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霊魂学カフェテリア
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July 2020

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)Q&A 聞いてみよう
(4)スピリチャット
(5)霊魂学・CM/PR動画のご紹介
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

 

■■  ごあいさつ

ウイルス感染が新たな局面を迎え、戸惑いも多いなか、追い打ちをかけるように、大雨などによる被害が起こっています。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

被害に遭われた方はもちろんのこと、指示や決断を迫られる立場の方々も、さぞ苦労されているのだろうと思います。

一日も早く、改善策や解決策が行き渡り、日常が戻ってきますように。

 

■■  霊魂学を読もう! 

新刊発売!

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愛とは、人類にとって最も大切で、尊い永遠のテーマであり、それが唯一、人類を平和に導く力なのです・・・さあみんなで愛を叫ぼう!

と思っていた?

この書は、「愛」という現象、そして定義を、根底からくつがえすかもしれない、衝撃の書です。覚悟してお読みください!

 

◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

したがって、幽質界の後に物質の世界は誕生している。しかし、物質の世界には時間があったが、最初の幽質の世界には物質の世界で言うような時間というものがなかった。

そのため、幽質の世界では多数の霊魂がまだ議論している程度の間に、物質の世界では計るのが大変なほど長い時間が経過した。

よって、天体の誕生から人類の誕生までは、地上の感覚では単位に困るほど長い時間であっても、霊魂の世界は全く別の次元で動いていた。これが時間というものの限界でもある。

--*--*--*--

 

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)から、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、「神体: 偉大なる魂の生涯 第十八章・最初の人類」よりの抜粋でした*
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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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霊魂との討論 「人類を救うには」 第3回

注:この記事は、2014年3月付でホームページ「霊をさぐる」内のコーナーに掲載されたシリーズからの抜粋です。シリーズへのリンクは記事最後にあります。

 

