霊魂学カフェテリア Vol. 14 - July 2016

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  霊魂学カフェテリア
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   July 2016

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!新刊出ました!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■ ごあいさつ

日に日に暑さが増してくる今日この頃。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

早速ですが、霊魂学シリーズ最新作、「たましいの救い」は、とても読みやすい言葉で書かれていますが、内容は、実に驚くようなことばかりです。

例えば、大切な家族を亡くした時、ただ悲しんでいるだけでは駄目なのだと、高級霊魂は語ります。他界した家族のために、残された者にできることがあると。

今までにないような、単刀直入、真実を明かす、そういう感覚を今味わっています。

この本を、多くの人の手元に届けたい、みんなで、思うところを話し合ってみたいなと、感じるのです。

 

■■ 霊魂学を読もう! またまた新刊出ました!  

「たましいの救い」ー 人は表面の心だけで生きてはいない
水波一郎著
アマゾンオンデマンド
ペーパーバック 166頁
http://amazon.jp/dp/4865436413/

 

■■ 霊魂学deオフロード 

霊的なことに関するトピックを、様々な角度からアプローチ。オフロード的で面白い、とっておきのお話をお届けします。
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前回は脳科学的?に見たテレビの心霊写真番組について書きましたが、水波霊魂学的には、ちょっと不完全燃焼なので続きを(笑)

そもそも霊能者と呼ばれる方なら、本来そこには見えない、写っているはずのない幽的な何かを指摘すべきなのですが、残念なことに、それではテレビ的に面白みがなく視聴率が稼げないと経営的な判断がなされ、あのような番組が制作されることになったのだと思われます。

それでは、霊能者と呼ばれる方々はどのようにして肉眼では見ることのできないものを見ることが可能なのでしょう。

水波霊魂学的な観点から脳科学も交えて分析をしてみたいと思います。

例えば、片方の目が見えないとか、一部の視野が欠損している場合、脳がその欠けた部分を補って本来なら見えていないものが見えることがあるそうです。

もし、霊魂が地上の人間に何らかのヴィジョンを見せたいと思った時、その脳の機能は利用できるのではないでしょうか。

霊魂から見れば、その視野が欠損している方の脳の特定の部位で間気や幽気が通常の人とは違った流れや偏りがあるように感じるのかもしれません。

そこに霊魂が自分の幽気を入れるなり、念を送るなりの干渉を行えば視野の欠損がない地上の人間に何らかのヴィジョンを見せる……ことができるのかどうかは霊魂に聞いてみないと分からないのですが、地上の人間的にはイケるんじゃないかとも思うのです。

が、おそらくは、いわゆる邪霊と呼ばれる方々が人間を操る術は日進月歩でレベルが向上し?我々地上の肉体の脳では理解不能な、想像を超えるレベルでの様々なテクニックを用いて人間に干渉してきているのでしょう。

そして、そこで問題となるのは、もし健常な方が幽視能力を求めた場合、霊魂からの干渉により逆に視野が欠損する、もしくは失明することもある、ひどい場合は脳に障害を持つ可能性もあると思われるのです。

また、上手く幽視能力が身についた場合でも、自動車を運転中に飛び出してきた(ように見える、見せられる)子どもを避けようとして、事故を起こしてしまい人生が台無しになることも考えられます。

そして、何より問題なのは関与した霊魂の低い幽気が染みわたり死後も不幸になってしまうことなのです。

水波霊魂学的には、決して幽視能力など求めてはならないのです!!

 

 - by タニグク

 

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

忙しい日常の中で、時には少し足をとめ、なぜ自分はここにいるのか、何のために生きているのか、といったことを思考してみることも大切かと思われます。今月は、HP「霊をさぐる」より「霊魂学を学ぶ意味」をご紹介します:
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人はこの世を離れると霊魂の世界の住人となります。

