霊魂学カフェテリア Vol. 06 - November 2015

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  霊魂学カフェテリア
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   November 2015

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)新刊好評発売中!
(3)霊魂学を学ぼう!
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■ ごあいさつ

今年もあと2カ月足らず、年越しに向けて、イベントマラソンの幕開けという感があります。

皆様、如何お過ごしでしょうか。

11月は、別名、神楽月とも呼ばれますが、由来は、昔、この時期に神楽が盛んに行われていたからだということです。

神楽というのは、神前で演奏する舞楽のことを言うそうですが、その起源は、天照大神が天岩戸に引き籠り、世界が暗闇になってしまったときに、アメノウズメという女神が岩戸の前で踊った舞にあると読みました。

そして10月は、神様がみんな出雲の国にお出かけになってお留守になってしまうところから、出雲では「神在月」、その他の地方では「神無月」と呼ばれるようになったとか・・

ということは、10月に旅支度をされた神様方が、11月になって帰宅され、そこで全国的に神楽が行われた・・という段取り?

ともあれ、神話時代の神様方が、一堂に集まられた理由、目的って、何だったのだろうと、想像がふくらみます。

儀式や決まり事は、理由や目的があって初めて生まれるものです。けれど、長い時間を経ると、重要な儀式も、目に見える形式だけが受け継がれがちで、そこにあった大切な理由や目的が見失われてしまいます。

それらを取り戻し、今の時代に蘇らせるには、どうすればいいのでしょうか。

 

少し早いのですが、今月は、霊魂学的クリスマスにちなんだ話題も提供して頂きました。

イエス師を含め、多くの霊魂方が、今も尚、人々に語ろうとされています。

新刊のタイトルでもある「霊魂からの伝言」は、決して途絶えることのない、清らかな川の流れのようです。

 

■■ 新刊好評発売中!  

・・・・・・・
「霊魂からの伝言 - 霊的な人生とは」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド・
ペーパーバック 160頁
http://amazon.jp/dp/4865434402/

「水波霊魂学では、人生で行うべき事は、まず、幽体の成長、強化、そして、幽体の意識の改善である、と主張している。 

もちろん、それは高級霊魂の考えである。 

そして、その為の手段として、神伝鎮魂法と神伝禊法の体系を作ったのである。」

(本文より抜粋させて頂きました)

答えは、すぐ目の前にあるのに、人はそれを、手の届かない難しいものだと思い込みがちです。

今こそ、フレッシュな気持ちでこの本に向き合い、誠心誠意、守護霊・指導霊を呼び求めれば、きっとそこには、一番大切なものがあるのだと信じます。

 

■■ 霊魂学を学ぼう

「サンタさんに毛髪をお願いしたら、翌朝枕元に髪の毛がいっぱい落ちていた。」

年の暮も近づき、ネット上でこのような話題をちらほらと見かけることが多くなる季節となりました(笑)

さて、クリスマスは本来、世界的に冬至に太陽神の死と再生を祝うお祭りであったようです。

もちろん、この日本の神話でもアマテラスが天の岩戸から現れた場面で描かれていますね。

そして、契山館では「指導霊」にも書かれていたように毎年12月には「霊的クリスマス」の儀式が行われています。

まさに霊的な意味で天界を輝かされている太陽のようであり、力そのものでもある神霊を体現されているイエス師とその霊魂団に連なることのできる貴重な場となっており、その感動たるや!!!!!!

あたかも神話が再現されているかのように思えても来ます。

残念ながら、全く別な意識が感じており、なかなか肉体の脳では理解するのが難しいのですが、それでも確実に何かが変わっていることを感じていただけるのではないかと思います。

霊的クリスマス、それはまさに、霊的に暗闇と化した現代に求められている儀式ではないでしょうか。

霊魂学の知識だけに満足するのでなく、言葉では表現できない体験を通して、その知識を深めていただきたいと思うのです。

それが、まさに霊魂学の醍醐味でもあるのですから。

ところで、冒頭の文章を読んで、こう思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

|
|  彡⌒ミ
\ (´・ω・`) また髪の話
 (|    |)::::     してる
 (γ   /:::::::
  し \:::
     \

いいえ、違います!!

神の話をしているのです(笑)

 

 - by タニグク

 

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q:死後の世界や霊魂の実在を信じる人達にとって、今後、一番知らねばならない事は何でしょうか。

A:それは、霊的な技術や仕組みです。

霊魂の事は残念ながら、今の科学では解明できそうにありません。

したがって、科学のような断定的な説明の仕方ができません。      

それでも、信じる人達は、この霊的な技術や仕組みによって、体験的に理解できるものです。         

そうした観点から見ると、今知るべき事は、人生訓よりもむしろ霊的な技術や仕組みであると言えます。

人生訓はイエスやシャカ、その他大勢の偉い方々が言葉を残しておられます。

日本の宗教団体でも高度な教えは数多い事でしょう。

神や仏を信じなくても、生き方を学ぶだけなら、偉い宗教家の先生の書物も多数あります。

ところが、それでも人は必ずしも幸福にはなれませんし、霊的な進歩にも至れません。

それは何故でしょうか。

幸福という問題は、主観的な要素が強いので客観的には判断しにくいという点があります。         

第三者がとやかく言いにくいと言えましょう。

しかし、霊的な進歩には客観性があります。

幽体の質や幽体のオーラ、その他の霊的身体の質とオーラを見れば進歩の度合いを判断する事が可能なのです。

こうした視点から見ますと、立派な人生訓や教えを受けているのであろう方々の霊的な進歩がそれ程高くない、いや、かえって、一般の人よりも低い場合があるのです。

つまり、宗教団体に入っている人の場合で言えば、高度な教えを日々実践していらっしゃるのでしょうが、その教団で行なっている宗教的な作法が、霊的な視点から見て良い作法ではないために、意識の低い霊魂の関与を受けてしまっている人達がいるのです。

