霊魂学カフェテリア Vol. 08 - January 2016

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  霊魂学カフェテリア
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   February 2016

人間ってほんとは何なの?
私たちの正体って何?
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霊魂学カフェテリアへようこそ!

霊魂学の耳より情報を、
新しい風に乗せて、お届けします!

♪ほんの少しの時間、
ひと休みしていってくださいね♪

 

【目 次】
(1)ごあいさつ
(2)霊魂学を読もう!新刊発売!
(3)霊魂学を学ぼう!
(4)Q&A 聞いてみよう
(5)スピリチャット
(6)もっと探索-ご案内
(7)編集後記

 

■■ ごあいさつ

大寒も過ぎ、厳しい寒さも、そろそろ勢いを失ってくるかと思われる今日この頃。

皆様、如何お過ごしでしょうか?

一月は、世界各地で、尋常ではない寒さが続き、雪に埋もれた家屋や車の映像が連日流れていました。

厳しい冬を体感される地域に暮らす方々にとって、春の兆しは安堵の一息。

新たな季節の息吹がもう間近に迫っています。

 

そして今月は、新刊発売という、嬉しいニュースがあります。

目に見えない霊的世界の実情を解き明かす、霊魂学シリーズとも言える、数々の書籍に加わった最新作のタイトルは、

「霊的能力の謎 - 霊能力者、霊媒の真実 -」!

多くの方々の手に届きますように。

 

■■ 霊魂学を読もう! 新刊発売!  

「霊的能力の謎 - 霊能力者、霊媒の真実 -」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド (書店からも注文できます)
ペーパーバック 162頁
http://amazon.jp/dp/4865435107/

本書では、霊能力とは何なのか、どうしてそうした能力が起きるのか、そうした事について、霊媒現象と共に考察している。

読者には、霊的能力者個人としての、本物、ニセモノではなく、霊的な現象を起こす人としての、霊能力者や霊媒について知って欲しい。

本書は、霊的な能力と霊魂との関わりについて、能力の開発について、そうした事の原理を分析しながら、その善し悪しを追及している。

 - アマゾン内容紹介より -

 

[訂正とお詫び]
先月号、このコーナーにて紹介させて頂きました書籍名に誤りがありました。お詫び申し上げます。

「神伝禊法入門」と記載されておりましたが、正しい書籍名は 「神伝禊法」です。

以下のリンク先に、更に詳しく紹介されていますので、是非、ご覧ください。
・・・・・・・
「神伝禊法」
水波一郎著
アマゾンオンデマンド・
ペーパーバック 158頁
http://amazon.jp/dp/4865430105/
・・・・・・・

 

■■ 霊魂学を学ぼう

禊と言えば、大寒にテレビニュースで見かける苦行をイメージされる方が多いと思います。

真冬に冷たい水に入るなんてことは・・・・・たぶん無理。

おそらくは、脳内麻薬物質が沢山出て達成感はものすごくあるんではなかろうかと推測しますが、個人的には、コタツに入ると真冬の禊とは別にダウン系の脳内麻薬物質が出てるのが好みであったりもします。

さて、契山館で行われる神伝禊法はそのような難行苦行とは異なっています。細かいことは「神伝禊法」を読んでいただくとしまして。

かつて、人は何歳まで神伝禊法・水の禊が可能かとの質問があり、その解答の一部に「あくまでも、普通の運動能力があるうちは大丈夫だといえます。ただし、水と熱湯を間違えるようになったら、やめるべきといえます。」とありました。

なかなか味わい深く奥深い解答でありますが、人間の肉体は本当に脆いものです、老いも若きも決してチャンスを逃すことがないようにしていただきたいと思います。

そのように、どなたでも実習可能な神伝禊法なのですが、その「禊」という漢字には契りを示すという意味があるそうです。

もちろん、その神霊と人との契りの内容など我々凡人が現段階で知ることなどないのでしょうが、神伝禊法の体系が「秘伝」まであることを考えると、どなたかがそこにたどり着き、その契りの秘密を示される、知ることがあるのかもしれません。

おそらくその秘密は誰にでも、というわけにはいかないのでしょうが・・

かつて人類が道具を持ち、火を手にした時に文化が発生したように、今では火の禊から光の禊へと変わっていますが、多くの方々が、水から光(火)へと至る時、霊的文化が発生する、そのことは事実のようです。

お年寄りの方はもちろん、肉体の自由のきくうちに死後の人生を、若い方々にはさらに神伝の法を受け継いでいくことも視野に入れ、より多くの方々に「神伝の法」を、実習していただきたい。

それが人として、弟子としての願いでもあるのです。

 

 - by タニグク

 

■■ 霊魂学Q&A 聞いてみよう!

