霊魂学カフェテリア Vol. 13 - June 2016

霊魂学カフェテリア Vol. 13 - June 2016
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  霊魂学カフェテリア
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   June 2016

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!新刊出ました!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■ ごあいさつ

ジューンブライド、アジサイの花、カタツムリと雨。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

もうすぐ半年過ぎちゃうの?!

光陰矢の如しと言いますが、矢もさぞかしその性能をあげているのではないかと思うほどの勢いです。

そしてその勢いを更に上回るがごとく、2冊の新刊が発売となりました。

霊魂学のメッセージも、さらに性能をあげています!

 

■■ 霊魂学を読もう! 新刊出ました!  

「霊的生命体として」 この世の常識はあの世の非常識
水波一郎著
アマゾンオンデマンド
ペーパーバック 172頁
http://amazon.jp/dp/4865436286/

「本書は霊魂の主張を文章にしている。霊的な生命体としての人間について、霊魂に問うた書である。」

 

■■ 霊魂学deオフロード 

霊的なことに関するトピックを、様々な角度からアプローチ。オフロード的で面白い、とっておきのお話をお届けします。
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随分と昔の話になりますが、毎年夏になるとテレビで心霊写真の特集が組まれるのが風物詩となっていると言えるような時代がありました。

現代はインターネットが普及し、個々人が高解像度の動画を撮り、さらには加工までできる時代になってしまい、

「あ~、こりゃ、どう見てもCGだ~!!」

としか思えないものがネット上ではあふれ返り、そこに日本的な?情緒的な?恐ろしさを感じることができないと感じているのは自分だけではないと思うのです。

そう、かつて荒俣宏氏が「本朝幻想文学縁起」の冒頭において「震えて眠る子らに」と描写した、昔の日本の子ども達が、夜ごとの寝物語に感じたであろう「恐怖だけでなく、無意識の性衝動に良く似た恍惚感」がなくなってしまっているのではないでしょうか。

おそらく、その現代版心霊写真に恐怖を感じられなくなっているのは…

間違いなく自分自身の「老い」だけのせいではないはず!!!!

と、しておきますね(笑)

昔は、どこに何が映っているのだかわからない心霊写真と称されるものを画面に映し、視聴者が、「どこだ、どこに映ってるんだ~??」と探し、「あっ!!」と見つける、

もしくは画面がそこにズームしたところに霊能者と呼ばれる方が、「これこれこう言った事情があり、そこで亡くなられた方が成仏できず…」と「物語」を語り始めるのが常だったように思います。

今になって思うと、当時の心霊写真番組は、それまで見えなかったはずの顔らしきものを探すことにより、現代脳科学の、三つの点が顔に見える「シミュラクラ現象」や、「アハ体験」を経験し、さらに霊能者の語るモノガタリで恐怖が増し、印象づけられるという、無意識のうちに高度な脳科学を用いて制作されていたように思えます。

さて、水波霊魂学での心霊写真についての解釈ですが。

http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/sub28c.htm

にあるように、全く錯覚、インチキというわけではないようで、日々、地上に干渉しようとする霊魂達の技術も向上しているようです。

もしかしたら、最近youtube等にアップされている心霊動画にも本物がまぎれこんでいるのかもしれませんね。

きっかけはどうあれ、霊的に目覚める方が一人でも増えて欲しいと思うのですが…

 

 - by タニグク

 

