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霊魂学カフェテリア
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February 2019

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学 de オフロード(お休み)
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)霊魂学徒の考察
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

■■ ごあいさつ

「三日月は そるぞ寒は さえがえる」
- 小林一茶

まだまだ寒い日が続き、春が待ち遠しく感じられるこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

年が明けたと思ったら、すでに慌ただしく一か月が過ぎていきました。

忙しい日が続くと、いっそ何もかも放り出してどこかに姿をくらまし、やりたいことをいつまでも自由にやっていたいなどと夢見たりするのですが、もしそんなことが叶ったとしても、少したつときっとすぐに物足りない気持ちになって、のこのこと戻ってくるのであろう自分の姿が目に浮かびます。

人との関わり合いなくしては、生きている意味も薄れてしまうのかもしれません。大切なのはバランスなのでしょうね。優先順位を適切につける、というのも今年の課題のひとつです。

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■■ 霊魂学deオフロード 

***今月はお休みさせて頂きます***

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■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

「霊魂学 超能力、霊能力の開発の危険性」

Q: 霊能力願望について(HP「霊をさぐる」より)

A: 霊魂の実在を信じる皆さんが、まず最初に関心を持たれるのは、霊能力や超能力ではないでしょうか。

そうした能力を自分も持ってみたいと思った事がある人も大勢いらっしゃると思われます。

書店には霊能力や超能力を開発できるという本も並んでいますし、インターネットでもそうした方法について論じたHPがいくつもあります。

ですが、現実は甘くありませんでした。

霊能力や超能力を身に付けようとして精神が病気になったり、その後、不幸な方向に向かってしまったりした人が大勢いらっしゃるのです。

霊能力開発はこの上なく恐ろしい事なのです。

このHP(PC版 霊をさぐる)では、決してそうした能力を開発しようとしないように、と訴えてきました。そして、これからもその姿勢に変わりはありません。

現実には、まだまだ大勢の人が取り返しのつかない状態になっています。

少なくとも、このHP(PC版 霊をさぐる)をご覧の皆様には、不幸にならないように、ぜひとも、注意していただきたいと思います。

幽体離脱の危険性については、「霊魂学 死後の世界や霊魂について知る方法」を見ていただくとして、ここでは、まず霊魂を見る事についてご説明します。

他でも少し説明しておりますので、多少、繰り返しになりますが大事な事ですので、ここで再確認しておきます。(「霊視」参照)

