霊魂学カフェテリア Vol. 22 - March 2017

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  霊魂学カフェテリア
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   March 2017

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■  ごあいさつ

「春まぢか コート着忘れ風邪をひく」

まだまだ寒い日もありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

三月というとイースターサンデー (復活祭) の光景が浮かびます。

おそらく以前観た映画の印象からだと思うのですが、卵探しやうさぎなど、キリストの復活というよりは、春を喜び集う行事というイメージです。

クリスチャンにとっては、イエスキリストの誕生を祝うクリスマス同様、いえそれ以上に感動的な祭日かもしれません。

イエス師は、そして高級霊魂方は、現代の宗教の様子をどのように思われているのでしょう。

きっとその答えは、春の息吹のように、新刊「霊魂に聞くII」の中にも込められているはずです。

 

■■  霊魂学を読もう!   

「霊魂に聞くII - 宗教について高級霊魂は何を語るのか」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド
ペーパーバック 160頁

「人間の歴史に宗教は深く関わってきました。原始的な社会には原始的な宗教がありました。文明社会になると、文明人にも受け入れやすい高度な教えを持つ宗教が出現しました。

現代にもたくさんの宗教があります。中には、反社会的と言われて、嫌われている宗教もあります。

このようなたくさんの宗教を、霊的に高級な霊魂はどう見ているのでしょうか。

高級霊魂から見た、この世の宗教の意味や価値などについて、書いてみたいと思います。」

(「はじめに」より)

 

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!
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■■  霊魂学deオフロード 

このコーナーでは、長年霊魂学を学び、霊的トレーニングを実習されているタニグクさんに、霊的なことに関する様々なトピックについてお話して頂いています。

タニグクさん独自のアプローチと見解は、時に霊魂学の枠を飛び越え、オフロードに乗り出す面白さ。今回も、とっておきのお話をお届けします。
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「文明の種を蒔く者」

新刊『龍』によると、霊魂としての人間は文明が生じうる状態になって後、初めて物質界の生命体として生まれ、それ以前の人類は龍であったとのことです。

以前、後継の地から文明が伝えられた可能性について書きましたが、ここではもう一つの可能性について触れてみます。

世界最古と言われるシュメール文明に先行するウバイド文化の土偶にレプティリアン(爬虫類人間)としてよく引用されるものがあります。

そのウバイド文化の土偶と縄文時代晩期に多く見られる遮光器土偶は同じ生命体を形にしたように思えるのです。

もしかしたら、その土偶のモデルとなったのは日本に存在したという神人文明の方々(『神体』参照)で、その担い手達が文明の種を蒔いたのではないでしょうか。

ウバイド文化が起きる頃、約7500年ほど前、日本では鬼界カルデラが噴火し西日本の縄文人が絶滅しています。

その時、神人文明の方々は前もってその地を離れたのか、もしくは肉体を離れ幽体の存在となり、遠く離れた地の人にインスピレーションを与え、後のメソポタミア文明の基礎となる種を蒔いたのか…

その後、神人文明は霊的向上による進化の結果として消滅するのですが、それは縄文土偶に顔が入り始めた約5000年ほど前、後継の地が沈み人類が今のサイズの身体を使用することが決まった時で、その頃から日本に文明の種が蒔かれ始めたのでしょうか…

遮光器土偶はヒキガエルがモデルであると言う説もありますが、神人文明の方々は古事記のタニグク(ヒキガエル)のように、クエビコ(崩え彦・体が崩れた男、肉体が朽ち果てた後の幽体の存在?)と常に交流し知識を得てオオクニヌシ(龍?)にも伝えていたのかもしれません。

土偶が女性の造形をしているように、彼女ら?の正体は、龍の中に地上で霊的な成長を遂げ、一部の両棲類のようにメスだけでも生殖が可能な肉体を持つに至った存在だったのでしょうか。

いや、違う進化の流れで準備された肉体でもあったが、そこに人が入ることはなかったのか

…イワナガヒメ?…

それとも先行して地上に降りていた別の…

まるで伝奇小説のネタですね(笑)

 

 - by タニグク

 

