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霊魂学カフェテリア
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June 2020

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)Q&A 聞いてみよう
(4)霊魂学徒の考察
(5)霊魂学・CM/PR動画のご紹介
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

 

■■  ごあいさつ

 

コロナ感染も収束へと向かい、

改めて、時間の力というものを感じています。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

時間とは、

物事を解決し、癒しをもたらす力でもあり、

同時に、すべてを破壊しながら容赦なく突き進む

もののけ姫に出てくる、イノシシ・祟り神のようでもあります。

 

時間は、

誰の味方をするわけでもありませんが、

何かにつけ、味方につけたいと思ってしまうのは、

無理な願いでしょうか。

 

■■  霊魂学を読もう! 

新刊発売!

「神託の女王: むかしむかしの霊的なお話2」
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「神様のご意思を伝える人になる為に、小さい時から修行をしていた女の子が女王になって活躍する話です。」
(アマゾン紹介文より)
ーーーーーー

「むかしむかし」が舞台となって、政治も人々の生活も、何もかもが今の時代に比べるとシンプルでわかりやすく書かれています。

 

現代は、例えるならば、小さなダイアモンドが、何億万個の偽ダイアの中に埋まっているようなものなのかもしれません。

本物は、消えたわけではないのです。

見つけ出すのが大変なのです。

この小さな物語をみつけて、本物探しに乗り出す人がたくさん現れますように!

 

◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

修行というのは、真剣なものなのです。

難しい事ではなく、目を閉じて座っているだけでも修行になります。

ですが、それは、神様に対する真剣な思いがあってこそ、成り立つ事なのです。

--*--*--*--

 

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)から、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、新刊「神託の女王: むかしむかしの霊的なお話2」よりの抜粋でした*

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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「霊的生命体としての意義」

 

Q: 霊的生命体として理想の人生を知るには、その前に人生の意義や目的について知るべきだと思うのですが…。

A: 人間という霊的生命体は、元々は幽質の世界に生きていたのです。

ところが、ある理由で地上に生まれてきたのです。

 

Q: 『神体』(水波一郎師著)にあるとおりですね?

A: そうです。

人は、とにかく物質の世界に生まれたために、食事をし、生み育てる生命体になったのです。

霊魂の世界は食事の必要がない上に、思えば何でも手に入るような世界なので、働く必要がありません。

そうした霊魂達が、物質の世界に生まれたために、様々な苦しみを背負ったのです。

たとえば、食べなければなりませんが、食べ物は皆、生きています。

植物といえども生きているのです。

ですから、人は生きていくためには他の生命を殺さねばなりません。

これは、とても残酷な事です。

できれば、殺したくないものです。

ですが、殺すしか生きる道がないのです。

人は知性が発達しています。

他の動物であれば、腹が減れば他の動物を襲って食べるだけです。

そこに善も悪も感じません。

ですが、人間は違います。

ペットを食べたいとは思いません。

ところが、考えてみれば、牛も鶏もペットになり得るのです。

誰かには食物でも、他の誰かにはペットなのです。

ということは、飢えた人が誰かのペットを食べたい、という事もあり得るのです。

つまり、人がこの世に生まれるという事は残酷な事なのです。

 

Q: 植物でも同じなのですか?

A: もちろんです。

植物も霊的な生命体として生きているのです。

死後は幽質の世界に入ります。

食べるのは残酷です。

 

Q: では、この世で人が生きる事自体が、罪なのではないですか?

A: そうです。

ですから、キリスト教は言っています。

アダムとエバが神様の教えに従わずに楽園を追放されてしまい、労働の苦しみ、産みの苦しみを背負いました。

キリスト教では、それを原罪と言っています。

これを霊的に解釈すれば、人間という霊的生命体が物質の世界に降りたために、労働や産みの苦しみを背負う事になり、他の生命を殺すことになったという事なのです。

霊的な生命体は、動物の進化としての物質の身体に、侵入し得えたのです。

ですから、動物の身体が、今の人間に進化したという『進化論』と「霊的な真実」とは矛盾しないのです。

 

Q: 聖書は正しいのですか?

A: 正しいと言うわけではありません。

ただ、霊的な部分もあるという事です。

 

Q: では、人間という霊的生命体が、この世で生きる意義などないのではないですか?

