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霊魂学カフェテリア
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July 2019

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)スピリチャット
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)霊魂学徒の考察
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

■■ ごあいさつ

ひんやりとした水が、心地よい季節になりました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

子供のころは、7月も半ばになると、夏休みが間近で、ウキウキしたものです。

といっても、勉強しなくていい、とか、朝寝坊できる、とか、そういう感心しない理由だったのですが、

最近の子供たちは、きっと夏休みといっても、勉強、スポーツや習い事に精を出したりしているのでしょうね。

大人も子供も、色々と忙しくて、大変な毎日です。

たまには、しっかりとお休みを取って、期日やら提出書類、取引先、上司や部下、成績、宿題、家事やお付き合いまで・・・

そういった日常の何もかもから離れて、思いっきり遊ぶ、リラックスする、やりたいことをやってしまう、

そういう時間を作ることができればいいですね。

■■ 霊魂学を読もう! 

◇新刊のご案内

霊的なお話シリーズ、第一弾!

「霊的なお話1 - 武士の時代編 -」

子供たちにもお薦めの一冊です!

武士の時代にタイムスリップしたかのように、物語に引き込まれてしまう。

その時代を生きた、様々な人たちの心情が、じんわりと沁み込んでくるようです。

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読後感想・レビューも、よろしくお願いします。

 

◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

大事なのは、自分が無知であり、立派ではない事を自覚する事だ。そうなれば、人に偉そうな事は言えなくなる。

共に未熟だからこそ、一緒に仏に合掌するのだ。

--*--*--*--

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)から、「レビューを書く」を選んでください。

*今月の一節は、新刊「霊的なお話1 -武士の時代編 -」六つ目のお話、「仏像の涙」よりの抜粋でした*

■■ スピリチャット・霊的修行者の目 

「明日は明日の風が吹く」

マーガレット・ミッチェルの長編時代小説、「風と共に去りぬ」(1936)のエンディングで、主人公スカーレット・オハラが放った言葉で、

原文では、「Tomorrow is another day.」となっています。

1939年にハリウッド映画化され、たくさんの賞に輝き、日本では戦後1952年に公開された「Gone with the wind/風と共に去りぬ」。

今でも名作のひとつとされている作品なのですが、私は、小説はおろか、4時間近い大作である映画も、しっかりと観ていません。

観たことがなくても、題名や名シーンのポスター、テーマ音楽などは、ほとんどの人が知っているであろう、大ヒット映画のひとつでもあるのですが、

当時、映画の内容と、そのセリフのインパクトがよほど強かったとみえて、

オリジナルの意訳文である、「明日は明日の風が吹く」 という表現は、いつしか、一人歩きをはじめ、

今では、

明日のことは誰にもわからない、

心配してもしかたがない、

なんとかなるさ、希望を持っていれば、

という意味合いの励まし文句として使われることが多いように思います。

この、

「明日は明日の風が吹く」

という言葉が、妙に心に残って、少し掘り下げてみることにしました。

小説に関しては、物議を醸しだす要素が、ふんだんにあり、何の知識もない私が、口を出すようなところではありませんので控えさせて頂きますが、

ではなぜ、このセリフが心に引っかかったのだろうかと考えてみると、

やはり、「風」

という言葉が入っているからだと思ったのです。

原作タイトル「Gone with the wind」の直訳でもある、「風と共に去りぬ」、

「風」は南北戦争、「去りぬ」は、崩壊した米南部の白人貴族社会を表しているそうですが、

では、「明日は明日の風が吹く」という訳文に、「明日にはまた新たな戦いがある」という意味が含まれているのかどうかは、定かではありません。

その後、改訳された文章では、「明日はまた別の日」と表現されているものもあるそうです。

さて、本題に入ります。

霊魂学徒にとって、「風」という言葉は、特別な意味と響きがあります。

霊的トレーニングの軸ともいえる「神伝禊法」、

初伝、次伝、中伝は、

水で始まり、光、そして、風へと進みます。

禊法の指導霊方が、高級な力を物質界に流すために、

媒体として、水、光、そして風を使われるそうです。

まだ何もクリアできていない私のような者が言うのもどうかとは思いますが、

この「風の禊」には、何か格別な、「空気」を感じます。

空気が動いて風となる。

物質の「空気」は、幽質界では、「幽気」。

目に見えず、形もなく、何処から来て、何処へ流れていくのかも

そこにあるのかどうかさえわからない、幽気。

触ろうとしても、つかまえようとしても、さらっとかわされてしまいそうで、

でも、本当は、気づかないうちに、すっぽり包み込まれているのかもしれない、

そんな、不可思議で、手の届かない、憧れのような「風」。

そして、

「風の禊」を行じることで、修行者を通して高級霊魂方が吹かせる風。

それは、どんな風なんだろう、

霊的修行者は、どんな風を呼ぶことができるのだろう、

「明日は明日の風が吹く」

この言葉を聞いたとき、

霊的な風の力と魅力、

そして、霊的に高級な風を呼ばんと、日々真摯に行じる修行者の姿。

そういう情景を、しみじみと思い浮かべていたのかもしれない、そう感じたのです。

長々と書いてしまいましたが、冒頭の小説や映画とは、あまり関係なくて、期待はずれだったら、ごめんなさい。

けれど、どんなものでも、どんな経緯でも、

行き着くところは、霊魂学であってほしい

いつもそう望んでいるのです。

 - こさんば

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■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「神伝の法とは」

Q: 神伝の法について、簡単に説明してください。

A: 神伝の法とは読んで字のごとく、神様、神霊から伝えられた法という意味です。

従いまして、神霊、又は神霊に仕える高貴な霊魂から教わった、あるいは指導していただいた霊的な修行法や技術等を言います。

私の場合は、富士山に霊的な力を降ろされた神霊と神霊に仕える高貴な霊魂から、直接、教わった技術です。

Q 神伝禊法、神伝鎮魂法、神伝帰神法などですね。

A そうです。

禊法や鎮魂法、帰神法は古くから日本にありました。

しかし、私の指導している修行法は、霊魂の教示により、現代の人のために新たに作成した独自の修行法です。

現代人は昔の人のように、山に籠って修行する訳にはいきません。

ですから、家庭でもできるように考えてあります。

禊といっても、ただ水を被るといったものではなく、初伝は水の行ですが、次伝は光の禊、中伝は風の禊、そして、霊の禊、神の禊へと進む五段階の禊です。

Q 現代では誰も行なっていない禊ですね。

A そうです。古代には似た禊があったと思います。

しかし、現代ではもうないでしょう。

また、あったとしても、私の場合は、独自の体系です。

Q 神伝禊法とは簡単に言うと、「魂を進化させる技法」で良いでしょうか。

A そうです。

ただし、霊的なカルマの解消法でもあります。霊的なカルマに関しては、難しいので、別の機会に説明したいと思います。

Q 修行法に関しては、本がありますから、それを見ていただくとして、それ以外の技術もありますか。

A 神霊の直接的なご指示がなく、高貴な霊魂だけの関与によって出来た技術は厳密には霊伝で、神伝ではありません。

ところが、私の場合は霊魂から一つ一つ神霊のご指示かどうかを聞いておりません。

そのため、霊術などの技術は正確には神伝なのか、霊伝なのかは良く分かりません。

技術によって、違うのかもしれません。

ですから、霊術の場合、普通は神伝の法とは呼んでおりません。

ですが、私の弟子の中には、私の教えた祓いの法を、『神伝祓い』と呼んでいる場合もあります。

実際のところ、厳密に言うと、どこまでが神伝なのかは不明です。

しかし、言葉の意味を広く解釈すれば、別に間違っているとは言えません。

(霊術とは、「○○の法」というような、霊的な技の事です)

Q 先生の指導される「神伝の法」はどのようにしたら学べますか。

A 私の主宰する小さな会「契山館」で教えています。

Q 「神伝の法」は誰でも学べますか。

A いいえ、そうではありません。

Q と、おっしゃいますと。

A 不真面目な方には教えられません。

また、神霊に教わった技法ですから、修行法自体が神霊や高級霊魂の存在を前提にして体系付けられています。

ですから、そうした霊的に高貴な存在が信じられない方には教えても意味がないのです。

神伝を習うには、やはり信仰心が必要なのです。

Q 神伝の法の修行は高級霊魂に来ていただいて行なう訳ですから、それを信じなくては意味がありませんね。良く分かりました。

**神伝の法についてもっと知りたい方におすすめ**

「神伝禊法」 新時代の霊的トレーニング
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「神伝鎮魂法」 幽体の救い
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** ** ** ** ** 

「神伝の法とは」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

 

■■ 霊魂学徒の考察

日常の、身近なものや出来事、諸々を、霊魂学徒の視線から考えます。
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『天の川』

今年は7月7日の七夕に、天の川、そして彦星や織姫星を観ることができた人はどのくらい居るのでしょう?

