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霊魂学カフェテリア
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December 2018

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学 de オフロード
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)霊魂学徒の考察
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

■■ ごあいさつ

「日を追うて 歩む月あり 冬の空」
- 松本たかし

きらきらとイルミネーションが光り、クリスマスソングがあちこちから聞こえてくる、12月がまたやってきました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

子供の頃、お願いしていたプレゼントを抱えて帰宅した父親に、「踏切のところでサンタさんに会っちゃって、これ預かってきたよ」と言われ、すご~い、と喜んでいた光景が、今も色褪せることなく思い出されます。

子供たちの記憶の中に鮮明に残っていく言葉や光景が、大人になってもずっといい思い出として蘇りますように。

霊魂学シリーズ新刊、「子供たちのためのスピリチュアルなお話ークリスマス編」

読んで聞かせてあげてはいかがでしょう。

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「子供たちのためのスピリチュアルなお話:クリスマス編」
キンドル版発売中!オンデマンド印刷本は、12月10日発売です。

「二本足の霊魂:人間と霊魂の歴史」

「幽体の悲劇:人は幽体と共に生きている」

「龍:霊魂の世界から舞い降りた霊力」

「神体:偉大なる魂の生涯」

「神伝禊法:新時代の霊的トレーニング」

「霊魂研究へのいざない:死後の世界や霊魂について学ぶには」

「死後まで続く幸福のために:霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ」

「ネコの死後はどうなるの?:ニャンコの救世主」

※ 読後感想文、コメント大歓迎!
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■■ 霊魂学deオフロード 

このコーナーでは、長年霊魂学を学び、霊的トレーニングを実習されているタニグクさんに、霊的なことに関する様々なトピックについてお話して頂いています。

タニグクさん独自のアプローチと見解は、時に霊魂学の枠を飛び越え、オフロードに乗り出す面白さ。今回も、とっておきのお話をお届けします。
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「伝言ゲーム」

霊魂が地上の人間に干渉しようとする時、まずは視覚に入りやすい状態であることが求められます。

さらに手っ取り早くイタズラしたい邪な霊魂は、肉体と幽体を接着させている間気が漏れていると、それを利用したいと考えるようです。

『霊的能力の謎』の「霊媒師の末路」にあるように、憑依することができる霊魂は、間気を扱う技術があるか、人間の間気が不足している場合に、すっと入ってしまうことがあるらしいのですが、憑依後に人間を操ろうとする場合にも間気が必要らしいのです。

おそらく、最初に憑依に成功した霊魂は、このように叫んだ(肉体がないので叫べないのですが)と思うのです。

間気を見つめながら、こ、これは…

「間気ですか~!!」「間気があれば、何でもできる!!」と。

さて、霊魂からの情報を地上の人間が正しく表現することは、とても難しいようです。

先述の『霊的能力の謎』には幽体の意識を利用した霊媒現象を伝言ゲームに例えられています。

もしかしたら、「間気ですか~!!」は「高級な幽気ですか~!!」と高級霊魂が伝えたかったメッセージであったのかもしれません。

が、高級霊魂は自由意思を尊重しますので、いくら高級な幽気に満たされた空間にいる人間でも拒絶されると「何でもできる!!」とは言えなくなってしまうのです、いくら闘魂、いいえ、高級な幽気を注入したくてもできないのでした。。

皆様、もう気づいていると思いますが、そうです、某プロレスラーのお言葉を引用させて頂いています。

霊的環境がまだ今ほど悪くない時代でしたので、本当に高級霊魂が何かを伝えようとしていたのかもしれませんね。

彼の格言には水波霊魂学的に見ると、いける!!、惜しい!!、間違って伝わっている!!、と思われる言葉が多く見られるのです。

例えば、「悩みながらたどりついた結論は、やはり(霊的)トレーニングしかない。」 カッコ内付け加えてます。

どうですか?

