霊魂学カフェテリア Vol. 04 - September 2015

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  霊魂学カフェテリア
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   September 2015

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)新刊好評発売中!
(3)霊魂学を学ぼう!
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

■■ ごあいさつ

野山もにわかに秋色をおび・・・
ネットで選んだ9月の時候のご挨拶。

皆様、如何お過ごしでしょうか?

当メルマガのサテライト編集室は、太平洋の真ん中にある小さな島の小さな一室の片隅にあります。

こちらでは、今年のハリケーンシーズンは5月から11月末とされていますが、8月後半に入って続々と発生。雨もたくさん降りました。

一雫の雨は、何の力もないように思えるけれど、それが集まると、山を崩し、川を氾濫させ、人家を流してしまう。

そして、水がなければ生き物は死に絶え、ほんの少しの水が命を救うこともある。

水って不思議です。

そして、そこに霊的な力が加わると、水は肉体だけでなく、霊的な体までをも清める力に繋がる。

暑い午後に飲み干す一杯の水が、冷たく体に染み込んでいくとき、霊的な力も、そんな風に体の隅々にまで染み込んでいくのかなと想像するのでした。

さて、今年の秋は、どのような出会いがあるのでしょう。

 

■■ 新刊好評発売中!! 

・・・・・・・
「神伝鎮魂法 - 幽体の救い」-
水波一郎著
アマゾンオンデマンド・
ペーパーバック 156頁
http://amazon.jp/dp/4865433953/

神伝の法に出会うということは、高級霊魂に出会うことでもあります。

肉体を超えて生き続ける自分の魂の存在を信じ、生きている意味、そして目的を知る。

神伝の法は、自分でもわからない意識の奥を照らし成長させる、現代に残された奇跡の法ともいえるのです。

 

■■ 霊魂学を学ぼう

「命短し、恋せよ乙女・・」なんて歌が遠い昔ありました。

恋の意味が元来「神霊の力を乞い受けること」「魂乞い(たまごい)」であるとおっしゃられている学者さんもいるようですが、現実として言葉の意味は、使う方それぞれのレベルに応じたものであるのでしょう。

さて、その学者の言うところの「神霊」が、「水波霊魂学」での「神霊」に相当するのかどうかは別にしまして、私達は死後の世界の存在を前提として学んでいますので、死後も「命」は存続しており、歌にあるように決して短いものではないと思っています。

また、「乙女」ですが、実は「水波霊魂学」では、(個々の個性により当然差異はありますし、誤解を招きかねないような大まかな書き方しかできないのですが)、死後の世界で使用する幽体の心理は女性に近く、さらに上の世界で使用する霊体の心理は男性に近いとされています。

女性の心理はさらに・・なのですが、ここではこれ以上触れないでおきますね。そして、男性と女性は一対で、片方の欠点をもう片方が補い、高い個性になるように出来ているそうなのです。

おそらく私達乙女(元来幽体の存在)は、恋(神霊等の高貴な存在を乞い求め)をし、伴侶(自分自身の霊体や高貴な霊的存在)と手を取り合い(表面の意識でコントロールし)、神霊の元へと帰っていくことを理想とすべきなのでしょう。

神霊の愛など人間に理解できるはずもないのでしょうが・・

龍門という流れの急な河を登りきった鯉が龍となるように、人が神霊からの力の流れである霊力を登っていく過程で、恋は愛へと変わり、少しずつ愛を感じられるようになるのかもしれません。

そう、「水波霊魂学」は知識だけでなく「神伝の法」により、それらを体感できるシステムとなっているのです。

 - by タニグク

 

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q:「信じよ、さらば救われん」という言葉があります。実際、信じた方が霊的にもよいのでしょうか。

