霊魂学カフェテリア Vol. 24 - May 2017

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  霊魂学カフェテリア
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   May 2017

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■  ごあいさつ

青葉輝き、爽やかな風香る五月。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

こちら、ゴールデンウィーク幕開けは雨模様となりました。

雨降りは、観光に訪れる方々には嫌がられることが多いのですが、何もかもを洗い流していくような雨の粒々を見ると、これも奇跡だなあと思えてきます。

そして「雨降って地固まる」と例えられるように、私たちの日常に降る雨もまた、きっと実りへと繋がるのでしょう。

 

■■  霊魂学を読もう! 

「霊的技術 - 傷ついた幽体を救え」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド
ペーパーバック 162頁

「人は死後の世界に旅立つ為に、『幽体』という霊的な身体を持って生きています。

肉体も、幽体も、不健康になっては困ります。分かりやすく言えば、死後の世界で入院しなければならない身体では困るのです。

実は、幽体が不調になっていて、この世にいる間にも、人生に悪い影響が出ている事があるのです。

本書では、祓いや除霊だけでなく、幽体や幽気、間気といった、霊的な部分の不調を改善する事についても解説しています。

人は誰でも、知らないうちに霊的な部分が不調になっている場合がある事を知るべきです。この世を生きるために、霊的な知識が必要です。」

(内容紹介より)

 

◇アマゾンにて好評発売中!
http://amazon.jp/dp/4865439579/

 

※ 読後感想文、コメント大歓迎!
より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

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■■  霊魂学deオフロード 

このコーナーでは、長年霊魂学を学び、霊的トレーニングを実習されているタニグクさんに、霊的なことに関する様々なトピックについてお話して頂いています。

タニグクさん独自のアプローチと見解は、時に霊魂学の枠を飛び越え、オフロードに乗り出す面白さ。今回も、とっておきのお話をお届けします。
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「スクナビコナ」

以前「文明の種を蒔く者」でタニグクとクエビコについて書きましたが、その場面に現れるスクナビコナについて考察してみたいと思います。

スクナビコナは大国主(龍でしょうか?)と共に国作りをし、この国に文明をもたらしたように描かれています。

スクナビコナの正体は、一部の古神道家によれば、天乃羅摩船(アメノカガミノフネ)=羅馬(ローマ)船に乗りやってきたイエス師であるとのことで、イエス師は背が低かったのだとも言われています。

しかしながら個人的にはもう一つの可能性があると考えています。

スクナビコナは古事記ではカミムスビの子で、その手の指の間から知らないうちに生まれていたとされています。

興味深いことに出口王仁三郎は霊界物語の中で、同様の生まれ方をした存在、『日の大神の直系であり、太陽界から降誕した。日の大神・伊邪那岐命のご油断によって、手のまたを潜り出て、現今でいうと支那の北方に降った。温厚な正神である。』と盤古大神について述べています。

出口と水波霊魂学で言う神の定義は全く異なるので、同列に語るのは問題があるかと思いますが、話が続かなくなるので、ご勘弁を(笑)

出口の指導霊が、彼の使命は宣教にあったが大衆を扇動した、できるだけ正しいことを話し書かせることがかなり難航した、と言っていることから、このような表現になってしまったと思われるのです。

もしかしたら、スクナビコナ、盤古大神は、中国に生まれたキリスト・ヨーイ師のことを描いているのではないでしょうか(注)。

多くを語られていないヨーイ師は、日本に神の光、霊的なヒと共に文明の火をともしたと思われるのです。

盤古大神の「太陽界」「温厚な」との表現、内容は書けないのですが、過去に聞いた、ヨーイ師そして神剣にまつわる話を石のレベルの鎮魂の出口が一般の人たちに分かり易く伝えたら、こんな内容になってしまうのか…仕方ないのか…とも。

さらには神農との関係も気になるのですが、いわゆる白髪三千丈の国、ペルシャ人と言われる始皇帝の焚書坑儒…文献からは中々探れないようですね。

やはり真実はキリストと呼ばれる霊魂に聞くのが一番なのでしょう。

 

 - by タニグク

(注)ヨーイ師とは、水波霊魂学で言う過去地上に誕生した六名のキリストの一名。キリストの意味については、「神体」をご参照ください。

 

■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q:どうすれば霊魂のことがわかるのでしょう?