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

「これだけは知っておきたい あの世に入る前の準備2」

Q 現代でも宗教を信じることが最善ですか。

A それは難しい問題です。

Q どうしてですか。

A 最近は宗教の評判が悪いので、宗教というと嫌がられるような風潮があります。

また、宗教団体も、様々な問題を抱えているようで、簡単ではないと思います。 しかしながら、宗教を頭から否定する態度は間違いです。

死んだ時に一番困るのは信じる宗教のない人です。こうした人は普段から神や仏といった霊的な存在に対して念を発していないのです。

そのために、本来迎えに来る霊魂が来れない場合があります。そうなると、不幸になる可能性が高くなります。

Q それはどういう事ですか。

A つまり、人間には誰でも守護したり指導したりしてくれる霊魂がいるものなのです。その霊魂達も所詮は元は地上の人間だったのです。

ですから、お互いの自由を尊重します。人間同志で考えてください。赤の他人がいくら守ってやるとか教えてやるとか言っても、本人に嫌だと言われたら何も出来ないでしょう。

Q もちろんです。

A それと同じなのです。人間には、本来は死んだ後に道案内してくれるはずの霊魂がいて、そうした霊魂はまだ生きている時から、それぞれの人生に関わっているのです。

Q 霊魂学で言う守護霊ですね。

(霊魂学でいう守護霊は近い先祖の霊魂とは違い、もっと高級な霊魂を指している。)

A そういう事です。その守護霊、指導霊が人間の側に寄るには、いろいろな制約があるのです。そうした制約をクリアーしないと、人間の側には寄れないらしいのです。

そのために、人間の側は神でも仏でも良いから、とにかく霊的な存在に対して念というものを出していなければならないのです。

Q それは祈りですか。

A それで構いません。

Q では、宗教なら何でも良いのですか。

A そんなことはありません。宗教でもいろいろです。何でも良いというわけではありません。

せっかく、宗教に入ったのに、邪悪な霊魂が大勢いる宗教では、守護霊の前にそちらに取り込まれてしまいます。

Q まず、邪悪な霊魂のいない宗教という事ですね。

A そうです。

Q でも、最近の宗教は問題も多くて、入るには勇気が要ると思いますが。

A もちろんです。ですから、困っているのです。霊魂からしてみると、宗教の教えの善し悪しはそれほど大きな問題ではありません。

例えば、どこかの教祖が貪欲でろくな人物ではなかったとしても、教えが人道的で、教団に悪い霊魂が入り込んでいなければ、それでも信者を救う事が可能なのです。

Q ではキリスト教でも仏教でも何でも良いのですか。

A 問題は宗教の名前や教義ではなく、そこにいる霊魂なのです。

宗教の教義というものは、生きて行く上では大切な事なので、より高貴な教義が良いに決まってます。

ただ、霊的な事だけを問題にするならば、とりあえず、どんな教えであるかを問題にするよりも、その教団に高級な霊魂が働いているかどうかが問題になるのです。

高級な場合は、守護霊、指導霊が側に寄りやすくなり、死後も迷わずにすむ可能性が高いのです。

Q では、信じる宗教が見つからない場合はどうすれば良いのですか。
自分で守護霊を呼べば良いのですか。

A そういう事です。とりあえずは、守護霊に念じてみることです。

Q では、たいていの人はそうした方法がベストですね。

A いえ、ベストではありません。仕方がないという事です。

Q どういう事ですか。

A 宗教であるか、神秘団体であるのか、霊的団体であるのかは定義によりますが、いずれにせよ、霊的な事を主張する高級な団体が出現する事が理想です。

というのは、人間が一人でいくら守護霊に念じても、普通の人ではまず守護霊には届きません。

届くくらいなら、山のように霊感を得る人が出現するのです。つまり、霊的な世界は地上とは異質の世界なので、そんなに簡単ではないのです。

守護霊は一定のランク以上の高級な霊魂です。そのために、自分ひとりでは、いくら呼んでも届かない事が多いのです。

Q では、宗教や霊的な団体ではどうして届くのですか。

A まずは、先輩の存在です。守護霊に一歩でも近付いている先輩達と一緒に念を出す事により、団体に働く霊魂達が力になってくれるので、少しずつ守護霊との霊的な距離が縮まって行くのです。

