々が一刻も早く思い起こしますように。

 

■■ 霊魂学deオフロード 

霊的なことに関するトピックを、様々な角度からアプローチ。オフロード的で面白い、とっておきのお話をお届けします。
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(先月号からの続き)

さて、地上の霊的なアンテナですが、山のように、長い期間一定の形を保ち、霊的世界から見えやすい状況である上に、さらにはその麓に集まる人々の長年の崇敬の念が霊的世界との架け橋?道?を造り繋がるのではないかと思うのです。

では、その念、想念とは一体何なのでしょうか。

想念は幽体の脳から肉体の脳に発せられたものであり、生命を持つ幽的質量であり、独立した人格を持つにまで至るらしいのです!!

なぜだか、そのような機能を持つ霊的な身体の成り立ちにはまだまだ謎がありそうですね。

肉体、さらには幽体さえも、その動物の進化に関わった霊的生命体の特性が反映されているのかもしれません。

前述の水晶球が引き起こすと言われた現象も、人の発した想念と、それに関与し利用する霊魂たちによるものではないかとも思えてきます。

そして、その想念はまた、性質の近い想念は寄り集まり、相反するものどうしはそっぽを向く特性があり、もし、その特性を上手く利用することができれば、地上の物質を霊的なアンテナとして機能させることが可能になるのかもしれません。

しかし残念なことに現実世界では、その逆のことが起きてしまっているようです。

修理固成の実行に関わった霊的生命体、もしかしたら彼らは神霊の力そのものをあらゆる世界で表現するため、自らを下げ、そして、おそらくは神霊の愛する人のために力を示し続けているのかもしれません。

まさに神霊の懐刀・・いやそんなに小さなものではない、懐が広すぎるのですね。

色々とわけのわからないことを書きましたが、もし、それらが全て妄想ではなく、本当に人の為になされた行為なのだとしたら、神霊やその霊的生命体は今の人類を見てどう思われるのでしょう?

今、人は霊的生命体としての存在の意義を問われているのではないかと思うのでした。

 

 - by タニグク
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*更に、HP「霊をさぐる」より、想念についての言葉を、以下にご紹介いたします。
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-112.html

 

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

*HP「霊をさぐる」に掲載されている「霊魂との討論ー人類を救うには」(12/16/2000)」より

 

霊魂: 「救い」と一言で言っても簡単ではありません。

魂の救い、それは、大変なことです。

ですが、とにかく、人は地上で悩み苦しんでいます。

それなのに、死後は更に辛い世界が待っています。

これでは魂の救いもありません。

なんとかしなければなりません。

それには、やはり、地上になぜ、人類が誕生したのか、その理由を知らなければ駄目です。

それが分からない限り、人々は本当の意味で救われることはないと思います。

私: それは、私も同感です。

霊魂: 実際、それを書いた霊魂からの通信もすでにあるはずです。

それなのに、出版社からは、出せなかったと聞いています。

それが、人類を救いから遠くしているように私は思っています。

私: 出版は簡単ではありません。

何しろ、霊魂からの通信と言っても、本気にしてくれる人はほとんどいません。

その上、霊魂関係の本を手掛けている出版社は、こちらの霊魂通信を相手にしてくださいません。

霊魂: 私も大変残念に思います。

ところで聞きますが、『封印の書(仮名)』と題された高貴な原稿があると聞いています。そこには全ての秘密があると聞いていますが。

私: はい。

でも、残念ながら、私はまだ原文を読んでいません。

師に聞いたところでは、そのままでは、とても本にはならないそうです。

霊魂: と言いますと?

