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  霊魂学カフェテリア
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      December 2020

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)Q&A 聞いてみよう
(4)霊魂学徒の考察
(5)霊魂学・CM/PR動画のご紹介
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

■■  ごあいさつ

2020年が、まもなく幕を閉じようとしています。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

日々変化する世界のニュースや統計に対応し、落ち着かない毎日を過ごした方も少なくはなかったことでしょう。

けれども、どのような状況にあっても、霊魂学徒には、霊的トレーニングがあります。

ひとつひとつにかける時間は、ほんの少しですが、できるだけきっちりと、集中して日々おこなっていくことで、気づかない間に、霊的身体はどんどん成長していきます。

それは、修行者の力というよりは、修行者たちの熱意や誠実な気持ちに応じて、指導してくださる霊魂方が力を流して下さるという、高いレベルでの約束のもとに成り立っているからなのです。

ほんの少しの時間と空間を、積み重ねていくことが、大切なんですね。

 

■■  霊魂学を読もう! 

「子供達のためのスピリチュアルなお話 - クリスマス編 - 」

ーどんなに辛い事があっても、神様や死後の世界を信じていれば、いつか必ず幸せになれます。

人は皆、天使が応援しているからです。

「第2章・サンタは本当にいるの?」より

サンタのこと、天使のこと、イエス様のこと、クリスマスのこと。
子供達に知らせてあげましょう。

一緒に、読み聞かせてあげたい、きらきらと光る一冊です。

「子供達のためのスピリチュアルなお話し - クリスマス編 -」
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◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

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彼女はなおも語り続けた。その言葉は歌よりも美しく響いた。

彼女は人前で話す経験はなかったが、それでも聴衆は感動していた。

彼女の言葉に霊魂の力が流れたからである。

会場はいつも満員であった。

そして、人々は満足であった。

集会に集まる度に、自分が変化し始めることに気づいたからである。

--*--*--*--

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)をクリックし、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、「神体 偉大なる魂の生涯 第12章」よりの抜粋でした*

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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「霊的な進歩は人生の目的?」

Q 霊的に進歩する事は人生の目的なのですか。

A 厳密にいうと魂としての目的と言えるでしょう。地上の人生はほんのわずかです。

人間は死後の世界に入ってからも長く生き続けなければなりません。その長い魂の歴史にとっての大きな目的と言えるでしょう。

Q では、この世で生きる上で、一番大事な事はやはり、霊的な進歩と言えますね。

A 霊的な進歩の意味を広く捉えればそうです。でも、狭い意味で考えると的を外す事があります。

Q どういう事ですか。

A 確かに霊魂としての人間が地上で生きる上で一番大切な事は、霊的な進歩と言えます。そして、そのためには、霊的なカルマの解消が前提になります。

しかし、もう一つ忘れてはならないのは、それは自分だけの事を考えていても達成できないという事です。

たとえば、仮にある宗教の修行をすると霊的に進歩できることが分かったとします。

Aという人はそれが人生の目的だからといって、山に籠って死ぬまで下りて来なかったとします。

こうしたことになると、高級霊魂はそれを正しい道とは言わないのです。

なぜなら、人は大勢の人達と交わらないと解消しない霊的カルマを持っていることが多く、山に入って出て来なければそれが解消できないからです。

また、山の中でいくら偉くなっても、それが世の中の人達に役に立つ訳ではありません。

ですから、個人として、真剣な修行があれば、それに応じて指導霊も担当しますが、大勢の霊魂が協力してくれるとか、更に偉大な霊魂が力を掛けてくれることはないのです。

個人としての進歩は立派です。

けれども、それはあくまでも個人的なことに過ぎません。個人には個人としての霊魂しか関与する価値がないのです。

Q それでは、もっと、大勢の人達に役立つような修行が必要なのですか。

A 修行自体は個人的なものです。

けれども、それを後輩達に学んでもらい、より大勢の人達が進歩を得られる事が大切なのです。そうでなければ、真に高級な霊魂は力を降ろされないのです。

Q そうなると、大勢の人達が霊的トレーニングを実習できるように、事務的な手伝いをするだけでも貢献したことになりませんか。

A もちろんです。

簡単な手伝いをした人の方が、山に籠って壮絶な修行をしている人よりも高級霊魂の注目を集めるようです。

つまり、霊的な進歩が魂の目的といっても、自分だけの事を考えているのであれば、自分だけのために受験勉強をしているようなものなのです。その人のためにはなるでしょうけれども…。

Q 努力は確かに立派ですけれども、他人には関係がないということですね。

A 霊的に高級な霊魂方の特徴は、何といっても、愛が深いことです。

苦しんでいる人間達のために、自分の霊的な成長を下げてまでも地上で活動なさっておられます。

そうした事を考えますと、やはり、自分だけの霊的進歩を考えるのではなく、団体やグループに属して、他の人達の手助けをするような人でないと、本当の意味で進歩はしないのです。

Q つまり、自分だけで山に籠ったり、修行の本を読んで独習しても、真に高級な霊魂の協力はないので、それほどの進歩はしないという事ですね。

A そういうことです。

仮に誰かが霊的なトレーニングを知ることにより、将来、霊的な成長を得ることができたとします。

そうなれば、それを教えた人は実質的にはその人を救ったも同然と言えます。

ですから、そうした行為は大切なことであるばかりでなく、その人の進歩にも役立つのです。

Q 分かったような気がします。

A ただ困るのは、この信仰にはいれば必ず救われると言って詐欺をしたりする団体があることです。初心者はなかなか団体の善し悪しが分かりません。

ですから、正しいと思って真剣に活動し、大勢の人に布教したら詐欺だった、などということが現実にあります。それが、霊的な活動の足を引っ張っています。

Q 一般の人達が霊的活動に警戒心を持ったり、誤解したりするのですね。

A そうです。

Q まず、しっかり霊魂を勉強して騙されないようにしたいと思います。

 

