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霊魂学カフェテリア
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December 2019

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)スピリチャット
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)霊魂学徒の考察
(6)霊魂学・CM/PR動画のご紹介
(7)もっと探索-ご案内
(8)あとがき 

 

■■  ごあいさつ

12月に入り、日に日に寒さが増してきます。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、YouTubeの水波霊魂学チャンネル、

動画ラッシュです!

 

先月から、

新刊に追いつけ追い越せ(追い越しはないですね・・)の勢いで、

PR動画が続々発信されています。

 

Youtubeが媒体となると、

多くの方の目にとまること間違いなし。

今月のメルマガ内でも、リンクをご紹介していますので、

ぜひ、ご覧ください!

 

■■  霊魂学を読もう! 新刊発売!

「人の死後はそれぞれ: 霊魂に聞いた死の実際」

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もう読まれましたか?

16人の魂が、他界後に遭遇した様々な出来事。

誰のお話が心に残りましたか?

どの場合にも共通していることは、

他界後に暮らすことになる幽界という霊的な世界は、

肉体を持って今暮らしている地上の世界とは、

全く違う法則で成り立っているということです。

今までの人生で培ってきた知識、常識や環境が、

全く違う。

これは、地上に生きているうちに、

対策として、きちんと学び、準備しておいたほうが

よさそうですね。

 

◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

女性が言いました。

「あなたは自分が未熟である事を知りませんでした。

あまりにも行動が立派だったからです。

あなたが自分を未熟だと考えない為に、あなたの守護霊の代理は何もできなかったそうです。

完璧な人に指導は要りませんからね。

自分が未熟だと思う人だから指導がいるのです。

自分が真剣に神を信じる事ができないと知るから、自分が情けなくなるのです。

道を求めるようになるのです。」

 

--*--*--*--

 

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)から、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、「人の死後はそれぞれ: 霊魂に聞いた死の実際、13章・心の綺麗なL子さんの場合」よりの抜粋でした*

 

■■  スピリチャット・霊的修行者の目 

 

「どうすりゃいいの・・・」

 

知人の、9歳になる娘さんが、俗にいう「見える人」らしいという話を聞いて驚きました。

私自身は、学生の頃から、霊的なことや、不思議現象などに興味を持ってきたわりには、実体験はおろか、回りにそういう人がいたこともなかった(知らなかっただけかも)ので、尚更の驚きでした。

 

その女の子は、物心ついた頃からそうだったらしく、それが普通だと思って育ってきたのに、

最近になって、どうやら自分は他の人とは違うようだと気づいたそうです。

あちこちで見えてしまう、聞こえてしまう、予言めいたことを知らされてしまう、提案などもされるようになってしまう・・・・

同級生にも、同じような子がいて、お互いに見えるものを確認したりしている。

 

父親である知人の方は、そういったことが本当にあると信じておられるようで、

最近、偶然、映画「シックスセンス」を観て、「うちの子と同じだ!」と驚かれたそうです。

他愛ない会話から、あまりに予想外の展開で、私の頭は、もう全部の引き出しが開きっぱなしの混乱状態・・・

情けなきかな、勉強不足・・・

 

とりあえず、

「生活に支障があったりすると、かわいそうですからね・・」 

とか言いながら、

できるだけ、否定的な反応を、

というか、

一般に、人々はそういう話を聞くと、

怖いながらも「すごい感」を出してしまいがちなので、

それだけは避けたい、と言う気持ちで、話を聞いていました。

 

「思春期を迎える頃に、自然となくなったりするそうです。」

「自分で、見る、聞く、などをコントロールできるようになってくるそうです。」

そう仰るのを聞いて、

ああ、やっぱり心配で、色々と調べたりしているんだな、

と思いながら、

(心の中で)

「だめ~、とんでもない~、非常に危険、彼女の幽体は・・・」

「何てことをするんだ、小さな子供に、なんてことを!・・」

 

今、これを書いている最中でさえ、

感情的になっている自分に気づきます。

 

霊的なことを話すのは、なんと困難なことなんだろう。

この世の知識、経験や体験で学んだこと、

そうしたことを、人に伝えるのとは、随分ちがいます。

 

自分でもわかっていない、未知のことでも、

自信なげに、「xxxらしいですよ~」

と言っても、説得力がありません。

 

そもそも、説得するというような事柄ではないのかもしれません。

人それぞれが、自身の奥深くで、感じるしかないのかもしれません。

 

でも、目の前で、そんな話を聞かされて、

何もできないなんて、自分を許せないと感じるのです。

 

かといって、じゃああなたも体験してみますか、なんて言われても、

怖くてできません。

 

その子だけじゃありません、

世の中には、そういう状態の人が、たくさんいるに違いないのです。

自覚しているか、いないかだけで、

ほとんどの人が、何らかの影響を受けているに違いないのです。

 

だとしたら、

真実につながる入り口を知っている私達は、

どんな結果になろうとも、

ただただ、その入り口を指し示す努力をするしかありません。

 

それすらできないのなら、自分という存在に価値などないに違いないのです。

 

どのように伝えようか、

今あれこれと考えています。

 

 - こさんば

 

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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「誰にでもおこりうる霊障(霊的障害)」

Q 霊的障害とは?

