霊魂学カフェテリア Vol. 16 - September 2016

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  霊魂学カフェテリア
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   September 2016

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!新刊発売!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■ ごあいさつ

天高く馬肥ゆる秋。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

秋の空は高い、とよく言われますが、これは気圧や空気の質などとの関連で、実際に空の透明度が増すからだそうです。透き通った青空を見上げると、ずっとずっと遠くまで見えるような気がするんですね。

季節的にも秋は過ごしやすく、物事がはかどる時かもしれません。
そして秋は読書のシーズン、とも言われます。

霊魂学シリーズ、またまた新タイトルの誕生です!
シリーズ全巻バックパックに詰めこんで、読書の旅に出かけたくなります。

 

■■ 霊魂学を読もう!   

「瞑想の霊的危険 - 瞑想の副作用、霊障を防ぐために -」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド
ペーパーバック 164頁
http://amazon.jp/dp/4865437134/

「・・・しかし現実は違っている。霊魂に憑かれて、錯乱するというような人はむしろ少ない。そうではなく、瞑想者の気が付かないところで、霊的障害が起きているのである。

知らないうちに、霊的な部分が不調になり、やがて、心理や肉体にまで悪影響が出たり、ついには、いわゆる不幸になってしまう事もある。霊的な部分の不調は、本人には分からないからである。」 (「はじめに」より抜粋)

 

■■ 霊魂学deオフロード 

霊的なことに関するトピックを、様々な角度からアプローチ。オフロード的で面白い、とっておきのお話をお届けします。
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「一念岩をも通す」(先月号からの続き)

さて、問題となるのは、肉体を持った人間の幽的な知覚ですので、その龍に見えた生命体が地上で言うところの背中に綺麗な龍の絵を描いたような方だった可能性も無きにしも非ずであるということではないでしょうか。

一緒に空を飛んだりするという深い交流をするのですから、当然幽気の交流のようなものもあり、質の似通った幽気となると思われますので、死後のお迎えが彼ら?であることは確実で、その後は子分として使役されることになる可能性が高いと思われるのです。

それを知った上でも超能力を求める人がいるとしたら・・

地上的な感覚で言えば、「その筋の方が無償で全く関係ない人を高級外車で送り迎えしてくれるでしょうか?」と問うてみたいのです。

普通に地上を生きている上で、そのようなことに出会う確率はほぼ無いでしょうし、善良な市民はそこに何らかの善からぬ意図を感じますので、まず断りますよね。

ところが、肉体を持っているため、それを正確に見ることも感じることもできないのです!!

そして、死後だけではなく、肉体の中で機能すべき間気が外部に漏れているということも困った問題なのです。

例えば、本来肉体の中で機能しているはずの内臓がお尻からみんな出て、その上に乗っかり空中浮揚などと言っているようなものなので、内臓が虫や動物に食べられる前、内臓が干からびて、ご飯が食べられなくなり病気になる前に医者に行くべき状況なのです。

霊的に言い換えれば、邪な霊魂に漏れ出た間気を利用され関与される前、幽体から肉体に行く活力がなくなり肉体が衰弱する前に専門家の霊的治療が必要な状況なのでした。

生きたまま化け物のような存在になってしまえば別ですが、おそらくは健康で長生きはできないでしょうし・・・

大切なことなので、何度も言いますが、死んだ後は邪な霊魂の子分でパシリになることは確実であることを知っておくべきでしょう。

 

 - by タニグク

 

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q:このHP(霊をさぐる PC版)の監修者(水波一郎師)はどんな高級霊魂と交流していらっしゃるのですか。

A:私が知り得る限りでは、大勢の霊魂が常に近くにいらっしゃるようです。

そうした霊魂方はさらに大勢の部下を持っていらっしゃるようで、あちらこちらにいる霊魂達から、いろいろな情報が入るようです。

とはいっても、高級な霊魂は物質界から霊的な距離が遠いようで、よほど高級な霊的身体を持つ人間がいない限りは、他の人の所には行かれない様子です。

そのため、人間の世界の情報は少ないようです。

そうした大勢の霊魂とそれぞれに交流する事は、人間では時間的に無理です。

そのため、主として顔を出す霊魂はだいたい決まっています。

以前は、日本の古代霊が多かったのですが、最近では、霊魂の世界で『キリスト』と呼ばれる、複数の高貴な霊魂に直接仕える高級霊魂が、頻繁に交流を求めていらっしゃるようです。

こうした霊魂の方々は地上の言葉を話す事がありません。

どうやら、霊魂の世界でも幽体ではない、別の身体を持っていらっしゃるようで、普通、高級霊と呼ばれるような霊魂からみても、違う次元の存在のようで、その姿は見る事は出来ない様子です。