そうなると、いかに立派な教えを受け、日々、愛の心を考え、実践しようとしていても、霊的な成長が得られないばかりか、逆に幽体が不調になり、結果として、その人の守護霊から遠ざかってしまっていることが多いのです。

また、宗教団体には入らず、本などを読んで、霊的、宗教的な人生訓を実践している方にも同様の事が言えます。

頭では高級な霊的存在を念じてみても、人は急に想念の質が上がるわけではありませんから、最初のうちはこれまでと同様の想念の質しか持っていないのです。

そのため、最初から高級な霊魂に思いが届くわけではありません。これが霊魂の世界の法則なのです。

そうなりますと、本人は高級な人生訓や教えを読んでいるつもりでいても、側には意識の低い霊魂が来ている場合があり、霊的になればなるほど、かえって、質の低い霊魂に関与されるという場合もあるのです。

大変立派な教えを読んでいらっしゃっても、実際には他の人に低い幽気を発してしまうという事にもなります。

また、無意識的に、他の人を傷つけるような言動が多くなり、敵を作ってはその念を自分が受けてしまい、結果として、幽体がボロボロになってしまうという事も珍しくありません。

こうなりますと、他界後も上の世界には行けませんし、霊的にもむしろ退歩してしまいます。

実際には、低い霊魂に関与されなくても、他の人を知らないうちに傷つけるのが人間です。

それを考えると、低い霊魂の関与を受けて、知らないうちに、他の人に攻撃的な幽気を発しているのでは、何のための教えなのか分からなくなってしまいます。

 

したがいまして、一番大事なのは、まず、宗教的、霊的な作法や修行、儀式等の霊的分析、あるいは、意識の低い霊魂が関与する仕組みの解明、こうした事が何よりも大事なのです。

単に、愛の思いを発したから低い霊魂が来ない、といった単純な考えを信じていては、いつまで経っても、霊魂による憑依はなくなりません。

いくら、表面の心が愛を考えていても、幽体が肉体からずれていれば、霊魂は喜んで身体内に侵入して来てしまうのです。

 

今、大切な事、それは、教えよりもむしろ、霊魂の実際的な作用を知る事なのです。

法則や事実を知った上で、生き方を語るべきなのです。

もちろん、その前提の上で、霊的トレーニングが大切な事は言うまでもありません。

 

「霊をさぐる(携帯版)」より抜粋:
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-98.html

 

■■ スピリチャット

「しあわせ」

人々は幸せを求めます。
お金が欲しい、好きな人と付き合いたい、仕事で出世したい・・・などなど。

しかし、お金があるから不幸になることもあります。

好きな人と実際付き合ってみると思っていた性格と違うこともあります。

仕事で出世したら、さまざまな作業や責任を押し付けられ、自分のプライベートな時間が持てなくなるかもしれません。

幸せといっても、求めて得た先が不幸に繋がっていることも、ままあると思います。

大金を得て幸せになるには、お金の勉強が必要です。

好きな人と幸せになるには、知識と経験と運が必要です。

仕事で幸せを得るには、協調性が重要です。

あまりに単純に幸せを求めるようでは、逆に不幸になりにいくようなものです。

人は苦労しないと幸せになれないように出来ているのかもしれません。

真の幸せとは何でしょうか?

苦しまないこと?楽しく過ごすこと?何かを達成すること?

私の現時点での幸せは、自分自身が選び、学ぶ機会を得ることのできた、神伝の法の修行者としての道を歩むことです。

修行者としての道は、知識と経験と、そして道しるべをして下さる先達者なしでは すぐに踏み外してしまう危険な道です。

過去を振り返り、その道を歩けていると実感する時、幸せを感じてしまいます。

そして、他の霊魂学徒の方々とも、共に歩んでこれたという実感もあり、感慨深いものです。

あなたの幸せは何ですか?

・・・私は、あなたとも、共に歩きたい・・・

 

- by こくはな

 

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■ 編 集 後 記 

今回のメルマガ、少し長めの編集になりましたが、如何でしたか? ご意見・ご感想、お待ちしています。

さて先日、街で人気のレストランに出かけてみました。

テーブルにつくなり手渡されたのは雑誌?いえ、よく見るとメニュー本でした。

広告などが入っているとはいえ、飲み物、前菜、メイン、デザートと、ずっしり20ページほどあるのです。

注文を取りにきた担当の方に、「もう少し勉強しますので、待ってください」とお願いしたほどです。

選択肢が多いということは、豊かな印なのかもしれません。

ですが、それだけ、選択が困難になるということでもあります。

そして心変わりをしやすいということでもあります。

何を選ぶか、それ以前に、何があるのか、それを知るだけでもたくさんの時間と労力を要します。

いったん選んでも、回りには誘惑だらけ。あっちもよさそう、そっちのもいいな・・

山のような情報をかきわけ押しのけ、何かを選んでいかなくてはならない。

生きるって、大変なことですよね。

そういう人間の現実を理解し、力になろうとされているのが、私たちが守護霊・指導霊と呼んで慕っている高級霊魂方です。

新刊「霊魂からの伝言」の中にも、たくさんの答とヒントが記されています。

いちばん大切なことをみつけだす。

選択肢は、思うほど多くはないのかもしれませんね。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

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