他の偉人と呼ばれる方の格言で、水波霊魂学的に惜しい!!ものを探すのも楽しいかもしれませんね。

ただし、長嶋茂雄氏は除いていただきたいと思うのでした。おそらく彼の言動は肉体の脳では理解不能の(達人の?)域に達していますので(笑)

- by タニグク

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

「健全な『気』を取得するための技法 神伝の法」

『幽気』や『間気』は人間の身体に備わっています。

正常に働かないと身体が不調になります。

『幽気』や『間気』の不調は、長期的に見ると、『肉体』に悪影響を与えることとなり、『肉体』にも不調が出てくることがあります。

特に『間気』に不調があると、『間気』は肉体と密着しているために、肉体に直接的な悪影響が出てきます。

間気や幽気を正常にするためには、肉体で言えば、血液の状態を良くするのと同じ事です。

肉体は血液の状態が悪いと病気になります。

幽体も身体ですから同じなのです。

肉体に関しては医学があります。

西洋医学にも、東洋医学にも、立派な研究や治療法がたくさんあります。

ところが、幽体の治療法は何も知られていません。

幽体は死後の世界で使用する身体ですので、不調のままで死にますと、死後は、下の世界に入ってしまう恐れがあります。

それだけでなく、不道徳な霊魂の悪影響を受ける危険が増大しますので、この世を生きる間に、どうしても健全にしておきたい身体なのです。

では、どうすれば良いのでしょうか。

そこで、HP監修者(水波一郎師)は高貴な霊魂に尋ねられたのです。

そして、出来上がったのが、間気や幽気を正常にする為の霊術です。

この霊術は、間気が不足している人、間気がうまく流動していない人、幽気が流動しにくい人、幽気が弱い人、そのような人達の状態を改善する時に、顕著な効果をもたらします。

HP監修者が主宰する会(「トレーニングの会 契山館」参照)では、こうした技術を、霊的トレーニングが一定の段階以上に達した実習者に教授しています。

この技術により、霊的な危険なく、幽気や間気の状態を正常化することができるのです。

もちろん、誰かに霊術を行なってもらうばかりではなく、自分の力で自分自身の正常化を行なうための技法もあります。

霊的トレーニングの中には、『神伝鎮魂法』といって、霊的な身体を成長させ、かつ強化させる技法がありますし、『幽育』という幽体を健全な成長に導く為の技法もあります。

『神伝禊法』、『神伝鎮魂法』(「霊的トレーニング」参照)は、自分の力で間気や幽気を正常化させる事を可能にします。

これらはいずれも、自分自身で行なう技法です。

霊魂学という、高貴な霊魂に聞く学問は、単なる精神論ではなく、幽体自体を変えて行く、といった高度な領域を切り開いたのです。

「健全な『気』を取得するための技法 神伝の法」霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-263.html

■■ 霊魂学徒の考察

日常の、身近なものや出来事、諸々を、霊魂学徒の視線から考えます。
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『羽衣』

能楽の中に「羽衣」という作品が有ります。

室町時代から現代まで、上演されて来たようです。

そのあらすじとしては、駿河の国の三保の松原に、白龍(はくりょう)という漁師が住んでいたそうです。

白龍が一日の漁を終え、三保の松原の砂浜へ戻って来た時、ただならぬ気配を感じ、ふと見上げると、松の枝に、美しい衣が掛かっていました。

白龍が、その衣を持ち帰ろうとしたところ、天女が現れて、それが無いと天に帰れないので、返して欲しいと告げるのでした。

白龍は、一旦は、断りましたが、天女があまりに悲しむので、天女に舞を舞ってもらう事と引きかえに、衣を返す事にしました。

天女は、約束通り、天の舞を舞って、その後、富士の高嶺から、遥か上空へ霞のように姿を消していきました。

はたして天女が身に纏っていたとされる、羽衣とは、いったい何でしょうか?

文字通りに解釈すれば、羽が生えたように、空を飛べる衣という事が出来るでしょう。

現代においても尚、身に付けただけで、自在に空を飛べるアイアンマンのようなものは有りません。

ましてや「羽衣」という能楽作品が作られた飛行機さえも無い時代に、そのようなものが有る訳はありません。

現代人よりも、霊的な感性を持ち合わせていた昔の人は、やはり、そこに霊的な何かを見出していたのではないでしょうか?