A: そうとも言えます。

と、言うよりも、一旦、霊的生命体が物質の世界に下りてしまったために、たくさんの苦しみを背負わざるを得なくなった、その為にどうしたら良いのか、という事が生きる意味や目的になってしまったという事なのです。

そのため、イエスは神を愛する事を説き、哀れな罪人である人類が、救われる事を夢見たのです。

 

Q: 人を救いたいという思いは仏陀も同じですね?

A: 当時のインドで、どうしようもなく苦しむ人達を思えば、何とかして苦しみを軽減させてあげたかったのでしょう。

イエスもシャカ(=仏陀)も、あまりにも偉大な魂だと言えます。

 

Q: スピリチュアルな教えの中には、この世には心の修行に来た、と言う人達がいますが…

A: 高級な霊魂方の世界には、そうした主張はありません。

たとえば、この世に心の修行に来ても、あまり意味はありません。

心は、物質の肉体の脳に支配されてしまうからです。

人は疲労すれば積極的ではなくなりますし、飲酒すれば心が開放されますが、理性を失います。

老いれば記憶も曖昧になります。

脳の機能によって性格も変わってしまいます。

それよりも、「幽質」の世界で、「幽体」の脳を使用していれば、理性はいつでも保てますし、愛の心を持ちたいと思えば、妨げるものはありません。

「幽質」の世界の方が、愛の心を育てやすいのです。

霊魂の世界は自由な上に、何でも手に入りますから、他と争う必要がないのです。

ただし、下の方の世界は別ですが…

心の修行は、幽質の世界でも充分に可能です。

わざわざ物質の世界に生まれて、動物や植物を殺す必要はないのです。

食べられるのはどんな生命体でも辛い事です。

 

Q: この世で心の修行をしても意味がないのですね?

A: 社会人としては、心の修行は良い事でしょう。

ですがそれは、霊的生命体として物質の世界に生きる目的ではありません。

第一、 心のどんな状態を良い状態と言うのでしょうか。

一度も怒らない人が尊いとでも言うのでしょうか。

高級霊魂の中には真剣に怒る方もいらっしゃいます。

泣いてばかりの方もいらっしゃいます。

下の世界で苦しんでいる霊魂達の事を思えば、怒りが止められなかったり、泣かずにいられなかったりするのです。

それは、物質の世界の人達に対しても同じです。

そうして泣いてくださる方々が、わざわざ辛い思いをしてでも、この世に降りて来られるのです。

楽をしたければ、誰もこの世の事を気にはしません。

高級霊魂の世界は、この世に比べれば楽園なのですから。

高級霊魂が、物質界に降りられるということは、自らの霊的な力が落ちてしまう事を意味します。

それでも、苦悩する人々の姿に涙が止まらないからこそ、自らの霊的な力を落としても、この世に指導に降りられるのです。

この世の方々は、そんな霊魂方に対して、泣き虫だの、マイナス思考だのと説教なさるのでしょうか。

心が成長することは良い事です。

立派な人になれれば良いでしょう。

ですが、それは霊的生命体としての生きる目的や意義ではないという事です。

 

「霊的生命体としての人生の意義」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-318.html

 

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■■  霊魂学徒の考察

日常の、身近なものや出来事、諸々を、霊魂学徒の視線から考えます。
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『清めの法』

日本で、世界各地で、新型コロナウイルスが大流行しました。

街へ出ても、まるで戦時下で、みんな避難しているかのようにお店も閉まり、ゴーストタウンと化してしまいました。

自然災害とは、また違った不可抗力ですが、ようやく日本も収束に向かい、ほぼ通常の生活に戻りつつ有るようなので、きっと打ち勝つ事はできるのでしょう。

 

さて、コロナ対策には、手洗い、うがいが良いのは前から言われています。

最近では、顔を洗う、シャワーを浴びるという項目が感染予防策に追加されたようです。

家に帰ったら、基本の手洗い、うがいをして、必ずお風呂に入りましょうという、当たり前の事では有りますが。

 

現代は、無神論社会で、人々が神や高級霊魂を否定しています。

その為、高級な霊魂は、地上に近寄りづらく、低い霊魂は、蟻がエサに群がるように地上へと多数、集まって来ています。

そして、未発達霊魂、邪霊達は、人間に干渉し、悪戯し、低い幽気を撒き散らしています。

それにより、人々の幽体は大変穢されました。

そのままですと、低い霊魂が近寄りやすくなり、人生にも悪影響が出ます。

 