A 『霊障(霊的障害)』といいますと、自分には関係ないものと思われがちです。

普通に生きていれば、『霊障(霊的障害)』など、ごくごく一部の、霊に憑かれやすい人達の回りだけで起こっていることなのだ、と思っている人達が多いからでしょう。

ですが、実際にはどうなのでしょうか。

また、霊に憑かれる事だけが、『霊障(霊的障害)』なのでしょうか。

先祖供養さえしていれば『霊障(霊的障害)』の心配は全くないのでしょうか。

いいえ、そうではないのです。

『霊障(霊的障害)』は、実は誰にでも起きうることなのです。

いえ、すでに起きていることがあるのです。

そして、それに気づく人もいれば、全く何も感じないまま何年も過ごしている人もいます。

私達に身近な『霊障(霊的障害)』について分かりやすくご説明してみたいと思います。

 

◆霊障(霊的障害)とは?

霊障とは、単に霊魂に憑かれるという事だけを指すわけではありません。

霊魂など、霊的なものが関わる事によって起きる障害なのです。

簡単に言うと、ほとんどは人間の幽体に関する病気だと思えば良いのです。

 

人間は肉体と同時に幽体を持っています。

そして、この幽体を持って死後の世界に旅立つわけです。

ですから、誰でも幽体を持っています。

肉体は病気になります。怪我もします。

同じように、幽体も身体ですので、不調になる事もあります。

常に好調でいられるわけではありません。

肉体は食事や運動によって健康を保っていますが、ばい菌やウイルス、あるいは、食中毒や食べ過ぎなど、様々な事が原因で病気になります。

そして、それは誰にでも起き得るのです。

心が立派な人であっても、そうでない人であっても、腐った物を食べれば誰でも食中毒になるのです。             

つまり、肉体は何かしら物質が原因で病気になります。

そして、薬品など、何かしらの物質で治療します。

あるいは、手術のように身体に直接的に作用することで治療します。

私達は肉体が不調になったら、それを改善しています。

 

地上の人間の幽体は、肉体と重なっています。

そのため、幽体は、霊魂の世界とは違い、自由が利きません。

いつも肉体の言うなりなのです。

それだけでも、不調になりやすいのです。

 

たとえば、肉体は空気が汚い所には長居したくありません。

不衛生な場所にいると病気にかかるからです。

幽体も同じです。

幽気が汚い所には長居したくありません。

それでも肉体は、何もわかりませんので、ずっとそこに座っていたりするのです。

 

悪い霊魂が大勢いて雰囲気が悪く、気が狂いそうになっても、肉体は何も知らないので、仕事中だとばかりにそこを動いてくれません。

そのうち、幽体は悪い霊魂の幽体と接触してしまい、その悪い霊魂の身体から出ている穢れた幽気を吸ってしまい、苦しくてどうしようもなくても、肉体は何も知らず、まだ仕事中だったりするのです。

 

幽体はだんだん不調になって行きます。

その人は悪い霊魂に憑かれたわけではないのです。

たまたま幽体同士が接触しただけなのです。

その悪い霊魂とはその後、何の縁もありません。

それでも、その日からその人の幽体は不調を背負う事になってしまうのです。

その人の心が汚かったわけではありませんし、マイナス思考だったわけでもありません。

普通に仕事をしたり、娯楽を楽しんだりしていただけなのです。

ただ運が悪く、たとえれば、インフルエンザのウイルスが多い場所にいただけなのです。

霊障とはそうしたものなのです。

肉体の病気と同じで、誰にでも起きうる事なのであり、心が不安定な状態の人だけに起こる事でもなければ、特別な体質の人だけに起こる事でもないのです。

 

「誰にも起こりうる霊障(霊的障害)I」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-245.html

 

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「霊的技術 傷ついた幽体を救え」 
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■■  霊魂学徒の考察

日常の、身近なものや出来事、諸々を、霊魂学徒の視線から考えます。
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『未来』

人類の未来は明るいのでしょうか?暗いのでしょうか?

