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  霊魂学カフェテリア
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      February 2021

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)Q&A 聞いてみよう
(4)霊魂学徒の考察
(5)霊魂学・CM/PR動画のご紹介
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

■■  ごあいさつ

春一番が吹きました。

関東地方では、過去最早記録更新だったそうです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

もうすぐ訪れる春の気配の中、

私たちは、長い冬眠生活から目覚めた動物たちのように、

様変わりした世界に、恐る恐る踏み出そうとしています。

この一年間が教えてくれたこと、不自由の中から学んだこと、

これから先、どう生かしていくことができるのでしょうか。

 

■■  霊魂学を読もう! 

「神体 偉大なる魂の生涯 」

「いかなる時代であっても、人が為すべきことは、真剣に自分を見つめ、反省し、より正しい道のために努力する、そして、魂を進歩させるために霊的な修行法を行う、それなのである。

その時、高級霊魂は、神々の前で宣言する。『この者は正しき者なり。』と。

この時、一人の人間は道の魂になるのである。」 (神体 21章・霊魂の学より)

現代の人たちに呼びかける大神人の声が、あなたには聞こえるだろうか。

 

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◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

今、神々は涙を流されています。その訳は、人々が苦悩しているからです。

人々が明るく笑っていれば、神々もご安心なのです。ですが、現実は違います。

人々の生きる社会には、悩みがいっぱいです。そして、苦しい思いが人々の心を締め付けています。

人々が苦悩から解き放たれる事、それが神々の願いなのです。

--*--*--*--

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)をクリックし、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、「高級霊魂の説く愛 第1章1」よりの抜粋でした*

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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「霊魂の証言 前世を信じた人」

洋介(仮名)は前世を信じていました。

そして、悪い事をした人が死ぬと動物になったりすると考えていました。そのためか、生きている間に善い事をしなければ、といつも考えていたのでした。

彼が50歳を過ぎた頃、妻の悦子(仮名)がこう言いました。

「あなたはいつも、善い事をしなさい、って言うけど、世の中って、何が良くて何が悪いのか良く分からない事が多いと思うの。私、ついていけない気がする」

洋介は言葉を失いました。

これまで、単純に、善い事をする、としか考えてこなかったからです。

悦子はなおも言いました。

「私は自分では善い事をしているつもりなのに、あなたは、良くない、って言う事があるでしょ」

「この間なんか、あなたのために良いと思って買った洋服を、あなたは勿体ない事をする、って言うし、お母さんなんか、私がいくら善い事のつもりでいても、今の若い人は駄目だ、って言うのよ」

「私、もうどうしていいのか分からない」

この日から洋介の葛藤が始まりました。

ただ単に善い事をするという事が何か難しい事に思えてしまったのです。

洋介は本当に来世で動物に生まれる事があるのかどうか、それを知りたいと思い、書店へ足を運びました。

書店で前世や生まれ変わりに関する本を探したのでした。

洋介はびっくりしました。驚く程たくさんの本があり、それらの主張は実に様々なのです。

決して動物には生まれないという本もあったのでした。

彼は悩みました。そしてとうとう、何も考えなくなりました。

やがて、他界する時がやって来ました。側には、インド人の霊魂がいました。

この霊魂が、側でずっと、善い事をしろ、善い事をしろ、という思いをぶつけていたのでした。

ところが、彼がそれを考えなくなってから、腹を立てたようで、何かと、激しく攻撃的な念を洋介にぶつけていたのです。

洋介は他界しました。

しかし、あれほど、善い事をしたはずだったのに、あまり良い世界には行けませんでした。

彼の霊魂になってから使う身体が、霊の念で傷ついていたので、レベルの高い幽界には入れなかったのです。

彼の守護霊は、生前何度も側に寄ろうとしましたが、それができずにいました。

そして、とうとう、可哀相な結果が出てしまったのでした。

指導霊だった霊魂が、洋介にこう言っていました。

「何が善いか悪いかは地上の基準。霊魂の世界には別の基準がある。何よりも、霊を知って欲しかった」

「人が死ねば人間の霊魂になる。たとえ、再生しても、人間としての霊的な仕組みが変わることはない。決して動物には、生まれることはないのだ」

また、守護霊も言いました。

「前世は今の自分に対して影響を与えている。あなたの『動物に生まれるかもしれない』という気持ちの奥には、過去の人生の心情による影響があった。私はむしろ、それを知って欲しかった」

