霊魂学カフェテリア Vol. 25 - June 2017

◆◇*◆◇*◆◇*◆
  霊魂学カフェテリア
◆◇*◆◇*◆◇*◆
   June 2017

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
----------------------------

霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■  ごあいさつ

六月を綺麗な風が吹くことよ
正岡子規

皆様いかがお過ごしでしょうか。

四季折々、豊かな自然美と風情漂う日本には、俳句にもってこいのテーマが数多くあります。

さて、これが幽界となるとどうなるのでしょう。思ったものが現実---のように---目の前に現れるという幽界、四季どころか日夜もないという幽界でも、記憶から作り出した綺麗な風景を俳句にして楽しむということもできるのかもしれませんね。

とは言ってもそんな余裕のある生活ができるのかどうか、仕事もお金も、住居すら必要のない幽界でも、生活苦というものがあるのかもしれません。

もっと霊魂学を学び、死後の現実を知る必要があるようです。

 

■■  霊魂学を読もう! 

「霊的技術 - 傷ついた幽体を救え」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド
ペーパーバック 162頁

「神霊や霊魂は実在している。それを信じるのは事実を知る事なのである。それは、霊術を行うようになると理解できてくる。」 (本文より)

◇アマゾンにて好評発売中!
http://amazon.jp/dp/4865439579/

 

※ 読後感想文、コメント大歓迎!
より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。
著書紹介ページにあるカスタマーレビューから、「レビューを書く」を選んでください。
http://amazon.jp/dp/4865439579/

 

■■  霊魂学deオフロード 

このコーナーでは、長年霊魂学を学び、霊的トレーニングを実習されているタニグクさんに、霊的なことに関する様々なトピックについてお話して頂いています。

タニグクさん独自のアプローチと見解は、時に霊魂学の枠を飛び越え、オフロードに乗り出す面白さ。今回も、とっておきのお話をお届けします。
_____________

「キリストの時代背景」

水波霊魂学で言う6名のキリストの内、ラ・ムー師の時代はムーの沈没、クリシュナ師の時代はアトランティスの沈没?(これは個人的な推測ですが)と天変地異が起きています。

クリシュナ師がアトランティスと関係なかったにせよ、クリシュナ師が戦場でスダルシャナ・チャクラと呼ばれる武器を用いて太陽を包み、日没時間を誤魔化したと描写されるように、何かしら天体規模での異変が起きていたように思われます。

また、シャカ師の時代も、貧しく飢えた人が多いと「神体」に描かれており、歴史的にも何が起きたのかは分かりませんが、やっと新たな時代が始まった様に感じられます。

シャカ師の時代を紀元前600年辺りと想定すると、根拠は明かせないのですがヨーイ師の時代は、さらに600年程遡る紀元前1200年辺りではないかと推測されるのです。

では、その時代に何かが起きていたのでしょうか?

記録では、前1200年のカタストロフとされる東地中海で起きた出来事があったようです。この出来事が地球レベルで起きたものかどうかは不明ですが、とても興味深く感じます。

ヨハネの黙示録にも描かれているように、なぜキリストと呼ばれる存在が終末と関わるのか、水波霊魂学的な解釈は……控えておきます。

が、答えは神伝の法の中にあるので、ぜひ求めていただきたい!!

そして、もう一つ気になるのが、西暦535年に大噴火したとされるインドネシアのクラカタウ、その後の火山の冬が原因で人類が滅亡寸前になっている様子が世界中に記録として残されています。

日本には仏教が入ってくる頃なのですが、実は、その当時、霊的に大きな出来事があったようです。

時は経ち、西暦1883年再びクラカタウの大噴火、結果としてインドネシアの独立運動、さらには世界大戦へと、世の中は激動の時代に突入していくのです。

その頃でしょうか、仏教伝来時に起きた霊的な出来事が再び元に戻されたようです。

おそらく、そのどちらにも、地上に高貴な霊的存在の御意思を反映させることができる方々の努力があったのでしょう。

が、なぜ火山噴火と霊的な動きが連動しているのか、これは偶然なのでしょうか?

物質の塊である地球や宇宙にも、何らかの霊的な秘密が隠されているのでしょうか?

 - by タニグク

 

■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q:どうすれば霊術家になれるのでしょう?