また低い霊魂達の幽気をくっつけたり、吸い込んだりしているので、人々の幽体は、低い霊魂達の幽体と同じような性質となってしまいました。

そうなれば、死後は、そうした霊魂達と同じような世界へ自然に吸い込まれて行きます。

仲間が増えたと、嬉々として手を取って連れて行ってくれる場合も有るでしょう。

 

そうした低い世界には絶対、行くべきでは無いのです。

何故なら、一度入ったら、脱け出す事ができません。周りは暴力的な霊魂ばかりで、集団リンチに会ってしまいます。

それでいて、死ぬ事もできないのです。永遠の苦しみが続きます。

 

ならば、このような世界に入らないようにするには、どうすれば良いでしょうか?

世間を騒がせたコロナへの対策と同じように、清めればいいのです。

しかし、物理的なシャワーや消毒を行うわけでは有りません。

あくまで、高級な霊魂方の御力を降ろして頂き、その御力によって、幽体に付いた低い幽気を洗い流し、幽体内に入り込んだ低い幽気を排出させます。

 

しかし、こうした事を行うのは、単純に神への祈りを捧げただけでは出来ません。

やはり、高貴な存在との約束事で成り立つ言葉や作法を集大成した霊的な技法が必要なのです。

それを神伝の法(神伝禊法/神伝鎮魂法)と言います。

 

神伝の法と言われる霊的修行法を実修すれば、コロナウイルスのように、世界中に蔓延している低い幽気の影響を受けずに済むように成ります。

もしくは、低い影響を受けたとしても、すぐに改善ができます。

もし、世界の多くの人が神伝の法を実修するなら、修行者と成った人達の幽体から発する輝くオーラによって、世界中に蔓延する低い幽気を自然に祓い清めて行く事ができるでしょう。

そして、未発達霊魂、邪霊は居なくなり、高級な霊魂方が多数、地上に降りて来られるに違い有りません。

それこそが、地上に天国が現れた姿と言えるでしょう。

善悪を超えた高貴なる存在が御姿をお見せに成り、高級な霊魂方は、それを称え祝福し、地上の人々はただ感涙し平伏す。

そうした時代の来る事を願ってやみません。

 

真の救いは、神伝の法にこそ有ると言えます。

 

 -UT

 

■■  霊魂学・CM/PR動画のご紹介

高級霊魂方と地上のエキスパート霊媒・水波一郎師のコラボレーションにより

続々と出版される霊魂学シリーズ。

 

ひとりでも多くの方に知って頂きたい、

そういう思いを込めて、契山館広報部員が、

書籍紹介・霊魂学関連動画を作成しています。

 

「百聞は一見に如かず」

 

ぜひご覧頂き、一番興味を引かれるタイトルから、

更に深読みして頂けることを願っています。

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水波霊魂学チャンネル by 契山館広報部

動画一覧へのリンク https://bit.ly/2PbCuj2

 

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よろしくお願いします!

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
メルマガ・バックナンバーも掲載中。
https://www.kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/keizankan.htm

 

■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

 

最近は、世界中で、トップニュースというレベルの出来事が頻発していて、反応に困ります。

中には、喜ばしいニュースもあるので、余計困ったりします。

喜怒哀楽が、ついていけないのです。

要するに傍観者特有の反応なのかもしれません。

 

在宅勤務などで、テレビを観る時間が増えたこともあるのかもしれません。

つくづく、メディアってこわい・・・と感じる毎日です。

 

発達したメディアがあるからこそ、

「伝える」ということができるのですが、

メディアにもてあそばれることなく、

しっかりと自分の立つ場所を見極めることの大切さを感じています。

 

霊魂学徒にとって当然のことではありますが、

これからは益々、

霊魂学的見地からの解釈や理解が、大切になるかと思います。

 

たとえば、一般社会では、許されないようなこと、

みんなの怒りを買うようなことにひそんでいる

霊的影響や真実とはなんだろうか?

 

たとえば、一般社会では、称賛されるようなこと、

みんなが感動して、応援したくなるようなことに関する、

霊的影響や真実とは何だろうか?

 

契山館の会員であれば、

数多くの霊魂学出版物に加え、

毎月読むことのできる会報にも、

たくさんのヒントが書かれています。

 

霊的修行を通して霊的感性を成長させ、

更に深く理解することができれば、

 

見え隠れするこの世界の実態が、

かげろうのように、はかないものであると

感じるのかもしれません。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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