「書店にそれに触れた本があったのに…」

「そして、私の部下があなたに必死に思いを飛ばしたのに、あなたは気付けなかった…」

過去世に対する誤った見解が、洋介を不幸にしたのかもしれません。

 

「霊魂の証言 前世を信じた人」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-53.html

 

**おすすめの一冊:ひとりの平凡な男性が、他界後どのような体験をするのか、霊魂達の考えは?**

「人類は消滅すべきか」
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■■  霊魂学徒の考察

日々の生活の中で感じたことや思ったこと、ひとりの霊魂学徒が、個人的な思いを表現するコーナーです。
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『だめなものはだめ!』

 

普段生活しているごく小さな地域を見回してみても、大変な思いをしている人が多いなと感じます。

それが時代というものなのか、今が特別なのか、

そういう時、

がんばろう!なんとかなる!意味の無い事なんてひとつもないよ、などと励まし励まされて、

笑顔と活気を取り戻すことが、ポジティブな生き方。

そしてポジティブに考えれば、ポジティブな力と結果が生まれる、そんな風に捉える人も多いようです。

それが最善だということもあるでしょう。

何かしなければ、何も変わりません。けれど、本当に、それでいいのだろうかと、立ち止まることがあります。

一般の方に向ける霊魂学のメッセージは、およそハッピーなものではありません。

たくさん公開されている霊魂学Q&A動画をご覧になった方の中には、脅しのように感じる方もおられるかもしれません。

霊魂学は、ご利益や願望達成を謳って人を喜ばせるものではないからです。

それどころか、危機感を持つ必要があると伝えています。

巨大な竜巻がすぐそこまで来ているのに、「心配ないよ、遊んでていいよ」という親がいるでしょうか。

強盗が扉を破ろうとしているのに、「大丈夫、扉は頑丈だから、もう寝なさい」という親がいるでしょうか。

霊魂学のメッセージが、耳障りのいいものではないからといって、目を逸らせてしまう、

それが取り返しのつかない結果に至るのかもしれない。

綺麗ごとや、都合のいい事は、もう通用しないほどに、状況は切羽詰まっているのかもしれません。

霊魂学は、単に警告を発しているだけではありません。

対策も同時に発信しています。それは、誰の手にも届くものです。

鳴り響く鐘の振動が、あなたの魂の奥深くを震わせていることに、気づくことができるでしょうか。

 

 こさんば

 

■■  霊魂学・CM/PR動画のご紹介

高級霊魂方と地上のエキスパート霊媒・水波一郎師のコラボレーションにより

続々と出版される霊魂学シリーズ。

 

ひとりでも多くの方に読んで頂きたい、

そういう思いを込めて、契山館広報部員が、

書籍紹介及び、霊魂学関連の動画を作成しています。

「百聞は一見に如かず」

ぜひご覧ください。

そして、水波霊魂学について、少しでも知っていただければと願っています。

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水波霊魂学チャンネル by 契山館広報部

動画一覧へのリンク https://bit.ly/2PbCuj2

 

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霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めた広報部HPです。
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◇ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

 

■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

 

「知らぬが仏」ということわざがあります。

知らないほうがいいことなら、知る必要はない、知らなければ仏のように平静でいられる、そういうニュアンスのようです。

一方、対義語のひとつとしてあげられるのは、

「知は力なり」

イギリス経験論の祖と呼ばれているフランシス・ベーコンの言葉だそうです。

ベーコンは、膨大な量の実験や検証を重ね、仮説を立てて更に真理を追求する、といったスタンスだったそうです。

ちょっと目線を変えて考えるとどうなのでしょう。

知る必要がないと思っている事が、実は、何としてでも知らなければならないものである場合、知らずにずっと平静でいられるのかどうかが問題です。

時間と労力をかけて、真理を追究するのは立派だと思いますが、いつ真理に達するのか、あるいは、そもそも達することができる事柄なのかどうかを知ることが重要かもしれません。

もしかしたら、知るべきことは、すぐ目の前にあり、それは気持ちひとつで、力に変わるのかもしれない。

遥か遠い昔、幽界に暮らしていた霊魂達は、何不自由なく、気ままに暮らしていました。

人類は、いつか再びそのような世界に帰ることができるのでしょうか。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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