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  霊魂学カフェテリア
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      January 2021

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)Q&A 聞いてみよう
(4)霊魂学徒の考察
(5)霊魂学・CM/PR動画のご紹介
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

■■  ごあいさつ

謹賀新年

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

2020年の1月に、今年どのようなことが起こるかを予想するクイズが出され、

2020年が終わった今、答え合わせをしてみる、といった趣旨の番組をちらりと観たのですが、

やはり、誰もが思いもしなかった結果が、たくさん発表されていました。

大変でしたね。

今も、これからも、まだまだ大変そうですね。

 

けれども、霊魂学徒は希望を手放しません。

霊魂学徒は、もっともっと大きな視野と、もっともっと壮大なビジョンを持っている、

そう思うからです。

 

新年も、力強く進んでいきましょう。

 

■■  霊魂学を読もう! 

「指導霊:死後の世界から人々のために 」

「明治の後期、農家で生まれた学問のない女性は、いつの間にか、歴史的な行事の指導と指示を担当していた。

死後、何百年経っても、一歩も向上出来ない霊魂が大勢居るというのに、高僧とか、聖人とか呼ばれた宗教家が、霊魂の世界で苦しんで居るというのに、正枝は僅かな時間で、霊的な階段を駆け登ったのである。

それは、全て、神霊にお仕えするという喜びが、生きる目的であったからである。」(本文より)

 

「指導霊」という本は、ずっと心の中で静かに光り続けているように感じます。

この書に登場する、正枝さんという方に、特別な憧れを感じます。

何か思い悩むとき、元気づけてほしいとき、

この書に戻ってくるのです。

きっと皆さんにも、そういう特別な一冊があるのでしょうね。

 

「指導霊:死後の世界から人々のために」
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◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

人々の間違いは、神は何があっても助けてくれる、という思い込みにあります。

どんなに無視しても、どんなに蔑んでいても、神が本当に居るのであれば、困った時には助けてくれて当然だ、と思っているのでしょう。

「神は愛が深い。だから神なのであり、人間のように怒ったりはしないはず。それが神だ。」と言いたいのかもしれません。 

神という存在は、もしかしたら、本当にそうした存在なのかもしれません。

ですが、現実は厳しいです。

--*--*--*--

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)をクリックし、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、「死後まで続く幸福のために: 霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ 第12章4」よりの抜粋でした*

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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「わるいれいこん??? 1」

 

高級な霊魂の指示で活動中の霊魂の方に、「悪い霊魂」について、いろいろと教えていただきたいと思います。

このページでは仮名で登場していただきます。

今回は忠治さん(仮名)に教えていただきます。

 

私: 霊魂を信じる地上の人達は、死後の世界の生命体に対して、単純に悪い霊魂ほど下の世界にいて、善い霊魂ほど上の世界にいると考えていると思えます。

が、これは間違いなのではないかと思うのですが、実際のところはどうなのでしょうか。

霊魂: おっしゃる通りです。現実は、単純ではありません。

ですが、地上の人達がそういう風に考えていられるのも仕方がありません。

宗教はずっと、「悪い事をすれば地獄へ落ちる」と伝えてきましたから。何しろ、私自身も地上にいた頃はそう思っていました。

真実を知ったのは、死後、ずいぶんと経ってからです。

私: それでも最初のうちはなかなかピンとこなかったのではないですか。

霊魂: 誰だって最初はそうです。

私も最初の頃は、下の方の世界の住人はみんな悪党だと思っていました。

ですから、下の方から誰かが上がって来たと聞かされて、すぐに逃げた事もありましたよ!

私: それでは、実際の様子を教えてください。

霊魂: まず、言わなければならないのは、霊魂の住む世界は地上とは別の世界なので、地上の価値観とは関係ないということです。

これを知らないために、皆、混乱してしまうのです。

地上での善い事と霊魂の世界での善い事は全く別なのです。

そして、悪い事も‘別’なのです。

地上は物質の世界です。

ですから、物質の世界を生きるための道徳や倫理、法律や価値感があります。

ところが、霊魂の世界は物質の世界ではありません。

そのために、あらゆる意味で、物事の基準が違うのです。
(「死後の世界」参照・http://reisagu.blog.fc2.com/blog-category-1.html)

