霊魂学カフェテリア Vol. 21 - February 2017

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  霊魂学カフェテリア
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   February 2017

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■  ごあいさつ

酷寒の冬。

皆様、如何お過ごしでしょうか。

冬は、人間の弱さと強さを感じる時でもあります。

身を包み込むものがなければ一歩も外に出ることが出来ないひ弱な人間。

それでも絶えず工夫を重ねて生き延びてきた人間。

冬に耐える強さ。冬を越す力。そして春に向かう喜び。

季節の中で暮らす人間には、様々な思いがあることでしょう。

 

■■  霊魂学を読もう!   

「龍 - 霊魂の世界から舞い降りた霊力」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド
ペーパーバック 162頁

 「真の救いの為に活躍する龍
人々の為に苦悩する龍
龍の正体は
龍はあなたのすぐ側にいる」

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!
より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

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■■  霊魂学deオフロード 

このコーナーでは、長年霊魂学を学び、霊的トレーニングを実習されているタニグクさんに、霊的なことに関する様々なトピックについてお話して頂いています。

タニグクさん独自のアプローチと見解は、時に霊魂学の枠を飛び越え、オフロードに乗り出す面白さ。今回も、とっておきのお話をお届けします。
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「道」

仁王像つながりで…

私の郷里にあるいくつかの古寺の山門は、ある山に向かい建てられています。

その山には、修験、初期の大和朝廷、おそらくはもう少し昔…さらには縄文時代にまで遡れるであろう巨石群、太陽信仰が見て取れます。

そして、その山に向いている寺の一つの奥の院に九頭龍権現が祀られているのですが、この祠が向いている方角は冬至の日の出を指しています。

九頭龍は天岩戸を開いたアメノタヂカラオとも関係があるようです。

さて、問題はそのお寺の山門なのです。

そこには仁王像とともに健脚祈願のわらじが沢山奉納されています。

また、その山門をくぐってすぐに禊の神イザナギが祀られていることにも注目したい!!

門をくぐり禊…山道を登り太陽神へと至る…

そこで思い出すのが、昔話にある七夕で、千足のわらじを編む話。

七夕は古事記のアマテラスとスサノオの誓約の場面とも共通するところがあるのですが、

あの場面はアマテラスとスサノオが禊を行っているのではないかと思うのです。

もしかしたら、その昔話の一足足りないわらじとは、人間の自由意志なのかもしれないとも思ってしまいます。

が、それでもつなげてしまうのが神伝禊法。

太陽神の秘密は禊、神伝禊法にあると確信するのです。

そして、霊的に完成を意味する数字7、その数字の入った7月7日に行われる禊とは!!

誓約によりアマテラスの珠から生まれた五男神、さらにそこから生まれた子が天孫降臨し今の人類となっているとすると、スサノオの剣から生まれた三女神は、日本書紀にある「…道中に降臨して天孫を助け奉り…」のような存在であり、様々な伝説が示すよう『龍』なのかもしれません。

しかしながら…神?を生む…?人類も…?龍…?

全く理解も想像もできないのですが、おそらく答えは神伝禊法の中にあるのでしょう。

そして、それは全ての人が歩むべき『道』のはずなのです。

 

 - by タニグク

 

■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q: 神伝の法について、簡単に説明してください。

A: 神伝の法とは読んで字のごとく、神様、神霊から伝えられた法という意味です。従いまして、神霊、又は神霊に仕える高貴な霊魂から教わった、あるいは指導していただいた霊的な修行法や技術等を言います。

