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霊魂学カフェテリア
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June 2019

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)スピリチャット
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)霊魂学徒の考察
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

■■ ごあいさつ

そろそろ梅雨入りですね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

恥ずかしながら、最近は、世間一般の出来事やニュースに
うとくなってしまいました。

世の中、今何が起こっているのだろう・・と
ネットでニュースに目を通してみると、

え?え?え~~~?

あまりにも色んな分野で色んなことが起こっているので、

思わず、閉じてしまい・・・

情報が多すぎるというのは、悩ましいことでもありますね。

皆さんは、どのように一日を始め、

どのように一日を過ごし、

どのように一日を終えられるのでしょう。

 

■■ 霊魂学を読もう! 

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霊的なことに興味を持った方が、最初に疑問に思う数々の事柄を、Q&Aの形で、わかりやすく説明していきます。

質問自体が目次にもなっていますので、興味のある項目から選んで、どんどん答えを見つけてくださいね!

読後感想・レビューも、よろしくお願いします。

 

◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

人は昔々、自分の意思でこの世に生まれてしまった。

そして、歴史が続いてしまった。

だからこそ、生きねばならなくなったのです。

--*--*--*--

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

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*今月の一節は、「これまで知らなかった霊魂の真実:霊魂学の入り口」第五章よりの抜粋でした*

■■ スピリチャット・霊的修行者の目 

随分前に観た映画の1シーンを思い出した。

調べてみると、1998年に公開された、「トュルーマン・ショー」という映画だ。

20年も経っていたんだ、まだ霊魂学に出会う前だな。

あらすじも結末も、ぼんやりとしか覚えていない。

ただ、ごく平凡な男性が、

生まれてからずっと大人になるまで、

メディアが作り出した架空の街で生活し、

その一部始終が、リアリティーショーとして、

全世界の視聴者に公開されていたという、

奇抜な設定が印象的だった。

終盤で、主人公は、街を脱出しようと

小さなボートで海に乗りだし、

嵐を抜けて、はるか水平線に向かって、

と思ったら・・・

ゴツン

と、スタジオの壁にぶち当たった。

確かそんな感じだったと記憶している。

今になって、なぜそんな、おぼろげにしか思い出せないような映画のことを考えたのだろう。

そうか。

 

あのリアリティーショーの舞台となった街は、

本当の街のように思えたけれども、実は人の手によって作り上げられた

架空の街だったのだ。

現実の世界は、その巨大なスタジオの外にあった。

けれど、今思うと、

そのショーを夢中で観ていた人たちも、

日々暮らしている地上の世界だけが、

現実に存在する世界だと思い込んではいないだろうか。

何か違う、何か腑に落ちない、そう感じながらも、

日々の生活に埋もれっぱなしになっていないだろうか。

この世界の外側に、実は、果てしなく広く、大きな世界があるかもしれないと考えて、船をこぎ出す者は少ない。

けれどいつの日か、ショーは幕を閉じ、

人は、その舞台から放り出され、

現実の現実に、足を踏み入れることになる。

霊的世界。

本物のリアリティーショーが始まるのだ。

あなたは、準備ができているだろうか。

 - こさんば

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■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「人生の意味を考える1 霊魂学」

Q: 「人間として」といった大きな意味ばかりでなく、個人としての人生の目的や意味、価値は、霊魂を学ぶと分かりますか?

A: 他のコーナーでも、随時、触れて行くと思いますが、人間が人間として普通に生きていては、そうしたことはまず、絶対に分からないと言えるでしょう。

つまり、霊的に進歩向上し、より深く霊魂の通信を学ばなければ、分かることはないのです。

なぜかと言いますと、仮に霊魂の世界や霊魂が実在するとした場合、人間は死後もそれこそ何百、何千年生きてゆかねばならないのであり、地上の人生は霊魂としての人生で言えば、ほんの僅かということになるからです。

そのために、地上の社会でも、私達が、大人になった時の事を想定して、幼児のしつけをするように、霊魂の世界で長く生きることがどういうことなのかを知らなければ、地上での正しい人生は歩めないのです。

地上で人がどう生きるかは自由ですが、何がより正しい人生であるかは高級な霊魂以外には決して分からない事なのです。

「人生の意味を考える2 霊魂学」

Q: 人として正しく生きることと、霊的生命体として正しく生きることとは、一致していますか?

