霊魂学カフェテリア Vol. 08 - January 2016

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  霊魂学カフェテリア
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   January 2016

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!
(3)霊魂学を学ぼう!
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■ ごあいさつ

あけましておめでとうございます。

子供の頃、お正月の目玉といえばお年玉。

お店が開いたら、待ちに待った○○を買いに行こうなどと、楽しみにしていたものです。

中高生にもなると、友達から届く年賀状が楽しみでもありました。

「あぶりだし」と一言小さく書きこんだだけの「ひっかけハガキ」をみんなに送った友人は、新学期に称賛を浴びていました。

近年、年始の挨拶もデジタル化してきたようで、ポストに届く年賀状の数は減ってきたのかもしれませんね。

さて、今年は閏年 (うるうどし)、ブラジルでは夏のオリンピック、アメリカでは大統領選挙と、四年に一度のイベント到来です。

霊的世界は、地上でいう時間という測りがないようですが、地上の様子を伺い、様々なイベントに合わせて、活動がなされることもあると想像します。

人間に与えられた自由意志というものが何を選ぶのか、地上の霊的環境は、去年よりも良くなるのかどうか。

それは、ひとりひとりの決断にかかっているといえるのでしょう。

2016年、この地上に、更なる高級な力が降りそそぎますように。

そしてこの年が、皆さまにとって、飛躍の年となりますように。

 

■■ 霊魂学を読もう!  

・・・・・・・
「神伝禊法入門」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド・
ペーパーバック 158頁
http://amazon.jp/dp/4865430105/

*霊魂の世界があると信じる人は、次にどう生きれば良いのか、と思うはずである。

しかし、時代や国が変われば、生き方は変わって当然である。そうしたものに絶対はない。

自分でしっかりと考えて人生を歩めば良い。

そして、どうしても考えて欲しいのは、霊的生命体として本当に大事な事は何か、という事である。

 (本書第九章「これからの神伝」より抜粋)

 

■■ 霊魂学を学ぼう

前回は霊的なアンテナとしての山、ピラミッドについて触れましたが、日本にもピラミッドと呼ばれる山があり、地元では星が降りてくるとの伝説があると、昔聞いたことがあります。

おおっ!!これはUFOか?宇宙人か?と当時、中二病であった少年は胸がときめいたものでした(笑)

が、UFO・宇宙人現象は、民話や神話に現れる妖精、小人、巨人、神々等や、彼らの起こす現象との共通点も多く、何者かがその時代や文化に合わせて地上に関わっているとしか思えないことも事実なのです。

もしかしたら、UFOに乗って現れる生命体は、宇宙人のふりをしているのか、地上の人間の脳が現代的解釈をしてしまった幽界の霊魂ではないでしょうか。

水波霊魂学的には、UFOのほとんどは幽質の乗り物で、幽界の霊魂達が波動降下し物質化をして地上に顔を出しているとされています。

ピラミッドに降りる星・・・これは個人的な見解ですが、霊的なアンテナとしての山を目印に降りてきて物質化する幽界の乗り物とは、地上の人間が馬を乗り物として長距離の高速移動を可能としたように、何らかの幽質の生命体を利用しているのかもしれないと思うのです。

例えば、雅楽で用いられる龍笛が、天と地を行き交う龍の泣き声を表しているとされるように、この世とあの世を自由に行き来することができる生命体が存在し、後々、山に降りる神を拝する場所として造られた神社に、その生命体や乗ってきた霊魂が、その時代の人に合わせた様々な御神名で祭られることになったのかもしれません。

しかしながら現代の山、神社、どれをとっても高貴な霊魂が降りるに相応しい地が無いことを考えますと、そのような生命体、あるいは自称宇宙人と接触することが大変危険なことなのは言うまでもありません。

霊的な現実をしっかりと見つめる必要があるでしょう。

「人々が求めるべき存在は、宇宙人ではなく高級霊魂なのである。」

(わかりやすい霊魂学より)

 - by タニグク

 

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q:霊魂学の知識だけでなく、霊的トレーニングが必要となるのは何故でしょうか?

