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  霊魂学カフェテリア
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      November 2020

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を観よう!
(3)Q&A 聞いてみよう
(4)スピリチャット
(5)霊魂学・CM/PR動画のご紹介
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

■■  ごあいさつ

日ごとに日没が早くなり、肌寒さも増してきました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今年、東京オリンピックは延期になり、

コロナ禍の中で、活動範囲が限られ、

これといった思い出ができないまま、一年が終わりそう・・・

という声をよく耳にします。

けれども、2020年は、

人々の記憶に長く残るであろう、特別な年になりました。

辛い経験を生かすも殺すも、自分次第。

常に、霊的生命体である人としての道を、

一歩一歩、歩き続けたいですね。

 

■■  霊魂学を観よう! 動画視聴のおすすめ

忙しい毎日、霊魂学に興味があるけれど、

なかなか本を読む時間が・・・、ということがあります。

そんな時、

スキマ時間を利用して、動画で霊魂学の勉強をしてみませんか?

通勤通学お出かけの移動中、お昼休みのひととき、入浴中でも(?)

各動画の長さは、約10分から30分。

Youtubeで、ナレーション、字幕、音楽、すべて調整可能です。

生活に密着したトピックから、霊魂についての驚きの事実まで、

よくある質問・疑問に、水波一郎師が、Q&Aの形でお答えします。

 

チャンネル登録をして、最新の霊魂学動画を、お見逃しなく!

(動画と音声は、契山館広報部が作成しています。)

動画:水波霊魂学Q&Aシリーズ
https://bit.ly/3kdmU4g

 

◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

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上級霊魂達が神霊に願うことによって、新しい世界が創造された。

それが新しい霊魂達が主として生活する世界となった幽質世界である。

そして、この世界こそは、今の人間が死後生活している、広範囲な霊魂の世界なのである。

この新しい世界の自由に飽きた霊魂達は、ついに霊魂として生きることにすら飽きてしまった。

あまりにも自由なため、もっと違う生活を求めたのである。

その世界の生活は実に気ままであった。地上と違い、食べることがないから働く必要もない。

何もしなくても生きられるのである。

この時、幽質という世界の霊魂達は、もっと新しい世界を求めた。

彼らは物質を求めたのである。

--*--*--*--

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キンドル電子書籍版も続々販売中! いつでもどこでもすぐ読める、いろんな機能も使える電子書籍で霊魂学を読もう!

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)をクリックし、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、「神体 18章 最初の人類」よりの抜粋でした*

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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「高貴な霊魂との接点」

 

人々はずっと昔から、神や仏といった神秘的な存在に祈ってきました。

最近では守護霊に祈る人も増えています。

人々は、目には見えない存在に対して祈りを捧げてきたのです。

彼らの祈りは本当に届いていたのでしょうか。

また、地上の人間が、高貴と言われる霊的存在と交流することは可能なのでしょうか。

可能にするためには、どのようにすれば良いのでしょうか。

人間は高貴な存在との接点が持てれば、霊的に進歩できるのでしょうか。

 