スェーデン人の16歳のグレタさんは各国首脳に訴えています。

「気候変動問題について、各国首脳は何も対策を起こしていない」と...。

人は、卑近な例で言えば、子供が夏休みの宿題をギリギリまでやらないように、追い詰められないとなかなか行動を起こしません。

それでも、まだ間に合えば、結果オーライ。

とりあえず、落第しなければギリギリセーフとも言えるでしょう。

 

とは言え、ギリギリの行動では、間に合わない可能性も有り得ます。

現実問題、異常気象は日本の彼方此方で猛威を奮っています。

これは否定しようの無い、誰もが知る事実です。理想論を言っても仕方が有りません。

事実は曲がりません。

 

年々、今まで無かったような事が起こっています。

何処かの国の大統領が温暖化が気候変動に関係無いとは言っても、現実はどんどん進んでいます。

このままでは、地球は、どんどん住みにくい環境に成って行くのでしょう。

 

地球の物理的環境の変化が有れば、霊的な意味での環境の変化も起きています。

地球の気候変動に、呼応するかのように、霊的な環境も、実は大きく変化しているのです。

そして、それは、悪い方に変化しています。

 

目には見えませんが、地上世界には、今や未発達な霊魂で溢れかえっています。

更には、地獄とも言える、恐ろしい世界から、邪悪な霊魂も多数這い上がって来ています。

 

そうした霊魂が低い幽気(幽的エネルギー)を撒き散らし、人々は、そうした低い幽気で自身の幽体を穢してしまっています。

 

また、そうした霊魂達が個人や社会を様々に誘導しているとも言えます。

 

気候変動も、全てでは無いでしょうが、霊魂による誘導が原因の一つとして有るかも知れません。

物理的にも、霊的にも、右を向いても左を向いても、良い兆しは見えないと言えます。

しかし事が大きければ大きい程、その姿は分かりにくいものです。

大きすぎて、何となく、自分には関係無いような気がしてしまうのです。

でも気付けば、巨大な流れに、いつの間にか飲み込まれています。

 

今のまま、人類が全く何もしなければ、人類は最悪の結果を被るのでしょう。

それは、偉い立派な人が予言するまでも無く、子供でも分かる事と言えます。

 

とは言え、未来は決められた事でしょうか?決して、そうしたものでは有りません。

やはり行動しただけ、何かしら変化するものです。

 

気候変動問題については、各国が協力して何らかの対処をしていかなければならないでしょう。

それ以上に、今、この地上は、不道徳な霊魂で溢れかえっています。その対応が急務と言えます。

それには、世界の人々が幽体を鍛え、幽体を輝かせ、不道徳な霊魂の住みにくい環境を作る事です。

それ無くして、人類の不幸、つまり戦争や紛争、気候変動といった問題の根本的な解決には至らないと言えます。

根本を解決しない限り、また別の形を取って、危機的状況は噴出してくるのです。

 

未来は決まっていません。必ず変えられます。でも、それは、人類一人一人の努力が有ってこそです。

一人が霊的な目覚め、真剣な想いを持って立ち上がれば、寧ろ、物理的環境よりも、霊的な変化を与え易いでしょう。

その上で、多くの人が結集すれば、必ず、日本や世界の未来はひっくり返ります。

 

日本には、その秘密が隠されているのですから...。

現代の日本人は、まだ気づけていませんが、日本は世界でも、有数の霊的に特別な国なのです。特別な力が隠されています。

今こそ、神伝の法によって、多くの人に幽体を鍛えて頂きたいと思います。

特別な力を引き出すか、引き出さないかは、日本人の一人一人の行動に掛かっていると言えるでしょう。

 

  - UT

 

■■  霊魂学・CM/PR動画のご紹介

高級霊魂方と地上のエキスパート霊媒・水波一郎師のコラボレーションにより

続々と出版される霊魂学シリーズ。

 

ひとりでも多くの方に読んで頂きたい、

そういう思いを込めて、契山館広報部員が、

書籍紹介・霊魂学関連動画を作成しています。

 

「百聞は一見に如かず」

 

ぜひご覧頂き、一番興味を引かれるタイトルから、

更に深読みして頂けることを願っています。

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水波霊魂学チャンネル by 契山館広報部

動画一覧へのリンク https://bit.ly/2PbCuj2

 

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よろしくお願いします!

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
メルマガ・バックナンバーも掲載中。
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◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
→ URL:http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

 

振り返る間もなく、この年も過ぎようとしています。

 

先週、海外から休暇を取って長期滞在に訪れた知人が、

入国審査の際に、身に覚えのない疑惑をかけられ、

別室で2時間、取り調べを受けたという話を聞きました。

 

それでも、最終的には、潔白とみなされ、入国を許可されたのですが、

その経過を聞いていると、審査官の言葉は、耳を疑うほど辛辣なものだったようです。

 

そのような態度にならざるを得ない、数々の事情があったにせよ、

そこまでするだろうか、と信じがたい気持ちでした。

 

人と人が信頼しあえない社会。

人を思いやり、優しく接することが難しくなってきている社会。

スクランブル交差点を、わき目も振らずに突進しているような社会。

 

肉体的にも霊的にも、

こんな社会でいいわけがありません。

 

光を呼びましょう!

たましいの救いとなる霊魂学の光を、

暗雲に覆われた地上を照らす、

幾筋もの光を!

 

 

皆さま、今年も、メルマガをサポートして頂き、

ありがとうございました。

どうぞ、よいお年をお迎えください。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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