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霊魂学カフェテリア
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October 2019

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)スピリチャット
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)霊魂学徒の考察
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき 

 

■■  ごあいさつ

風に秋色を感じるこの頃。

 

とはいえ、まだまだ暑い日があったり、台風が発生したりするのですが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

テレビやネットには、世界中の色んなニュースが秒単位で飛び交う毎日。

これは季節を問わず、多くの現代人にとって、日常茶飯事となりましたね。

 

さて、霊魂学からは、新刊登場の吉報が飛び込みました!

 

■■  霊魂学を読もう! 

新刊発売!

おじいさんのご褒美
-むかしむかしの霊的なお話1-
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ペーパー本は10月14日発売開始予定、キンドル・電子書籍版はただいま発売中です。

鮮やかな映像の中に吸い込まれていくような物語。

それでいて、読者の状況に応じて、投げかけられるテーマが七変化するような、限りなく深いお話でもあります。

子供たちには、ぜひ、わかりやすく、読んで聞かせてあげたい最新作です。

 

◇お知らせ {先月に続き、再度お知らせさせて頂きます}

水波一郎師の著書の中には、契山館が修行会員を対象に行われる、「神伝禊法」についての記述が数多くありますが、

今回、その体系が一部変更されることとなりましたので、お知らせいたします。

神伝禊法初伝→「水の禊」から「風の禊」に変更されます

神伝禊法次伝→「光の禊」は変更なしです

神伝禊法中伝→「風の禊」から「大気の禊」に変更されます

神伝禊法奥伝→「霊の禊」は変更なしです

 

水の禊をすでにご家庭で実習されている方は、そのまま続行できますが、

今後、新しく「神伝禊法初伝」を学ばれる方は、水の禊ではなく、風の禊となる予定です。

すでに出版されている著書に記載されております「水の禊」に関する内容も、この点をご理解の上、お読みいただきますよう、お願いいたします。

 

◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

それは、 貴方が自分の意志で、神様のお役に立ちたいと願ったからなのです。

そうでなければ、私達が勝手に何かする事はできなかっ たのです。  

貴方の意志が上の霊魂方を動かしたのです。

--*--*--*--

 

◇霊魂学シリーズ、アマゾンにて好評発売中!
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キンドル版も続々販売中! いつでもどこでもすぐ読める、いろんな機能も使える電子書籍で霊魂学を読もう!

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)から、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、「おじいさんのご褒美: むかしむかしの霊的なお話1、おじいさんの決断」よりの抜粋でした*

 

■■  スピリチャット・霊的修行者の目 

 

「目的」

 

最近は、日常の雑多な出来事に振り回されて、

増えていくばかりの「To do list」に気が遠くなるような毎日。

 

ちょっと調べ事をしようとネットに向かうと、

知らないうちに、全然関係ない記事に気を取られていたり、

 

違うことを思い出して、やっていることを放り出してしまったり。

 

結局、何ひとつ、ちゃんとできないまま一日が終わってしまったり・・・

 

こういった症状(?)を、「Burnout」と言うんだと、

以前の上司に言われたことがあります。

燃え尽きた~?

 

「いやいやチガウチガウ、私に限ってそんなことはあり得ない・・・」

なんて思い込もうとしていること自体、重症への一歩ではないか。

 

こういった感じになってしまった時、

まず大切なのは、一時停止、だと考えました。

 

人は霊的生命体であるといっても、表面にまとっている、ぽんこつの(失礼)肉体が主導権を握ってしまっているのだから、そっちのほうもなんとかしないと、故障してしまう。

 

まず、一時停止して、落ち着こう。

 

長期休暇をとるわけではなく、

仕事をすっぽかすわけではなく、

ひとりになって、ほんの少しでも落ち着ける場所をみつけて、

深呼吸をして、目を閉じて、落ち着こう。

 

守護霊・指導霊に気持ちを向けよう。

 

これが大きな違いであると思っています。

 

気持ちを向けるず~っと先に、

守護霊・指導霊がいらっしゃる、

その間には、補助霊がいらっしゃる、

 

そう知ることができるのは、

霊魂学、霊的トレーニングのおかげに他ならないのです。

 

私はなぜ生まれてきたのだろう、

というか、

生まれてしまった以上、何をすればいいのだろう。

 

人が一生かけて悩み、思考し続ける、哲学的な疑問。

 

霊魂学には、とっくの昔に、明確な答えが提示されています。

 

人生、日々の生活、そういったことの苦悩や試練が、嘘のように消え去るわけではなく、

目の前の問題や課題が、するすると解決するわけでもないのだが・・・

 

目的、

人生の目的は、一点の曇りもなく、刻まれている。

 

それを忘れまい、それを逃すまい、

そして、それを励みとして、今日もやってみよう。

 

いつか、

守護霊・指導霊方の前に立つ時がきたら、

その光に、ためらいなく飛び込んでいきたいのです。

 

追: 「Burnout」してるかな・・と感じることがあったら、

まず、一息ついて、高級霊魂方に気持ちを向けてみましょう。

もちろん、霊魂学、霊的トレーニングを通して、

ある種の契約のようなものが有効である、というのが理想です。

 