 

たとえば、泥棒が悪ではありません。霊魂の世界では食事が要りません。

また、慣れた霊魂は、思えば何でもその場で作り出すこともできるのです。

つまり、物質の世界ではないので、自分に必要な物は思っただけで現れたりもするのです。

そうなると泥棒など無意味なのです。その上、いくら戦っても相手は死にません。

ですから、殺人も成り立ちません。

こうした世界では、どんなふうに生きようと各人の自由ですから、誰が立派で誰が人格者だとかいうような基準がないに等しいのです。

私が知っているある霊魂はこんなことを言っていました。

下層の世界から地上に悪戯に来ていた悪い霊魂です。

今回はその霊魂の考えを紹介しましょう。

彼は私にこう言いました。

「俺がこんなになったのも、元はといえば神のせいだ」

「元々俺は人格者だった。地上に生きていた頃は倫理と道徳の代表のような人間だった」

「それなのに、なぜか、俺は下層の世界の住人になった。俺の混乱はあんたなんかに分かるような簡単なものじゃあなかった」

「俺が地上にいた頃は、人からも人格者と言われていたし、大勢の人のために、いろいろなことを世話したし、近所の人からも尊敬されていた」

「それなのに、なぜだか俺が入った世界には悪党しかいなかった」

「いわば、善人がたった1人でチンピラばかりしかいない町に放り込まれたようなものだった」

「そんな世界でどうやってまともに暮らせると言うんだ。気が付いた時には俺もこうなっていたんだ」

「悪いのは俺をチンピラの中に入れた、神とかいうばか者の方だよ」

彼はこう言って、自分の哀れな身の上を語ってくれました。

「霊魂の世界に入ってから、自分の信じていた価値観は壊れ、どう真面目に暮らそうとしても駄目だった」

「今ではもう仲間の監視から逃れることはできない」とも言っていました。

本心は真面目なのだと私には思えました。

 

私: その霊魂を救うことはできなかったのですか。

霊魂: 話すことはできましたが、救うことはできませんでした。

悲しいことです。

私: その方はどうしてそんなチンピラばかりの世界へ入ったのでしょうか。

霊魂: はっきりしたことは誰にも分かりません。

ですが、彼から聞いた話を全て私の先輩に話して聞いたところでは、恐らく、その霊魂は地上時代に人格者であることに誇りを持ちすぎて、悪いことをする人達に対して日常的に軽蔑の念を出し過ぎたためだろうと言っておられました。

そして、その結果、軽蔑された人達から無意識的に発せられた攻撃的な念がいつしか彼の幽体を過度に痛めてしまったため、彼の幽体は、もはや上の世界には向かない状態になってしまったのだろう、とのことでした。

私: その方は地上時代に信仰心はあったのですか。

霊魂: いいえ、どうやら、宗教は偏狭で独善的なので、そうした偏った思想は間違っている、と考えておられたようです。

私: そうですか、それでは、高級な幽気を吸収する機会がなかったということですね。

霊魂: おそらく、そうだと思います。

私: 立派で、偏った信仰を持たない賢い方ほど救いがない、というところでしょうか。

霊魂: 先輩によると、そうした方は大勢いらっしゃるそうです。

私: どうもありがとうございました。また、お願い致します。

 

【本文中の「私:」は、契山館HP「霊をさぐる」の管理人さんです。】

 

「わるいれいこん??? 1」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-191.html

 

**死後どのような所に行くのかについて興味のある方におすすめの一冊**

「人の死後はそれぞれ:霊魂に聞いた死の実際」
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■■  霊魂学徒の考察

日々の生活の中で感じたことや思ったこと、ひとりの霊魂学徒が、個人的な思いを表現するコーナーです。
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『編集者のつぶやき』

 

「霊魂学徒の考察」と、「スピリチャット」。

このふたつのコーナーに掲載される記事に関しては、

メルマガ発行日から次回の発行日までの一ヵ月の間に、

テーマや思い、寄せられた記事、そういったものをブレインストームしながら、

まとめていくという方法を用いてきました。

 

ところが今月は、なかなか構想がまとまらず、期限切れとなってしまいました。

という訳で、ここは潔く?お休みとさせて頂こうと思いました。

編集者(私)の力不足の限りで、申し訳ありません。

 