人は霊魂を見ることができません。

霊魂は『幽体』という霊的な身体で生きていますので、肉体の目では見えないのです。

しかし、地上の人間は肉体と重なった『幽体』を持っていますので、死後はその『幽体』という霊的な身体を使用して生きることになります。

その時に使用するのが『幽体の目』です。

霊魂は、その『幽体の目』でしか見ることができないのです。

地上の人間は幽体をも持っていますから、この幽体の目であれば霊魂を視覚し得ると言えます。

ただし、地上では肉体を持っていますので、幽体の目で見ていても、それを肉体の脳が知ることはないのです。

これを見えるようにするためには、霊魂の協力が不可欠です。

心の中で霊魂を見る、と言う人が居ますが、それも同じ事です。

結局、霊魂が何かしら細工しない限り、人間が霊魂を見る事はできないのです。

霊魂を見るとは、霊魂に自分の身体、特に脳の部分を操らせるという事に他ならないのです。

肉体の目で霊魂が見えるようにするためには、霊魂は操ろうとする人間を調べなければなりません。

その結果、その霊魂はその人間の様々な秘密を握ってしまうのです。

人によっては、真夜中に無理やり起こされて、「誰かを殺せ」と言われたりします。

断わると、会社で仕事をしている最中でも頭の中で霊魂の声が響き始めるのです。

病院に行くと統合失調症と診断されますので、治療を受ける事になりますが、それで治ったと思っていたら、ある時、再び、霊魂が出現するのです。

統合失調症と診断された患者さんの中には、実は、こうした人達も含まれているのです。

霊魂は薬品でボーッとしているような人間は使いづらいようなのですが、薬品の影響が小さくなってくると、再び、干渉し始めるのです。

この人の人生はもう元には戻らないのです。

霊能力者に除霊を依頼しても無駄です。

霊魂はすでに人間を操る事ができます。

霊魂の世界は、距離は関係ありません。

都合が悪い時はすぐに遠くに離れてしまいます。

霊能力者が術を掛けている時、霊魂は側には居ないのです。

そして、霊能力者が居なくなったら、すぐさま現れるのです。

自宅に帰ってからが霊魂の出番です。

再び、頭の中で、「殺せ、殺せ」という叫び声が、いつまでも、いつまでも、響くのです。再び入院の生活に戻ります。

その人は一生、それを繰り返すしかないのです。

これは、ほんの一例ですが、同じような事が幾つも起こっているのです。

そして、その対処は随分と難しいのです。

ゆめゆめ甘く考えないようにしてほしいと思います。

超能力の訓練も同じです。

超能力を身に付けたいと思い訓練をしていると、「俺が協力してやる」という霊魂が寄って来てしまうのです。

そして、同じような事が起きるのです。

念力の訓練をすれば、霊魂は人間の『間気』という気を使って物を動かそうとしますし、透視の訓練をすれば、頭の中に『幽気』という気を入れて悪戯しようとするのです。

そんな事は地上の人間には分かりません。

そして、どう干渉されているのかも分からずじまいです。

ですが、月日が経つと、やがて間気の不足が起きて病気になったり、霊魂による低い幽気の侵入によって幽体が不調になり、それが霊的な障害の原因となり、人生の不幸の原因の一つを作るのです。

この世に霊魂は多数いるのです。

そして、それらの霊魂はいつも、操る事ができそうな人を狙っています。

超能力や霊能力の訓練をする人達は、操りやすい人達なのです。

酒酔い運転をしていても全員が事故を起こすわけではありません。

それと同じで、全員に明確な霊的問題が起こるわけではありません。

中にはそれほど悪影響を受けない人もいます。

ですが、危険である事は確かなのです。

その場合は、長い時間が経ってから、悪影響が出る人が多い為に、誰も真の原因に気付けず、問題は未解決のまま、人生を振り回されて行くのです。

人は、もっと別の、もっと大切な霊的技法を知る必要があるのです。

「霊魂学 超能力、霊能力の開発の危険性」霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-260.html

■■ 霊魂学徒の考察

日常の、身近なものや出来事、諸々を、霊魂学徒の視線から考えます。
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『待ち合わせ』

ある日、お迎えで、待ち合わせ場所へ車で向かいました。

しかし時間に成っても何処にも居ません。

念の為、右往左往して、付近を探し回りますが、見当たりません。

仕方なく、戻る事にしましたが、すると途中で歩いているのを発見しました。

たまたま偶然、見つける事が出来ましたが、約束通りの事をしないで、勝手な行動をされると、予定通りにいきません。

本来の目的の達成が難しくなります。

これは、あくまでこの世の次元の話しですが、あの世の事と成ると尚更です。

何故なら、この世の人間も、勿論、あの世の霊魂もお互いを見る事も聞く事も出来ないからです。

例えば、霊能力が有れば、何でも見えたり、霊魂なら何でも分かるというような、現実はそんな生易しいものではないのです。

それほどに、この世とあの世の壁は厚く、お互いの事が分からないのです。

もし何らかの宗教的、霊的行事が有って、神や仏といった高貴な存在からの御力を頂きたいという時、単に心の中で、念を込めて祈ってみても、自己満足には成りますが、常に空振りをしているのと同じ状態と言えます。