A: いいえ。一致していない、と答えた方が適切です。

たとえば、誰かがいわゆる不良の集団で生きているとき、その人はその集団の中のルール、しきたりに従って生きなければなりません。

しかし、良識ある人は、その人が将来その集団を抜けた時に幸福になるようにと考えて、アドバイスすると思います。

それと同じことが人間の社会と霊魂の世界との関係においても言えるのです。

つまり、もしかすると、地上の人間社会は高級霊魂には不良の社会かもしれないのです。

いえ、むしろ、まさにそうなのです。

実際、霊魂の実在を前提にしないで社会が成り立っているのが現実です。

そうなりますと、そうした話題を避けるといったような事が、場をなごやかにするために必要になったりもします。

そのため、いわば高級霊魂たちから見ると、今の人間社会は望ましくない社会らしいのです。

結局、今の人間達は、物質的な価値観を優先し、自分達が霊的生命体であることを自覚していません。

そのために、自分達の将来を不幸にしてしまうのです。

物質的感覚のみで生きると、実際、死後は明らかに不幸になる可能性が高いようです。

現代をうまく生きるには、まわりの霊魂を認めない人達の目を意識しながら、人間関係を保って生きなければなりません。

これはやむをえない事です。

けれども、それは、本当は間違った生き方である、ということを知っておくべきでしょう。

人間社会の常識が正しければ、高級霊魂は地上にメッセージを送る必要はありません。

そうでないからこそ、霊魂通信があるのです。

つまり、人間社会を前提にして霊的な事実を求めるのは人間のエゴなのです。

本来は、霊的な事実を学んでから、人間の社会をそのように変えるべきなのです。

そのために、高い霊感を受けた人達は辛い思いをして戦ってきたのです。

霊的な真実を少しでも学んだ人は、そうした事が実現できるように、人間社会を変えて行く努力が必要です。

ですが、急には実現しません。

そのため、社会常識の中で生きながらも、少しずつ理想を目指す必要があるのです。

「人生の意味を考える3 霊魂学」

Q: 人が生まれた真の目的を教えていただけますか?

A: 必要に応じて、そうした事も徐々に発表されると思います。

人は、地上に生まれると物質しか見えません。

そのために霊魂を信じられないのです。

つまり、人は、霊的に生きなければならないのですが、物質しか見えないために、霊的に正しい人生を送ることが出来ないとも言えるのです。

もしも、皆が霊魂を見て生活していれば、必然的に霊的な事が前提になった社会になるのです。

ですから、いかに霊的な達人が現われても、その達人が他界すると、その影響は少しずつ小さくなってしまうのです。

それもやはり、人が物的知覚しか持っていないからだと思うのです。

そうなりますと、真に問題なのは、なぜ人間が物的世界に生まれたのかということ、それにつきるのです。

本当に大切なのは、この人類が地上に生まれた意味を霊的に示す事、それなのです。

それができないと、人類が霊的に正しい人生を送ることは非常に難しいのです。

したがいまして、当HP(霊をさぐる PC版)の監修者(水波一郎師)はすでにそれに関する原稿を自ら主催する会の会員達に配本しています。

残念ながら、その本は手作りでしたので、全国出版はされていません。

けれども、こうしたテーマは、その霊魂通信に信憑性を感じる人にしか強いアピールをしません。

だからこそ、出版社からは発表されていないとも言えるのです。

たとえば現代人に、神がアダムとエバを造ったと言っても、誰も信じないと思います。
この話は確かに正しいとは言えません。

しかし、高級霊魂によりますと、人間が地上に生まれた意味は、学校の教科書に出てくるように、単に動物が進化した、というようなことではないのです。

つまり、そうした説は、物質の身体の進化に対する説なのであって、霊魂の進化とは別なのです。

そうした事を知りませんと、自分が地上に生きる真の意味は決して分かりません。

これらの解答は、霊魂達は多数の未発表の霊魂通信により、すでに示しています。

ですから、今は、皆さんにその信憑性をご理解いただくために力を注いでいるのです。

皆さんのご理解が深まるにしたがい、随時、次なる原稿を世に出す事を検討しています。

**人類が地上に生まれた意味をさぐりたい方におすすめ**

「神体 - 偉大なる魂の生涯」
https://amzn.to/2Z8IYTa オンデマンド・印刷本
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** ** ** ** ** 

「人生の意味を考える1-3 霊魂学」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-category-32.html

■■ 霊魂学徒の考察

日常の、身近なものや出来事、諸々を、霊魂学徒の視線から考えます。
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『蛍』

この時期に成ると蛍が舞い始めます。

蛍は一年間を水中で過ごして、水中から出て来ると、水だけ飲んで、約2週間しか生きないそうです。

その光は、あまりに儚く、宇宙から見た人の命の儚さを象徴しているかのようにも感じます。

高級な霊魂から地上の世界を見ると、地上の100年はほんの一瞬のようです。

とは言え、高級な霊魂方は深い愛をお持ちなので、人が本来、霊的生命体で有る事を忘れ、本来の幸せに至らず苦しむ姿を嘆かれ、常に手を差し伸べようとされています。

地上とあの世では、霊的な大きな壁が有り、時間の流れも全く異なる中、それを乗り越えてでも、高級な霊魂方は、地上の人々が真の意味での幸福に至って欲しいと願っています。