 - こさんば

 

**人生の究極の目的を知りたい方におすすめの一冊**

「たましいの救い - 人は表面の心だけで生きてはいない」 
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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「夢で霊魂の世界を見ることはできるのか」

 

Q 夢で霊魂の世界を見てきた、と言う方がいらっしゃいますが、本当ですか。

A 霊能力者の場合は、人によって様々な特殊技能があるかもしれません。

そのため、絶対にない事とは言えません。

ただし、大抵の場合、霊魂の世界を見てはいません。

夢で霊魂の世界を見たと言う方の中には、夢を見ている時に「幽体」が肉体を離れて霊魂の世界を見て来ると主張する方もいらっしゃいます。

また、誰でも寝ている時は「幽体」が肉体を離れて霊魂の世界にいるのだと主張する方もいらっしゃるそうです。

ですが、寝ている間に幽体が肉体を完全に離れることは普通はないことです。

意図的に幽体を離脱させる訓練をしている人は別としまして、普通の人は寝ていても幽体は肉体に入ったままです。

もしも幽体が簡単に肉体から離れるようになりますと、人の肉体は、悪い霊魂に簡単に入られてしまうことになります。

幽体のない状態とは、いわば、鍵も掛けずに家を空けているようなものなのです。

そして、本人が戻って来た時には、もう別の霊魂が肉体を使っていて、本人は中に入れないかもしれません。

すると、その幽体は自分の使う肉体がなくなり、事実上、死んでしまうことになります。

守護霊が守ってくれる、と安易に考える方もいらっしゃるかもしれませんが、霊魂を信じる人ならともかく、信じない大勢の方々を、守護霊が、そんなにいつも完全に守れるとは思えません。

そうした不幸は5人に1人しか起きないとしましても、仮に寝ている時は誰でも幽体が出ているとしますと、毎日、5人に1人は朝目が覚めたら、死んでしまっているということになるのです。

また、たとえ死ぬまで行かなくとも、中に違う個性が入っているので、家族は別人と話をすることになってしまいます。

ですから、誰でも幽体が出ているということは決してありません。

たとえば、寝ている人に刺激を与えますと、その刺激に反応した夢を見ることがあります。

つまり、夢は肉体の脳によって構成されているのです。

 

しかし、特殊能力者の場合はその限りではありません。

つまり、特殊なのですから。

ですが、霊魂学の視点から言えば、夢による霊魂の世界の探訪は事実を見て来てはいません。

その理由は、物質の肉体が物質の世界でしか活動できないように、幽体では幽体の行きうる世界しか行くことができず、神や天使と呼ぶような高級な霊魂が住む、幽体よりも高貴な身体で活動する世界に入ることはできないのです。

ところが、そうした探訪記は、幽体のまま高貴な霊的世界に侵入したつもりになっていることが多いのです。

したがいまして、霊魂学の立場としては、夢による霊魂の世界の探訪は、信憑性が低いと考えています。

 

「死後の世界」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

**死後の世界で使う幽体についてもっと知りたい方におすすめ**

「幽体の悲劇 - 人は幽体と共に生きている」 
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** ** ** ** ** 

 

■■  霊魂学徒の考察

日常の、身近なものや出来事、諸々を、霊魂学徒の視線から考えます。
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『アスリート』

来年は東京オリンピック2020。

スポーツ好きには待ち遠しい、一大イベントだと思います。

オリンピックのように、世界的なイベントとも成ると、非常に多くの霊魂が動きます。

故に、霊的視点から見たオリンピックの話しという事も有りますが、

それはメルマガのような、一般の方も読む場では説くべき事では無いので、ここでは触れません。

 

アスリートと言えば、超人的な肉体と技術を持ち合わせた特別な人達と言えるでしょう。

しかしながら、誰一人として、生まれながらにして、そうした身体や技術を持った人は居ません。

それは、日々の弛まぬ努力、人が遊んでいる時に、自分を捨て、欲望を抑えて、鍛え続けた結果だと言えるのです。

時には、様々なトレーニング機器、システムを用いて、また特別なコーチが付いて、成果を生み出すと言えます。

 

実は、霊的世界もスポーツの世界に似ているのです。

何の努力もしていないのに、やれ我は神に選ばれた、やれ我はブッダやキリストの生まれ変わりだ!などと語るような、安易な人は全て偽者です。

歴史上、本物の達人として有名なイエスキリストは霊的な修行を命がけで求め、そしてやっと出会った師匠に頭を下げ、教えを乞い、そして、それを極めに極めた方でした。

 

イエス師は、勿論、生まれながらの才能も有りましたが、それ以上に、他の人が真似を出来ない程の、血の滲むような努力をされた方なのです。

それなのに、何の努力もしていない人が偉そうに語るなかれと言う事になるでしょう。

 

さて霊的修行法というと何でしょうか?

