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霊魂学カフェテリア
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February 2020

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)スピリチャット
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)霊魂学・CM/PR動画のご紹介
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき 

 

■■  ごあいさつ

 

暖かい部屋がありがたい、

寒い日々が続きます。

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

2月が寒いのは、

日本では当然のことなのですが、

南半球に行けば夏日の国があり、

赤道付近では、年中汗だくだったり。

 

地球という惑星ひとつでも、

それぞれ、様々、なんですね。

 

霊的世界には、確か、季節どころか、

昼夜もなかった?

 

今のうちに、寒い冬を味わっておくのもいいかもしれません。

 

■■  霊魂学を読もう! 新刊発売!

「契山館: 霊魂学と霊的修行の会とは」

 

霊魂学と、霊的修行/霊的トレーニングを学ぶ会、「契山館」について、

より多くの方に知って頂きたいという目的で記された新刊です。

 

これから、霊魂学を学ばれる方、霊的トレーニングを始められる方々へ向けたものであると同時に、

何年も、何十年も、霊的トレーニングを積んでいる霊魂学徒にとっても、

はっとする言葉が、ちりばめられています。

 

霊魂学、霊的トレーニングのどの段階にあっても、強く心に残る名著が、またひとつ、誕生しました。

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◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

高級霊魂達が言うには、

人が理性を強く働かせれば、

霊的な真実を知る事はできなくなるそうです。

 

なぜならば、

真に理性を重視すれば、

まず霊魂が実在するのか否か、

これに関して検討するだけで、

一生が終わってしまうからです。

 

どこかで直感を重視するしかないのです。

 

--*--*--*--

 

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)から、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、「契山館:霊魂学と霊的修行の会とは 第四章、3・指導を担当する人」よりの抜粋でした*

 

■■  スピリチャット・霊的修行者の目 

 

「おかしな会話」

 

「ファーストクラスで地獄へ行くのと、鈍行の立ち席で天国へ行くのとどっちがいい?」

 

(何だその質問・・・)

 

その人は、唐突にそういう質問をする癖がある。

 

もう少し具体的に言ってもらうと、

 

「富も名誉も欲しいままにし、

何不自由のない人生を送り、

心地よい状態で、死んでいくのと、

 

平凡を絵に描いたような生活で、

余裕などまるでなく、

狭苦しい思いをしながら、

最後まで苦しんで死んでいくのと、

どっちがいい?」

 

といったことのようだ。

 

そのかわり、

前者は地獄行き

後者は天国行き

という落ちがあるらしい。

 

そんなの、決まってるでしょ、天国行きでしょ。

 

「ではでは更にひねって、

もし、到着するまで行き先がわからないとしたら?」

 

何だって~?

 

だったら、ファーストクラス選ぶ人、多いんじゃない?

どちらでも選べるんだったらの話だけど。

 

「そこなんだよ!」

 

(何が言いたいんだ、この人は・・)

 

今、地上に生きる人々は、

死んだら、どんなところに行くのか、知らない。

 

死後の存在を信じている人でも、

具体的にどういう場所で、どういう暮らしが待っているのか、

知るすべはない。

 

天国に行くんだと信じているとしても、

実際にそうなるとは限らない。

 

苦しみの多い人生を耐え抜いても、天国に行けるとは限らない。

 

ほとんどが未知なのだ。

 

苦しい人生を好む人なんて、滅多にいない。

誰だってファーストクラスに乗りたいのが本音じゃないだろうか。

 

でももし、

鈍行の立ち席が、天国行きだよと言われたら、

人はそれを信じて、鈍行に乗り込むだろうか。

 

霊魂学では、

何をしようと、生き方は、それぞれの自由だと言われている。

けれどもそれは、霊的トレーニングを行うことで、

霊的に成長していればの話だ。

 

それをせずに、

この世の成功や幸福ばかりを優先していると、

どうも、良くない方向へ行ってしまうような気がする。

 

正しく信じるって、思ってる以上に容易くはないのかもしれない。

 

 

 - こさんば

 

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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「霊的な事実の訓示」

 

