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霊魂学カフェテリア
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November 2019

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)スピリチャット
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)霊魂学・読書感想発表会
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき 

 

■■  ごあいさつ

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

日に日に、冷え込みが増し、

秋の深まりと共に、世間は、もう年の瀬に向かって、そわそわとし始めたようです。

台風の被害に遭われ、まだまだ苦しい状態にある修行仲間が、

「今回のことで、霊的活動に関して、とても大切なことに気付いた」

といった趣旨のメールをくださいました。

霊魂学徒、強し!

霊的トレーニングは、人間の芯まで、(ず)太く!、頑強にしてしまうのかと、感動が湧き上がりました。

自分のまわりの色んなことが、目線次第で、霊的成長の勉強にもつながるのですね。

 

■■  霊魂学を読もう! 新刊発売!

「人の死後はそれぞれ: 霊魂に聞いた死の実際」

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オンデマンド印刷本は、11月25日発売開始予定です。

 

「死んだ人はどうなるのだろう?どこへ行くのだろう?」

もう随分前のこと、インターネットで「死後の世界」と検索したのが、霊魂学に出会うきっかけでした。

その時に探し求めていた答え、知りたかったことが、

この本に凝縮されている、そう感じます。

これは、おとぎ話でもフィクションでもなく、現実にこの世を去った人達が、どのような体験をするのか、

本当にあったことを霊魂から聞き得たお話です。

 

◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

一方、霊的な修行は違っている。

誰も見ていない。誰も叱ってくれない。

どこにゴールがあるのかさえも見えて来ない。

長く霊的な修行を続けられる人は、大変に立派である。

日々の修行が指導霊との協力である事、その思いを持ち続けていて初めて、長く続けて行けるからである。

目には見えなくても、たとえ、進歩は小さくても、指導霊は決して見放さず、見守ってくださる。

そう確信できる人は、ずっと修行者でいられるのである。

結局、信仰心がない人には不向きなのである。

--*--*--*--

 

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)から、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、「神伝禊法 改訂版 新時代の霊的トレーニング 第七章の七 - 修行の段階」よりの抜粋でした*

 

■■  スピリチャット・霊的修行者の目 

 

「かんがえごと・ひとりごと」

 

1)文章を書く時、インスピレーションが欲しい。

そんなことできるのだろうか?

日常から霊魂の影響を受けているのだから、できなくはないはず。

でも高級かどうかが問題になる。 

受けた!と認識できるようなものは高級でないのかもしれない。

要するに分からないのだけれど、

修行によって自身の霊的身体の質を上げることができれば、

それに応じて、より高い霊魂の影響を受けることができる、

自身の器、それ以上でもそれ以下でもないということか・・・

 

2)知らないことが多すぎる

疑問があれば、大抵ネットですぐに答えが手に入る。

けれどそれでも知らないことが多すぎる。

物質の世界ですら知らないことがこんなにあるのに、霊的世界なんてものが、どんなところかなんてわかるはずもないな、

霊魂に聞かないかぎり・・・。

 

3)今は幸せかもしれないけれど

幸せそうに見える人って、この世の中にたくさんいる。

お金や名誉がなくても、幸せを感じている人はたくさんいる。

困っている人を助けたり、お互いの存在を喜び合ったりして幸せそうに暮らしている人はたくさんいる。

そんな人たちを見てあんな風に生きたい、そう思う人もたくさんいる。

 

でも本当にそうか?

本当にそれが幸せなのか?

自分をごまかしていないか?

あるいは、ごまかされていないか?

ヤケに幸せそうな人をみると、そんな風に感じてしまう、私はひねくれものになったようだ。

 

 - こさんば

 

**現代人が置かれた立場について、もっと知りたい方におすすめの一冊**

「人類は消滅すべきか - 人間を救うために平凡な霊魂が立ち上がる」 
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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「これだけは知っておきたい あの世に入る前の準備」

Q 死ぬ前にどんなことをしておけば良いのでしょうか。

A 一番大切な事は、まず、死後の世界で使用する体を強化することです。

霊魂学では、その体のことを、「幽体」と呼びます。

他のコーナーにおける説明とも重複するかもしれませんが、人が死ぬと、肉体ではなく、幽体の存在となりますので、その幽体が、不健全だと、より健全な身体でなければ入れないような世界へは行くことができません。

