霊魂学カフェテリア Vol. 27 - August 2017

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  霊魂学カフェテリア
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   August 2017

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■  ごあいさつ

「夏草やつわものどもが夢の跡」 ー松尾芭蕉

夏真っ盛り。皆様いかがお過ごしでしょうか。

季節は廻り、人の命もまた、その夢や野望と共に巡り消え去っていく。

命の儚さを物悲しく詠う句は多くあるようですが、実際はどうなのでしょう。

地上人の想いとは裏腹に、他界した人たちは、生前にも増す悪戦苦闘を繰り広げ、のんびりと郷愁に耽っている状況ではないのかもしれません。

さあ勉強しましょう、現実を知りましょう、一刻も早く気づきましょう。

「霊魂研究へのいざない」その第一歩に最適な教科書の登場です!

 

■■  霊魂学を読もう! 

「霊魂研究へのいざない」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド
ペーパーバック 150頁

霊魂が居ると思った人は、まずこの入門書から読みましょう!
本物の高級霊媒が、高級な霊魂から聞いた霊的現実を語ります。

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!
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■■  霊魂学deオフロード 

このコーナーでは、長年霊魂学を学び、霊的トレーニングを実習されているタニグクさんに、霊的なことに関する様々なトピックについてお話して頂いています。

タニグクさん独自のアプローチと見解は、時に霊魂学の枠を飛び越え、オフロードに乗り出す面白さ。今回も、とっておきのお話をお届けします。
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「龍を読み解く」

五穀、養蚕の起源とされるオオゲツヒメが大月であるとしたら、男女は別になっていますがアマテラスに対し描かれることがほとんどないツクヨミも龍の系譜であることを意味する可能性も見えてきます。

もし龍と呼ばれる生命体が女神の系譜にあるとしたら、それは『龍 霊魂の世界から舞い降りた霊力』にある様々な文章の謎を読み解く糸口となるのかもしれません。

『龍』158頁の「山に降りられた母なる神が、風の禊に力を降ろされた時、龍達の涙は感激の涙に変化した。現代に、神話が蘇ったからである。」

どうでしょう、龍が女神の系譜であるとするならば、とても意味深な文章に感じませんか?

常に人の陰に隠れ犠牲的な働きをなされている龍が、自分自身の本質?となる存在の力の流れの中で仕事をなす時の感激なのでしょうか?

いつの日か人も神話が蘇り、そのようになることを祈りたいものですね。

また、『龍』150頁の「龍と人間が協力すれば神霊にも勝ると。」

こちらもどうでしょう、地上の男女(霊的な差異があるらしい)のように、霊的にお互いの足りない部分を補い成長、進歩、進化し、二元論を超えた存在に至る(戻る?)可能性を示しているのかもしれません。

地上に降りられた神スサノオであるキリストを中心とした柱に絡み合う二神、カドゥケウス、生命の樹をイメージしてしまいます。

そして、『龍』12頁の「龍の幽体は物質の身体となったのである。」

今、我々が使用している肉体も、何らかの龍の影響?痕跡?が残っており、人は肉体を用い、それを表現することが可能なのかもしれません。

まさか…人の再生も…裏の…

ちょっと妄想が深まり過ぎのようで…以下自粛。

タニグクの妄想は別にして、『龍 霊魂の世界から舞い降りた霊力』には、まだまだ読み解かれることを待っている文章が沢山あるのでしょう。

が、おそらく、秘密は求める人がいなければ決して明かされることはないのです…

皆さん、秘密を探りませんか。

『龍 霊魂の世界から舞い降りた霊力』絶賛発売中!!!

 

 - by タニグク

 

■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q: 霊的トレーニング(修行)などによって霊的に向上した人に対して、たとえば恨みなどといった念を強く発した人はどうなるのでしょうか。その念が自分に跳ね返ったりするものなのでしょうか。

A: 人が強い念を出すと、他の人の幽体を傷つけてしまうことがあります。
これに関しては他のページでもすでに説明していると思います。

これは相手が霊的に向上した人であっても、原則として、全く同じです。

つまり、人が発する念というものは、愛であれ、憎悪であれ、発した瞬間に相手に届いてしまっていると考えた方が分かりやすいと思います。もちろん、相手が特定されている場合ですが。

