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  霊魂学カフェテリア
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      March 2021

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】

(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!*新刊です!
(3)Q&A 聞いてみよう
(4)霊魂学徒の考察
(5)霊魂学・CM/PR動画のご紹介
(6)もっと探索-ご案内
(7)あとがき

■■  ごあいさつ

春到来。

梅が咲き、まもなく桜が開きます。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

WHO・世界保健機関が新型コロナウイルスをパンデミックと表明してから丸一年。

ワクチン接種開始に伴って、今後の動向にも顕著な変化が見られそうですが、

まだまだ、動く標的であることには間違いないでしょう。

肉的にも霊的にも、安全対策を心がけていきましょう。

 

■■  霊魂学を読もう! 

「救いの神 ‐富士の神と霊魂団‐」

「例えば、このまま、不道徳な霊魂によって、物質の世界が穢れた幽気で満ちてしまえば、人間の死後に幸福はない。

そうなれば、いかにこの世が平和になっても、裕福になっても、人々が愛の心で満ちた人達になっても、そんなものは何の役にも立たない。

汚い幽気に汚染された幽体は、汚い幽気が溢れた世界でないと、適応できない。

どんなに立派な人も、愛のある人も、穢れた身体では、穢れた場所でないと生活できないのである。

ライオンが草原で生活するように、魚が水の中で生活するように、誰でも、身体に適した場所で生活するしかないのである。

「第二章3・次の時代の為に」より。

 

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◇ 今月の一節・ピックアップ

霊魂学シリーズと呼ばせて頂きます、水波一郎師の著書から、心に留まった一節を抜粋・掲載させていただきます。

さあ、どのタイトルからの抜粋でしょう?(答えはコーナー最後にあります)

--*--*--*--

高貴な霊魂が救いたいのは、偉い人や知識のある人ではない。

思いが伝わる人である。

--*--*--*--

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※ 読後感想文、コメント大歓迎!

より多くの方に霊魂学を知って頂きたい、著書をお薦めしたいと思われる方は、是非、アマゾンのカスタマーレビューに投稿してみてください。

アマゾンのアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

著書紹介ページにあるカスタマーレビュー(リンクは星マークの横にある数字)をクリックし、「レビューを書く」を選んでください。

 

*今月の一節は、「救いの神:富士の神と霊魂団 第三章2」よりの抜粋でした*

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■■  霊魂学Q&A 聞いてみよう!

何を信じるのかよりも、どう生きるか、それを大切にする人達が増えている。

しかし、その考えは霊的な成長に逆行する。

どう生きようと、それはその人の自由である。

霊的成長にとって大切なのは、本物の高級霊魂に念を発し、高級霊魂の気を吸収しうるか、あるいは、偽者の高級霊魂に念を発し、邪気を吸収してしまうか、といった点である。

「霊は語る(9)」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

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「宗教に関わってくる霊」

Q 霊は宗教に関わっていると思いますが、具体的に教えていただけませんか。

A 宗教ばかりでなく、学校でも会社でもおよそ人間が集まるところには霊魂も集まります。特に意識の未熟な霊魂の中には、人間をいたずらの道具としか思っていないような者もいます。

