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霊魂学カフェテリア
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April 2019

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)スピリチャット
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)霊魂学徒の考察
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

■■ ごあいさつ

2019年4月です!

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

日本はこの春、天皇退位・即位を経て平成という時代を終え、

令和という新時代へと入っていきます。

翌年には東京オリンピックを控え、

しばらくは、メディアも、通常以上に大騒ぎとなることでしょう。

様々な空気が飛び交いそうです。

気を引き締めてまいりましょう。

 

■■ 霊魂学を読もう! 

◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、膨大なページ数となってまいりました、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

!!!!!!!!!!!!!!!!!

「三郎は、物質の世界の人達に対して、

霊魂の実在と死後の世界の現実、

そして、

下に落ちないように努力するという事、

それを教える事が、霊魂の世界にいる人間にとって、

いや、霊魂にとって、最も価値の高い活動に違いないと思うようになっていた。」

!!!!!!!!!!!!!!!!!

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*今月の一節は、「死後の世界で恋をしてー愛って?ー」第六章よりの抜粋でした*

■■ スピリチャット・霊的修行者の目 

最近、「東大王」というクイズ番組を観ました。

すっごいな現役東大生!

私には意味不明のクイズ問題をスパスパと正解していくスピードに驚き、

20回に1回ほどは私も正解できて、うっすらと満足感を味わい、

うまい番組だな~。

その中で、印象に残ったのは、東大生の方たちが、何度となく、「対策」という言葉を発していたことです。

「この種の問題は対策しやすい」

「このあたりは対策していた」

といったコメントが出るのです。

ああ、この人たちは、生まれ持った優良DNAとか、恵まれた環境とか、そういうものもあるのかもしれないけれど、

何よりも人一倍の努力と苦労をしてきたんだろうなと、感じたのです。

才能や、生い立ちをどうこういってもそれは仕方がありませんが、

この、「対策をする」という意志と努力が、もっとも大切な要素なのだろうと思ったのです。

この人たちが、その馬力で霊魂学を追及したら、どんなことになるんだろう・・なんて想像していました。

さて、この「対策」ですが、これは霊的修行者にも当てはまります。

今の時代は、霊的環境汚染がひどくて、何もしなければ、みんなが霊的に不調になってしまうと言われています。

そのことを悲観しても憤慨しても、それだけではどうにもなりません。

じゃあどうすればいいのだろう。

対策が必要となります。

理想的には霊的トレーニング・神伝鎮魂法や神伝禊法を行う、ということになるのですが、

すぐに実行できない場合は、霊的修行者が集まる支部会や分会に参加できるようにするとか、

会員となって、契山館が開催される、日帰り講習会に参加してみるとか、

霊査や霊術を受ける機会をつくるとか、

霊魂学の著書を読み込むとか。

どんなに小さなことでも、その積み重ねが、きっと正解のピンポンに繋がります。

ありきたりの、ちょっと時代遅れにさえ感じる「努力」と言う言葉。

けれどそれ無しでは、やっぱりどうにもならないんだなあ・・

どれほど偉大な守護霊・指導霊がいらしても、素晴らしい霊魂通信や著書が並んでいても、

最初に必要なのは、それぞれの決意、努力、実行、継続・・・

ひとりひとりの意志に、かかっているんですね。

ガンバレ、みんな!

そして、

お前もな!

