霊魂学カフェテリア Vol. 28 - September 2017

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  霊魂学カフェテリア
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   September 2017

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■  ごあいさつ

「白露や茨の刺にひとつづつ」
-与謝蕪村

日に日に長くなる秋の夜、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

季節や思いを詠う俳句を味わう時、背景にある作者の人生そのものが、17音のしずくとなってこぼれ落ちてくる、そんな風に感じられることがあります。

ひとつの俳句でも、読み手によって感じ方や解釈が変わってくるものです。

言葉とは、それを受け取る器に応じて、七変化するのかもしれません。

高級霊魂方から届けられる言葉も、受け取る器の大きさと気持ちによって、その威力が変化するのかもしれませんね。

今、膨大なメッセージが、私たちに贈(送)られています。その力がいかに表現されるか、それは、ひとりひとりの読者次第ともいえるのでしょう。

 

■■  霊魂学を読もう! 

「霊魂研究へのいざない」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド
ペーパーバック 150頁

「より良い生き方を模索する事は大切です。ですが、もう一つ大切な事がありました。それが幽体の成長だったのです。~まずは、この世にいるうちに幽体を成長させておく事、少なくとも不調にしない事が大切だったのです。」(本文より)

契山館は、霊的に高級な力により個々の幽体を成長させる訓練を指導しています。本書をはじめ数多く出版されている霊魂学書籍を、是非お読みください。

◇アマゾンにて好評発売中!
http://amazon.jp/dp/4815000972/

※ 読後感想文、コメント大歓迎!
より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

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著書紹介ページにあるカスタマーレビューから、「レビューを書く」を選んでください。
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■■  霊魂学deオフロード 

このコーナーでは、長年霊魂学を学び、霊的トレーニングを実習されているタニグクさんに、霊的なことに関する様々なトピックについてお話して頂いています。

タニグクさん独自のアプローチと見解は、時に霊魂学の枠を飛び越え、オフロードに乗り出す面白さ。今回も、とっておきのお話をお届けします。
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「ある意味、霊的なオシャレについて」

久しぶりにカミについてです(笑)

以前、ある方の公開霊査で、茶髪に染められた髪の色について、もっと○色なら見えやすくなるとか、髪の毛をものすごく逆立てると見えやすいとのお話がありました。

おそらく色は、指導を担当される霊魂方の成長の度合いにより見えやすい色があるのではないかと思われ、さらにそれは龍の霊的な成長による色の変化とも関係しているのではとも思うのです。

そして髪の毛を逆立てることにより幽体とダブっている髪の毛から出るオーラが上に伸びることでより高級な霊的存在との接点が持ちやすくなるのであろうとも推測されるのです。

また、逆に神懸かりすることにより長髪が逆立つという某古神道家もいたようです。

さて、ここで一抹の不安を抱かれた方がいらっしゃるのではないでしょうか。

「安心してください、生えてます」こう言わざるを得ない。

いやこの言い方は語弊がありますね(笑)

実は神伝の法を実習された方は、ちょっと、いや、かなり表現が間違ってると思いますが……霊的に“ふさふさ”(頭部からオーラが伸びている状態)になるのです!!

それはいわゆる霊的な育毛、増毛剤であり、水に飛び込んでも大丈夫(古い!!)どころか水に入ることにより(神伝禊法・水の禊の実習)さらに効果が増すので、某カツラをはるかに超えた効果が霊的に保証されているのです!!

