霊魂学カフェテリア Vol. 03 - August 2015

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  霊魂学カフェテリア
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      August 2015

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)新刊出ました!
(3)霊魂学を学ぼう!
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

■■ ごあいさつ

眩しい夏の陽が差す空港到着出口に、男の子が立っていました。

3歳くらいかなあ、自分の背丈と同じくらいのスーツケースを、肩を組むように左手でしっかり押さえて、何を見ているのか、いないのか、ひとり立っていたのです。

なになに、かっこいい~!と思わず足を止めて見入ってしまいました。

5メートル圏内に、ご両親もいらっしゃったのですが、男の子は見向きもせずに、歩き出したのです。まるで相棒のようにも見える、背丈ほどのスーツケースを押しながら。

これってまるで人生の縮図・・・?

人は、大きなスーツケースを押して、見知らぬ世界に旅立っていくのです。

ケースの中身も知らず、どこへ行くのかも知らず、何が待っているのかも知らず。

親は、少し離れた場所から、そっと見守り、願います。どうか、この子の人生が、幸せでありますようにと。

私たちを見守って下さる守護霊と呼ばれる存在も、同じように感じているのかもしれませんね。

さて、夏も真っ盛りとなりました。皆様は、如何お過ごしでしょうか?

 

■■ 新刊出ました!! 

・・・・・・・
「神伝鎮魂法 - 幽体の救い」-
水波一郎著
アマゾンオンデマンド・
ペーパーバック 156頁
http://amazon.jp/dp/4865433953/

 

 

■■ 霊魂学を学ぼう

現代は、科学なしでは生きていけないほどに、複雑な時代となりました。科学が進歩したのは、人間が、常に答を求め、解決を求め、進歩を求める生命体だからかもしれません。

遠い昔の人々は、天災は神の怒りだと信じ、その怒りを鎮めてくださいと祈りました。

現代、人工衛星がリアルタイムで地球を映し出し、海底深くにはセンサーが埋められ、大いに進歩した科学技術は、私たちの生活を天災から守ろうと試みます。

では、霊魂学はどうなのでしょう?

霊魂学も、真実を探究し続けるという姿勢においては、科学と似たところがあります。しかし対象が物質界ではない為、物質の脳を使う人間には、なかなか分からないのです。

仮に、最先端の科学技術を用いて霊魂や霊的世界のことを検証しようとしても、証明どころか正確に把握することすら困難な世界なのです。

霊魂学は、霊的世界の住人である高級な霊魂から情報を受け取り、学ぶという方法を取っています。霊魂の世界のことは、霊魂に聞くのが、最良だということです。

科学の分野に近いプロセスやアプローチを持っていながら、科学的な実験や検証の対象とはならず、その基盤を、霊的存在からの通信としているところから、霊魂学は、分類上、科学というよりも宗教的な分野に入るとされています。

契山館ホームページ「霊をさぐる」のスマホ版「霊的情報館」内、”霊魂学の特徴-2” を、是非ご覧ください。

http://reisagu.blog.fc2.com/blog-category-45.html

科学が証明し得ない限り霊的世界の存在を信じられないという人には、残念ながら霊魂学は本来の力を発揮できないのかもしれません。

が、霊魂の有無、霊的世界の有無は、科学が真剣に取り組む以前に、私たち自身が自らの体験をもって証明することになるでしょう。

人間が、常に答を求め、解決を求め、進歩を求める生命体であるなら、今こそ、科学の枠を飛び出して、霊的世界の声に耳を傾ける時なのです。

 - by さんば

 

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q: 霊魂学を、出版物やHPなどから独学で学び、霊的に成長することができるのでしょうか? 

A: どのような分野も効率良く成長を得るには、優秀な先生や先輩に教わることが大変有効です。

独学だと数年かかって知ることであっても、先達の経験談を聞くことで数分で知ることができるケースもあります。

もちろん実習無しで物事を深く知ることは出来ませんが、そういった情報を得て、自分なりに思いを巡らせてみるだけでも随分勉強になるものです。

特にスピリチュアルな分野は、大失敗すると取り返しが付かなくなってしまうケースも しばしばあるようです。

例えば、便利な車でも、操作を誤ったりメンテナンスが行き届いていないと危険であることは明白ですが、スピリチュアルなことは、試してみる前に教習所のようなところで勉強した方が良い、という発想をお持ちの方はほとんどいらっしゃいません。