私の場合は、富士山に霊的な力を降ろされた神霊と神霊に仕える高貴な霊魂から、直接、教わった技術です。

Q: 神伝禊法、神伝鎮魂法、神伝帰神法などですね。

A: そうです。

禊法や鎮魂法、帰神法は古くから日本にありました。しかし、私の指導している修行法は、霊魂の教示により、現代の人のために新たに作成した独自の修行法です。

現代人は昔の人のように、山に籠って修行する訳にはいきません。ですから、家庭でもできるように考えてあります。

禊といっても、ただ水を被るといったものではなく、初伝は水の行ですが、次伝は光の禊、中伝は風の禊、そして、霊の禊、神の禊へと進む五段階の禊です。

Q: 現代では誰も行なっていない禊ですね。

A: そうです。古代には似た禊があったと思います。しかし、現代ではもうないでしょう。また、あったとしても、私の場合は、独自の体系です。

Q: 神伝禊法とは簡単に言うと、「魂を進化させる技法」で良いでしょうか。

A: そうです。

ただし、霊的なカルマの解消法でもあります。霊的なカルマに関しては、難しいので、別の機会に説明したいと思います。

Q: 修行法に関しては、本がありますから、それを見ていただくとして、それ以外の技術もありますか。

A: 神霊の直接的なご指示がなく、高貴な霊魂だけの関与によって出来た技術は厳密には霊伝で、神伝ではありません。

ところが、私の場合は霊魂から一つ一つ神霊のご指示かどうかを聞いておりません。

そのため、霊術などの技術は正確には神伝なのか、霊伝なのかは良く分かりません。技術によって、違うのかもしれません。

ですから、霊術の場合、普通は神伝の法とは呼んでおりません。

ですが、私の弟子の中には、私の教えた祓いの法を、『神伝祓い』と呼んでいる場合もあります。

実際のところ、厳密に言うと、どこまでが神伝なのかは不明です。

しかし、言葉の意味を広く解釈すれば、別に間違っているとは言えません。

(霊術とは、「○○の法」というような、霊的な技の事です)

Q: 先生の指導される「神伝の法」はどのようにしたら学べますか。

A: 私の主宰する小さな会「契山館」で教えています。

Q: 「神伝の法」は誰でも学べますか。

A: いいえ、そうではありません。

Q: と、おっしゃいますと。

A: 不真面目な方には教えられません。

また、神霊に教わった技法ですから、修行法自体が神霊や高級霊魂の存在を前提にして体系付けられています。

ですから、そうした霊的に高貴な存在が信じられない方には教えても意味がないのです。

神伝を習うには、やはり信仰心が必要なのです。

Q: 神伝の法の修行は高級霊魂に来ていただいて行なう訳ですから、それを信じなくては意味がありませんね。良く分かりました。

 

「神伝の法とは」霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

 

■■  スピリチャット

おばあちゃんは、毎朝目が覚めると、御日様に向かってその小さくてしわくちゃな手をそっと合わせ

何やらぶつぶつと言ったあと、ちょこんとお辞儀をする

おばあちゃんは、出先から戻ると、朝と同じ方向に向かって、またその小さくてしわくちゃな手をそっと合わせ、ぶつぶつ・・ありがとうございました・・と言って、小さくお辞儀をする

おばあちゃんは、「この場所は聖なる場所なんだって」と誰かが話すのを聞いて、またその小さくてしわくちゃな手をそっと合わせ、何かをお願いしている

おばあちゃんは難しいことを語らない

おばあちゃんは、何かとっても大きな神様に、いつもその小さくてしわくちゃな手をそっと合わせ、頭を垂れている

おばあちゃん、神様が、いつも見ていてくれるといいね

 

- by 飛び入り

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
→ URL:http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇◇◇水波霊魂学インターネット放送局「オンエア中!」
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◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■  編 集 後 記 

「龍」を思うことが最近多いのですが、そこに来て以前よく聴いていた楽曲を思い出しました。

銀の龍の背に乗って~という想像力を掻き立てられるタイトルなのですが、その曲の出足の中にこういう言葉があります:

 急げ悲しみ 翼に変われ
急げ傷跡 羅針盤になれ

曲を初めて聴いた頃は、龍に乗って空を飛ぶ自分の姿を夢見ていたのですが、久しぶりに聞いたこの歌詞にドキリとしました。

悲しみや傷跡が、翼となり羅針盤となり、人は飛び立つことが出来る。そして龍を呼び、共に何かを届けに命の砂漠へ向かう。

曲そのものを深追いすることはないと思いますが、時に言葉とは、その出どころとは関係なく、何かを訴えてくることがあります。

 夢が迎えに来てくれるまで
震えて待ってるだけだった昨日
明日、僕は龍の足元へ
崖を登り呼ぶよ
「さあ行こうぜ」

痛みや苦しみを力に変えて、強い意志で立ち上がる霊的修行者、実に勇ましくドラマティックだなと感じるのでした。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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