霊的技術 - 傷ついた幽体を救え

本;霊的生命体として

本書は霊魂の存在を信じる人に向けて記しています。

信じない人を対象としていません。

霊魂の分野の専門家には、不道徳な霊魂を排除したり、霊的な穢れを除去したり、というような依頼や相談が来るものです。そうした際に行なう霊的な技術は、どのような原理で行なわれているのでしょうか。

そうした技術を素人が見よう見まねで真似をすると危険です。

ですが、そうした技術を受けたい場合は、自分がどんな事をされるのか、どのようにして不調が改善するのか、そうした理由くらいは知りたい、と思う人が大勢いらっしゃると思われます。

本書は、霊的な意味での祓いを初めとした、各種の霊的技術について説明する事を試みた書物です 。

具体的に手法を書くと、準備もなく真似をする人が出てしまいますから、そうした事については記載しません。

霊力がない人が除霊しようとして、自分が霊魂に取り憑かれては取り返しがつきません。

ですが、どのようにして霊魂を排除できるのかは、どなたであっても知っておく必要があります。

本書を通じて、霊的な技術についての理解が深まる事を願っています。

また、人は死後の世界に旅立つ為に、『幽体』という霊的な身体を持って生きています。

肉体も、幽体も、不健康になっては困ります。

分かりやすく言えば、死後の世界で入院しなければならない身体では困るのです。

実は、幽体が不調になっていて、この世にいる間にも、人生に悪い影響が出ている事があるのです。

本書では、祓いや除霊だけでなく、幽体や幽気、間気といった、霊的な部分の不調を改善する事についても解説しています。

人は誰でも、知らないうちに霊的な部分が不調になっている場合がある事を知るべきです。

この世を生きるために、霊的な知識が必要です。

霊魂に聞くII - 宗教について高級霊魂は何を語るのか

本;霊的生命体として

私達は神社や寺院などの宗教施設と深く関わって生きています。


赤ちゃんが生まれるとお宮参りをし、他界する時には葬式を行ないます。

お祭りやお盆など、私達の暮らしの周りには宗教が慣習として入り込んでいます。

更には、しつこく布教してくる迷惑な宗教団体もあります。

では、そうした宗教を、高級な霊魂はどう見ているのでしょうか。

私達が霊的な生命としてこの世を生きる上で、宗教をどのように考えて、どのように対応すれば良いのでしょうか。

葬式や墓は霊的には意味があるのでしょうか。

本書は宗教の側からの説明ではなく、高級な霊魂から見た宗教というものの、良い面、悪い面、そして、あるべき姿、それらとの関わり方、そうした事を、直接、霊魂に聞いて本にしています。

龍 - 霊魂の世界から舞い降りた霊力

本;霊的生命体として

龍と言うと、西洋でも東洋でも知られていますが、日本では龍神信仰があり、各地で祭られています。

ですが、一般的には、単に架空の動物の扱いでしかありません。

 

無神論者の人達から見れば、龍は架空の動物でしょうが、それを言うのであれば、神も仏も天使も守護霊も皆、同じです。

それは霊魂を信じない人達の常識です。

 

本書は霊魂が実在する事を前提にしています。

霊魂が実在すれば、霊魂が住む世界には、物質の世界とは違う生命体が居ても不思議ではありません。

ですから、龍と呼ぶ生命体が居てもおかしくはないのです。

特に龍は、昔から知られています。

 

本書は、物質の世界の人が龍と呼ぶ生命体について記しています。

高級霊魂によれば、龍という生命体は人間に対して深く長く関わって来たそうです。

人間の側は龍が見えません。

ですが、人間が知っておくべき重要な存在だという事です。

そこで、今回は、龍についての本を著すことにしました。

 

本書は、ある匿名の霊魂の主張を、この世の言葉で表したものです。

ですから、内容は霊魂が知らせてくれた龍に関する解説です。

それによりますと、龍は長い間、この世の人間を見つめてきたそうです。

そして、今後もこの世の人間と関わっていくとの事です。

 

ぜひとも、龍について知っていただきたいと思います。

霊魂に聞く-この世の人達に知っておきたい霊学宝典

本;霊的生命体として

本書は霊魂について分かりやすく説明した本です。

人は誰でもいつか死にます。

ですが、その先の事が分かりません。

それでは不安になってしまいます。

やはり、少しくらいは予備知識が欲しいものです。

旅行ガイドがあれば安心です。

本書は死後の世界や霊魂について、初心者の方でも分かりやすいように、という思いで書いた本です。

ですから、なるべく専門的な用語は避けて、日常的な用語の使用を心掛けています。

本書は、霊魂が教えてくれた事をそのまま書いています。

霊魂の主張を知って欲しいと思います。

読者がこれまでご存じなかった事もたくさんあると思います。

ぜひお読みください。

人類は消滅すべきか - 人類を救うために平凡な霊魂が立ち上がる-

本;霊的生命体として

本書は霊魂との共作である。

 