そのため、人が大勢集まるところは、いわばカモを探す絶好の場となります。

Q それでは、高級な霊魂が集まらない宗教団体は大変なことになりませんか。

A そういうことです。

宗教組織の場合は全体で祈ったり、お経をあげたりすることが多いので、その分、人が出す念が多いのです。

その上、我を忘れて読経する人もいますので、悪い霊魂にとっては絶好の場所となります。

Q それでは、宗教組織はまず、悪い霊魂に入り込まれないようにしなければなりませんね。

A もちろんです。

でも、それはかなり難しいことです。

Q どうしてですか。

A 一般に宗教の道場や教会には、深い悩みを抱えた人や、特異な経験をした人が大勢集まります。そのこと自体は、人を救いたいと願う宗教にとっては自然なことなのです。

ところが、一般の人にはなかなか起きないような事が起きるという人の中には、専門的な能力を持つような邪霊に影響されているような方もいらっしゃるのです。

そうなると、その教団がいかに立派な教えを持っていても、入ってみたら、邪悪な霊魂ばかりいる、というような事が起きてしまうのです。

Q それで、霊魂学では宗教組織の価値は教義もさることながら、集まる霊魂の質だ、と言うわけですね。

A そうです。宗教団体の創始者には立派な方が大勢いらっしゃると思います。本心から苦しんでいる人達の救いを目指して創始なさっていることと推測します。

ただし、それでも、悪い霊魂が集まってしまうと、結果が良くないという場合があります。

Q そうしますと、霊的に価値の高い宗教組織というものは、どのくらいあるのでしょうか。

A 大変答えにくい質問です。これに関しては、私的な講演の場でならばお答えできます。

Q 分かりました。

「宗教に関わってくる霊」 霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

 

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■■  霊魂学徒の考察

日々の生活の中で感じたことや思ったこと、ひとりの霊魂学徒が、個人的な思いを表現するコーナーです。
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『警鐘はいつまで鳴り響くのか』

 

人生は楽しいに越したことはありません。

みんなが仲良く、笑って、幸福感を味わって生きていけたらどれほど素晴らしいことか。

地球上から飢餓や疫病や犯罪や差別や戦争がなくなり、

人々が叫ぶ「愛に満ちた平和な世界」となるならば、

それは、現実化された理想郷といえるのかもしれません。

 

けれども・・・

最も重要なポイントは、

そこが霊的にどうなのか、ということなのでしょう。

 

人が真に求めるべきものは一体何なのか、

悪戦苦闘するに値するものは何なのか、

人間の存在そのものでもある霊的現実から目を逸らしていては、

理想郷はいつまでたっても理想郷、

絵空事にすぎないということでしょう。

 

さあ人類、

目を覚まそう!

警鐘が鳴り響いているうちに・・・

 

 こさんば

 

■■  霊魂学・CM/PR動画のご紹介

高級霊魂方と地上のエキスパート霊媒・水波一郎師のコラボレーションにより

続々と出版される霊魂学シリーズ。

 

ひとりでも多くの方に読んで頂きたい、

そういう思いを込めて、契山館広報部員が、

書籍紹介及び、霊魂学関連の動画を作成しています。

「百聞は一見に如かず」

ぜひご覧ください。

そして、水波霊魂学について、少しでも知っていただければと願っています。

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水波霊魂学チャンネル by 契山館広報部

動画一覧へのリンク https://bit.ly/2PbCuj2

 

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よろしくお願いします!

 

■■  もっと探索・リンク・入会ご案内

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◇ 水波霊魂学徒による広報サイト
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めた広報部HPです。
メルマガ・バックナンバーも掲載中。
https://www.kouhou-keizankan.jp/

◇ 水波霊魂学が案内する霊魂研究への旅
http://reikonkenkyu.hatenablog.jp

 

■■  あ と が き 

ここまでメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

 

新刊「救いの神 ‐富士の神と霊魂団‐」から受けた衝撃が、今も、無意識に影響を与え続けているようです。

この世界をよりよくしようと真摯に取り組む人々の姿を目にすると、心が揺れます。

霊魂学のメッセージを伝えようとする時、どうしてもどこかで、そういった人々の行為を否定することになる気がするからです。

というか、そういった行為は素晴らしいけれども、その前に、その前にもっと必要なことがある、それを伝えなければと考えるからです。

霊魂学というひとつ目の門さえくぐれば、そのあとは、いくつにも枝分かれして、好きな場所に好きなように進んでいけばいいのに、最初の一歩を踏み外したら、どうしようもない、そう感じるからです。

人類を乗せた巨大な箱舟は、今、大きく舵を切ろうとしているかのようです。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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