霊魂学カフェテリア Vol. 20 - January 2017

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  霊魂学カフェテリア
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   January 2017

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■  ごあいさつ

謹賀新年

明けて2017年、酉年。

「とり」は、取り込む、取り入れる、といった言葉とからめて、収穫の年という意味もあるそうな。

昨年始めたこと、昨年志したこと、そして今年始めること。
この年が、大きな収穫の年となりますように。

霊魂学はこれからも力強く、一歩一歩進んでいきます!

本年も、どうぞよろしくお願いします。

 

■■  霊魂学を読もう!   

「龍 - 霊魂の世界から舞い降りた霊力」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド
ペーパーバック 162頁

「人は物質の世界で真の自由を求めるのではなく、たとえ、不自由であっても、その中から霊的生命体としての進歩の道を見つけ、それを達成しなければならないのである。

人はその本性の中に、神々からの霊的な流れを受け継いでいる。

科学が進んで宗教が否定されても、そんな事とは無関係に、人は霊的生命体としての道を探るべきなのであり、それが、霊的生命体としての生きる意味なのである。」 (本文より)

 

◇アマゾンにて好評発売中!
http://amazon.jp/dp/4865438289/

 

※ 読後感想文、コメント大歓迎!
より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

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■■  霊魂学deオフロード 

このコーナーでは、長年霊魂学を学び、霊的トレーニングを実習されているタニグクさんに、霊的なことに関する様々なトピックについてお話して頂いています。

タニグクさん独自のアプローチと見解は、時に霊魂学の枠を飛び越え、オフロードに乗り出す面白さ。今回も、とっておきのお話をお届けします。
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「神々の黄昏そして残照」

前回は少々分かりにくかったようなので、一般で使われる用語を用い、簡単にまとめてみます。

ムー沈没後、アトランティスの巨人たちに、生き延びたムーの巨人たちから文明の火と霊的なヒがもたらされた。

そしてアトランティスは「大霊力」にあるように、超能力戦争により滅んでしまう。

その戦争の影響でしょうか、地球の自転に問題が起き、太陽の軌道が不安定となり、火の雨が降り、さらには大洪水までもが起きアトランティスは滅亡したようです。

巨人たちは、この時点でほぼ全滅状態となるのですが、一部生き延びた人達が、今のサイズの人類に新たな文明の火と霊的なヒを与え、今の人類の歴史が始まった・・

かなりの長寿であった巨人の「中の人」たちについては、新刊『龍-霊魂の世界から舞い降りた霊力』をお読みください。

ただし巨人で長寿であったというのは神話や伝説から推測したタニグクの個人的見解です。

さて、またウサギ…(笑)

日本の昔話「かちかち山」はアトランティスが沈む時の様子が描かれていると解釈もできるのです。

ウサギが文明を伝えた巨人、タヌキが人類とは霊的に異なる巨人、おじいさん、おばあさんが今の人類とすると、タヌキは火に焼かれ水に沈んでしまうアトランティスを象徴しているとも思えます。

旧約聖書に出てくる巨人は共食いをするので、タヌキがおじいさんに婆汁を食べさせたことも納得なのですが…

旧約聖書のヘビの扱い同様に伝える側の悪意を感じてしまいます。

また、タヌキは坊主狸等、お坊さんに例えられることがよくあります。

大乗仏教の「六道輪廻」は、我々とは異なる霊的生命体が長い間、我々人類と共存していたため(肉体的に親子兄弟であった可能性も…)、その混沌とした時代の再生観が間違って伝えられたのかもしれません。

ギリシャ神話の半神半人の英雄ヘラクレスが寺院の門の仁王像であるのも、その辺りの事情が反映されていたと考えたら面白いですね。

 

 - by タニグク

 

■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q:愛とは?

A:「愛」とは、人間にとって最も大切な感情表現とも言えます。そのため、宗教団体はこれを説かない教団はない、と言われるほどに、この「愛」を重要視しています。

ところが現実を見ますと、邪教ではないか、と世間から非難されている宗教ほど、この「愛」という言葉を多用しているのではないかと思えるのです。

「愛」というものを語るには、まず、その質や深さといったことについて、考える必要があるでしょう。

高級霊魂によりますと、実は「愛」は最も大切ではあるのですが、地上の人間達の言う「愛」は自己中心的であることが多いのだそうです。

そして、単に「愛」という言葉のみをアピールしても、あまり意味はないということでした。

他の人のために自分を犠牲に出来るという人もいますが、そうした人は結局、自分の家族や自分の親しい人のためには犠牲になれますが、赤の他人のためには自分は犠牲にできないのが現実です。