また、その団体に、修行して霊的なランクが高くなった人がいれば最良です。

その人のオーラや幽的な気が目印となって、守護霊以上に高級な霊魂と交流する事も不可能ではなくなります。

さらに、祈り一つにも作法があります。この作法によって、人間の体が動きますと、その動きの通りに体から出ているオーラも動きます。

このオーラの動きの一つ一つを約束事として、高級な霊魂達との交流が実現するのです。

Q では、偉い宗教家の先生が指導する団体の方が良いということですか。

A それは確かです。高度な修行を経て霊的なランクが高い指導者がいると、集まる霊魂の質も高くなりますし、作法も価値を持ちます。

Q なるほど、でも、そうした団体が少ない場合はなかなか巡り合えません。そうなると、やはり一人で祈るしかありませんね。

A そうですね。ただし、気をつけねばなりません。単純に祈るだけなら、普通は大丈夫ですが、瞑想をしたり、長い時間祈り続けたりすると、逆に悪い霊魂から狙われる事があります。

Q それでは、何も出来ませんね。

A 用心深く考えるとそうなります。

Q そうした危険は宗教団体や霊的団体にも言えませんか。

A 同じ事が言えます。ですから、選ばなければいけませんし、宗教団体や霊的団体は、常に悪い霊魂に狙われないように注意しなければならないのです。

Q 今の時期は宗教を嫌っている人が多い時代です。こうした時代には死後、不幸になる方が増えるという事ですね。

A 残念ですが、そうです。宗教団体の質の低さが原因の一つなのでしょう。

とは言っても、自分達一人一人が必ずぶつかる問題です。もっと、真剣に考えなければならないと思います。

Q 分かりました。

 

「これだけは知っておきたい、あの世に入る前の準備2」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-175.html

 

■■ スピリチャット

「霊魂学カフェテリア・近未来の街編」

 

「ご自由にお入りください」

カフェなのに、面白いこと書くんだな

軽い気持ちで一歩中に入ると、そこはカフェというよりも

図書室というのか、集会所というのか

お洒落な雰囲気はまるでない

その上、飲み物らしきものは、壁際に置かれた2台の自動販売機だけ

奥には、いくつかのドアがあって、その向こうは会議室でもあるのか

表に番号プレートが貼ってある。

コインを出して缶ソーダを買い、2人掛けの椅子に座って見回した

壁に、年間イベントスケジュールと書かれたボードがある

毎月二回目の日曜には、鎮魂法の講習

毎月四回目の土曜には、禊法の講習

そのほか、祓いや霊術、新人説明会など目白押しだ

「ご自由にお持ち帰りください」 

数ページのパンフレットを手に取った

「昔、この地で活動された大神人の霊的な学問、そして技術を、

決して絶やすことなく後世に繋げることを目標とし・・・」

大神人? 霊的な学問と技術?

・・・もう少し知りたくなってきた・・・

 

- by 飛び入り

 

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

◇◇◇水波霊魂学インターネット放送局「オンエア中!」
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◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■ 編 集 後 記 

新刊発売のお知らせを見ると、そわそわ。

予約をして届くまで、そわそわ。

受け取って読み始めるまで、そわそわ。

早く読み通したいのに、何度も表紙を眺めたり、目次を読んだり、そして夜、ほんの数ページ読み進め、枕元に置いて、眠るのです。

北太平洋の小さな島々は、6月に入るとハリケーンシーズンとなります。

ビルの掲示板には緊急時の連絡先や備品リストなどが貼り出されるのですが、いまだこれといった被害にあったことがないために、どうもピンと来ず、不用意な状態を続けています。

ほんの数年前に、隣家の火災で、何日も自宅に帰れないという経験をしたにも関わらず、人って(いえ自分って)なんと呑気なことか。

自分が死んでしまったらどうなるのか、なんていう一大事についても、そういう状況になるまで、真剣に考えるのは、たやすいことではないのかもしれませんね。

霊魂学のメッセージが、目覚まし時計のように、もっともっと世の中に響き渡りますように。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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