人は誰でも、いずれ他界します。

そして、死後の世界で生活します。

ですから、死後の世界で使用する『幽体』という霊的な身体を肉体と重ねて持っています。

これに関しましては、神秘主義でも心霊研究でも、おおむね異存がないところです。

私達は、この『幽体』で死後の世界に入ります。

死後の世界には、肉体を持っている人はいません。

皆、肉体を捨てて幽体の存在になっています。

死後の世界では、先輩の霊魂方と交流する時には、幽体同士で、言葉を使用せずに意識交流をすることになります。

したがいまして、人間にとって『幽体』は大変に大切な身体なのです。

私達は普段、肉体の目、耳、口で他の人達と会話します。

肉体の脳を使用して感覚器官を使っているのです。それがないと話ができません。

同じように、私達が死後の世界に入ると、幽体の器官を使って先輩の霊魂と交流します。

つまり、人と霊魂は同じ次元の身体や器官を持っていないと意識交流できないです。

実際のところ、テレパシーのような会話であっても、幽体から『思い』が出ていると言えます。

ですから、幽体が成長していないと、死後の世界では困るのです。

さて、物質の世界にいる私達の身体はどうでしょうか、

物質の肉体を持っています。

そして、肉体の脳により、肉体の口や耳を使って会話しています。

だからこそ、人間は霊魂とは会話できないのです。

次元の違う身体同士では会話はできません。

そのために、霊魂を信じない人が多いとも言えます。

少なくとも、霊能力者と呼ばれる人達を除けば、皆、誰も霊魂が見えませんし、霊魂と会話することもできないのです。

では、こうした「本来交流できる筈のない霊的な存在」と交流するためには、どのようにしたら良いのでしょうか。

答えは一つしかありません、

霊魂は肉体を持っていませんが、地上の世界の人間には幽体があります。

この地上の人間の『幽体』を使用することが、交流を可能にする唯一方法なのです。

互いに幽体同士であれば、交流が可能になりうるのです。

つまり、霊魂と人間との接点は、霊的な身体にあるのです。

 

「高貴な霊魂との接点」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-304.html

 

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■■  スピリチャット

日々の生活の中で感じたことや思ったこと、ひとりの霊魂学徒が、個人的な思いを表現するコーナーです。
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『暴走する人間たち』

 

民主主義というシステムについて考えていました。

多数派だからといって、それがベストとは限りません。

少数派だからといって、それがベストとは限りません。

人間は、正しさや誤り、正義や悪が、ごっちゃまぜの複雑な生命体です。

 

ひとつの選択に完全を求めないことを前提に、

人々は、全体の益のために、よりよい選択を模索し続ける、

お互いの意見を尊重し、話し合い、理解しようと努め、歩み寄り、最善の決断をする、それが民主主義の理想でもあるのでしょう。

ナイーブな主張と言われるかもしれませんが、

地上の人間に完全はない、

だからこそ、探索の足を止めてはならないのだと、改めて思いました。

 

私たちが暮らす地上の世界は、

目に見える物質だけでなく、霊的次元の質も、関与しています。

何もかもに、関与しているのだろうと思っています。

 

ということは、

霊的な現実を知らずに暴走すれば、

人はいったい何を目指し、どこに向かい、何を得ることになるのでしょうか。

 

 -こさんば

 

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■■  霊魂学・CM/PR動画のご紹介

高級霊魂方と地上のエキスパート霊媒・水波一郎師のコラボレーションにより

続々と出版される霊魂学シリーズ。

 

ひとりでも多くの方に読んで頂きたい、

そういう思いを込めて、契山館広報部員が、

書籍紹介及び、霊魂学関連の動画を作成しています。

「百聞は一見に如かず」

ぜひご覧ください。

そして、水波霊魂学について、少しでも知っていただければと願っています。

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水波霊魂学チャンネル by 契山館広報部

動画一覧へのリンク https://bit.ly/2PbCuj2

 

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よろしくお願いします!

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
メルマガ・バックナンバーも掲載中。
https://www.kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/keizankan.htm

 

■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

気づけば、もうカレンダーも残りわずか。

 

今年も、色んなことがありましたね。

皆様、今、何を感じ、何を思っていらっしゃるのでしょう。

去年に比べて、先月に比べて、昨日に比べて、

霊的には、どうなのでしょうか。

 

昔、人間は「考える葦」のようだと表現した人がいました。

考えることは、人間の特権でもありますが、同時に

分析まひ(Analysis paralysis)に陥ってしまうこともあります。

それほどに、人間と、人間を取り巻く環境は複雑なのでしょう。

 

けれども、霊的次元の修行・勉強をしている霊魂学徒は知っています。

この物質社会の光景が、目には見えない霊的次元と深く関わっていること。

そして、どれほど優れた人間でも、その頭脳だけでは、道に迷ってしまうことを。

 

何があっても、常に高級霊魂方に気持ちを向けることができますように。

そして高級霊魂方のご指導ご加護を受けることができますようにと、願っています。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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