私: 人が理解できるように解読してから、更に優しい内容に直さないと、読んでも分からないそうです。

何しろ、暗号や記号、それに謎ばかり書かれているそうです。

また、そのまま読むと、純粋な読者の中には、自殺者が出る恐れもあると聞いています。

真に感動の大作だと聞いています。

霊魂: それを大勢の人達に読んでもらえる時代がくれば、人々は真に救われるのではないでしょうか。

私: どうでしょうか。

逆に自決する人が、大勢出るような困った団体になるのかもしれません。

霊魂: そんなに恐ろしい本ですか。

私: もしも、仮に何らかの形で世に出す時は、大幅に中身が変わっていると思います。

理解できない本は地上では無価値ですので…

霊魂: それに、全てが書いてあるのですね。

私: 私はまだ知りません。

いろいろなことが書いてあるそうですが、いずれにしても、それはテキストや謎解きにはなっても、その本が直接人を救うわけではありません。

もしも市販される場合は、一般の人の理解を考えたレベルになるよう内容を変更しなければなりませんし、会員用にする場合は、大勢の人が見ることはまずありません。

ですから、やはり、人間の努力と行動が全てだと思います。

霊魂: 師はキリストと呼ばれる高貴な霊魂方とも交流があるそうですが、そうした方々のご意思はどうなのでしょうか。

私: 私は本当に知りません。

それに、これは契山館の会員以外の人には、公表できない内容だと思います。

霊魂: 分かりました。

でも、どうなのでしょうか。イエス師は、水波師を霊媒として語られたこともあると聞いています。

とすれば、救いについての考えも、公表されたのではありませんか。

私: イエス師は霊魂です。

ですから、地上の人間の自由意思には勝てません。

また、いつもそうなのですが、霊言講演の場所は貸会議室です。

時間の制約があって、なかなかうまく行きません。

また、それ以外の霊媒現象は非公開です。

霊魂: つまり、その非公開が全ての秘密を解く鍵なのではないでしょうか。

私: それはわかりません。

霊魂: では、1つだけ聞かせてください。

「ムーの大神人」と「イエス師」、このお二方を知れば謎は解けますか。

私: 「謎」の意味がよく分かりません。

ただ、そうかもしれません。

霊魂: 私は、真の救いは、キリスト霊団と富士の霊魂団、その両方から力を引いている人が無口だから、知り得ないのだと思っています。

私: 私はそうは思いません。

人々が雄弁にしてくれないのだと思います。

霊魂: それだけでしょうか。

私: それだけです。

霊魂: では、救いとは何ですか?

私: それは、契約だと思います。

霊魂: 契約とは?

私: 神と人類、そして、キリストの契約です。

霊魂: 契約の意味を知るには、どうすれば良いのですか。

私: 至上の神、神霊、キリストに全ての思いをぶつける事です。

神伝禊法の上級に、その秘密があります。

あらゆる魂のあらゆる考えは、その前には無力です。

神霊、そして、キリストを知る事、それがたとえ、自己の消滅であったとしても、それが、霊魂にとっての救いだと私は思っています。

霊魂: どうも、ありがとうございました。

 

『霊魂との討論「人類を救うには第10回」』霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-355.html

 

■■ スピリチャット

天秤で遊んだ

弁護士バッジの真ん中に刻まれているような天秤

左に分銅と呼ばれる重りを乗せると左に下がり

右にもっと乗せると右に下がる

左にちょっと足すとまた左に下がって

右に足し過ぎると左が上がる

天秤本来の目的は重さを測ることだから

一方が未知数で一方が既知数

バランスが取れるまで分銅を操る

もし両方が未知数だったらどうなんだろう

片方の受け皿が、悲しいことや辛いこと、失敗や後悔で沈んだら

反対の受け皿には何を乗せればいいんだろう

どんどん受け皿はいっぱいになっていくけれど

バランスが取れることなんてないんだろうなあ

 

- by 飛び入り2

 

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

◇◇◇水波霊魂学インターネット放送局「オンエア中!」
→http://rkgradio.net/
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iTunes, Podcastからも視聴できます。
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◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■ 編 集 後 記 

ある5月の快晴日。

成田から都心に向けて走る電車の窓から景色を眺めていると、大きくて立派なこいのぼりが、風になびく光景が飛び込んできました。もう何年も前のことです。

木々に囲まれた古風な家屋の敷地に、鮮やかな色彩の吹流し、黒、赤、青の鯉のぼり。

鯉という魚は、綺麗な水の中だけでなく、池や沼など、汚れた水の中でもたくましく生きる魚だそうで、子供たちがどんな環境にあっても、強く、すくすくと成長してくれるようにとの願いを込めて、鯉のぼりを上げるようになったというお話もあります。

力を受け、力に逆らって泳ぐ鯉。

時には、そういう無謀とも思える強さがあればいいのにと感じたりします。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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