ですが、スピリチュアルな現象が、肉体や物理現象に影響を及ぼすケースも多々あります。

是非とも沢山の方に、より安全にスピリチュアルな分野を学んでもらい、人生を豊かにすることに役立て欲しいと思います。

 - by こくはな

 

■■ スピリチャット

先日、子供を連れて、水族館へ行きました。

一通り、見終わったところで、キャラクターグッズが欲しいという事で、館内ショップへ行く事に成りました。

さんざん迷った挙句、欲しいぬいぐるみが漸く決まり、私はそれを持ってレジに行こうとしたところ、小銭入れがきちんと閉まっていなかったらしく、お客で満員の店内に小銭を大量にばら撒いてしまいました。

大迷惑だし、どうなる事かと思いましたが、みんな嫌な顔一つせず、必死に拾ってくれて、次々と、私のようなおじさんの、手の平に乗せてくれた事は素直に感動を覚えました。

人の魂の奥底には高貴な光が眠っています。でも、その光は残念ながら、いつも輝きを放っているとは限りません。

それは日々の生活、また過去、何度もの生れ変りで、霊的な意味での罪や汚れも背負っているからと言えます。故に、時として醜い争いや事件、または戦争も起きてしまいます。

しかしながら、日本の古代には霊的な罪や汚れを祓い清め、高貴な光を引き出す「禊」という神事・技法が有りました。

日本人独特の思考や感性は、古代人の伝統や習慣の影響を少なからず受けていると思われます。

グローバル化が進みながらも、将来の不透明な現代だからこそ、日本のルーツ・原点に立ち返り、今こそ「禊」を行う必要が有るのではないでしょうか?

 - by UT

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■ 編 集 後 記 

「神伝鎮魂法 - 幽体の救い -」新刊発売に、編集室も興奮気味です。

今月は、こわ~い話を・・と企ててもいましたが、それは、又の機会にさせて頂きますね。

さて、先月号の「霊魂学を学ぼう」の中に、次のような文章がありました。

「人が空を見上げる時、その人の幽体から出ているオーラは上に伸びるため、自分を担当している霊魂の目にとまりやすくなる可能性がある・・・」

この部分を読まれて、疑問に思われた方がおられたかもしれませんので、追記させて頂きます。

厳密には、上を見上げる=オーラが上に伸びるというよりも、意識を上に向けるということが、オーラが上に伸びることに繋がると解釈するほうが、より適切であると思われます。

この事を考えていた時、以前読んだ、霊魂学の文章を思い出しました。

私たちの守護・指導を担当されている霊魂方は、神霊と呼ばれる、人からはかけ離れた高貴な存在の指揮のもとに活動する、大きな組織の一員として、常に忙しく働いておられるということです。

ですから、四六時中、私たちの側にいらっしゃるわけではないようです。

それでも、霊魂方は、地上の人間が必要とする時、呼び求める時、何とか力になろうとされるのでしょう。それが人の霊的進歩のためになるのなら、尚更のことです。

そんな時、私たち人間は、守護霊・指導霊の目に留まらなければなりません。ですがそれは、想像以上に困難なことのようです。

天使のような高貴な存在なら、スーパーマンのように何でもできる、すぐに飛んできて助けてくれる・・そんな風に思いがちですが、現実は、そう都合よくは行きません。

真剣に祈り、願い求めても、その真摯な気持ちや姿勢は、なかなか届かないのです。それが、厳しい現実のようです。

では、どうすればいいのでしょう?

そうです!神伝鎮魂法です。霊的トレーニングです。

神伝鎮魂法の、動作ひとつひとつには、通常接触が不可能な守護霊・指導霊との繋がりを可能にする秘儀が託されているのです。

人は、常日頃から、異次元の存在である高級な霊魂方の目に留まるように、幽体を鍛え、オーラを輝かせ、気持ちを上に向け、繋がっていなければならないのです。

詳しくは、「神伝鎮魂法 - 幽体の救い -」を 是非、読んで頂きたいと思います。

霊的トレーニングを習い、日々行うことによって、やがて幽体オーラが大きく輝き、守護霊・指導霊との繋がりは、強く太くなって行くことでしょう。

そのような人間が、地上を埋め尽くし、この世界が、光り輝く星のようになればいいのに、と願っています。

長くなってしまいました。

皆様、夏ばてなどされませんように。

手を伸ばせばそこに、日傘、タオル、帽子、日焼け止め、水ボトル・・・

そして霊魂学。

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

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