一部の宗教では、霊能力を開発する為の法だと言っているようです。

そこまでいかずとも、心の修養法だと言うところも有ります。

しかし、それらは皆、間違っています。

霊的修行法とは、ひと言で言えば、人を霊的に進歩向上させる為の法なのです。

もう少し、詳しく言えば、人にはあの世で暮らす際、表面の身体とする幽体を所持しています。その幽体は肉体とダブっています。

この幽体が不健康で、病気の状態であると、あの世では幸せな生活を送れません。

勿論、この世でも、幽体の病気が、やがて肉体やこの世の人生にまで影響を及ぼしてきます。

その為、先ず、霊的な修行法では、この幽体を健全化、または強化する事を目指します。

更には、人に幽体が有れば、その幽体には意識が有ります。

幽体の意識には、何度も有る過去世に体験した、非常に苦しかった記憶、悲しかった記憶を意識の奥に内在させています。

それは魂のトラウマとでも言えば分かり易いでしょうか?

そうした心情は何かの刺激で、心の奥から湧き上がり、何故か分からないけれど激昂し、何故か分からないけれど意気消沈させ、人の人生の選択に大きな影響を与えるのです。

霊的な修行法では、幽体の意識の奥で過去世から眠る心情に、霊的に高貴な光を当て、和らげ小さくする事が出来るのです。

その霊的に特別な修行法が、現代の日本に新しく成って蘇りました。

それは我田引水と言われてしまうかも知れませんが、私の師である水波一郎師が霊峰富士に力を降ろされる神霊と契約され、その神霊によって示されました。

まさに人が霊的に進歩向上する為の霊的システムそのものなのでした。

その為、私達、弟子はその修行法を「神伝の法」と呼んでいます。

「神伝の法」は、水波一郎師が頭で考え出されたものでは無く、あくまで神霊より授かった特別な修行法なのです。

それは、単純に手を合わせて神仏に祈るというようなものでは有りません。

まさにアスリートが行う特別なトレーニングやシステムのようなものなのです。

勿論、レベルに応じた階梯を踏んで行うので、女性でも未成年でも、全くの初心の段階から行う事が出来ます。

それ故に、もし志の有る人は、霊的なアスリートを目指すのも不可能では無いと言えるでしょう。

そう成る為の環境は既に与えられています。

後は、自分自身がそれらをどう活用し、努力していくか、それだけに掛かっています。

いくら上級の法の免許だけ貰っても、それを活用し努力しなければ、普通の人でしか無いのです。

もしくは、上級の法の所持者として相応しい活動をしている事が必要なのでしょう。

とは言え、私自身、立派な修行者であるかというと、そうではありません。日々、暗中模索しながら生きています。

しかし、日々、一歩でも半歩でも進めたらと願いつつ歩んでいるつもりです。

あと、皆が皆、アスリートを目指すかというと、そうでは無いと思います。

自分は市民ランナーで良いという方も居らっしゃるかと思います。

仕事を休んでまで、研修の合宿に出るのは難しい環境の方も居らっしゃる事でしょう。

そうした方には、日帰りで有りながらも、高度な伝法を受ける事の出来る研修も開催されています。

 

勿論、此方も、師が神霊より授かった「神伝の法」なのです。

 

日帰りの短い時間で習う修行法とは言え、非常に神秘な法です。

私自身、大好きな修行法の一つなので、此方も日々の修行の中に、取り入れて行なったりしています。

霊的なアスリートとか、修行というと苦しいイメージが有るかも知れませんが、契山館の修行法は肉体的苦痛は全く有りません。

大切なのは、霊的修行法を行う為の時間を、テレビを見たい、ゲームをしたい自分に打ち勝って、1日、10分、20分を割く事が出来るかどうかなのです。

時間もたくさん掛ける必要は有りません。短く濃く、短期集中でやる事が大切です。

忙しい現代人の為、ビジネスマンでも主婦でも受験生でも出来る体系に成っています。

東京2020をきっかけにして、日本の文明は更なる発展を遂げつつ有ります。

それはそれで良い事です。

しかしながら、そういう時こそ、霊的な事、目に見えない事は、社会全体が忘れがちに成っています。

これまで日本は、経済的には、相当に発展して来たと言えるでしょう。

しかしこれからの時代は、世界に一つしか無い、神的世界と地上とを結ぶ神的アンテナとしての富士を持つ日本は、霊的進歩・霊的進化を遂げた国として、世界のリーダーと成って行かねばならないと言えます。

その為に、是非、多くの方に「神伝の法」を行なって頂きたいと願います。

 

 - UT

 

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■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

 

口癖のようになってきましたが、

時間の経つのが速い!

夏休みが終わって一息ついたら、

10月からは、運動会、ハロウィーン、七五三、感謝祭、クリスマス、年末・・・

待ってくれ~~~の連続になってしまうのは、こちらの目移りのせい?

そうした時期こそ、大切なことをしっかりと見据えて、

イノシシのように突進!

それくらいの勢いでいるほうが、丁度いいのかもしれません。

秋という、過ごしやすい季節を生かして、

読書に、トレーニングに、考え事に、諸活動に、

精を出したいものです。

(全部前に「霊的」がつくのが理想)

 

新刊「おじいさんのご褒美」は、絵本のように読み進めていく途中、ドキっとし始める箇所があり、その後は、ドキドキしっぱなし。

みなさんの読後感想、お待ちしております。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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