雨は降らなかったので、場所によっては、観られた方も居らっしゃるのかも知れませんね。

私が天の川を初めて観たのは、高校生の頃でした。

名前も忘れてしまいましたが、中国山地の1,000m程度の山に登った時でした。

県境にある山だったので、都市部の光からは最も遠い位置に有る山だったと言えます。

頂上は草原状に開けていて、広い範囲に亘って見渡す事が出来ました。

日が暮れる前にテントを張り、コンロに火を点け、食事の準備をしました。

やがて日が暮れていき、そこには驚きの光景が広がりました。

まさに天空を宝石の粉をまぶしたかのような光の川が、大河のように滔々と流れているのです。

私は、山登りは趣味でしたが、星の知識は無かったので、星座とか星の名前とか、難しい事は殆ど分かりません。それでも、天文について全くの素人の私に深い感動を与えてくれたのでした。

寝るのも忘れ、どれだけ観ていても飽きない程の美しさが広がっているのでした。

まさに、この世のものとは思えないという表現がぴったりなのでした。

勿論、日本一、綺麗な星空が観える場所も有るそうなので、そういう所に行く機会が有れば、これ以上の体験が出来るのでしょう。

しかし少なくとも、私の人生に於いては、この時に勝る星空を観た事が、未だ有りません。

天の川とは、私達が住む地球が属する「天の川銀河」を内側から観た光景なのだそうです。

なので、天の川銀河は地球の周りを取り囲むように存在しているようです。

その天の川銀河は直径、約10万光年で、天の川銀河の中には、恒星だけで約1000億個存在するそうです。

そして、同じような銀河は地球から観測可能な範囲に於いても2兆個以上も有るとか...。

ある天文学者によると、宇宙はあまりに大きく広く、未だ分からない事だらけなのだそうです。

生涯を掛けて研究しても、ごくごく僅かの真実が明らかに成るかどうかで、それほど、宇宙の神秘は奥が深く巨大なのだそうです。

物質宇宙でさえも、これほどに奥が深く、超一流の天文学者が生涯をかけて研究しても、真実のほんの一端しか掴めないのに、霊的世界に於いてはいかがでしょうか?

神に選ばれ、悟りをお開きに成り、霊的真実の全てを知っているかのような発言をする人が、あまりに多過ぎはしないでしょうか?

物質宇宙でさえも、全く解き明かされていないのです。霊的世界なら尚更と言えます。

それでも尚、真実を知ろうとする時、東洋、特に日本には、霊的な修行法というものが存在しました。

その霊的な修行法を重ねる事で、魂は清められ、幽体が強化され、高級な霊魂と交流する事も不可能ではなくなるのでした。

それは、生まれつき、霊能力、特殊能力が有るといったものとは、全くレベルが違うのです。

スポーツで言えば、天才野球少年よりも、たとえ不器用でも努力家のプロ野球選手の方が必ず強いのと同じと言えます。

霊的修行法に勝るものは有りません。世の安易な霊界通信やお告げに騙されてはいけません。

何の修行も努力もしないで、神や高級な霊魂が懸かる事は、絶対に有り得ないのです。

そして、私は、霊的修行法を究め、高貴な霊魂方と交流し、その御言葉を地上に降ろせるのは、私の師でも有る、水波一郎師以外には知りません。

究めに究め尽くした、その、ご修行の御力によって、今までに無い、高貴な世界からの通信を降ろされています。

それは高貴な霊魂方の生の声と言えます。多数の人間達の脚色・編集により作られた、世の多くの聖典・教典とは異なります。

現代は、物質的にも霊的にも、何処を見ても不吉な影ばかりです。

しかし高貴な霊魂方の生の声を聞ける特別な時代でも有ったのです。

そうした時代に生まれた事を喜ぶべきであり、そして、その時代に生まれた事によるチャンスを絶対に逃してはいけないのです。

無限の宇宙の砂粒の中、特別な惑星、地球に生まれた、この奇跡。

是非、多くの方が、このチャンスを失う事無く、必ずしっかりと掴み取って頂きたいと願います。

 - UT

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
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◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
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■■ あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

さて新刊、「霊的なお話1 - 武士の時代編 -」。

今回のお話は、武士の時代。

そう聞くと、昔、おばあちゃんがいつもテレビで観ていた時代劇を思い出し、

「せっしゃは江戸町奉行の・・」 

「おぬし、容赦はせぬぞ」

「待たれい!」

「御用だ!御用だ!」

といった、耳慣れないセリフと、チャンバラ流血、おばあちゃんの涙・・・

あ~ちょっと難しいかも・・・

ちゃんと時代劇を観たこともなかったのにそう感じてしまった自分に、

先入観、偏見、思い込み、の塊だな・・・

と反省したのでした。

いったん読み始めると、そんな心配はどこへやら、

物語は3Dとなって、読む人(私)を、どんどん魅了していくのでした。

現代よりもずっと、「死」が常に身近にあったであろうその時代。

それだけに人々は、もっと神や仏を信じ、敬い、その力を身近に感じていたのかもしれません。

「霊的なお話シリーズ」とされていますので、この先、どのようなテーマが登場するのか、とっても楽しみですね。

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

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