と言ってほしい。

 - こさんば

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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以下は、HP「霊をさぐる」より、HP管理人さんと協力頂いた霊魂との間で交わされた対話の記録です。
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「わるい霊魂??? - 1」

高級な霊魂の指示で活動中の霊魂の方に、「悪い霊魂」について、いろいろと教えていただきたいと思います。このページでは仮名で登場していただきます。

今回は忠治さん(仮名)に教えていただきます。

HP管理人:霊魂を信じる地上の人達は、死後の世界の生命体に対して、単純に悪い霊魂ほど下の世界にいて、善い霊魂ほど上の世界にいると考えていると思えます。

が、これは間違いなのではないかと思うのですが、実際のところはどうなのでしょうか。

霊魂:おっしゃる通りです。現実は、単純ではありません。

ですが、地上の人達がそういう風に考えていられるのも仕方がありません。

宗教はずっと、「悪い事をすれば地獄へ落ちる」と伝えてきましたから。

何しろ、私自身も地上にいた頃はそう思っていました。

真実を知ったのは、死後、ずいぶんと経ってからです。

HP管理人:それでも最初のうちはなかなかピンとこなかったのではないですか。

霊魂:誰だって最初はそうです。

私も最初の頃は、下の方の世界の住人はみんな悪党だと思っていました。

ですから、下の方から誰かが上がって来たと聞かされて、すぐに逃げた事もありましたよ!

HP管理人:それでは、実際の様子を教えてください。

霊魂:まず、言わなければならないのは、霊魂の住む世界は地上とは別の世界なので、地上の価値観とは関係ないということです。

これを知らないために、皆、混乱してしまうのです。

地上での善い事と霊魂の世界での善い事は全く別なのです。

そして、悪い事も‘別’なのです。

地上は物質の世界です。

ですから、物質の世界を生きるための道徳や倫理、法律や価値感があります。

ところが、霊魂の世界は物質の世界ではありません。

そのために、あらゆる意味で、物事の基準が違うのです。(HP 「霊をさぐる」内「死後の世界」参照)