さらに言えば髪の毛のみならず、

「一日一度の簡単なトレーニングで、こんなに美しい(霊的に)ボディーを手に入れられるのです!!」

決して、「個人の感想です」のようなテロップが流れることのない霊的真実。

それが神伝の法なのでした。

ちょっと難しい話が続いちゃいましたので、前回の生命の樹、カドゥケウスから強引に話を繋げてみました。カドゥケウス………

過度毛薄………

失礼しました~m(__)m

 

 - by タニグク

 

■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

HP「霊をさぐる」内に掲載されている「霊魂との討論」より。この対話は、2000年12月に記録されたものです。(【私】→「霊をさぐる」管理人)
・・・・・・・
霊的トレーニングの指導霊団の方々の指示で活動中の繁勝さん(仮名)に、続けて登場していただきます。

【私】 ここで一度話をまとめてみたいと思います。

人類の将来については、これからの人間次第でもあり、誰もはっきりしたことは言えません。ですが、救いということを考える場合、「幽体の強化」や「霊的カルマの解消」を目的として作成されている「神伝の法」の実習が、何よりも望ましいということだと思います。

【霊魂】 そうです。世界中の大多数の人達が「神伝の法」を実習するようになれば、悪い霊魂は地上では活動する空間が見つかりません。

ですから、少なくとも、霊魂による不幸は起きなくなりますし、霊的に退歩する人の数は大変少なくなると思います。その上で各人が自由に生きてくだされば良いと思います。

霊魂に足を引っ張られて、不本意な不幸を背負う方々が大変多いのですから、そうした事がなくなれば、幸も不幸も自分達の自由意思となります。

【私】 そのような時代になれば、人類は霊的な尺度で生きているのですから、これまでの物的な尺度とは考え方が変わって行きます。そうなれば、人類を消去すべき、と叫ぶ過激な霊魂達もいなくなることでしょう。けれども、現実はそんなにうまくは行かないと思います。

【霊魂】 そうです。まず世界中の人が、1つの宗教的な考えを受け入れることは、まずありません。

【私】 とすれば、世界中というのはあくまでも理想として、現実的な目標を立てる必要がありますね。

【霊魂】 まず、世間は1つの組織が大きくなると、それを攻撃して来る習性があるようです。ある事ない事をマスコミが発表したり、誤解をまるで真実のように発表したりして。それでは、大勢の人達は錯覚します。それでも、何が真実かをきちんと見分ける目を人々が持たねばなりません。

人間の集団に絶対や完全はありません。どこかの支部の経理係が、私欲から横領することもあるかもしれません。しかし、人間は時として過ちを犯すこともあります。そうした時、集団は失敗を繰り返さないために努力すべきです。

信じる人達も、事実は事実として認識しても、集団の本質が正しければ、何ら動揺すべきではありません。集団は大きくなれば叩かれ、小さければ良い意味での力を発揮できないのです。間違いを繰り返しながらも、正しい道を模索するのが人間の道だと思います。実際、単なる精神主義では、邪悪な霊魂に太刀打ちできません。ましてや、霊魂の実在を認めない宗教では、どうなるものでもありません。

そして、もちろん、集団に頼らず、個人で霊魂を知ることはできません。霊的なトレーニングを、正しい師から受けない者には、レベルの高い知識が与えられることもないのですから。かつ、頭だけの知識では、霊的な成長はありません。真の救いは、実際の訓練からしか生まれないのですから。

それには、大勢の指導者が必要です。かつ、指導者を育てる研修もいります。要するに、現代の人達が嫌がる宗教と呼ばれる団体がないと、人間は救われないのです。

【私】 それでは、契山館以外の集団でもそれは可能ですか。

【霊魂】 同様の師がいればもちろん可能です。要は肉的な意識とも言える表面意識ではなく、霊的な意識、そして、霊的な身体を成長させ、高貴な霊的パワーを、地上に降ろせる師がいれば良いのです。

そうした師が弟子を集め、霊的に高級な空間を多数作ることにより、高級霊魂が、邪悪な霊魂に対抗し、やがて優位に立てるのです。ですから、そうした師が、他にいらっしゃればどんどん手を結ぶべきでしょう。