さらに言いますと、他国の人が餓死しそうだからといって、自分が建てた家を売って奉仕する人は誰もいないでしょう。

自分との関わりの強さによってしか奉仕しないのです。

自分の子供や恋人のためなら命までも捧げようとする人が、他人のためには、命はおろか、車一台さえ捧げられないのです。

一方、高級霊魂達は無関係な人間のためにその霊魂としての全てを掛けて自己を犠牲にするのです。

いくら「愛」が大切だと聞かされても、実際には、急に「愛」の心が涌き出ることは少ないということでした。

なぜなら、それまでの人生に身につけてこなかったものが、急に表現されることはなく、心理の中に入っている心情しか涌いてこないらしいからなのです。

つまり、「愛」を実践しようとする事は、大切で良いことなのですが、それと同時に、自分の心理の中に「愛」を増やす作業をしなければ、「愛」は深くならないということなのでした。

そのためには、過去世で積み重ねた心理から、より深い愛を持つ部分を刺激して、浮かび上がらせたり、あるいは、他の霊的生命体から、それに類似した力を吸収しなければ、増加してこないということなのです。

それ以外の方法では、通常の人生において、人間としての経験を積み重ね、少しずつ愛の心が育って行くのを待つことになります。

ところが、現代の社会の中では、むしろ逆の方向に心情が動いて行くことが多いようなのです。

そのため、神伝禊法のような特殊な修行をして過去世のより深い愛を持つ部分を刺激し、それが表面の意識に影響を与えてこないことには、より高度で宗教的な愛の心情は噴出しにくいようなのでした。

が、しかし、だからといって、神伝禊法の実習者がすぐに愛が深くなるわけでもありません。

それは、表面の意識がストップを掛けてしまう人がいるらしいからです。

そのわけは、自分の中で、より高貴な部分が浮いてくることに恐怖心を持ったり、違和感を感じたりして、自分の中をうまく整理できない人もいるからなのです。

したがいまして、簡単ではありません。

それでも、一歩一歩、より高貴な愛の心情を発現させるためには、何らかの努力が必要だということなのでした。

 

「人間の愛と高級霊の愛は違っていた」霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-172.html

 

■■  スピリチャット

親愛なる守護霊様

この世では、言葉を使わないと通じないことがほとんどですが、霊魂同士では、思いがそのまま通じてしまうそうですね

守護霊様には、私の思い、私の考えが、お見通しであればいいのにと思います

守護霊様には、何ひとつ隠すことも、言い訳することもしません

私が、しますしますと言ってちっともできなかったこと、やりたいと考えながら全く進まないこと、怠けたり、見ないふりをしたり、誤魔化そうとしたり、我儘勝手な言動ばかり、いつも受け入れざるを得ないのでしょうね

私の短所、そして少しばかりの長所も、全てお見通しの上で、私をなんとか指導しようと悪戦苦闘して頂いていることを願います

きっとじれったく思われることが多く、呆れることも多く、どうしたものかと悩ませてばかりに違いありません

それでもどうか諦めないでください

この地上に生きる最後の一息まで、どうか側でご指導ください

親愛なる守護霊様

私のようなものを担当して頂いたこと、心から嬉しく思います

これからもどうぞ宜しくお願いします

 

- by 飛び入り3

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◇◇◇水波霊魂学インターネット放送局「オンエア中!」
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◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■  編 集 後 記 

祝日でお店や公共施設がみんな閉まり、街中がガランとしていた日の朝。

お天気もまずまずだったので、短いハイキングに出かけました。

海際にある小山で、頂上までけっこう険しい細道を登って40分ほど。

頂上は飛ばされそうな風の通り道。

その山の上から、ミニチュア模型のように立ち並ぶ家々を見ながら思うのでした。

あの一軒一軒の家の中に暮らす人達がいる。

目に見えるだけでもこんなに多くの人たちがいる。

あの山の向こうにも人々が暮らし、あの海の向こうにも、そのまた先の大陸にも、多くの人々が暮らしている。

人々は気づかないけれど、その心の奥底、その魂の深いところではきっと真実を求めている。キリストを、神を、求めているに違いない。

山の上から吹き抜ける風に乗せて叫びたい。

真実はそこにある。

今こそ求めよ、と。

人々にもっともっと霊魂学の声が届きますように。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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