たとえば、泥棒が悪ではありません。霊魂の世界では食事が要りません。

また、慣れた霊魂は、思えば何でもその場で作り出すこともできるのです。

つまり、物質の世界ではないので、自分に必要な物は思っただけで現れたりもするのです。

そうなると泥棒など無意味なのです。その上、いくら戦っても相手は死にません。

ですから、殺人も成り立ちません。

こうした世界では、どんなふうに生きようと各人の自由ですから、誰が立派で誰が人格者だとかいうような基準がないに等しいのです。

私が知っているある霊魂はこんなことを言っていました。

下層の世界から地上に悪戯に来ていた悪い霊魂です。

今回はその霊魂の考えを紹介しましょう。

彼は私にこう言いました。

「俺がこんなになったのも、元はといえば神のせいだ」

「元々俺は人格者だった。地上に生きていた頃は倫理と道徳の代表のような人間だった」

「それなのに、なぜか、俺は下層の世界の住人になった。俺の混乱はあんたなんかに分かるような簡単なものじゃあなかった」

「俺が地上にいた頃は、人からも人格者と言われていたし、大勢の人のために、いろいろなことを世話したし、近所の人からも尊敬されていた」

「それなのに、なぜだか俺が入った世界には悪党しかいなかった」

「いわば、善人がたった1人でチンピラばかりしかいない町に放り込まれたようなものだった」

「そんな世界でどうやってまともに暮らせると言うんだ。気が付いた時には俺もこうなっていたんだ」

「悪いのは俺をチンピラの中に入れた、神とかいうばか者の方だよ」

彼はこう言って、自分の哀れな身の上を語ってくれました。

「霊魂の世界に入ってから、自分の信じていた価値観は壊れ、どう真面目に暮らそうとしても駄目だった」

「今ではもう仲間の監視から逃れることはできない」とも言っていました。

本心は真面目なのだと私には思えました。

HP管理人:その霊魂を救うことはできなかったのですか。

霊魂:話すことはできましたが、救うことはできませんでした。

悲しいことです。

HP管理人:その方はどうしてそんなチンピラばかりの世界へ入ったのでしょうか。

霊魂:はっきりしたことは誰にも分かりません。

ですが、彼から聞いた話を全て私の先輩に話して聞いたところでは、

恐らく、その霊魂は地上時代に人格者であることに誇りを持ちすぎて、

悪いことをする人達に対して日常的に軽蔑の念を出し過ぎたためだろうと言っておられました。

そして、その結果、軽蔑された人達から無意識的に発せられた攻撃的な念がいつしか彼の幽体を過度に痛めてしまったため、

彼の幽体は、もはや上の世界には向かない状態になってしまったのだろう、とのことでした。

HP管理人:その方は地上時代に信仰心はあったのですか。

霊魂:いいえ、どうやら、宗教は偏狭で独善的なので、そうした偏った思想は間違っている、と考えておられたようです。

HP管理人:そうですか、それでは、高級な幽気を吸収する機会がなかったということですね。

霊魂:おそらく、そうだと思います。

HP管理人:立派で、偏った信仰を持たない賢い方ほど救いがない、というところでしょうか。

霊魂:先輩によると、そうした方は大勢いらっしゃるそうです。

HP管理人:どうもありがとうございました。また、お願い致します。

「わるい霊魂??? - 1」霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-191.html

 

■■ 霊魂学徒の考察

日常の、身近なものや出来事、諸々を、霊魂学徒の視線から考えます。
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『魔法』

ファンタジーの世界で魔法は、ストーリーのアイテムとして欠かせないものと成っています。

子供にとっても大人にとっても、夢の世界で遊ぶ事ができ、とても楽しいものです。

また、そうしたテーマパークも作られて、アトラクションはとても精巧で、一瞬、夢と現実の区別が付かなく成る程の錯覚を起こしてしまいます。

魔法の世界も娯楽やエンターテイメントとして、終わる内は全く問題は無いでしょう。

しかし殆どの場合、間違った認識が反映されていると言えます。

例えば、物語の中で、魔法を習得するには、ひたすら呪文を覚えて、それを練習する事が魔法使いの修行のようにされています。

また生まれ付き、魔力が強い人も居るとされます。

しかし、水波霊魂学の視点から行くと、これらは誤っているのです。

宗教的、霊的世界には、多数の呪文や、中には、念仏、お経、祝詞と言ったものが有ります。

世の中で、大きな間違った認識を持たれているのは、ただ呪文を唱えれば、開運できるとか、恋が成就するとか、安易に考えられている事です。

また、お経や祝詞の唱え方が上手ければ、かっこよければ、それだけで、立派なお坊さん、神主さんと言われてしまいます。

大切な事は、上手いとか下手とかではなく、また呪文を唱えたとか唱えないでも無く、そこに高級な霊魂が来て下さるか、高級な霊魂が力を降ろして下さるか、それこそが大事だと言えるのです。