水波霊魂学の視点で、個人的見解を交えると、羽衣とは、高級な霊魂が表面の身体とする、幽体、もしくは霊体ではないかと思われます。

高級な霊魂は、その高度な身体を利用して、例えば、世界中の何処にでも、海や空を越えて、瞬時に移動する事が出来ます。

羽衣とは、古の人が、天女、つまり、高級な霊魂の高級な霊的身体を見抜いて、それを示唆したものでは無いかと思われます。

そもそも、天女は、本来、この世の存在で無い事は明らかな訳ですから...。

しかしながら、天の存在が、自由な羽衣を放棄して、人間に成ってしまう事が無いかというと、実は有ったのです。

霊的身体には、水波霊魂学の定義では、神体、霊体、幽体が有ると説きます。上に行く程、より高貴な霊魂でないと、持ち得ない身体です。

なんと、神体を表面の身体とされる存在が、人類を救わんが為、地上の人間として誕生する奇跡が、歴史上、起こった事が有るのです。

契山館はキリスト教とは全く関係有りませんが、有名なところでは、イエスキリストと言われる存在が、そのお一人です。

また今月は、イエス師の降誕祭としてのクリスマスが有ります。

イエス師は、宗教に関係無く、本当に、高貴な神の御子のお一人と言えるのでした。正しいものは正しい、尊ぶべきものは尊ぶとして、私達は考えています。

しかし、キリストとは救い主の称号であり、その称号に相応しい方は、他にも居らっしゃいました。

それは、シャカ師であり、クリシュナ師であり、あと3名の方は、世の中に名前が知られていません。

神体を持つ存在とは、最上級の霊魂、つまり、真の意味での神と言えます。

通常は、凡ゆる、法則の壁が邪魔をして、神体の存在が人間として生まれ変わる事は不可能なのです。

それが、実現出来たというのは、やはり最高の奇跡であり、神の真の深い愛により、為せる業だと言えます。

しかし、人は、地上に降りた神とも言える高貴な存在を磔にし、迫害して来た歴史が有ります。それは聖書にも記されています。

人類は、霊的世界から見ると、絶対に犯してはならない罪を犯してしまったと言えるでしょう。何しろ地上に降りられた神を磔にしてしまったのですから...。

それほどの罪を犯しながら、現代の日本では、クリスマスの意味も全く知らず、家族が団欒するのは良いとしても、恋人同士が愛を育む為の日として、当たり前に成ってしまっています。

高級な霊魂方のなかには、神や霊魂を否定し、冒涜し、他の生命体を脅かし、人間同士でさえも無残に命を奪い合い、霊的宇宙のガン細胞のように成ってしまった人類を、本気で滅ぼした方が良いと考える霊魂方も居らっしゃいます。

しかし高級な霊魂団の長であるキリストの霊魂方は、そうした部下の霊魂の意見を了承されず、それでも人類を許し、その上で、人類に、真の救いをもたらそうと、大霊魂団を率いて、今も尚、ご活動されています。

人類は、一刻も早く、そのあまりに深い愛を知り、人類が作り出して来た罪を解消する為にも、神霊より降ろされた「神伝の法」を実修するべきと言えます。

それにより、個人の霊的カルマは解消され、その積み重ねにより、人類全体のカルマも解消に向かって動き出します。

そうすれば、凡ゆる、天変地異は減り、人類の攻撃的な心から生まれる、戦争や紛争も減っていくでしょう。

多くの方が「神伝の法」を実修して、神霊、キリストの霊魂方、高級な霊魂団の深い愛と御力を受け取って頂きたいと思います。

また、それこそが、神霊、キリストに繋がっていく、真の意味でのクリスマスと言えるでしょう。

- UT

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
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■■ あ と が き 

今回、「霊魂学deオフロード」にほのめかされていた某プロレスラー(元)の格言集、検索してちょっと目を通してみました。

そのひとつ:

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もともとありもしない『限界』にこだわると、己れの力に疑問をもつようになり、しくじったり、できなかったとき、『ああ、これが俺の限界だ、もうダメだ』とギブアップしてしまう。限界は自分で作っている」
ーーーーー

どちらかというと日々の教訓的なものではありますが、霊魂学的に考えてみると、高級霊魂方の力に限界はない、要は、その力を受け取ったり、引き寄せたり、流したりする自分の力が足らないのだ。そして問題となるのは、勝手にギブアップしてしまうこと。

やめない、諦めない、投げ出さない、見ないふりしない。

とにもかくにも諦めない。そういうしぶとさを、身に着けたいと感じました。

さて、節目の新年、皆さまはどのような抱負を掲げられるのでしょう。

今年一年、「霊魂学カフェテリア」をご購読頂き、ありがとうございました。

これからも力を合わせてより良いものをお届けできるよう、励んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

2019年が、霊魂学にとって、そして皆さまにとって、実り多き年となりますように!

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

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