A:霊魂の事や死後の世界の事を知ろうとしたら、普通の人は霊能力者に聞くか、昔からある本を読むしかありません。ですが、どれが本当なのかがよく分かりません。

そうなると、今度は自分で知ろうとする人が現れます。他の分野であれば、それも良い事なのでしょうが、霊魂の分野はそう簡単ではないのです。

霊魂や死後について自分で知ろうとすれば、霊能力や霊的な知覚を得なければなりません。ところが、それは簡単ではないのです。

なぜならば、スポーツであれば、日々、練習すればよいのですが、霊的な分野では練習方法そのものが、正しいのかどうかが分からないからなのです。

一昔前には、誰でも簡単に霊能力や超能力が身に付くという本が多数出ていました。何万部も売れたという事です。

それなのに、明らかに霊能力や超能力が付いたという人がどれだけいるでしょうか。

自分で霊感があると言う人は多数います。ですが、そうした人達が本当に正しく霊魂や死後を捉えているのでしょうか。

そうであるならば、今、大勢の人達が死後の世界を知り、語っているはずです。

しかし、現実はそうでもないのです。超能力と言っても、せいぜいスプーンが曲がる程度のようですし、霊感と言っても、「ここに霊がいる」と言って怖がっているのが関の山です。

とうてい、死後の世界や霊魂と人間との関係を、解き明かしたりはしていません。

むしろ、超能力や霊能力を開発するつもりでいたら、日々、何者かに見張られているとか、霊の声が聞こえるようになって眠る事もできなくなったというような、悲痛な叫びを発している人達も大勢いるのです。

精神病院に行っても、薬をもらうだけで、薬が切れたらまた聞こえてきた、ということで、会社にも行けないという人がいます。

世の中には、うまく霊能力を身に付けたという人もいらっしゃるでしょうが、大多数の人は危険と隣り合わせにいると思われるのです。

考えてみますと、人の目は、物質しか見えませんし、耳は、霊の声など聞こえないのが正常なのです。

それなのに、見えるはずのない物を見たり、聞こえるはずのない物を聞こうとすれば、肉体の諸器官や意識に変調が出るのはごく自然だと言えましょう。

それを成し遂げたという人は鼻高々かもしれません。

ですが、それはほんの一部の人達のことだと言えましょう。成功する確率が非常に低い手術を受けるようなものかもしれません。 

自分の命の為でもなく、そんなに危険な手術を受けるべきではないと言えましょう。

結局、死後の世界や霊魂の事は、自分の力で知る事がきわめて困難であると言えます。

私達には、誰かが成し得た成果を知り、そこから学び、真実を探ることがより良い方法であるようです。

 

「霊魂の探求 真の霊魂通信」霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-222.html

 

■■  スピリチャット

我は能無しである

学び舎では学ばず
身体を鍛えることもしなかった
趣味と呼べるほど嗜めるものもない

そんな我にも雨は降り、陽は照り、風は吹く

申し訳ないことである

お返しなど出来ない能無しである

赤ん坊でさえ、その笑みで親に応えている

我に何か出来ることがあるのだろうか

それでも雨は降り、陽は照り、風は吹く

 

- by つくつく法師

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
→ URL:http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇◇◇水波霊魂学インターネット放送局「オンエア中!」
霊魂学をわかりやすく、オーディオでお届けします!

iTunesから視聴
→ https://itunes.apple.com/jp/podcast/shui-chang-ling-hun-xueintanetto/id1052582554?mt=2&ls=1

Podcastから視聴
→ http://subscribeonandroid.com/rkgradio.net/?feed=podcast

 

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■  編 集 後 記 

今更という感はあるのですが、色々と詳しい方から情報を頂き、blogを始める準備をしています。

ソーシャル系にはあまり関心がなかったのですが、そうも言っていられず、高齢の母までラインにハマっているのを目にして、改めて決断(大げさですが)した次第です。

無関心でいること自体、時代について行っていないということか、こういうものはうまく利用する方がいいのかも、などと色々考えたりもしました。

飽き性で継続が苦手(致命傷!)な自分がどこまで出来るのか大きな疑問符がつきますが、新しい世界が広がるのではという期待もあります。

何らかの形で、霊魂学にとってプラスになれば、もっといいのですが。

活動に関して実感することは、はじめの一歩は(ほぼ)自力ということです。

古いスクーターのキックペダルを踏むようなものでしょうか。よいしょっと踏み込むと、スイッチが入り、エンジンが作動し、チェーンが回り、走り出す。

「自力の第一歩」、それがどれほど些細なことでも、それが条件だよと言われているようで、そしてそこには、信仰心、信頼関係、といったものが込められているようにも感じるのです。

さてさてblogのほうはどのように展開していくのでしょう、それはまたの機会にとさせて頂きます。

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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