はっきり言ってしまえば、呪文もお経も祝詞も、ただそれだけでは、何一つ力は持っていないのです。

ただの言葉の配列にしか過ぎません。

大切な事は、水波霊魂学で言えば、禊(みそぎ)や鎮魂(ちんこん)といった霊的な修行法を、その人が行なっているかどうかと言う事だったのです。

雑誌や書籍には、安易に呪文や神秘文字が掲載され、それを、何も修行経験の無い人達が、安易に使っています。

修行により幽体を清めたり、鍛えたりした事の無い人が、こうした呪文にしてもお経や祝詞にしても、それをいくら使ったところで、高級な霊魂にはなかなか届かないのです。

逆に、修行をした事の無い人が、呪文などを唱えると、未発達な霊魂や邪霊を呼んでしまう可能性さえ有ります。

また現世利益という観点からは、未発達な霊魂や邪霊は、この世の次元に近いので、この世的なご利益は叶えてくれる事が有ります。

寧ろ、そうした事が得意と言えるでしょう。

でも、そうした事は、悪魔に魂を売ったのと同じ事なので、死後は下の世界に、引き摺り込まれるのは必定と言えます。

しかし最近では、開運する為と謳って、多数の呪文を教える新興宗教も有るようで、それは霊的な危険を広めていると言っても過言ではないでしょう。

また魔法を使う為の根源と成る力を魔力と言われますが、霊魂学の視点から行くと、そうした力は霊力と言います。

神主さんが行うお祓いは、一種の霊術ですが、例えば、悪い霊魂に憑かれたので、それを祓って欲しいと言う人が来た場合、それを祓う根源と成る力が霊力なのです。

この霊力が修行によって、身に付いていなければ、いくら白いヒラヒラの紙の付いた棒を、一生懸命、振ったところで、悪い霊魂は平気な顔で笑って見ているのです。

いくら神主さんが、説法が上手く、その上で位の高い装束や袴を身に付けていようと、悪い霊魂は、そんな事は全く意に介していません。

それに頭を下げるのは、この世の人間だけなのです。

本来、お祓いには、修行によって身に付けた、霊力。つまり清められ鍛えられた幽体の力、更には、その幽体の力によって、遥か高い世界の高級な霊魂をお呼びし、高級な霊魂の御力を行使出来る事こそが大切だったのです。

数は少なく成ったとは言え、何故、昔から宗教的、霊的世界には、修行をする人達が居るのか?

いついかなる時も、一般の人では決して届かない所へ祈りを届け、確実に高級な霊魂の御力を授かる事の出来るアンテナの如しに成る事を目指しているとも言えるでしょう。

それが真の霊力なのです。霊力は霊能力ではありません。例えば、悪い霊魂は高級な霊魂の御力によって祓うので、自分が対象を見て戦う必要は全く無いのです。

霊力といっても、高級な霊魂に全てお任せするので、何も力む必要はありません。所謂、霊能力は全く必要が有りません。

霊力とは、つまり高級な霊魂と密着する為の力と言えば、分かり易いと言えるでしょう。

しかし霊力は、生まれつき強いという事は有りません。

スポーツのアスリートは、日々、トレーニングで鍛えて、強い体力を保持しているように、霊力も霊的なトレーニング、つまり霊的な修行法によって鍛えない限りは決して強くはならないのです。

有名なところでは、イエスキリストの数々の奇跡ですが、イエス師は生まれつき、そのような力が有ったのではなく、やはり、修行を極めた、修行法の達人中の達人だったから為しえた業なのです。

そうした事が、数々の奇跡の根源的な力に成ったと言えるでしょう。

霊力とは、生まれつきのものでは無いし、伝統や権威からも生まれません。霊的なトレーニング。つまり霊的な修行法によってしか生まれなかったのです。

所謂、魔法のような神秘な力が、何処から生まれるのか?その仕組みについて、多くの人が正しい認識、理解を持って欲しいものだと願います。

- UT

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■■ あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

ちょっと長くなってしまいましたね。

新年度に入り、メルマガ構成も、少し変わったのですが、まだまだ手探り状態が続きそうです。

契山館広報部の目的・目標は、ひとりでも多くの方に、霊魂学を知って頂くということです。

そして、各支部・分会のブログ、会員の方々の個人ブログ、講習会や勉強会など、皆さんそれぞれに、霊魂学のメッセージを伝えたいという気持ちで、日々活動されています。

仕事、勉学、家事、子育てと、多忙な毎日の中で、時間を作り、発信し続けているのです。

誰から褒められるわけでもなく、お金持ちになるわけでもなく、地位や名誉がついてくるわけでもありません。

社会では、冷たい目で見られることのほうが多いであろう活動を、なぜ熱心に続けていくことができるのでしょう。

このような答えを聞いたことがあります。

それは、同じ目的で活動されている霊魂方の気持ちが、地上の霊的修行者に届いたから。

霊魂方の鳴らす鐘が、霊的修行者の魂の奥深くに響いたから。

だから、動かずにいられない、叫ばずにいられないのだと。

霊魂学宣布活動に実り有れ!

ひ弱な私たち人間に、高級な霊力が降り注ぎますように!

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

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