私: 霊媒について詳しい方ということですが、どんなことを語っていただけますか。

霊魂: 私は霊媒をトレーニングする現場に、何度か立ち会わせていただきました。

ですから、人間と霊魂との交流の難しさについて、他の同格の霊魂よりも詳しく知っています。

そうした観点から、人間が人間を救う技術について、語ってみたいと思います。

私: 人間が真の意味で人間を救うことなどできるのでしょうか。

霊魂: 真の意味でと言われると、話が大きすぎます。

ですが、明らかに救ったと言えるような状態にすることはできます。

私: 具体的に教えてください。

霊魂: まず、簡単に言えば、人間が高貴な霊的トレーニングに目覚めれば、救いを得ることができます。

そういう意味では、それまで何も知らなかった人に、霊的トレーニングを知らせてあげることができて、その方が実習することになれば、救いを与えたと言えます。

ですが、ここでは、そういった観点からではなく、技術という側面からの救いについて語りたいと思います。

たとえば、こうです。

悪い霊魂が人間を不幸にすることがあります。

同様に、人間も人間を不幸にすることができます。

これは、逆もあります。

霊魂が人間を救うことがありますし、人間も人間を幸福にしたり、霊的な救いに導いたりできるわけです。

そうなると、実は誰でも、人を救うことも、その逆も可能なのです。

つまり、人間は念というものを放ちます。

人によってはこの念を放つことによって、他の人の幽体を傷つけることがあります。

これは度を越すと、その人を死後、下の世界に落とすことにつながります。

人は念の力で、他の人を永久的な不幸に落とすことが可能なのです。

ところが、この念による幽体の傷を修復することはなかなかできません。

多少の傷なら、肉体の自然治癒力のごとしで、自然に回復するのですが、傷が大きいとそうも行きません。 

もちろん、多少の恨みくらいで強い傷はできません。

ただし、それが積み重なると傷は大きくなります。

ですから、人は知らないうちに、死後、下の世界に行きやすい幽体を所持していることがあるのです。

にもかかわらず、「幽体の回復」について語る人がありません。

そうなると、幽体を回復する霊的な技術を行使する霊術家は、人を救い得ると言えるのです。

私: それでは、霊的トレーニングを実習することができなくても、霊術家に救ってもらう方法もあるのですね。

霊魂: そうです。

何らかの理由で、どうしても霊的トレーニングを実習できない人が救いを得るには、有効な手段と言えます。

私: しかし、そうした霊術を行使するには、それを見抜く人が必要になります。

霊魂: そうです。

ですから、そうした達人がいなければ無理です。

ですが、いる間はそれが可能です。

私: 霊術は人の救いに有効だとすると、霊術家の養成も必要になりますね。

霊魂: そうです。

あなたの指導には感服しています。

ただし、不満があります。

私: どういう点がご不満なのでしょうか。

霊魂: 霊術を学ぶ人達が、未熟すぎます。

たとえば、意味の理解が足りません。

中には、習っただけで、自分の技術になったと思っている愚かな者さえ、時折、見かけます。

世間にあるような霊術とは異なり、高級霊魂との共作の霊術です。

作成者の意思を無視しては成り立つはずがありません。

作成者が指示すれば、霊術に関わる霊魂は一斉に引き上げます。

人を救う霊術はそれに伴う資格がいるのです。

自分1人の力で、他の人を霊的に救えるはずはありません。

そうしたことをもっと教えていただきたいと思います。

私: 今後の参考にさせていただきます。

霊術について言わせていただければ、実際はそんなに簡単に人は救えないと思います。

現在の霊術家のレベルの問題もありますが、それ以外にも考えなければならない問題は、多数あると思います。

また、霊術を受ける人達が、現代の悪環境の中で生きて行きますと、その後、再び幽体を悪くしてしまうことが予想されます。

霊術だけでは少し難しいと思います。

霊魂: 少し話が霊術とは離れますが、人を救うとは大変なことです。

しかし、単に下の世界に落とさないという事だけを問題にした場合は、それほど難しくはありません。

実はヒトラーのような独裁的な宗教家が、1人現れれば済むことなのです。

私: 分かりやすく説明していただけますか。

霊魂: 神は、いわば独裁者のような存在です。

地上では嫌われますが、それが現実です。

実際、もし仮に高度な霊術家が本気になって独裁者になり、世界中の人々全員を洗脳し、自分を信じれば救われると説き、皆がそれを信じたら、たぶん、本当に救われるのです。

つまり、普通、独裁者が未熟だから人を不幸にするのです。

もしも、神が独裁すれば、政治や経済は別として、霊的には人々を救うことができるのです。

すでにご存じのように、人が真剣に神のような存在に信仰をもち、信仰される側が本当に高貴な気を流せば、皆、死後は上の世界に行けるのです。

ですから、本当は、邪教と言われているような、個人崇拝を求める偽宗教家達の1人が、仮に本物であれば、その信者達は救われる可能性が高いのです。

私: 残念ながら、実際には、そんなに簡単ではないと思います。

と言いますのは、どんなに高貴な気を流しても、受け取る側にそれに応じた器がなければ入らないからです。

ですので、全ての事情を考慮しなければならないと思います。

ということは、歴史的な神人以外では、不可能ということなのではないでしょうか。

霊魂: ですが、富士の霊魂団なら可能なのでは?

私: 私もそれは感じています。

実際、これまでも、わざわざ霊査を受けた人でも、師を信じてごく単純な技法を行なってもらえれば簡単に救えるのに、そうしてくれないばかりに、不幸のままでいる人達を何人も見てきました。

「信じよ」そう言えば一番早い、と思うことも度々でした。

それでも、そうした方向に活動すると、人々は必ずカルト宗教と言って警戒します。

長い目で見ると、やはり、成果が小さいと思えます。

何しろ、そのような人達の家族は、必ず、一大事とばかりに、その人の足を引っ張ってしまうことでしょう。

あちらこちらで、家庭争議が起きると思うのです。

霊魂: 現代人は民主主義者です。

それが人間から救いを遠くしています。その上、霊魂は嫌われすぎますね。

私: 確かにそうですね。

地上の人間は民主主義、つまり、「自分達」中心主義です。

あなたの主張は「神」中心主義ですので、受け入れられなくて当然だと思います。

神秘的な事を信じる人達の間によくある「救世主待望論」のような考え方は、現代の社会では受け入れられないのだと思います。

人間それぞれの考えを尊重する社会になりますので、自由意思ということを考えると、やはり、特定の人のみしか救われないのではないでしょうか。

 

