霊魂学カフェテリア Vol. 07 - December 2015

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  霊魂学カフェテリア
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   December 2015

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)新刊好評発売中!
(3)霊魂学を学ぼう!
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■ ごあいさつ

北半球は冬。

皆様、如何お過ごしでしょうか。

12月ともなると、忘年会や飲み会、ホリデーショッピングなど、賑わいが増し、
今年中にしておかなければいけない事なども加わって、なんとなく浮足だってしまいます。

忙しい時こそ、休息も大切です。

あつ~いカップスープで暖まりながら、水波霊魂学インターネットラジオに耳を傾ける、なんていうのもいいですね。

・ネットラジオの情報は、「もっと探索・・」のコーナーにてお知らせしています。

 

■■ 新刊好評発売中!  

・・・・・・・
「霊魂からの伝言 - 霊的な人生とは」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド・
ペーパーバック 160頁
http://amazon.jp/dp/4865434402/

 

■■ 霊魂学を学ぼう

日本は狭い島国でありながらも、それぞれの地域で呼び名の違うものが多くあるのはとてもおもしろいですね。

例えば、「おにぎり」、「おむすび」、西日本では「おにぎり」、東日本では「おむすび」と呼ばれることが多いそうです。

そして、その呼び方の起源についても様々な説があるようです。

おむすびは三角形で、神聖な山の形を模してその力を授かろうとしたとか、むすびの名前自体が神の名からきており、産霊とも書かれ、霊威を産み出すとも言われているようです。

さて私達水波霊魂学徒にとりましても、霊的アンテナとなる山はとても大切なもので、そこから霊的な力を引きますので、まさに霊的に高貴な存在と結ばれる接点となるのです。

また、山のない地域では人工的に作った山、ピラミッドが霊的アンテナとなるよう、かつて地上に降りられた達人が造り方を指導したとも聞いています。

「むすび」については、インドのヨーガも、「結びつける」、「コントロールする」、「バランスを取る」、といった意味があるようです。

水波霊魂学的には、ヨーガは神との出会い、そして合一、また霊体および幽体、ひいては神体の成長を促し、かつ肉体の個我を進化させる為に、呼吸と瞑想によって上級霊魂と交わり、幽体のチャクラを霊体のチャクラの影響下に置くことを目的として開発された体系とされています。

ちょっと難しくて何が何だか分からないかと思いますが、まさにヨーガの本来の意味ではないでしょうか!!

と断言しておきましょう(笑)

そして実は、クリシュナ師は日本の修行者の育ての親ともいわれており、また、その神呪が古い神道の神呪の一つとなっていることを考えると、地域、文化、言語の違いが、水波霊魂学を通して見ると、まさに霊的に一つに結びつくことに驚かされるのでした。

 - by タニグク

 

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q:高貴な霊魂方の意識について

A:高級を超えた、高貴な霊魂方の意識について、物質の世界の人間が、何かを発言することなど、とても出来ることではありません。

まさに「次元が違う」としか言いようのない存在だからです。

そうした方々の意識を、愛が深いとか、心が綺麗だとか、その他、類似する言葉で表わすことは不可能です。

物質の脳を使用する私達には理解できないものなのです。

ですが、私達は霊的トレーニングを実習する事により、その一端を微かに感じる事があります。

それは、霊的トレーニングにより『霊体オーラ』が成長し始めるからです。

霊魂学によれば、人間の霊魂はとてつもなく巨大です。

肉体の脳を使用している意識は、霊魂という巨大な意識のほんの一部にすぎないのです。

また、霊魂学によれば、幽体は肉体とは別に、独自の意識を持っています。

霊体も同様なのです。

更に、人間はそうした意識とは別の意識をも持っています。

それらの集合体が、人間の霊魂だと言うのです。

私達が肉体の脳だけで考えてみても、とうてい分かることではありません。

その巨大な意識は、今回の人生で肉体の脳を使用しています。

ですから、人間は自分の本当の姿が分からないのです。

巨大な意識の集合体である人間という存在は、霊的なトレーニングによって、高貴な霊魂の意識の一端と感応する事ができるようになるのです。

霊的トレーニングの研修に参加された方々の中には、言葉では説明できない、独特の感覚を経験された方も多いはずです。

これだけは、体験しなければ決して分からない、ある種、言葉では表現できない感覚なのです。

霊的トレーニングも上の伝に登るにしたがい、呼吸一つにも偉大な力を感じたりするものなのです。

高貴だとしか言いようのない、そうした存在は、当然、霊的身体も、意識も、高貴です。

その高貴さを言葉で表現する事はできませんが、たとえば、愛、そのような一言では片付けられない重みを持っているという事だけは、間違いないと感じられるのです。                       

「高貴な霊魂との交流」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-313.html

 