【私】 そうした師はどこかにいらっしゃいますか。

【霊魂】 残念ながら、私はそうした師がいるという話を聞きません。

【私】 以前、私も聞いたことがあります。

ある高級霊魂の方によれば、他の国に誕生した何名かの有望な魂は、周囲の環境の悪さから、ほとんど満足な霊的成長を得ていないそうです。

【霊魂】 つまり、期待していた同志が霊的な成長を得る前に、駄目になってしまったということですか。

【私】 詳しいことは知りませんが、おおむね、そういうことのようです。

【霊魂】 では、他国の同志が、高貴な集団を作って手を結ぶという考えは難しいということですね。

【私】 現状ではそのようです。先のことは分かりません。

【霊魂】 そうなると、やはり、まず、この国で霊的空間を作るしかありませんね。

【私】 外国の方が日本で学ばれて、自国でそれを作ることも可能です。

【霊魂】 そうですね。実際、霊的な感覚では、地上的な距離は、それほど関係ありませんから、立山からヨーロッパに引くことも不可能ではありませんね。

【私】 それは分かりません。

【霊魂】 えっ?

【私】 私が説明するのもおかしな話ですが、そう簡単ではなかったりするそうです。

【霊魂】 そうなんですか。やはり、上級の話は私では無理なようです。

【私】 そんなことはありません。大変参考になりました。

最後に結論としては、人類の救いは、少しでも大勢の人達が、今、霊的に目覚めること、そして、一歩を踏み出す事、これに尽きる、ということですね。

【霊魂】 おっしゃる通りです。

【私】 どうもありがとうございました。

「霊魂との討論ー人類を救うには・第七回」霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-352.html 

■■  スピリチャット

「本音」

なぜ霊魂学と霊的トレーニングを人々に知ってもらいたいのか、その本音はなんなのか考えてみた

そして気がついたことがある

私は、人が苦しんでいたり悲しんでいたりするのを見るのが嫌なんだ

同情とか憐れみではなく、ましてや愛などではない

ただ、苦しい場所であがいている人がいるということが、気になってすっきりしない

私には人々を苦悩から救うことなどできないし奇跡を起こすこともできない

けれど知ってしまった

霊魂学と霊的トレーニングにはそれができるのだ

だからそれを知ってほしいのだ

丸投げそのものだけどそうなのだ

生きているうちに霊魂学と霊的トレーニングを知って、苦悩のない世界に入ってほしいのだ

苦悩というのはこの世の苦悩ではなく他界後の苦悩だ

この世で散々苦しんだとしても、他界後の安心があればいいと思っている、その人は幸福な人だと思う

とっとと霊的トレーニングを行い、幽体を成長させて安心な世界に入んなよ、あんたの苦しんでる姿なんて見たくないんだよ!

というのが本音に近いのかもしれない

 

- by とびいり

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
→ URL:http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■  編 集 後 記 

年々、商業カレンダーが前倒しされている?気がするのですが、お盆が終わった途端、店先にはハロウィーンの飾りやコスチュームが並び、あるところでは、クリスマスデコレーションコーナーが季節外れにキラキラしていたりします。

2018年のカレンダーも売り出され、パラパラと飛ぶように過ぎる月々を見ながら、妙な気分になりました。

来年はどうなっているのだろう。来年の自分は、家族や友人は、街は、国は、世界は、地球は、霊的世界は・・・

一寸先は闇といわれるように、ほんの先のことさえどうなることやらわからない。

それでもいろんな計画や展望を持つのが人というものです。

将来に向けての夢や希望、楽しみがなければ、生きていく力もしぼんでしまいます。

満足感、幸福感というものは人それぞれですが、霊的生命体としての満足感、幸福感を求めるのであれば、すべての人が、「他界後の将来設計」をも含めなければならず、そのためには自身の霊的成長が不可欠となります。

こればかりは、他にオプションがないといえるでしょう。

今年も残すところ四半期余り。

来年のカレンダーがどのように埋められていくのか、選択と行動はひとりひとりの自由であり、責任でもあります。

霊魂学は今も、大きくその扉を開いています。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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