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霊魂学カフェテリア
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August 2020

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)スピリチャット
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)霊魂学徒の考察
(6)霊魂学・CM/PR動画のご紹介
(7)もっと探索-ご案内
(8)あとがき

■■  ごあいさつ

コロナ感染対策が長期戦に入り、人々の反応も様々に枝分かれし始めたようです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

数か月に渡って、外食しない、買い物しない、お出かけしない、といった生活をしていると、

なくてもいいか、というものがたくさんあることに気づいたと同時に、

これだけは、なくてはならないというものが、今までよりも明確に見えてきたように思います。

 

皆様にとって、なくてはならないものって、何でしょうか?

 

■■  霊魂学を読もう! 

「人類は消滅すべきか:人間を救うために平凡な霊魂が立ち上がる」

この衝撃的な問いかけに、霊魂はどう答えるのか?
霊魂の力で人類を消滅させることができるのか?
そして人類は消滅の危機に面しているのか?

全生命体の中にあって、人間とは、いったいどのような存在なのでしょう。

思いがけない現実を、あなたは受け止めることができるでしょうか?

 

『人類は消滅すべきか:人間を救うために平凡な霊魂が立ち上がる』
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◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

 「 人間は反省しない生き物なんだ。道路を造れば動物が生活できなくなるのは、初めから知っているんだ。でも、必ず造る。

イルカやクジラは大事だけど、狸や狐なら、どうでもいいんだよ。第一、人間に対してですら、バカでかい爆弾を落として、皆殺しにするんだぜ。そんな奴らが、お前達の事なんか、心配するはずないだろう。

もっと言えば、動物なんて、人間の薬を作る為の実験材料にされているんだぜ。薬を作る為に、わざわざ動物を病気にしてるんだ。そうして出来た薬で病気を治しておきながら、動物愛護とか言っている奴らがいるんだぜ。バカげてるよ。」 

--*--*--*--

 

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)から、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、「ガンバレ動物霊魂: 幽霊狸と仲間達の戦い 第五章の1、サッカー場」よりの抜粋でした*

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■■  スピリチャット

子供のころ、犬を飼っていました。

両親が仕事をしていたので、留守が多く、

さみしいだろうからと、ある日、もらってきてくれたのです。

よく懐いてくれて、どこへ行くのも一緒でした。

自転車のカゴに乗せて、いろんなところを走り回りました。

一度、知らない間に外に出てしまったことがあって、

陽が暮れてもずっと自転車で名前を呼びながら近所を走って、探しました。

もうみつからない、もうだめだと思って自転車を止めて振り向くと、

うしろから一生懸命走ってくる小さな影が見えました。

もしかしたら、けっこう長い間、追いつこうと頑張って走っていたのかもしれません。

嬉しくて、いとおしくて、たまりませんでした。

 

死ぬまでずっと一緒、いちばん大切なともだち・・・

そんな風に思っていたのに、

学校を卒業して遠いところへ行くことになり、

自分の未来に頭がいっぱいで、

私は何のためらいもなく、その犬を家族に任せて、家を出ました。

それから何年かして、その犬は死にました。

 

思い出すたび、自分の罪深さ、冷酷さ、身勝手さに、どうしようもない後悔を感じます。

自分がこの世で、どれほどいいことをして、成功したとしても、

どれほど、後悔して償おうとしても、かなわないと感じるのです。

過ぎたことは、変えられない。

いくらごまかそうとしても、いくら忘れようとしても、変わらないのです。

 

せめて、今、幽界で、その犬が笑って暮らしていればいいなと思い、

もしそうでないなら、何としてもそうなるように、しなければならない。

霊的修行、霊的成長とは、そういうことのためにも必要なのだと思っています。

 

 - さんば

 

この世を去った動物たちの体験を知りたい方におすすめ

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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「自由について 霊魂学」

 

Q: 人はむしろ自由を追及しない方が良いのですか?

A: この世に完全な自由はありません。

死があるからです。

何も食べない、と誓っても、すぐに空腹に耐えられなくなってしまいます。

肉体という制約が有る限り、人に完全な自由はないのです。

完全な自由がないのですから、追及しても得られないのです。

自由を求める心ですら、欲望の一つとも言えるのです。

つまり、実際には、人は欲望を満たす為に生きているのです。

満たされなければ、不幸だと泣くのです。

ですが、全ての欲望を満たす事はできません。

過度に欲望を追及すると、競争社会の中では、他の誰かの利益が損なわれることになり、誰かの欲望が満たされなくなるのです。

結果として、恨まれ、幽体は傷つくのです。

受験にしても、スポーツにしても、誰かが勝てば、誰かが負けているのです。

ですから、皆が同じように欲望を満たす事はできないのです。

人類全体が完全に欲望を絶つことなど不可能です。

そうであれば、より良い欲望に変えて行くしかないのです。

 

食欲や性欲は肉体の生理ですから仕方がありません。

法律に触れない範囲で満たせば良いのです。

他の欲については、全員の欲がむき出しになると必ず戦いになり、誰かが傷つきます。

 

霊的な欲、これが大切です。

そうした視点から、その他の欲を調整していけば良いのです。

 