■■ スピリチャット

「現代版・岩戸隠れの巻」

 

あるまちゃんはすっかりいじけてしまいました。

だって、すうくんが、いくら初めて触れたとはいっても、ゲームやバトルや競争に夢中になりすぎて、あるまちゃんの大切なものを、踏んだり壊したり、ひどいことをしたからです。

あるまちゃんは、「岩宿(RockHouse)」に閉じこもり、「こんな世界もういやだ、ひどくて気も荒んでしまう世界なんかいやだ」といって出てこなくなりました。

明るくかわいいあるまちゃんのいない世界は、とっても寂しいものです。

だれもかれもが、なんだかふさぎこんで、くよくよしてしまい、よどんだ気持ちや、すさんだ気持ちになりました。

 

「もういちどあるまちゃんに会いたいなあ」

 

会いたいなあ、会いたいなあ、とあちこちでつぶやかれました。

そこでみんなが、あるまちゃんに会える作戦を考えたのです。

「こんな世界もういやだ」と堅い岩の家の中にこもって出てこないあるまちゃんを、思いっきり呼んでみましょう。

あるまちゃんは声の綺麗な鳥がすきだから、赤い帽子のナガナキさんの合唱団を用意しましょう。

いいですね。

そしてそして、

あるまちゃんの好きな、キラキラ光る石を、遠くから見えるように真っ直ぐな木に掛けてめじるしにしましょう。

いいですね。

そしてそして、

みんながあるまちゃんの、かわいいかわいい笑顔を見られるように、お顔のよく映る鏡も用意しましょう。

いいですね。

そしてそして、

恥ずかしがり屋のあるまちゃんをエスコートしてくれるジェントルマンのタジカラさんも、手をさしのべて待ってくれています。

あ、いけないいけない、大切なことがありました。

あるまちゃんの大事な大事なおともだちのサルメちゃんが、たくさん足踏みしてふるえるように踊ったら、「あら、何かしら」と、あるまちゃんはきっとめざめて気づいてこっちをみてくれる。

そうしてそうして、

みんなの前にあるまちゃんがあらわれて、鏡にあるまちゃんの笑顔が映って、

そうしてそうして、

あるまちゃんのまちも、応援していた隣りのまちでも、

鏡をもっているみんなのこころに、あるまちゃんの明るい笑顔があちこちに、

みんなひとりでに明るくなって、ぴかぴかしていたのでした。

隣りまちのひともよかったですね。

信じていたんですね。

感じていたんですね。

 

あるまちゃんのおはなしは、

あなたのまちのおはなしなのです。

- by ウツギ

 

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

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◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■ 編 集 後 記 

今回、スピリチャットのコーナーでは、神話にちなんだ創作を提供して頂きました。

古事記、日本書紀の中には、天岩戸に身を隠された天照大神の話を始め、多くの神話が記されています。

神話は、色んな人の口や筆を通して伝えられてきたもので、解釈も様々ですが、霊魂学的視点から語られる神話には、とても大切な意味があるようです。

霊的トレーニングで培った感性と、個性豊かな想像力によって、遠い昔の神話に込められたメッセージが、今の時代に蘇りますように!

 

現代人にとって、神話のみならず、神様や霊魂という言葉や考えは、非科学的、非現実的と受け取られやすいのかもしれません。

人間は、神によって作られたのか、あるいは気の遠くなる年月を経て、進化したものなのか。

普段の生活にはさほど影響がない、そうした疑問や不信感が、霊魂や霊的世界の事柄に対する先入観を生んでいるという可能性も、あるのかもしれません。

 

霊魂学に出会って間もない頃に、人類の誕生について学びました。

それは、衝撃的なものでした。

それは、進化論を否定するものでもなく、旧約聖書を否定するものでもありませんでした。

そしてそれは、頭のすみっこにずっと根強く残っていた疑問という暗がりを、一瞬で消し去ってしまったのです。

霊魂学では、「神体」という本の中で説明されています。
http://amazon.jp/dp/4865430725

 

霊的なことや、神という存在、そうした漠然としたアイデアを信じられないという人でも、ごく身近に起こっていることに関して、少しずつ調べていけば、ある時、一筋の光が射しこみ、もやもやとした暗がりは一瞬にして消え去るのかもしれません。

霊魂学は、そうした人達の真面目な疑問に、ひとつずつ答えていく準備ができています。

理解するということは、変わっていくということでもあり、喜びでもあると思います。

 

今年は、メルマガ創刊以来、たくさんの方にご協力頂き、ここまで続けることができました。改めて、お礼申し上げます。

小さなメルマガですが、継続は力と信じ、これからも契山館広報部員、気合を入れていきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

皆様お元気で、よいお年をお迎えください。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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