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  霊魂学カフェテリア
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      October 2020

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)Q&A 聞いてみよう
(4)スピリチャット
(5)霊魂学・CM/PR動画のご紹介
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

■■  ごあいさつ

先月のシルバーウィーク4連休、思い出深い時間を過ごされた方もいらっしゃったことでしょう。

秋分の日が、年によって異なることもあって、毎年大型になるわけではないシルバーウィーク。

次回は、2026年に、5連休になると予想されているそうです。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

「灯火親しむべし」

毎年この時期になると、「読書の秋」を謳わずにいられないのですが、

霊魂学シリーズ、またも新刊が発売となりました!

 

■■  霊魂学を読もう! 新刊です!

「霊魂三国史 -中国、朝鮮、日本、霊魂達の戦い -」

東洋の国々の軍隊を組織しての戦い。痛めつける楽しみと復讐の怨念。
霊魂達に救いはないのか?

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(キンドル・電子書籍版)
*オンデマンド印刷本は、10月12日発売開始です。

◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--
自由な意思で神を拒絶し、神を超えたのであれば、その自由な意思を高級霊魂達は尊重するしかない。

だからこそ、物質界では、自分の自由で生きていられるのである。

ただし、そうであれば、もう神に祈らない事である。

たとえどんな事があっても、神が人を救ってくれるはずなどない。それが自由意志の結果だからである。 
--*--*--*--

 

◇霊魂学シリーズ、アマゾンにて好評発売中!
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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)をクリックし、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、「二本足の霊魂: 人間と霊魂の歴史 第九章の5 人間の価値」よりの抜粋でした*

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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「これだけは知っておきたい あの世に入る前の準備 2」

 

Q 現代でも宗教を信じることが最善ですか。

A それは難しい問題です。

Q どうしてですか。

A 最近は宗教の評判が悪いので、宗教というと嫌がられるような風潮があります。

また、宗教団体も、様々な問題を抱えているようで、簡単ではないと思います。

しかしながら、宗教を頭から否定する態度は間違いです。

死んだ時に一番困るのは信じる宗教のない人です。

こうした人は普段から神や仏といった霊的な存在に対して念を発していないのです。

そのために、本来迎えに来る霊魂が来れない場合があります。

そうなると、不幸になる可能性が高くなります。

Q それはどういう事ですか。

A つまり、人間には誰でも守護したり指導したりしてくれる霊魂がいるものなのです。

その霊魂達も所詮は元は地上の人間だったのです。

ですから、お互いの自由を尊重します。人間同志で考えてください。

赤の他人がいくら守ってやるとか教えてやるとか言っても、本人に嫌だと言われたら何も出来ないでしょう。

Q もちろんです。

A それと同じなのです。

人間には、本来は死んだ後に道案内してくれるはずの霊魂がいて、そうした霊魂はまだ生きている時から、それぞれの人生に関わっているのです。

Q 霊魂学で言う守護霊ですね。

(霊魂学でいう守護霊は近い先祖の霊魂とは違い、もっと高級な霊魂を指している。)

