霊魂学カフェテリア Vol. 23 - April 2017

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  霊魂学カフェテリア
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   April 2017

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■  ごあいさつ

新たな門出を祝うかのごとく光る満開の桜

皆様いかがお過ごしでしょうか。

4月は様々なドラマの幕開けでもあります。

長いような短いような人の一生、何度となく出くわす分かれ道。

空高く舞い上がって、その行先を確認できればな、なんて思ったりもしますが、それが出来ないのも人生の面白味・・・そう感じられればいいのですが。

さてこの春は、どのような音色を奏でるのでしょう。

 

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「霊的技術 - 傷ついた幽体を救え」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド
ペーパーバック 162頁

「心の成長を促す本は多いけれども、霊的身体の健康を主張する本は見たことがない。

考えてみると、心も大事であるが、それと同じくらいに、身体も大事なのである。

年配の人になると、一番の関心事は肉体の健康である。

という事は、幽体の健康も大切だったのである。

幽体も身体なのだから、不健康になるかもしれなかった。

もしも、幽体が不健康になったら、死後の世界で困るかもしれないし、肉体と重なっているのだから、肉体にも悪影響が出るかもしれない。

本当は重要な研究分野だったのである。」

(本文より)

 

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!
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■■  霊魂学deオフロード 

このコーナーでは、長年霊魂学を学び、霊的トレーニングを実習されているタニグクさんに、霊的なことに関する様々なトピックについてお話して頂いています。

タニグクさん独自のアプローチと見解は、時に霊魂学の枠を飛び越え、オフロードに乗り出す面白さ。今回も、とっておきのお話をお届けします。
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「アトランティス考」

今から6000年程前、始まりの地(ムー)が沈み、後継の地(アトランティス)に文明が伝えられました。

その時、他の地に移住した人達もいたのですが、そこは全て太平洋の沿岸となっています(「神体」参照)。

もしかしたら、後継の地も太平洋に接する場所にあったのかもしれません。

前回書いたウバイド文化の言語は、文明の根幹に関する単語(鍬、鋤、農民、牧人、商人、技術、都市等)をシュメール文明が借用している可能性があり、さらにはインダス文明で用いられたとも言われるドラビダ語との共通点も見いだされるそうです。

そして、ドラビダ語を用いる民族は自分たちの故郷は遥か南にある沈んだ大陸であると伝えているのです。

インド天文学によるとカリ・ユガ(悪徳の時代)はクリシュナ師が肉体を離れた時から始まるとされ、それはBC3102年とされています。

また、クリシュナ師はヤーダヴァ族の王であり、その一族はマハーバーラタに描かれている戦争の後、同族で殺戮し合い、その都は沈んだとされています。

水波霊魂学でも後継の地は、5000年程前に超能力戦争で沈んだとされています。

その当時に現れた大神人とはクリシュナ師のことで、マハーバーラタはもちろんですが、神々の黄昏、ティターン神族とオリュンポス神族の戦いの当事者であるのかもしれません。

インド神話と同じ系統にあるイラン神話では氷に覆われてしまった楽園、アイルヤヌム・ワエージャあるいはアリヤナ・ヴァイージョと呼ばれる地の巨人、天使と呼ばれた人達から文明が伝えられたとされています。

それらをまとめますと…

後継の地は南極大陸でありクリシュナ師はそこにあった国の王であった!!

と、私の脳内では変換されてしまうのです(笑)

霊的な事柄はもちろんのこと、失われてしまった人類史をも探求できる水波霊魂学!!

みなさんも一緒に深めてみませんか?

と、呼びかけてみたものの、本当の所は、いつの日かクリシュナ師に真実をお伺いしたい

…と願っているのでした。

 

 - by タニグク

 

■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q:臨死体験をした人達は死後の世界を見て来たのですか?