A:それは霊魂学が霊的トレーニングと一体化しているからです。

以下、「霊魂学の特徴」より:

霊魂からの通信によって成り立っている宗教やスピリチュアリズムの多くは、『教え』を重視しています。

愛や利他的な行為を盛んに主張しています。

ですが、霊的トレーニングにはあまり関心がないようです。せいぜい、簡単な瞑想を行なっている程度のように思われます。

少なくとも本格的な体系を持っていません。

これは、考え方に大きな違いがあるからです。

日本には密教や古神道、修験道等、修行を重視する宗教があります。

ですが、現在、霊魂からの通信を受けたと主張して、大きな勢力を持っている所はほとんどが教え重視のようです。

たとえば、スピリチュアリズムの一部では、何を信じたかではなく、霊的な教えを実践する事が大切だと説くそうです。

これは、イエスを信じたから良いのではなく、イエスでなくても他の神や仏を信じていても、霊的に正しい行為を行なう事が勧められるという事だと思えます。

特定の神や仏を信仰する人達の場合は、信じる神や仏のランクが問題になるようです。

どちらの神が霊的に高いのかが、議論になるそうです。

つまり、ただ霊的に善い行為を実践しても、正しい神を信じないといけない、というような主張だろうと思われます。

いずれにしましても、愛の心で善なる行為を行なうことが、教えの中心と言えましょう。

ところが、霊魂学はまるで異なります。

霊魂学では、愛も大切ですし、善なる行為も大切ですけれども、ただそれだけでは単なる倫理道徳とそれほど変わらないと主張するのです。

霊魂からの通信によると、人間の魂にとって表面意識は、ほんの一部なので、表面意識だけを問題にしていても、霊的生命体としての進歩はごく小さく、霊的生命体としての魂の全体が進歩しなければ価値が小さいというのです。

魂全体の進歩のためには、霊的トレーニングが必要だけれども、深山幽谷に入っての難行苦行ではなく、日常生活の中で行なう霊的トレーニングが大切だと主張するのです。

禁欲するのではなく、一般人として普通に生活し、結婚しても良いし、お酒を飲んでも良い。

そうした普通の生活をしながら、自分の心を見つめ、表面の心もより進歩する事を願い、霊的に高貴な存在の事を思い、一歩でも霊的に進歩しようとして努力する事を勧めるのです。

日常生活の中で行なう霊的トレーニングですから、水の禊といっても真冬の寒行や滝行のような荒行はしません。

自宅での行は、冬の寒い時には、お湯で薄めても構わないのです。

あくまでも、難行苦行ではないのです。

そうした霊的トレーニングを深めて行きますと、理屈だけでは分からない事が実感として分かるようになります。

そうなりますと、霊魂学はより深く理解できるようになるのです。

つまり、霊魂学を深めるには霊的トレーニングが有用なのです。

逆な言い方をすれば、霊的トレーニングで高貴な霊魂方や高級な気を実感できないと、本当の意味で霊魂の学問は理解できないのです。

頭だけで霊的世界の事や霊的世界の存在の思いを理解できることなどないのです。

霊魂学の特徴その3は、霊魂学は霊的トレーニングと一体だという事なのです。

「霊魂学の特徴」霊をさぐる(携帯版)
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-299.html

 

■■ スピリチャット

霊魂を信じている

会ったことも話をしたこともないけれど、霊魂を信じている

今まで歩んできた人生を包み込むように、寄り添うように、

霊魂の姿があったことを信じている

道を誤ったと感じた時も、もうどうでもいいと諦めた時も、

霊魂はそう思ってはいなかったのかもしれない

何があっても、必ず正しい道を示すから、きっと一緒に答えを見つけるから

そう言って力づけてくれている、そんな気がすることがある

訳もなく涙が止まらない時、霊魂の思いが、心を震わせているのかもしれないと思うことがある

霊魂を信じている

  霊魂を信じているから

 

- by 飛び入り

 

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

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http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■ 編 集 後 記 

新年の習わしのひとつに、「今年の抱負発表」というものがあります。

12カ月に区切れば、お正月は事の始まり。今年こそ達成するぞと気持ちも新たに発表するには、丁度いい時期なのでしょう。

どのような抱負であれ、それを達成するためには、強い意志と努力が必要です。

不安になったり、くじけそうになったり、今年も人生は楽ではないと思います。

年始早々、出鼻をくじくようなことを言っていますが、現実はシビアなものです。

霊魂としての成長、霊的生命体としての生きる意味、そうしたことは、雲を掴むようなもので、なかなか実感はないと思えます。

それでも、ひとつ確実なことといえば、霊的トレーニングです。

幸いにも霊的トレーニングの合宿に参加され、家庭での修行法を学ばれた方は、これからも日々実践することで、確実に霊的成長を遂げられることでしょう。

霊的トレーニングを継続することができれば、それは、最高に素晴らしい年となるのだと思います。

まだ出会っていない方、諸々の事情でまだ参加されていない方、今年が、その年となりますように。

複雑で困難な時代にあって、唯一の希望の輝きとも言えるのは、霊的トレーニングの力だと確信します。

改めて、今年が皆さまにとって、飛躍の年となりますように。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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