A そういう事です。

その守護霊、指導霊が人間の側に寄るには、いろいろな制約があるのです。

そうした制約をクリアーしないと、人間の側には寄れないらしいのです。

そのために、人間の側は神でも仏でも良いから、とにかく霊的な存在に対して念というものを出していなければならないのです。

Q それは祈りですか。

A それで構いません。

Q では、宗教なら何でも良いのですか。

A そんなことはありません。宗教でもいろいろです。何でも良いというわけではありません。

せっかく、宗教に入ったのに、邪悪な霊魂が大勢いる宗教では、守護霊の前にそちらに取り込まれてしまいます。

Q まず、邪悪な霊魂のいない宗教という事ですね。

A そうです。

Q でも、最近の宗教は問題も多くて、入るには勇気が要ると思いますが。

A もちろんです。ですから、困っているのです。

霊魂からしてみると、宗教の教えの善し悪しはそれほど大きな問題ではありません。

例えば、どこかの教祖が貪欲でろくな人物ではなかったとしても、教えが人道的で、教団に悪い霊魂が入り込んでいなければ、それでも信者を救う事が可能なのです。

Q ではキリスト教でも仏教でも何でも良いのですか。

A 問題は宗教の名前や教義ではなく、そこにいる霊魂なのです。

宗教の教義というものは、生きて行く上では大切な事なので、より高貴な教義が良いに決まってます。

ただ、霊的な事だけを問題にするならば、とりあえず、どんな教えであるかを問題にするよりも、その教団に高級な霊魂が働いているかどうかが問題になるのです。

高級な場合は、守護霊、指導霊が側に寄りやすくなり、死後も迷わずにすむ可能性が高いのです。

Q では、信じる宗教が見つからない場合はどうすれば良いのですか。

自分で守護霊を呼べば良いのですか。

A そういう事です。とりあえずは、守護霊に念じてみることです。

Q では、たいていの人はそうした方法がベストですね。

A いえ、ベストではありません。仕方がないという事です。

Q どういう事ですか。

A 宗教であるか、神秘団体であるのか、霊的団体であるのかは定義によりますが、いずれにせよ、霊的な事を主張する高級な団体が出現する事が理想です。

というのは、人間が一人でいくら守護霊に念じても、普通の人で、はまず守護霊には届きません。

届くくらいなら、山のように霊感を得る人が出現するのです。

つまり、霊的な世界は地上とは異質の世界なので、そんなに簡単ではないのです。

守護霊は一定のランク以上の高級な霊魂です。

そのために、自分ひとりでは、いくら呼んでも届かない事が多いのです。

Q では、宗教や霊的な団体ではどうして届くのですか。

A まずは、先輩の存在です。

守護霊に一歩でも近付いている先輩達と一緒に念を出す事により、団体に働く霊魂達が力になってくれるので、少しずつ守護霊との霊的な距離が縮まって行くのです。

また、その団体に修行して霊的なランクが高くなった人がいれば最良です。

その人のオーラや幽的な気が目印となって、守護霊以上に高級な霊魂と交流する事も不可能ではなくなります。

さらに、祈り一つにも作法があります。

この作法によって、人間の体が動きますと、その動きの通りに体から出ているオーラも動きます。

このオーラの動きの一つ一つを約束事として、高級な霊魂達との交流が実現するのです。

Q では、偉い宗教家の先生が指導する団体の方が良いということですか。

A それは確かです。

高度な修行を経て霊的なランクが高い指導者がいると、集まる霊魂の質も高くなりますし、作法も価値を持ちます。

Q なるほど、でも、そうした団体が少ない場合はなかなか巡り合えません。

そうなると、やはり一人で祈るしかありませんね。

A そうですね。ただし、気をつけねばなりません。

単純に祈るだけなら、普通は大丈夫ですが、瞑想をしたり、長い時間祈り続けたりすると、逆に悪い霊魂から狙われる事があります。

Q それでは、何も出来ませんね。

A 用心深く考えるとそうなります。

Q そうした危険は宗教団体や霊的団体にも言えませんか。

A 同じ事が言えます。

ですから、選ばなければ行けませんし、宗教団体や霊的団体は、常に悪い霊魂に狙われないように注意しなければならないのです。

Q 今の時期は宗教を嫌っている人が多い時代です。

こうした時代には死後、不幸になる方が増えるという事ですね。

A 残念ですが、そうです。宗教団体の質の低さが原因の一つなのでしょう。

とは言っても、自分達一人一人が必ずぶつかる問題です。

もっと、真剣に考えなければならないと思います。

Q 分かりました。

 

「これだけは知っておきたい あの世に入る前の準備 2」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-175.html

 

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■■  スピリチャット

 

『死んでわかること・死なないとわからないこと』

先日、たくさんの時間をいっしょに過ごして、親しくしていた人が亡くなりました。

残された家族が、口々に言いました。

「ああしてあげればよかった」

「こうしてあげたいと思っていたのに」

おそらく、どれほどたくさんのことをしたとしても、みんな、そういう風に思うのでしょう。

できることにはキリがないし、できないことにもキリがありません。

そしてその時、ふと思ったのです。

他界した人はどうなんだろう。

「ああしておけばよかった」

「あの時、そうしようと思えばできたのに」

そんな事を思うのだろうかと。

 

ほとんどの人が、死んだあとにどうなるかなんて、わからなかったに違いないのです。

まさか、自分の意識がそのまま存続しているなんて。

まさか、死んだところで、何もかもが解決するわけではなかったなんて。

まさか、まさか、まさか・・・

そして、他界した人たちは思うのでしょうか。

地上に残された人たちに伝えたい、

今、生きている間に気づきなさいと。

死んでからわかったのでは遅いのだと。

 

 -こさんば

 

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(オンデマンド・印刷本)

 

■■  霊魂学・CM/PR動画のご紹介

高級霊魂方と地上のエキスパート霊媒・水波一郎師のコラボレーションにより

続々と出版される霊魂学シリーズ。

 

ひとりでも多くの方に読んで頂きたい、

そういう思いを込めて、契山館広報部員が、

書籍紹介及び、霊魂学関連の動画を作成しています。

「百聞は一見に如かず」

ぜひご覧ください。

そして、水波霊魂学について、少しでも知っていただければと願っています。

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水波霊魂学チャンネル by 契山館広報部

動画一覧へのリンク https://bit.ly/2PbCuj2

 

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よろしくお願いします!

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
メルマガ・バックナンバーも掲載中。
https://www.kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/keizankan.htm

 

■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

先日、テレビで面白いことを話していました。

「科学でも、5年たてば、85%は陳腐化するらしい」

要するに、科学によって証明された、といっても、それ自体は、更なる検証、改良、訂正、発見、などを経て変動していくということなんですね。

それぞれの時点で、科学が絶対ではないということです。

もしかしたら、

科学が絶対であると言われる背景には、

真実を追求し続ける覚悟と勇気を持つという、人々の理想や期待が隠れているのかもしれません。

必要に応じて訂正や改善を辞さず、常に最善を目指すという姿勢。

霊魂学のアプローチが、ある意味、科学的だと感じられるのは、そういうところなのかもしれません。

霊魂学は、どんどんスピードを上げています。

見過ごすことがありませんように、乗り遅れることがありませんように。

はたと気づくと、わけのわからない幽界で目が覚めていた、なんてことになりませんように、

備えあれば憂いなし、です。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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