A:いいえ、そうではありません。

臨死体験をした人というのは、霊魂学では、まだ死んでいない人達なので、死後生活する世界を見て来られるわけではありません。

医学的な死の決定は「心臓が止まったり、脳が停止したりする」と「死」としているようです。
ところが、霊魂学ではそうではありません。

霊魂学では、「死後使用する身体である幽体が肉体から離れて戻れなくなった状態」を「死」と言います。

幽体は、その一部が肉体からずれたり、完全に肉体から出てしまっても、まだ元に戻り得る可能性がある時があります。

そうした状態は、霊的には人は死んでいないのです。

つまり、一見死んだように見える人が再び生き返ったというような場合は、幽体が肉体に戻り得る状態だったのであって、その人は霊的には死んでいなかったのです。

さらに細かくいうと、幽体と肉体は少しくらいずれても紐でつながっていると想像してみてください。

その紐が切れた時が霊的な死なのです。

そして、紐が切れていない人は、まだ、肉体に戻る可能性があるということになるのです。

つまり、臨死体験をした人達というのは、誰でも皆、最終的には肉体に戻っていますので、霊的にはまだ肉体と完全な分離をしていなかった人達なのです。

幽体が肉体から完全に分離しなければ、普通は死後に生活する世界へは入れないそうです。

ですから、臨死体験をした人達が花畑を見たとか、とても綺麗な所へ行って来たとか、いろいろ体験を語られていますが、それはどうも、本当に死んでから、その人が住む世界ではないようです。

ですから、臨死体験をした人達が本当に他界された場合、その人達が想像しているような美しい世界へ住めるとは限らないのです。

実際は、もっと悲しく、苦しく、暗い世界に住むことになる可能性も充分あるのです。

Q:では、臨死体験をしたという人達が共通して、死は怖くない、と言ってらっしゃるのは、間違いですか。

A:そうではありません。

臨死体験が本当の死の体験ではなくても、死そのものは肉体を脱ぎ捨てて幽体の存在になることですから、本来、怖いことではありません。

Q:では、臨死体験は貴重な体験ではあるのでしょうが、死後の世界の探求には役立たないというわけですね。

A:残念ながらそういうことです。

 

「死後の世界Q&A」霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

 

■■  スピリチャット

夜空を見上げるたびに、この世を去った人たちのことを思い浮かべる

今頃どうしているだろう

何を感じているんだろう

以前それは、郷愁のような思いだった

かつて同じ場所と時間を過ごした人たち、そしてそこにいた自分のことも思い出すのだ

この世を去った人たちは、きっと今も生きている

けれど実際、どんな空間でどんな暮らしをしているのか

想像はいつも楽観的なもの

だって希望を持っていたい、辛いことなど聞きたくない

失望するくらいなら真実から目をそむけていたい

けれど何かが迫ってくる

逃げるな、と迫ってくる

己の非を認めることは容易くない

でもそれ無くしてはどこにも進めないようだ

真実と向き合う覚悟ができたら、そこにはいつも答えが待っている

傷心の日々から這い上がったものだけに、光は注がれるのかもしれない

 

- by 飛び入り3

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
→ URL:http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇◇◇水波霊魂学インターネット放送局「オンエア中!」
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◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■  編 集 後 記 

先月号の冒頭で、「三月というとイースターサンデー (復活祭) の光景が浮かびます・・」と書きましたが、クリスチャンが祝う復活祭・イースターは、四月の第三日曜日です、「春が近づくと・・」のほうが適切でしたね。

 

さて、「ディスカバージャパン」

JRがまだ国鉄だった1970年秋に開始されたキャンペーンです。

先だって大阪で開催された万国博覧会を機に、それまで団体旅行が主流だった日本国民が、個人旅行に出かけるようになりました。

人気女性誌「an・an」の創刊もこの年、「non-no」はその翌年に創刊され、雑誌を片手に京都や倉敷の街並みをおしゃれに歩く、アンノン族という言葉まで出来たそうです。

キャンペーンのコンセプトは、「日本を発見し、自分自身を再発見する」。

生まれ育った国とは言え、知らないことだらけの日本、恐らく学校では習わなかった歴史や文化が、この国のどこかに今尚受け継がれ、息づいているはずです。

そして霊魂学を通して知る日本という国は、そこに暮らす人のみならず、世界中の人々が持つ様々な日本のイメージとは、かけ離れたものに違いありません。

四季折々、五感で感じる日本は素晴らしい。

けれどその奥にひそむ日本の本当の美しさ、本当の力、それこそが、すべての人々に発見して頂きたい、素晴らしい日本なのです。

ディスカバージャパン、その鍵は霊魂学にあり・です。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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