それほど高級な霊魂になると、普通の霊能力者の霊視には全く映りません。

何しろ、守護霊クラスの霊魂でも見えないレベルです。地上の人間に見る事は出来ません。

ところが、監修者はこうした霊魂でも部下として使っています。

なぜかと言うと、何か約束のような事があるようで、キリストと呼ばれる霊魂以外は、一切、監修者に頭を上げない様子です。

それというのも、日本の富士山には特殊な神域があって、そこには、霊魂学で神霊と呼ぶ、霊的生命体としては、これ以上は上がない、という最高ランクの力と交流しうる秘密があるらしく、監修者は神霊と何らかの契約をしているらしいのです。

そのためか、監修者は肉の身体を着た人間であるのに、霊魂達にとっては、ただの人間とは思えないらしいのです。

監修者に直接聞くと、たとえば、力のない駆け出しのような若者でも、大親分の息子となれば、皆、気を遣います。

強い後ろ盾がいると、誰も文句を言えないのだ、と、笑われてしまいました。

実際、イエス師が監修者の口を使って語る時もありますが、人間に入ると、力が下がってしまうらしいのですが、それでもその時は周囲の雰囲気が変わってしまうような感じがして、格が違うという感じがします。

そのイエス師ですら、監修者には師匠のような扱いをされる時があります。

地上の人間が神伝の法を成就するという事は、とんでもない事なのだと思います。

そのイエス師の言葉をここに記しておきます。

「私は本来、言葉を用いない。今、話す言葉は全て人間の脳の力によっている。そのため、霊媒となる人の霊力に頼っている面もある」

「真の霊力とは霊視の事ではない、霊魂にまで指示する力である」

「いかなる高級霊魂も、この霊力者の意思には逆らえない。なぜなら、高級霊魂はこの霊力者がいなければ、何のメッセージも地上に送れないからである」

「地上ではどのように呼ばれようと、我々にとっては、唯一の光であり、地上と神をつなぐ、ただ一つの力なのである」

「私の代わりはいても、霊力者の代わりはいない。私は彼が指示すれば、それに従うつもりである」

「私の霊力はこの師を通じてしか流れないのである」

私はもう何も言う事がありませんでした。

高貴な霊魂の力は、それを流しうる霊的な媒体、つまり、高度に訓練された霊的身体を用いないと流せないようです。

その上、そうした霊力者しか、上級レベルの霊魂からの思想は表現できません。

地上の人間といえども、真の霊力者は大変価値が高いのです。

いわば、上級の霊魂が使用できる、たった一つの受信機でもあるのでした。

「水波一郎師と交流する霊魂方とは」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

 

■■ スピリチャット

初めてメガネを作ってもらったのは小学校4年生の時

黒板の字がちゃんと見えていないこと、先生が気づいたのか、自分で話したのか

そのあたりのことはあまり覚えていないけれど、かなり見えにくくなっていたみたいで

母に連れられて、デパートのメガネコーナーで子供用の赤いフレームのメガネを作ってもらい、それをかけて売り場の外に出た途端

衝撃だった

ショーケースの中に並んだお菓子が、飛び出してくるようにはっきり見えて

世の中ってこんなに明るいんだと驚いた

その日、教室で男子生徒に「めがねざる~めがねざる~」とからかわれ、

(メガネをかけていた)担任の先生が、「あんたのほうこそサルみたいじゃないの」と訳の分からない反撃を入れて助けて下さったんだ

少しずつ失っていた視力になかなか気づかず、取り戻したときのギャップの大きさに驚く

そうなのかな

失くしているもの、忘れているもの、気づいていないこと

そういうものは、また手に入れるまで、思い出すまで、目覚めるまで、わかることはないんだな

自分が霊魂だということも、みんなわかっているはずなのに、気づいていないんだね。

何かのきっかけで、感じるといいのにね

 

- by とびいり2

 

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

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■■ 編 集 後 記 

新刊「瞑想の霊的危険 - 瞑想の副作用、霊障を防ぐために -」を読み始めました。

今や、人間に悪影響を及ぼす霊的環境、霊的個性の存在は、特別なものではなくなってしまったようです。

交通事故から大気汚染、病原菌、テロ、詐欺、いじめ、ネットウイルス・・そういった日常の危険要素と同じようなレベルで、地上に暮らす人間すべてが、霊的悪影響と何らかの関わりを持ってしまっているのでしょう。他人事ではなくなったのです。

宗教とかスピリチュアルとか悟りとか、そういうことに関心が有る無しに関わらず、霊的悪影響は人の将来に暗い影を落としています。

恐怖心で人の関心をそそるというのは不本意なことですが、お尻に火がついたことにも気がつかないようでは、火の中に放り込まれるくらいのことがないと、本当に手遅れになってしまうのかも、いえ、なってしまうのでしょう。現実は厳しいということです。

けれど、まだ間に合います。霊魂学があるかぎり、霊的トレーニングがあるかぎり、選択肢は残されています。そのことを、常に自分にも再確認し、より多くの人々にも知って頂きたいのです。

皆様にとって、充実した秋の日々でありますように。

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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