ということは、この世をどう生きるかによって、また、どのように死ぬかによっても、次の世で幸福になったり不幸になったりする可能性があります。

また、この世でも、人は知らないうちに霊魂に影響されて幸福になったり不幸になったりしているのです。

ですから、この世にいる間に、ある程度の霊魂知識は学んでおいた方が良いのです。

ところが、私達は死後の世界を見たことがありませんし、科学は死後の世界を解明してはくれません。死後の世界を信じている者にとっては、歯がゆい限りです。

そこで、信頼すべき霊魂からの通信を学ぶことが有用なのです。

私達はこのHP(PC版 霊をさぐる)の監修者(水波一郎師)を霊媒として、大勢の高級霊魂の主張を得てきました。

それをより大勢の人達に紹介したいと考えています。

ところが、その内容は初学者には随分と難しいものでした。

霊魂達の主張をそのまま原稿にしましても誤解を受けそうな内容も含まれたりしています。

ですが、それらも、やはり、いずれは大勢の皆さんにも知っていただきたいと思える内容なのです。

そこで必要なのが霊的トレーニングです。

霊的トレーニングの実習を深めますと、霊的世界の事が、頭だけではなく霊的感性で理解できるようになって行きます。

そうしますと、それまで難しかった内容も理解しやすくなります。

ですから、人が霊魂に関する事を真に学ぶには霊的トレーニングが必要なのです。

そして、この霊的トレーニングは先生が生徒に教えるように、きちんとした指導が必要です。

誰でもできるトレーニングですが、いいかげんに学ぶ性質のものではありません。

ですから、きちんとしたスクールが必要なのです。

そして、そのスクールが、HP監修者が主宰している契山館なのです。

 

「霊魂学を学ぶ意味」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-63.html

 

■■ スピリチャット

・先輩との会話・

早めの食事をしたあと、

別れを惜しんでいる私を気遣って、先輩はお茶でも飲んでいきましょうと誘ってくださった。

たくさんの人が行き交う交差点を見下ろす小さなカフェのカウンターで、

先輩に次から次へと質問をし続けた。

先輩は困った表情ひとつ見せず、色々と話してくださった。

「先輩は長年、霊的修行者として生きておられるけれど、もう続けられないと思ったことはないのですか?」

「それはもちろんありますよ。だって、何も知らないほうが、ずっと楽だったでしょ。何も考えずに楽しく暮らせばいいんだから。」

「今までに去っていった人はいましたか?こんなに素晴らしいところなのに、どうして去る人がいるのでしょう?」

「去って行った人は、きっとご自分が無力だとがっかりされたのだと思います。何もできない自分に失望して去られたのだと思いますよ。」

私にはそんな勇気はないなと思った。自分が無力でも、何もできなくても、立ち去る勇気は持てないだろうな。

「先輩は?ずっと続けられる理由はなんですか?」

「それはきっと、神に恋しているからでしょうね。」

神に恋をする?初めて聞いたセリフだった。でも、その時の先輩の、透き通るような綺麗なまなざしを、今でもはっきりと覚えている。

理屈じゃないんだ。恋をする気持ちは理屈じゃない。そしてどうしようもない。

ただただ、憧れる。ただただ恋をする。

いいなあ・・・と思った。

 

- by さんば

 

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

◇◇◇水波霊魂学インターネット放送局「オンエア中!」
→http://rkgradio.net/
霊魂学をわかりやすく、オーディオでお届けします!
iTunes, Podcastからも視聴できます。
→https://itunes.apple.com/jp/podcast/shui-chang-ling-hun-xueintanetto/id1052582554

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■ 編 集 後 記 

2016年度はリオ。

4年に一度のオリンピックとなると、参加国はその話題で盛り上がります。

テレビでは、国代表選手最終決定戦の様子が映し出され、すでに涙と笑いのドラマが繰り広げられています。

選手たちの中には、まだ幼さが残る十代半ばの人達もいて、観ていると、その厳しさと激しさに、思わず何故?という思いすら湧いてくるのです。

日本は次回、2020年に会場となるのですから、その入れ込みようは、更なるものなのでしょう。

オリンピックがもたらす霊的影響などについては、時折、霊魂学でも触れられていますが、世の霊的環境に関して霊的修行者にできることといえば、まずは日々の霊的トレーニング。

そして、霊的修行者ひとりひとりの言動も、少なからず影響があるのだと思っています。

少しでもたくさん、霊的に高級な気が地上に降ろされますように。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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