Q:オーラの分析で一番大事な事は何なのでしょうか。

A:それは、『幽体オーラ』の状態を見ることです。

『霊体オーラ』は高貴なオーラですので、霊的トレーニングを行なっている人でない限りは、あまり出ていません。ですから、分析の対象にはならないのです。

幽体は誰もが死後に使う身体です。ですから、大切な身体なのです。

この幽体の状態が悪いと、『幽体オーラ』はなかなか伸びてきません。

幽体は死後の世界で暮らすのに必要な身体ですので、状態が悪いと、いわば、病気で生活するようなものです。

霊魂になっても体の調子が悪いのでは困ります。

ですから、私達は幽体をいつも健全にしておかねばならないのです。

オーラは幽体の状態を知るバロメーターといえます。

肉体の意識の一時的な感情の変化で『幽体オーラ』が変わる事はありません。

『幽体オーラ』は幽的な身体から出ています。

ですから、『幽体オーラ』の状態を見ることは肉体の健康診断と同じようなところがあります。

どんなに立派な人でも病気になります。血液をはじめ、各種の検査をすれば、肉体の状態が分かります。立派な人でも、そうでない人でも、健康な人は健康ですし、病気の人は病気です。

それと同じように、幽体の健康は『幽体オーラ』を見れば、だいたい分かります。

そして、『幽体オーラ』が表しているのは身体の状態なのであって、心の状態ではないのです。

肉体の脳を使用する意識がどのような感情を持っていても、それと『幽体オーラ』は何の関係もありません。

そして、『幽体オーラ』は、強く大きく伸びる事が理想です。

そうなれば、高級な霊魂から見えやすくなるそうです。

ですが、その為には、幽体の状態を良くする事が大事なのです。

そして、それを可能にするものが霊的トレーニングなのです。

 

「霊魂学・オーラの分析」霊をさぐる(携帯版)より
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-88.html

※参考 「オーラの強化」
http://reisagu.blog.fc2.com/blog-entry-93.html

 

■■ スピリチャット

「想い」

スピリチュアルなことを信じる大部分の方々は、様々な御利益を得る為に活動されているように思いますが、私達、霊魂学徒の場合は、少し意味合いが違います。

もちろん私達も ごく普通の人間なので、自分が思い描くような幸せな生活が出来るのなら、それはとても嬉しく感じることに変わりありません。

それでも、霊魂学徒は自分の時間や財産を削り、せわしない環境や人間関係にもなんとか折り合いを付け、霊魂からのメッセージを世間の皆様にお届けしたいと試行錯誤を繰り返しています。

霊魂からのメッセージは、霊魂が霊媒と呼ばれる人の体を刺激して、口や手を動かし、声や文字を使うことで、私達に伝わってきています。

ですので、直接霊魂から刺激を受け、他人の言葉を自分の体から発信しなければならない霊媒ともなると、その苦労は まさに命懸けであり、精神的苦痛を伴う重労働であると言っても過言ではないと思います。

私達は真実を知るには程遠い立場であり、何も知ってはいないというほどに無知ではありますが、霊媒の苦労、霊魂学徒の努力、そしてメッセージを伝えようとしている霊魂方の覚悟を感じています。

霊魂方は今、不幸な魂を救うべく真剣に活動しているのです。そして、その要所がこの地上であり、もっというならば日本なのではないかな、と思っています。

私自身も、今苦しんでいる魂こそが早急に幸せを与えられるべきであり、私の小さな不幸など、無視して欲しいと考えています。

どうか一人でも多くの方の心に霊魂からのメッセージが届き、真の意味での幸せが皆様に訪れますように…。

 

- by こくはな

 

■■ もっと探索・リンク・入会ご案内

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◇ 水波霊魂学 - 霊を知って人を知る
霊魂学関連HP・ブログ・動画などを一堂に集めたページです!
http://kouhou-keizankan.jp/

◇ 霊魂学と修行の会・契山館-入会ご案内
http://reikon.lar.jp/index.php?nyukai

 

■■ 編 集 後 記 

「対岸の火事」という諺があるように、人は自分の身に起きていないことに対しては、なかなか緊迫感が湧かないものです。

ましてや、目の届かない場所で起こっていることなんて、テレビやネットがなければ、まるでわからないのですから、本来の人の視野は、極めて狭いものなのかもしれません。

それを思うと、目に見えないから存在しない、というのはナンセンスな事と言えるのでしょう。

遠い国で、何が起きているのかがわからないように、目に見えない霊的な世界で起きていることも、人にはわかりません。

けれども、もしかしたらそれは、対岸の火事などではなく、思うよりもっと身近なことなのかもしれません・・・。

霊的なことを、自身に関わることとして知ろうとすることの大切さは、言葉では表しきれません。

まず、本やHPを通して、霊魂学を学んでみましょう。

そうすれば、なぜ神伝禊法、神伝鎮魂法が人類に必要なのかを、きっと感じ取ることができるはずです。

そしてその時は、迷わずに、霊的トレーニング・神伝禊法・神伝鎮魂法を求め、扉を叩いてください。

 

では今回は、これにて。

あなたの心に、新しい風が吹きますように、と願って。

また次回、お会いしましょう!

 

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