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霊魂学カフェテリア
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August 2019

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)スピリチャット
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)霊魂学徒の考察
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

■■ ごあいさつ

夏まっさかり。

猛暑、台風、火山噴火・・・

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

そして、来年2020年の7月24日から8月9日は東京オリンピック。

365日を切ったところで、途端に宣伝が目に止まるようになりました。

世界中から日本を目指して人々が押し寄せてくるわけですから、夏の祭典とはいえ、これからの1年は、色んな意味で張り詰めた空気が流れることにもなるのでしょう。

オリンピックが及ぼす霊的影響と、日本を訪れる様々な国の人々に及ぶ霊的影響。

気になるところです。

今、日本には、世界中どこを探しても見つからない霊的な力が、存在しています。

その力、その輝きに、ひとりでも多くの人が触れることができればと、

暑い夏の夜に、思いをめぐらせております。

 

■■ 霊魂学を読もう! 

◇新刊のご案内

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イエス師と呼ばれた、実在のキリストについて、2000余年もの間、書かれることのなかった事実。

イエス師は、今この瞬間も、人々を救うために、休みなく活動されています。

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読後感想・レビューも、よろしくお願いします。

 

◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

情けなきかな、人の心。

見えるものしか信じられず、五感に映るものしか理解しない。

五感を超えた神を理解するのに、どうして五感を用いるのか。

そんな限定された感覚で、いったいどうして神を見ることが出来ようか。

そんな事はとうてい不可能である。

眼や耳を超えた、もっとずっ と深い所で神を見、神を感じなければならない。

--*--*--*--

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)から、「レビューを書く」を選んでください。

*今月の一節は、「霊魂イエス - 上巻 第一章・降下」よりの抜粋でした*

 

■■ スピリチャット・霊的修行者の目 

「人が幸せになるということ」

 

今の地上に、安全で安心な居場所などあるのだろうか

 

そんなことを考えていた

 

爆弾や銃撃戦に巻き込まれる不安のある場所

政治が不安定で、いつ暴動が起こるかわからない場所

治安が悪くなるばかりで、外出さえままならない場所

天災に脅かされて、自宅で眠りにつくこともできない場所

精神的、肉体的に、危機感を覚える職場や学びの場所

 

ネガティブ思考と言われれば、そうかもしれない

探せば、ポジティブなこともたくさんあるのだろう

けれども、心が騒いで静まらない

どんどん、人々の居場所が小さくなり

どんどん、人々の安らぎが無くなり

どんどん、人々の希望が色褪せてくる

メンタル、いかれちゃったんじゃないの、と言われれば、そうかもしれない

けれども、追い立てられるような切迫感を否めない

もしかしたら

今は、本当に終りの時代なのかもしれない

思い描く平穏とか、平和とか、安らぎとか

そういうものはすでに、空しい幻想と化しているのかもしれない

誰がそうではないと説得できるだろうか

誰がこの地上にユートピアが訪れると言えるのだろうか

 

霊魂学は、ずっとずっと呼びかけてきた

地上に生まれた人間に

完全な自由、完全な平和、完全な満足はないと

霊的な生命体である自分という存在をもっと知りなさいと

そうすれば

目線が変わる

視野が変わる

目標が変わる

手段が変わる

覚悟が変わる

現実は、人の手によるものだけではない

もっと大きく、もっと偉大で、もっと永遠の

目に見えない現実がある

それを真実と呼ぶのなら

真実は必ず人を幸せに導く

見えないものを知ろうとすること

それを信じて求めようとしなければ

私達人類に

明るい未来を夢見る資格などあるのだろうか

 - こさんば

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■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「死後の世界Q&A」

Q: 良い事をしても、悪い事をしても死後行く世界には一切関係がないのですか?

A: そうではありません。

原則として、無関係なのです。

けれども、個々には、そうした傾向がないとも言えません。

たとえば、ある人が誰かを殺したとします。

その殺人者は、当然、相手の家族から恨まれます。

その場合、恨んだ人の強い念が、恨まれた人の幽体に突き刺さる事があります。

その結果、その犯人の幽体は傷ついてしまいます。

それがあまりに強い影響を持つようですと、死後の世界へ入っても、その幽体の傷のために、上の世界には馴染めず、結局、下の世界に入ってしまうといった事があります。

良い事をした結果、上の世界へ行けて、悪い事をしたから下の世界へ行く、というのは基本的には間違っていますが、悪い事をすると他の人から恨まれやすいので、結果として下の世界へ行きやすいということがあるのです。

つまり、悪い事をしたから下の世界へ行くのではなく、人に恨まれるような事をしたので下の世界へ行きやすい、と言った方が正確なのです。

そうなりますと、人に分からなければ、悪い事をしても恨みを買わず、下の世界へは行かないで済む人もいます。

逆に、悪い事はしていないのに、逆恨みをされて、下の世界へ入ってしまう人も出るのです。

結局、法律に違反しようとしまいと、霊的には関係がないのです。

関係があるのはむしろ、その行為による他の人達の反応なのです。

「死後の世界Q&A」、続きは下のリンクからどうぞ!

「死後の世界Q&A」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-category-38.html

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「幽体の悲劇 - 人は幽体と共に生きている」 
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■■ 霊魂学徒の考察

日常の、身近なものや出来事、諸々を、霊魂学徒の視線から考えます。
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今月は、お休みとさせて頂きます。

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
メルマガ・バックナンバーも掲載中。
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◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
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◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
→ http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

■■ あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

随分前のことになるのですが、

職場の人たちと食事をしていた時の会話です。

ーーーーーーーー* 

同僚:「ブラピとアンジェリーナが結婚したからね」

私:「え~そうなの?」

同僚:「え~なんで知らないの~?」

私:(そんな目で見られても・・・)

その時、上司がにっこり助け船。

上司:「そんなこと、知らなくってもいいんだよ」

私:(ホッ・・)

ーーーーーーーー*

情報過剰の世の中。

全てを知ることはもちろん不可能ですが、旬の話題について行くこともたやすくはありません。

話についていきたくて、いつの間にか、情報マニア化していたり、

情報に振り回されて、目が回りそうになったり。

この時の上司の言葉に、気づかされたのでした。

本当に知るべきこと、知っておかなければならないことを見極め、その他のことには、それほど気を回すこともないのだと。

そして本当に知っておかなければならないことは、実はそれほど多くはないのかもしれないと。

余命10年、30年、50年・・・

いずれにしても、時間は足らないようにできているようなので、

善は急げ!

一刻も早く、霊魂学の扉を叩き、

霊的進歩に邁進して頂きたいと願っています。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

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