世の中には霊訓という呼び名で出されている本もありますし、霊魂が語ったという本も数多く出ています。

それらの中には参考になるような本もあるでしょうが、中には、これはおかしいと言える本があるのも事実です。

霊魂からのメッセージにミスは付き物ですから、一つ間違っているからといって、それが全て偽物であるという事はできません。

ですが、霊的な事実に大きな間違いがあれば、人間としてこの世を生きる上での間違いにつながる事もあります。

ですから、そうした事柄については、より正しいと思える事を主張していかなければならないと思われます。

たとえば、生まれ変わりもそうですが、地獄、極楽についての主張も大きな事柄です。
地獄が有るのか無いのかでは、地上での生き方が大きく変わってしまいます。

また、仮にあるとして、どのような人が下の世界に向かうのか、そして、どのような人が上の世界に行けるのか、は特に大きな問題となります。

下の世界に落ちるなど、皆、「いや」に決まっているからです。

ですから、霊的な世界の主張を知る場合は、人生に対する訓示を知る前に、死後の世界はどうなっているのか、というような真実を先に学ぶ必要があります。

多くの宗教や霊魂からのメッセージが、善い事をせよ、と勧めています。

ですが、その善い事の基準は宗教によって、まちまちです。

ある宗教では許された事が、別の宗教で許されません。
実際に死んだ場合、どちらの宗教が正しかったかで、その後が大きく変わってしまいます。

これでは、下の世界に落ちた方は納得できないと思われます。

西洋では、その時々、その方が正しいと思って為した事であれば、それは善になる、という霊魂からメッセージもあるそうです。

ですが、それはおかしな事です。

それならば、キリスト教を批判する必要はありません。

キリスト教でも、オームでも、それを正しいと信じて為した行為であれば、下には落ちない事になってしまいます。

それはあまりにも不可解な説だと言えましょう。

善い事、悪い事といった、あいまいな基準で死後が決まるとする教えには、大きな疑問が沸いてきます。

私も霊魂学と出会うまではそうした事が謎のままでした。

ですが、霊魂学に出会うことによって、すっきりしました。

霊魂学では、霊魂の世界に上下はあるけれども、それは、善とか悪とかによって決められるのではなく、単に法則のままに、適切な所に入るのだ、という事でした。

人はこの世で生きる間は、『幽体』という、霊的な身体を、肉体と重ねて生きています。

そして、その幽体は死後に使用する身体なのです。

その身体の状態が良ければ、それに相応しい霊魂の世界に入り、状態が悪ければ、良くなるまで、悪い状態の人が過ごしやすい世界に入る、というだけの事なのでした。

人は、単に法則に沿って移動するだけという事でした。

善も悪もなかったのでした。

ある霊魂はこうおっしゃいました。

「人は善い事をしたつもりでも逆恨みされる事があります。恨んでいる人は強い怒りの念を発します」

「それが災いして幽体が不調になる人もいます」

「そうした場合、すぐに上には向かえません。幽体が耐えられないからです」

「善い事をしているつもりでも、下の世界に入りやすい状態になる人もいます」

「ですが、幽体に良い影響が与えられれば、地上の世界に居るうちに良い状態に戻ることができます」

善い事をするのは結構な事です。

悪い事ばかりしていれば、恨まれる事も多いからです。

そういう意味では、悪い事をしていれば下の世界に入りやすいのは確かです。

昔の宗教も間違っているとは言えません。

ただ、厳密に言うと、正確ではないのです。

愛の心を持って善い事をするのは大変に立派な事です。

ですが、それが死後の世界の上下に直接的に関わる事ではないという事です。

むしろ、人は霊的生命体として、どう生き、何をすべきなのかを学ぶ必要があると言えます。

 

「霊的な事実の訓示)」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-240.html

 

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■■  霊魂学・CM/PR動画のご紹介

高級霊魂方と地上のエキスパート霊媒・水波一郎師のコラボレーションにより

続々と出版される霊魂学シリーズ。

 

ひとりでも多くの方に読んで頂きたい、

そういう思いを込めて、契山館広報部員が、

書籍紹介・霊魂学関連動画を作成しています。

 

「百聞は一見に如かず」

 

ぜひご覧頂き、一番興味を引かれるタイトルから、

更に深読みして頂けることを願っています。

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水波霊魂学チャンネル by 契山館広報部

動画一覧へのリンク https://bit.ly/2PbCuj2

 

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よろしくお願いします!

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
メルマガ・バックナンバーも掲載中。
https://www.kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/keizankan.htm

 

■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

 

8月の東京オリンピック開催を前にして、世界中が、ウイルス感染の不安に見舞われています。

これほど科学や医学が進歩した現代でも、

人類を脅かす問題は、あとを絶ちません。

 

目に見えない、ということが、不安に更なる拍車をかけるのですが、

実のところ、ウイルスよりもはるかに厄介なのは、

文字通り目に見えない、霊的影響というものです。

 

目に見えないから無い、というのではなく、

検証しようがないから、追及しない、というのではなく、

 

取り返しのつかない状態になる前に、

人は、自ら気づき、目覚めなければなりません。

 

高級霊魂方は、地上の師を通して、

何度も何度も、メッセージを送られています。

 

知らなかった、

と言い訳することは、もうできないのではないでしょうか。

これ以上先延ばしにせず、

今日、霊的進歩の道に、

一歩踏み出しましょう。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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