高級な霊魂には、何ひとつ届いていないのです。それは、高級な霊魂との約束事が無かったり、または、それを守っていなかったりするからです。

高級な霊魂に想いを届け、その上で、御力を頂こうとするならば、やはり、約束事に基づいた特別な作法や言葉が必要で、それを守らなければならないのです。

そして、それらは、人の頭で考え、捻り出されたものでは全く意味がありません。

どんなに、お金を掛けて、絢爛豪華な儀式を行なっても、エンターテイメントには成るかも知れませんが、決して高い世界からの高貴な御力を受け取る事は出来ないのです。

所謂、神伝、霊伝といった、神霊または高級な霊魂から授かった作法や言葉でないと、力を発揮する事は無いのです。

そして、我々、凡人では、神伝、霊伝といった霊的技法は、神的な達人または、その弟子の方々に教わるしか、授かる方法が有りません。

間違っても、自分で開発しようとは思わない事です。人の頭で作り出されたものでは、自身の幽体を壊したり、邪悪な霊魂を引き付けたりする事も有るからです。決して、安易に考えないで頂きたいと思います。

または、神伝の法の巻物を盗んで、他所で、それを行なっても、それもまた力を発揮する事は全く有りません。

それは、神伝の法の背後に居らっしゃる高級な指導霊団に認められ、連なっていないからと言えます。

巻物を盗むような人、神伝の法の師や高級な指導霊団を、裏では裏切っているような人には、決して高い力は流れないのです。

そして、団体に所属するのは怖いし、人間関係も苦手だからと、一人で修行をしようとする事も、殆ど成果を上げる事が出来ないばかりか、霊的危険を伴うリスクの方が大きいと言えます。

多少、人間関係が苦手で有っても、それでも、高級な霊魂団が指導する霊的団体に連なる事で、自身の修行だけでは得られないような高い力が先輩から流れて来る事が有ります。

それが、団体に所属する事の意義と言えます。団体であれば、人が多い分、やはり高級な指導霊団の数も桁違いで多いのです。

また、自分より先に進んでいる先輩方が霊的アンテナの如しに成って、知らず知らずの内に高い力が流れて来たりもするのです。

そうした理由から、洞窟に何十年も一人で籠って修行する人よりも、高級な霊魂団が指導する霊的団体に所属する修行歴一年の方のほうが、遥かに霊的には進歩向上しているという事が、普通に有るのです。

理不尽、不平等と言われるかも知れませんが、それが事実なのです。

間違った努力をしても、なかなか報われないのは、この世もあの世も同じです。

場合によっては、悪い影響を生み出す事も有るでしょう。

多少なりとも、宗教的、霊的世界に興味を持ち、霊的な修行を行なってみたいと思っている方に有っては、是非、神霊、高級な霊魂団からの力が降り、霊的な修行に於ける約束事を結ぶ事の出来る団体を求めて頂きたいものだと願います。

- UT

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
メルマガ・バックナンバーも掲載中。
→ http://kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
→ URL:http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
→ http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

■■ あ と が き 

人類滅亡までの時間を推測し提示する「終末時計」が午後11時58分を指し、滅亡までの残り時間があと2分であると発表されました。

この時計は時代の危険性を象徴的に表したもので、毎年の状況に応じて進んだり戻ったりするのですが、今回のあと2分というのは、去年と変わらないものの、時計が作られた1947年以来、最悪の(滅亡に最も近づいた)状況だそうです。

今回この時刻を算出したのは、超一流頭脳班ともいえるような各界の著名人14名。判断要素は、核兵器による危機を筆頭に、政治、科学、環境、ITなど、あらゆる角度から現状と可能性を精査した結果とのこと。

要するに人類は、自滅への道をまっしぐら、ついに首の皮一枚でつながっているという状態にまで来てしまったということです。

さて、この超一流頭脳班が見落としている致命的な要素があること、このメルマガを読まれている方なら、すぐおわかりのはずです。

それは、人類が霊的生命体であるということ。

霊的(幽的)世界から地上の肉体に侵入し、現人類の歴史を刻み始めた「ファーストジェネレーション」から今日に至るまで、地上に存在した人間すべてが、今なお、霊的生命体として存在しているということ。

上へ向かう者、下へ向かう者、そして再び地上へ向かう者・・・

人類が真実を知るには、そして人類滅亡の可能性を正確に捉えるには、世の精鋭方を含め、未来を担う私たちひとりひとりが霊魂学に出会い、霊的修行を通じて目覚めるほか、術はないようです。

偉そうに書いてしまいました。

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

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