A: 霊的に高級な存在が「信じよ」とおっしゃったのであれば、信じた方がよいと思いますが、そうでない存在に「信じよ」と言われても、信じるわけにはいきません。

つまり、人間は何事も信じて真剣に行えば、実力以上の力を発揮することさえあります。ですから、大変良いのです。

ところが、悪い人や悪い霊魂に騙されてしまうと、人生を棒に振ることさえあります。

ですから、本物と偽物を確実に見分けることができるのであれば、信じることは救われることとも言えますが、人はなかなか正確に見分けることができません。

やはり、最初は慎重に本物と偽物を見分けることから始めるべきだと思います。

Q: それでは、仮に本物の高級霊魂の影響下にある団体や師についた場合は、信じた方がよいのですね。

A: 人間は信じるといっても、実際には疑っていることが多いものです。

特に自分にとって都合が悪いことになると、すぐに疑いの心を起こします。

反対に自分にとって都合のよいことになると、すぐに信じます。

こうした性質があるからこそ、人は騙されやすいのです。 

ちょっとおだてられたり、ご利益を宣伝されると、ころりと騙され、地道な努力を指示されると、もっと、簡単で楽な師を探そうとします。

ですから、信じるといっても、実際には、人間としての理性や判断力、そして、真実を求める心、こうした心理が総合的に成長しないと、信じるということは案外と難しいものなのです。

もちろん、理性を失ってしまうような、いわゆる洗脳のようなことをする師や団体に入った方々の「信じる」という心理は、普通の心理ではありません。

Q: では、人間として心理が成長し、理性的、直観的な深まりによって信じる心理が強くなった人には霊的な力は入りやすいのでしょうか。

A: もちろんです。人間であれ、霊魂であれ、双方に自由意思があります。

双方に親子や恋人同士のように深い信頼があれば、お互いの霊的な力も交流しやすくなります。

どちらかに不信感があれば、その分、交流は小さくなります。

Q: では、高級な霊魂から力を得るには、最初は本物を探すことから始め、見つけたら、霊的な努力をすることにより、より高度な霊的体験をし、霊的な勉強をし、その結果として、信じる心を強化し、それにより、霊的に高級な力を受け入れる、ということでよいですか。

A: 初心の方はそれで良いと思います。

中級、上級となると、それに相応しい霊的な感性が備わってきます。

そうなりますと、理屈を越えて本物が分かるようになったりします。

ですから、信じるというよりも、地上の引力の法則をわざわざ信じる必要がないように、霊的法則も事実として存在していることが自然になります。

つまり、最初から引力の法則はあったように、霊的な法則もあったのです。

そして、高級霊魂も高級な力も信じようと信じまいと実在していました。

それを知るということになります。

 

霊をさぐる(携帯版)より抜粋
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-113.html

 

■■ スピリチャット

スイッチオン!

家に帰る。スイッチオンで電気をつける

リビングに入る。スイッチオンでテレビをつける

キッチンに入る。スイッチオンでレンジをつける

机に向かう。スイッチオンでモニターをつける

たくさんのものを、スイッチひとつで利用している

どうしてつくのか、どうして動くのか、詳しいことは知らないけれど

必要だから、スイッチオン、いつでもどこでも、スイッチオン

便利だなあ、助かるなあ、スイッチなしでは、やってけないな

人間にスイッチってあるのかな

笑うスイッチ、怒るスイッチ、目覚めるスイッチ、信じるスイッチ

あったらいいかもしれないな

 - by 飛び入り 

 

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■ 編 集 後 記 

今月は、「神伝の法」という言葉が、何度か出てきました。

「神伝の法」というと、何やらミステリアスで、遠い世界のもののように思われる方もいらっしゃるかもしれません。

神伝の法は、又の名を、「霊的トレーニング」とも呼ばれていますが、これなら、皆さんもっとイメージしやすいかもしれませんね。

スポーツや学問の世界には、数えきれない種類のトレーニングがありますが、霊的トレーニングというシステムには、なかなか出会わないものです。

霊的トレーニングが必要なのは、特殊な世界で修行をする人たちだけではありません。

必要なのはむしろ、ごく一般の人たち。現代社会で日々暮らしている人たちです。

といっても、人は、霊的トレーニングを行うために生きるわけではありません。

霊的トレーニングを積むことが、生きる目的や目標なのではなくて、それは、あくまで手段といったものです。

仕事、勉強、スポーツで好成績を得るために、日々実践しなければならないことがあるように、魂の成長を得るためには、必要不可欠なトレーニングなのです。

日々の、わずかな時間を使って行う霊的トレーニングが、人生というぶっつけ本番のステージで、(霊的に)最高の成果を生み出す力になるのです。

霊的トレーニングに出会えた人生は、最高に運のいい人生といえるのでしょう。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

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