■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

2011年10月にHP「霊をさぐる」に掲載された「霊魂学の特徴」最後の章より

A: 最後にもう一つ言っておきたい事があります。

それは、霊魂学は誰にでも全てを公表できるものではないという事です。

シルバーバーチの霊言であれば、対話編ですから、書物になって世界中の人達に公表されています。
大川隆法さんの書籍もベストセラーになっています。

ですが、霊魂学を宣布する水波師の場合はそうではありません。

商業出版社から発売された本もありますが、そうした書物は、あくまでも霊的トレーニングを行なっていない一般の人達向けであり、霊魂学の神髄ではありません。

商業出版の場合、出版社にとっては、売り上げが重視されなければなりません。

ですから、あまりに専門的な記述やタブー視されている事などはカットされてしまいます。

そのような出版の場合は、必ずしも全ての主張を正確に表現出来ているわけではないのです。

また、霊的トレーニングを行なったことがない人には誤解を生みかねない、という内容は本に書くわけには行きません。

ですから、霊魂学の場合は、霊的トレーニングを教授している会(契山館)の会員にしか明かされない内容もあるのです。

昔から修行を重視している宗教や、『道』と名の付く流派は概ねそうでした。

師から弟子への直接的な伝授が行なわれてきたのです。
動作が伴う伝授は、文字や言葉だけでは伝えられないからなのでした。

霊魂学も、霊的トレーニングの次第だけでなく、高度な部分になりますと理解し得る人達が対象になるのでした。

霊的な儀式などで、場が高級になるにつれ、霊言の質も高度になって行くのです。

ですから、そうした場にいなければ、なかなか高度な霊魂学は学べないのです。

しかし、霊魂学はそれでも門を大きく開いています。
霊魂通信を公表しているからです。

霊魂を知りたいと願う人達の為に、高貴な『霊魂通信』を販売しています。

これをお読みいただければ、霊魂学の基本は、誰でもご理解いただけることと思います。
将来、より多くの方々にお読みいただける事を願っております。

霊魂学は高度です。

HP(霊をさぐる PC版)には書けない事がたくさんあります。
それは、霊魂の世界が神秘的な世界だからなのです。

また、霊魂通信が表現しているのは、霊魂の世界のほんの一部にすぎないからなのです。これまで人々が知り得た霊的真実は実はほんの僅かでしかないのです。

実際の高級霊魂からは、まさに偽物通信の霊魂とは、次元が違うとしか言いようがないほどの高貴さが感じられます。

その言葉は重く、場が振動しているような感覚を受ける事すらあります。

その感覚は、霊的トレーニングの段階に応じてしか伝わらないものです。

肉の目や耳は真に高貴な霊魂を見ることはないのです。

 

「霊魂学の特徴 8」霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-315.html

 

■■  スピリチャット

「霊魂学カフェテリア・交差点編」

 

「気が合わない奴がいて当然だよ」

気がつくとタラタラと愚痴っていた私にその人は言った

「それでもやっぱりひとりじゃ無理なんじゃないか?

そこそこの教育も受け、常識、良識を身につけ、経験も積んだ、一人前の社会人なんだという自負がある、そんな自分が確信を持って正しいと感じているんだ、間違っているはずがない、そんな風に思ってやしないかい?

でも相手だって同じように思っていたりするんだよ

自分がどうしてそんな風に感じるのかをじっくり探ってみればいい

相手が何を考えているのかを本気でわかろうとしてみるといい

一人一人の人生は簡単じゃない

ほんの少しの言動で人を測るなんて無謀なんだよ

まあそう熱くならず気長に構える事だな」

その言葉を遮るように、目の前を猛烈なスピードで車が横切った

急ブレーキ・「何考えてんだ馬鹿野郎!」

え?・・・

ほんの今まで、冷静な大人の見本みたいだったのに・・・

それから、一呼吸置くとその人は呆れるほど爽やかな笑顔で言った

「まあこんなもんだな、偉そうなこと言ってもね」

霊的修行者とは冷静な大人の見本ではない、それは確かだ

だが何故か肩の力を抜いている、どっしりしているように見える

何なんだ・・・霊的修行者・・・

 

- by さんば

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
→ URL:http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇◇◇水波霊魂学インターネット放送局「オンエア中!」
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◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■  編 集 後 記 

最近は、犬、猫、魚、と言った馴染みのある生き物から、恐竜、車、食器に至るまで、人間以外の登場人物?が人間のように話し、考えると言う娯楽映画をよく目にします。

それらの登場人物を慕い夢中になる子供達は、それが大人たちの思うつぼだとは当然思いもしません。

結構ずるいなあ...と思うのは単なるへそ曲がりでしょうか?

子供たちの夢や希望を応援してあげることは大切なことに違いありませんが、本当に大事なことをも、きちんと教えてあげることができれば、子供たちの未来、そしてこの世界の未来も、より良い方向へと向かうことでしょう。

動物たちが人間と同じく幽体と呼ばれる霊的身体を持っていること、そして霊的に成長すれば、人間とおしゃべりするかのように気持ちを伝え合うことも可能だと言うことは、「ガンバレ動物霊魂」にも描かれています。

たくさんの幼い心が、霊魂学の光に照らされますようにと願います。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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