「霊的な進歩は人生の目的?」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-157.html

 

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■■  霊魂学徒の考察

日々の生活の中で感じたことや思ったこと、ひとりの霊魂学徒が、個人的な思いを表現するコーナーです。
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『鬼滅の刃』

今、日本で、更には世界で熱いアニメと成っていますね。

私自身も深夜に放送されているのを、たまたま観て、すっかりファンとなってしまいました。

でも、私の感じるところは、全てとは言いませんが、霊的世界の事柄と似た部分が有るように感じました。

先ず、鬼が死なないというのは、あの世の霊魂と同じです。

そして、低い世界から来た霊魂達は何かと人間に干渉しようとしています。悪い影響を与えています。

また人の死後は、人の霊魂を下の世界に引きずり込んで、自分達の仲間を増やし、手下にしようとしています。

霊魂同士の争いも頻繁に有ります。でもお互い死なないので、終わりの無い戦いとなってしまいます。

まさに地獄の様相を呈してしまいます。

そして人間が悪い霊魂を退治しようと思っても不死身の相手です。

心を綺麗にしたからと言って、そんなものは全く意味がありません。

相手は力でもって迫って来ます。綺麗事など一切通用しません。

ならば、それを切る事の出来る存在は居るのでしょうか?

居ます。

それは高級な霊魂が背後に控える霊的な修行者です。霊的な修行を積んだ者だけが、鬼のような、おぞましい邪悪な霊魂を退ける事ができます。

霊的な修行者は、日々、高き世界の霊魂方から高い力を頂きながら霊的身体としての幽体や霊体を鍛えています。

その力は霊魂からすれば非常に強力なのです。高い世界よりの力だからです。

しかし現代の神主や僧侶の多くは儀式の形だけを学んで、悪いものを祓ったと言っています。

少しの修行もしていないのにです。形式のみ行なっています。神も霊魂も信じていません。

低い霊魂達は、そうした神主や僧侶を見て、せせら笑っています。

刀の振り方だけ教わっても相手には決して勝てません。日々の鍛錬が有ってこそ、刀の威力も増し、強力な鬼も切れるのです。

そうした事が現代では、うやむやになっています。楽をして幸せをつかみ、楽をしてカッコよく見せたいという風潮です。

現実は、そんなに甘くは有りません。力で迫って来る相手には、すぐさま破壊されてしまいます。力には力で対抗するしか無いのです。

何故、多くの人が「煉獄」さんの姿に感動するのでしょうか?それは、やはり日々の修練の賜物としての力と技を基に、自分を犠牲にして他を守り、命を掛けて鬼と戦ったからと言えるでしょう。

「煉獄」さんのように、自らを鍛えに鍛え、鬼と戦う力を身につけ、他の為に自らの犠牲をも厭わない、そんな修行者の卵が日本にはたくさん居ると信じています。

早く目覚めて、この館に集結して欲しいと思います。多数の「鱗滝 左近次」が、心有る人達を待っています。

そして鬼とも言える邪霊や未発達霊魂も元はと言えば人間。そうした存在をも救い得るような剣士、霊的修行者に現れて欲しいものだと願います。

 

ー UT

 

(参考)
煉獄(れんごく)、鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)は、「鬼滅の刃」登場人物名です。

 

**この世で繰り広げられている霊魂達の戦いについて、もっと知りたい方におすすめ**

「人類は消滅すべきか:人間を救うために平凡な霊魂が立ち上がる」

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■■  霊魂学・CM/PR動画のご紹介

高級霊魂方と地上のエキスパート霊媒・水波一郎師のコラボレーションにより

続々と出版される霊魂学シリーズ。

 

ひとりでも多くの方に読んで頂きたい、

そういう思いを込めて、契山館広報部員が、

書籍紹介及び、霊魂学関連の動画を作成しています。

「百聞は一見に如かず」

ぜひご覧ください。

そして、水波霊魂学について、少しでも知っていただければと願っています。

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水波霊魂学チャンネル by 契山館広報部

動画一覧へのリンク https://bit.ly/2PbCuj2

 

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よろしくお願いします!

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
メルマガ・バックナンバーも掲載中。
https://www.kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/keizankan.htm

 

■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

 

新約聖書・ヨハネによる福音書の第三章に、有名な一節があります。

「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」

初めてこの節を読んだときには、「そうなんだ~」くらいにしか思っていませんでしたが、霊魂学を学んでいる今、もう一度読むと、また違った思いがこみあげてきます。

累計発行部数では単独トップを続けている聖書ですが、現代の人には、何か違う世界のことのように思われることもあるかもしれません。

地上の言葉で、霊的なことを表現するのは、とても困難ですが、霊的真実、霊的法則といったものは、時空を超えて存続するものです。

霊魂学は、今を生きる人々に向けたメッセージを送り続けています。

それは、この瞬間も人々に語り続けている、偉大な霊的存在の声でもあるのです。

 

2020年は、世界中の人が、生活環境を大きく変えざるを得ない一年となりました。

新しいカレンダーをめくるように、状況が変わるということはないのでしょうが、この節目に背中を押され、心機一転、新たな年を、新たな覚悟と目標を持って、歩み続けることができますように。

そして、皆さまが、健やかに、凛々しくありますように。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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