「霊魂との討論 「人類を救うには」 第3回」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-348.html

 

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■■  スピリチャット・霊的修行者の目

現在進行中の契山館動画シリーズ、「霊魂に関するQ&A」の新作、

「先祖供養、霊感、霊能力開発、超能力開発」。 

一般に、興味を持たれる方が多い質問内容で、身近な問題でもありますので、紹介させていただきます。

質問内容は、

1.先祖供養は大切ですか?
2.墓や仏壇はどうすればいいのですか?
3.四十九日とかはどうすれば良いのですか?
4.どうして先祖供養の本ばかり並んでいるのですか?
5.霊感が強いという人がいますがそれは良いことですか?
6.良い霊魂による霊感はないのですか?
7.霊能力開発をしても良いですか?
8.超能力開発をしても良いですか?

の8つです。動画は20分足らず。わかりやすいイラストを交えて簡潔に説明されています。

この動画の内容に沿って行動を見直し、できる範囲で変えていくことができれば、それだけでも地上の霊的環境の改善に役立つことでしょう。ぜひご覧ください。

動画へのリンク: https://bit.ly/2D3TqFS

 

■■  霊魂学・CM/PR動画のご紹介

高級霊魂方と地上のエキスパート霊媒・水波一郎師のコラボレーションにより

続々と出版される霊魂学シリーズ。

 

ひとりでも多くの方に読んで頂きたい、

そういう思いを込めて、契山館広報部員が、

書籍紹介及び、霊魂学関連の動画を作成しています。

「百聞は一見に如かず」

ぜひご覧ください。

そして、水波霊魂学について、少しでも知っていただければと願っています。

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水波霊魂学チャンネル by 契山館広報部

動画一覧へのリンク https://bit.ly/2PbCuj2

 

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よろしくお願いします!

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
メルマガ・バックナンバーも掲載中。
https://www.kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/keizankan.htm

 

■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

言論の自由というのは、民主主義の根底にあるものです。

もともと、言論の自由は、それぞれが信じることを互いに言葉や文字で自由に表現し合い、検証していくことで、より真実に近づくための手段とされているようです。

真実への到達にとって不可欠の手段

けれども現実はどうでしょう、表現された事柄そのものが攻撃され、悪者にされ、
責め立てられて、互いに真実に近づくどころか、傷つけあって朽ちていくようにさえ感じられます。

人間は、それぞれに、考え方が違い、感じ方が違います。

地上の生命すべてが、尊重し合い、平和に暮らすことは不可能なのでしょうか。

そして霊魂学的な表現にすると、お互いに霊的身体(幽体)を傷つけあうことなく暮らすことは、今の時代、不可能なのでしょうか。

新刊「高級霊魂の説く愛:: 人の愛、霊魂の愛、様々な愛」を読みながら、考えていました。

この本には次のように書かれていました:

 

「ある指導霊の言葉を紹介します。

『社会の現実の中で生きなさい。競争社会であれば、生きるために頑張るしかありません。ですが、そうした中でも、何が一番大切なのか、それを優先して考える事です。』

つまり、霊的な生命として何が大切なのか、それをいつも考えて行動すれば良い、という事なのです。

それが、愛であるのかどうか、とは違う基準だったのです。」 

(『高級霊魂の説く愛: 人の愛、霊魂の愛、様々な愛』第六章三より抜粋)

 

愛について考え悩む以前に、私たちが霊的生命体であること、肉体の死を超えてずっと生き続ける個性だと信じ、それを前提に真実を探ることが、まず第一歩なのでしょう。

刻一刻と時間は過ぎていきます。

言ってくれなかった、では通らない。

知らなかった、では理由にならない。

私たちひとりひとりが、決断を迫られているようです。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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