A:霊術家になるためには、まず、霊力を強くしなければなりません。

とはいいましても、ここでいう霊力は、霊視などの霊能力ではなく、むしろ“力”なのです。

霊術家は霊魂を縛ったり、幽的な気を動かしたりします。ですから、霊的な“力”がないと勤まらないのです。

霊能力としての霊視は、できればそれに越したことはありませんが、中途半端な霊視や霊査はかえって本質を外すことが多いようです。

一流の霊能力者は別ですが、少し霊が見えるとかいうようなレベルであるならば、何も分からない方がかえって良かったりもするほどなのです。

問題なのは、やはり「霊魂を動かせる力」なのです。

何度も言うようですが、しょせん、人間の念の力だけではとても力が足りません。

霊魂の協力が必要不可欠なのです。

たとえば、複数の霊魂が協力してくれたとしましょう。

その時、人間一人の念の力とどちらが強いかは、言うまでもない事でしょう。

そこで、霊術を強化する最大のポイント、どうやって協力してくれる霊魂を得るかという事になります。

霊術やまじないの本を読んだだけでは、能書きほどの効果はありません。

ですから、西洋の魔術でも黒魔術という世界では、悪魔に自分の魂を売って霊力をもらう、というような話が真面目に語られたりするのです。

普通の人では西洋でいう天使の協力はなかなか得られないという事なのでしょう。

長い間修行するくらいならばと、安直に悪い方の力を求める人も中にはいるのかもしれません。

ところが、そうした悪い霊魂につながる事は、長い目で見て幸福でないという事は、皆さんもすぐにお分かりになると思います。

やはり、高級な霊魂の協力を得る事が理想なのです。いや、条件と言えるでしょう。

では、どうすれば良いのでしょう。

普通の人は自分自身を守護してくれる霊魂とさえ、あまり交流していないのが実情のようです。

無関係な高級霊魂が協力してくれる事はまずありません。

それでは、全く手がないのかと言えば、やはり、手はあるのです。つまり、縁を付ければ良いのです。

(続きは、http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-187.html)

「霊術家になりたい人は」霊をさぐる(携帯版)より

 

■■  スピリチャット

禊は万能薬だ

霊的カルマの諸症状に効き目を発揮する

人は言う

「過去世/前世にひどいことをしたから今回ひどい目にあうんだ」

「そんなにうまくいくのはきっと過去世でたくさんいいことをしたからなんだろうね」

違う、違うと思うよ

過去世や再生というテーマはとても複雑で、初心者向きの霊魂学ではあまり深く語られないけれど、

こうしたらああなるとか、そうだったからこうなったとか、足し算引き算のようにはいかないように思う

それでもカルマというのは確かにあって、間違いなくその症状は出るみたいだ

幼少期、少年期、思春期、20代には20代の、30代には30代の・・・

まるでタイマーが仕掛けられていたかのように、それぞれの症状が唸り始める

複雑極まる霊的カルマ

千差万別な霊的カルマ

それを全部ひっくるめて治してしまう

それが神伝禊法だ

やっぱり禊は万能薬だ

 

- by とびいり3

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
→ URL:http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇◇◇水波霊魂学インターネット放送局「オンエア中!」
霊魂学をわかりやすく、オーディオでお届けします!

iTunesから視聴
→ https://itunes.apple.com/jp/podcast/shui-chang-ling-hun-xueintanetto/id1052582554?mt=2&ls=1

Podcastから視聴
→ http://subscribeonandroid.com/rkgradio.net/?feed=podcast

 

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■  編 集 後 記 

断捨離という言葉をよく見聞きするようになったのは比較的最近のように思うのですが、これは物が多い、豊かな時代だからこその言葉とも言えるのでしょう。

模様替えや引っ越し、心機一転、いらない物を処分するというレベルを超え、生き方、哲学とも取られる断捨離。この断捨離を掘り下げてみると、自分という人間の一面が見えたりします。

自分はなぜxxが欲しいのだろう、それはなぜ・そしてそれは自分にとって何?

この「なぜ・なに思考ゲーム」を飽きもせずに続けていくと、思いがけないところに行き着いたりするのです。

それは、物質を超え、時間を超え、空間を超えて、断捨離できない本当に大切なもの、そして自分の正体は何なのか、その答えに一歩近づくことなのかもしれません。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

============
メールマガジン
「霊魂学カフェテリア」
発行者:契山館広報部

※ ご意見・ご感想・お問い合わせ、お待ちしております。
news@kouhou-keizankan.jp