高級な霊魂から見れば、地上の苦しみは、どんなに長くても100年程度。そして、死ねば逃れる事が出来ます。

とは言え、地上の人間にとって、宇宙から見た時間では一瞬でも、やはり目の前に有る苦しみは、何よりも大きな問題で有り、否定出来ない現実なのです。

地上の人間からすれば、どんなに達観しようとしても、その現実の苦しみを無視する事は困難だと言えます。

しかし高級な霊魂方からすれば、例え地上の苦しみが取るに足らない事に見えても、地上の人間の気持ちを理解出来る為、黙って見ては居られないのです。

一つの例えで言えば、おもちゃが壊れて、子供が大泣きをしているとします。子供にとっては、人生の終わりかのような気持ちです。

大人からすれば、おもちゃが壊れた事は、人生に影響する程の事だとは思えません。

とは言え、分かってはいるけれど、子供が必死で泣く姿を見ていると、思わずおもちゃ屋に駆け込んで、代わりのおもちゃを買ってやろうと思ってしまいます。

高級な霊魂方の想いとは、そうした親の子供に対する気持ちに似ているのでは無いでしょうか?

だからといって高級な霊魂方は、人間の願いを何でも叶えてくれるような都合の良い存在ではありません。

単なるワガママを聞いていては、ろくな大人に成りません。それと同じなのです。

しかし、こと日本人に関しては、神や仏といった存在をご利益を叶えてくれる存在としてしか見ていません。

年の初めには、民族大移動と言わんばかりに、日本人の大多数が◯◯のご利益で有名だったり、伝統や格式の有る神社仏閣に、何十万人もの人達がこぞって集まります。

これは、本当に不思議な現象です。普段、手も合わせた事の無い人が、この時期だけ信仰者に成るわけですから...。

神社仏閣に仕える聖職者達も何一つ疑問に思う事無く、人々を啓蒙する事も無く、そうした動きに便乗して、収入を上げる事しか頭に有りません。

そうした現状では、実は、人々の声は神や仏には届いてもいなかったのです。

届いていないだけなら、まだましなのです。神や仏の顔を被った邪霊達に届いている事が有ったのです。

それはそれは力が有るので、願いを叶えてくれる事が有ります。でも、それは魂を売る事に等しいので、死後はその代償を払わなければなりません。

死後の不幸は、想像以上に怖いのです。それは死後の世界には死が無いからです。

邪霊に身体を切り裂かれても、それでも死ねないのです。永遠の拷問を受けるのに等しいと言っても過言ではありません。

そうした状態が100年でも1000年でも続き得るのです。

それに比べれば、地上のどんな苦しみも些細な事に映る程、あの世の苦しみの大きさは、比べものに成らないのです。

そして、それは神や仏が作った世界では無く、元々、人間だった霊魂達が勝手に作り上げた恐ろしい世界だったのです。

故に、地獄のような世界は、事実上存在しています。

そうした世界には絶対、入ってはいけないのです。

本物の神仏、高貴なる存在は、人がそうした世界に入って、あまりに重い苦しみを背負わない事をこそ願っています。

そうした世界に落ちないようにするには、ご利益を願う事では無く、幽体を鍛えるしかないのです。

高貴なる存在が、幽体を鍛える方法として示されたのが、神伝の法としての「禊法」であり「鎮魂法」だったのです。

神伝の法を行う事が、人にとって、この世とあの世での真の救い、真の幸せに至る事が出来る唯一の道なのです。

人の人生は長く、そして短いと言えます。それでも、高貴なる存在はなんとかしたいと思われ、真の愛としての神伝の法を降ろされました。

多くの方が、神伝の法を通じて、私達に与えられた、神霊の真に深い愛の一端を感じ取って頂けたらと願うばかりです。

 - UT

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◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
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■■ あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

さて、新刊、「これまで知らなかった霊魂の真実;霊魂学の入り口」。

この本は、小学生、中学生の皆さんにも、霊魂学のことを理解しやすいようにと考えて、書かれた本です。

そして、長年に渡って霊魂学を学び、霊的トレーニングを積み上げてこられたベテラン修行者の方にとっても、新鮮な一冊です。

たとえば、

質問形になっている目次をひとつずつ読んで、

自分ならどう答えるだろうと考えてみます。

そして、本文で答え合わせをしてみるのです。

霊魂学を人々に知らせたい、そう思って広報活動に乗り出したものの、何をどのように伝えればいいのかわからない、そう感じている方もいることと思います。

霊魂学は、数学のように、きっちり理解して問題を解き、正解を出す、といったものではないので、尚更です。

この本は、そういう時、強力な助っ人になること間違いなしです。

本の力を借りて理解し、自分の言葉で説明できるほどに読み込む。

気づいたときには、立派な霊魂学宣布者になっていることでしょう。

もちろん、その言葉に、強い力を流すのは、高級霊魂方。

そして、その力を受けて、流せるようになるためには、

霊的トレーニングが必須であることは、言うまでもありません。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

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