Q: 霊的な欲とは何ですか。

A: 霊的な生命体なのですから、心の奥に隠された真の欲求を知る必要があります。

それは、神に対する信仰であり、神を愛する事です。

人間という生命体の本質を知りたければ、神、神霊、高級霊魂、そうした分野を追及するしか真実に至る道はないのです。

 

「自由について 霊魂学」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-327.html

 

**人間の真の救いについて、もっと知りたい方におすすめ**

「たましいの救い」
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■■  霊魂学徒の考察

日常の、身近なものや出来事、諸々を、霊魂学徒の視線から考えます。
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『夏』

新緑の眩しい季節となってまいりました。

人間にとっては強い日差しは熱中症の元ともなって敬遠してしまいがちですが、植物にとっては日の光は 生きていく為、成長していく為の必要不可欠な要素といえます。

不思議な事に植物は、日の光に向かって伸びていく性質があります。

学者さんは、そうなるには、背後に化学反応が起こっているからと説くかもしれませんが、ここでは、そのような事は、他へ置いておきたいと思います。

日の光に向かって伸びていけば、一層、成長は促進されます。

逆に地面に向かって枝や葉が伸びてしまっては光合成ができなくなってしまいます。

やはり、日に向かって伸びる事は植物の本性と言えるでしょう。

 

では、人間はどうでしょうか?

実は、霊的な光に向かって伸びようとする魂の本性が有りました。

しかし、そうした性質は、神や霊魂を否定していては発揮されません。

その結果、人の魂や幽体は霊的な光を吸収する事ができず、全く成長できなくなってしまいます。

それが、現代人の殆どなのです。

 

神、高級霊魂よりの御光を吸収する事ができなかった人の幽体は、植物が枯れるが如しに活力を失っていきます。

昔の人は気が枯れる事をケガレ、穢れと言ったそうです。

霊的な生命力を失った幽体では、死後は上の眩しい世界には行けません。

そうした幽体は、まさに、ケガレ、穢れた世界、つまり下層の幽界へと自然に吸い込まれてしまいます。

また、死後のみならず、幽体に活力が無ければ、オーラは全く出なくなります。

その為、自身の守護霊、補助霊からは全く見えなくなり、寧ろ、下層幽界の霊魂が寄りやすくなります。

病気や事故にも会いやすくなります。

無神論者、つまり幽体に活力の無い人が増えれば、天変地異や、あらゆる災いも起こりやすくなります。

それが現代なのです。

 

なんで、ここまで悪い事が起きるのか、といった世の中ですが、多くの人が神、高級霊魂方の御光に向かわない限り、何も根本的解決には至らないのです。

こちらの蓋を閉めれば、あちらの蓋が開く。焼け石に水で、あらゆる対策は、結局、虚しい結果と終わってしまいます。

地獄の釜の蓋を閉める方法は、ただ一つ。

日本の古来より伝わり、現代に蘇った、神伝の法(神伝禊法・神伝鎮魂法)を行う以外にはありえません。

多くの方が、神伝の法を実修していただく事を願ってやみません。

 

 -UT

 

■■  霊魂学・CM/PR動画のご紹介

高級霊魂方と地上のエキスパート霊媒・水波一郎師のコラボレーションにより

続々と出版される霊魂学シリーズ。

 

ひとりでも多くの方に読んで頂きたい、

そういう思いを込めて、契山館広報部員が、

書籍紹介及び、霊魂学関連の動画を作成しています。

「百聞は一見に如かず」

ぜひご覧ください。

そして、水波霊魂学について、少しでも知っていただければと願っています。

_____________

水波霊魂学チャンネル by 契山館広報部

動画一覧へのリンク https://bit.ly/2PbCuj2

 

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よろしくお願いします!

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
メルマガ・バックナンバーも掲載中。
https://www.kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/keizankan.htm

 

■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

 

今月は、人間のサバイバル意識について考えていました。

肉体の本能といえるサバイバル願望。

人間は、生きのびるため、生きながらえるため、生きがいを得るため、日々悪戦苦闘を続けます。

 

それは文字通り、悪戦であり、苦闘なのです。

人は、死にたくないという本能に根差し、

できるだけ長く、健やかに生き延びることを最優先とするうちに、

何やらとんでもない間違いを犯しているように感じます。

 

そもそも人は、なぜ生まれてくるのか、

100年やそこらの年月のほとんどを、生き延びるために費やし、

死んで無になると言いながら、何か生きた証を残そうとしている。

 

この世は理不尽です。

辛いことが多すぎます。

でもそれは、人生が一度きり、死んだら終わり、

そんな風に思ってしまっているからかもしれません。

 

もし、この人生が、死後に延々と続く人生のほんのひとかけらだとしたらどうなのでしょう、

もし、この人生が、死後に延々と続く人生に大きな影響を与えるとしたらどうなのでしょう、

 

せっかく生まれてしまったのだから、

本当のことを見つけ出し、

本当に大切なことのために、悪戦苦闘したい。

辛いことや苦しいことがあっても乗り越えて、

ずっとずっとあとになって、よかったなって思いたいのです。

霊魂学、そして霊的修行に、必ず答えがあります。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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