これに関しては「人をだますと本当に地獄に落ちるのか?」をご参照ください。

幽体を強化し、より高級な世界に入りやすい幽体にするためには、生きている間に同じように高級な「幽気」と呼ばれるものを吸収することが一番良いのです。

「幽気」とは、分かりやすくたとえると、地上の空気にあたるものだと、考えると分かりやすいと思われます。

その幽気を吸収するためには、高級な幽気を吸収できる場所に、自分を置かねばなりません。

それは、より高級な霊魂が存在する場所、とも言えます。

世の中には、自分が大変高級だと思っている方もいらしゃるようですが、そういう方であっても、より向上しようとすれば、現状の自分を上回る高級な幽気と遭遇しなければならないのです。

では、どこに、そうした幽気があるのでしょうか。

これまでの歴史では、イエスのような宗教的達人が呼び寄せることができた幽気が、高級と言えます。

したがいまして、かつては、霊的に高級といえるような宗教を信仰することが、最善だったのです。

これだけは知っておきたい あの世に入る前の準備II へ続く

 

「死後の世界 - この世の準備I」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-174.html

 

**他界後、人はどのような体験をするのかについて、もっと知りたい方におすすめ**

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オンデマンド・印刷本は11月25日発売予定です。

 

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■■  霊魂学・読書感想発表会

読む人の状態・状況に応じて様々なメッセージを浮き彫りにし、

同じ本でも、読むたびに、まるで初めて手にするかのごとく、言葉の意味が、七変化したりする。

いろんな読後感想に触れることで、その本の息吹を、更に広く深く、感じてみてください。
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「指導霊・死後の世界から人々のために」

 

もう一人の霊魂が言った。

 「 神伝の法は、禊法も鎮魂法も同じです。そこに自由意思は存在しません。

私達は神霊のご意思に仕える、ただそれだけです。

そして、物質の世界の師匠は神霊を代行されています。

ですから、 同じように従います。

そこに自由な意思が入り込む余地はありません。

物質の世界の人達から見れば、異常な集団かもしれません。

民主主義の人権重視の時代に生きていますからね。

ですが、神伝の世界は別なのです。

神霊のご意思に逆らってまで、自分が存在したいとは誰も思っていませんから。」

(第六章の三、神伝鎮魂法より)

 

ー感想ー

自由意志ということが、修行仲間の間でよく話題になります。

この「指導霊」の中でも、正枝さんが、「すぐに現場に急行せよ。」という命令の声を聞いた箇所で、

「霊魂になって、命令されたのは初めてである。霊魂の世界では、必ず本人の意思が優先されていたからである。」

と書かれています。

自由意志と言うのは、自分で好きなように決めていいよ、という意味合いに思えますが、

実は、その自由な選択をする前と後には、思っているよりずっと大切な原因、理由、そして結果がくっついていると思います。

以前、先輩が、「自由意志を捨てるという自由意志もある」
と仰いました。

物質の世界に生きている自分は、自由意志を振りかざして好き勝手しているし、

けれども、まだまだぼんやりとしていますが、自由意志というものは、

好き勝手なことに使うためのものだとは、どうも思えず、

まだまだまだまだ、勉強も修行も、まだまだまだまだ

と感じています。

 

- やどかり

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

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■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

 

「普段から文字にしたいことが山ほどあるのに、実際に書くとなると、なかなか出てこない」シンドロームにかかっています。

そこで、最近、音声入力という方法を使い始めました。

数年前までは、音声入力といっても、誤字脱字が多すぎて、使い物にならなかったのですが、

最近では、驚くほどに進歩していて、

メール、テキスト、ワード、その他、文字入力をするプログラムのほとんどで、音声入力を設定することができるようになり、

出力される内容も、かなり正確になりました。

 

私の場合は、メールを読んだり書いたりする時間が、まだまだその他の手段よりも多いので、

何か書きたいこと、調べたいことなどがあったら、その場で、スマホを取り出し、音声入力で、自分宛てのメールを書くようにしているのです。

回りに人がいると、ちょっとやりにくいこともありますが、小さな声で、スマホに囁いても、かなり聞き取ってくれるので、

ひとことふたことでも、メモするつもりで入力し、自分宛に送っておきます。

帰宅して、メールをチェックするときに、その内容を見て、そのままコピーしたり、続きを書いたりして、文章を仕上げていきます。

慣れてくると、打ち込みより早く入力できて、けっこう使えます。

これから、もっともっと霊魂学のことを伝えていくために役立つアイデアや情報を、皆さんもぜひ、シェアしてくださいね。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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