これはちょうど、メールを一方的に送り付けているようなもので、念を送れば、相手には届きます。

念を送られた人は、幽体に相手の念が付いて幽体が汚れたり、傷ついたりする、と考えてみてください。

その幽体が頑丈であるか、ひ弱であるかによって、ダメージは異なります。

幽体がひ弱な人は、他の人から攻撃的な念を受けると、幽体が傷つき、幽体のオーラが不調になったりし、長い間には、肉体にまで影響が出るすることがあります。

ただし、相手が霊的トレーニングによって幽体を成長、強化させている場合は、一般の人とは事情が異なります。

ですので、幽体の成長、強化は、大変有効だと言えます。

とは言いましても、人間には好、不調があります。

肉体と同様で、幽体も身体ですので、いつも調子が良いとは限りません。

ですから、霊的トレーニングを経た人も油断していては困ります。

もう1つ例を出しますと、大人に対して幼児が叩いたり蹴ったりしたとします。

確かに痛いでしょうが、それほどダメージは受けません。

ところが、相手が大人であったら、骨の1つも折れてしまいます。

そこで、霊的トレーニング、特に神伝鎮魂法のような幽体の強化法を行なうことにより、幽体を強化したとします。

これは肉体にたとえれば、プロレスラーのような頑強な身体になったといえましょう。

プロレスラーの身体なら、一般人に殴られて、痛いでしょうが、耐久力が違います。

ただし、だからといって安心しているわけには行きません。

風邪などを引いて体調を崩している時に、背後から不意打ちをされたり、相手の念に悪い霊魂が協力して来てその念が、いわばプロレスラーの放つパンチや蹴りのようであったら大変です。

したがいまして、こうした問題は全て、両者の強弱の関係、そしてタイミングの問題もあります。

したがいまして、誰でも油断は禁物なのです。

自分の発した攻撃的な念が跳ね返されて、戻って来るということは、普通の場合はありません。

そうした事は、念を受けた人が「霊術」という特殊な霊的技術を使う場合にしか起こりません。

ただし例外としましては、念を受けた人に関わっている霊魂が怒って反撃して来るという場合があります。

そのような場合は、本人が知らなくても、念を跳ね返しているのと同じ効果が相手にありますので注意が必要です。

念の話は例外も多いので、説明も難しいのですが、一般論として言えば、霊的に向上した人に攻撃的な念を出しても良いことはあまりないのは確かでしょう。

 

「霊的向上者に対する念」霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-103.html

■■  スピリチャット

「 白紙に戻ったと思って諦めずにやってみることだな」

突き放すようにその人は言った

私の「どうして?」攻めに辟易したのだろう

自分の人生を振り返ると何も大したことは成し遂げていない、それどころか忘れてしまいたいことの方が多い

今までの自分を全て否定されたとしても、ひどく打撃を受けるほど確かな自分を持ってもいない

ただ、霊魂学というものに出会ったことで、ものの見方がまるで変ってしまったのは事実だ

自分の中に自転軸のようなものがあるとしたら、その角度が大きく変わったというか、逆転しはじめたといっても大げさではない

外見には表れない根本的な変化、同時に日々の生活が疑問だらけになったのだ

霊的存在を信じることに苦労しなかったことは幸運といえるかもしれない

世の中にはいくら頑張ってもそういうことを信じることができない人々がいるようだから

それでも身についてしまった渡世術、世間の常識とやらに振り回され続けている

霊的次元は、霊魂にしか見えない現実は、地上を生きる人々の想像にすら映ることはない

白紙に戻ったとしても、正しく描きなおせるわけではないけれど・・

ないけれど、諦めずにやってみる、それが課題なのだろうと思う

 

- by とびいり

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
→ URL:http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■  編 集 後 記 

最近「念」について考えることが多く、今回のQ&Aもそのトピックを選択しました。

念というと一般には念力などといった超常現象的なことを思い浮かべたりするかもしれませんが、霊魂学で説明される念は、極めて普通に一般の人々の間にも飛び交っている力のようです。

本人の知らないところで、思いが念となり飛んでいく。そして気づかないうちに他者の念によって自分の幽体が傷ついている。目に見えない、五感で察知できないというだけで呑気に構えているわけにはいかないようです。

もしこれが画面に映し出されたりしたら、きっとそれはどんなスリラーよりも恐ろしい光景なのかもしれません。

この社会で生きていく以上、避けることのできない念の影響。逃げ隠れできないのであれば、唯一の対処法は、念に傷つけられない強靭な幽体を育てることです。それが契山館の霊的トレーニングです。日々のトレーニングの重要さを改めて認識しています。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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