そして今回は、

「ひとりの霊魂学徒が、個人的な思いを表現するコーナー」というサブタイトルを利用して、

今の思いを、自由につぶやきたいと思います。

 

契山館に入会する直前から、入会後の10年という長期にわたり、

大変お世話になった先輩会員の方がいらっしゃいます。

不出来な新入会員の質問や問いに、嫌な顔ひとつせずに、お付き合いいただきました。

それは、水の禊に利用する一回の水の量は効果に影響するのかどうか?といった意味不明な質問に始まり、

合宿会場までの最適な電車の乗り継ぎ順序まで、

今思うと、恥ずかしいばかりの有様でした。

何度もメールをやり取りさせていただき、

いろんなアドバイスを頂きました。

厳しくお叱りを受けたこともあります。

 

集まりになかなか参加できない環境だった当時、

その先輩のお力添えなしには、

私はきっとすぐに迷い出てしまっていたことでしょう。

 

今月の「霊魂学を読もう!」に掲載されている、「指導霊:死後の世界から人々のために」に登場する、正枝さんという女性の、霊魂としての大冒険を読むたびに、その先輩の姿が重なります。

その先輩は、その本が出版された時期とほぼ同じ頃に、他界されました。

神霊を慕い、神に恋していると表現されたその先輩は、きっと今ごろ、

正枝さんのように、霊的活動の世界で、大活躍されていることでしょう。

日頃、霊魂のことや、霊的世界のことを勉強しているとはいえ、

実際に、顔を合わせ、言葉を交わしていた方が、

今は霊魂として活動されていることを思うと、なんともいえない不思議な感動を覚えます。

そして、いつか自分にも必ず訪れる他界の時。

その先輩のようにはいかないけれども、

少しでも近づきたいなあと、思っています。

 

その先輩から頂いた、宝石のように光る言葉の数々を、これから機会をみつけて、
このメルマガでも、紹介していきたいと考えています。

直に許可を頂くことはできませんが、またお会いするのがいつになることやら、気の長い話なので、そのあたりは、免除いただくということで。

皆さまには、ぜひお楽しみにしていただきたいと思います。

 

今月号は、期日が迫っても、ぐずぐずしていたせいで、配信が少し遅れるかもしれません。

編集者としてもなかなか成長しませんが、

皆さま、どうか今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 
こさんば

 

■■  霊魂学・CM/PR動画のご紹介

高級霊魂方と地上のエキスパート霊媒・水波一郎師のコラボレーションにより

続々と出版される霊魂学シリーズ。

 

ひとりでも多くの方に読んで頂きたい、

そういう思いを込めて、契山館広報部員が、

書籍紹介及び、霊魂学関連の動画を作成しています。

「百聞は一見に如かず」

ぜひご覧ください。

そして、水波霊魂学について、少しでも知っていただければと願っています。

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水波霊魂学チャンネル by 契山館広報部

動画一覧へのリンク https://bit.ly/2PbCuj2

 

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よろしくお願いします!

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
メルマガ・バックナンバーも掲載中。
https://www.kouhou-keizankan.jp/

◆ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/keizankan.htm

 

■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

お正月は、おめでたいもの、というのが定説ではありますが、

今年は、気軽に口にできない、してはいけないのかなという空気を感じています。

 

この世界では、常にどこかで天災・人災が起きていて、亡くなる人、苦しんでいる人がいます。

それは、今に始まったことではありません。

ですが、社会全体が、そういった状況を、もっと身近に感じるようになってきたのかもしれません。

その一方で、

約一年に渡る数々の出来事に対処しながらも、霊的修行者は皆、思っているのではないでしょうか。

この世界の霊的環境には、もっとずっと前から、すでに、緊急事態宣言が発せられているのだと。

霊的現状を知りうる特別な専門家が、(霊的)予防対策を講じ、(霊的)ワクチンを開発し、収束を目指して日夜活動されているのだと。

 

今、自分に向かって飛んでくる矢をかわすことも必要ですが、

同時に、自身の霊的身体である幽体には、すでにたくさんの矢が刺さっているかもしれないという現実にも、向き合う必要があるようです。

人は霊的生命体であり、その命は、死後も、ずっと存続するものだからです。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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