物質世界の人間は消滅すべきか、存続すべきか、についての霊魂達の考え方を、一冊の本に纏めたものである。

読者の皆さんに分かりやすいようにストーリー化してある。

 

人類は核兵器まで持ち、人間以外の数多くの生命にとっての脅威となっている。

それでも、人間達は自分の都合や利益しか考えていない。

 

環境問題は人間だけの問題ではないとも言える。

客観的に見れば、人類がいない方が地球の他の生命の為には良いと言える。

 

霊魂に聞くと、地球の生命は、動物も、植物も、皆、『幽体』という霊的な身体で、死後の世界に入るらしい。

そうなると、動物や植物の霊魂達にとっても、人類の行動は大きな関心事になってくる。

 

子孫達の生命が脅かされるからである。

 

人類は物質の世界で、今後も生き続けるべきなのであろうか。

霊魂によっても意見が割れているそうである。

そして、過激な霊魂の中には、実際に、人類を消滅させるべきだと主張する者もいるらしい。

もちろん、反対する者もいるらしい。

 

死後、下の方に入った霊魂達にも意見があるらしく、霊魂の世界には上から下まで、様々な考えがあるようである。

本書は、そうした霊魂達の考え方と行動を、物語という形にして読者に紹介し、人々がこれから考えるべきテーマを示している。

 

主人公は、死後、地獄のような恐ろしい世界に入り、何とか、そこから逃げて来た青年である。科学教の信者で溢れた現代では、標準的で、どこにでもいるようなタイプの青年霊魂が、死後の世界から抜け出し、物質の世界に戻って来た。

 

その青年がいろいろな霊魂と知り合う事により、人類の消滅阻止を本気で考えねばならなくなってしまう。

 

まだまだ未熟な霊魂にすぎない主人公は、一体、何をどうすれば良いのであろうか。

【瞑想の霊的危険- 瞑想の副作用、霊障を防ぐために】

本;霊的生命体として

瞑想といえば、心身の健全化や、神との合一といった、素晴らしい目的の為に行なう立派な技法である。しかしながら、実際には、良い面ばかりではない。

 

離人症など、心理面の不調が起きる危険が指摘されている。随分と辛く苦しい思いをする人もいるらしい。 

 

よって、心理的な面での副作用を充分に考慮しなければならないと言える。 

ただし、それらの指摘は、あくまでも心理の問題にとどまっている。

霊的な面を考えているわけではない。

私はそれを強く主張したいのである。 

 

たとえば、瞑想中、仮に悪い霊魂が側に居たら、どうなるのであろうか。

もしかしたら、霊魂に悪戯されるかもしれない。 

そうした事を考えた上で、瞑想しなければならなかったのである。 

 

残念な事に、霊的に問題が起きても、霊能力者でない人は、それがまるで分からない。

 

もしかしたら、霊魂がそのまま離れて行かずに、他界する瞬間に、恐ろしい世界に引きずり込まれるかもしれない。

あるいは、人間の霊的な部分に異常が出るかもしれない。

そんな事になったら大変である。 

 

たとえば、学校で部活動をするのは良い事であろう。

しかし、事故が起きる事もある。

事故が起きないように注意して行なうべきである。 

部活が悪いのではない。

注意を怠ってはならないのである。

 

本書は瞑想の注意点について、霊的な面から指摘している。

それを知った上で、より安全な瞑想について考えて欲しい。

【たましいの救い-人は表面の心だけでは生きてはいない-】

本;霊的生命体として

人は誰でも悩みや苦しみがあります。そんな時、救いという言葉が身近になります。
悩みがある時、人は友人や両親、学校の先生や先輩に相談するのかもしれません。

ですが、そうした人々では、難しい相談内容であったり、あるいは、適当な相談相手がいない時、人は神様に救いを求めるのかもしれません。


いずれにしても、人々が救って欲しいのは心なのでしょう。

ですが、霊魂に聞きますと、心は魂という大きな意識のほんの一部だと言うのでした。

 

なぜならば、人間は霊魂として、霊魂の世界で生きていた頃の心をも背負って、再び、この世に生まれているから、ということでした。

 

今、この世で、数十年間生きた経験しかない心は、魂の全体ではないのだそうです。

 

では、そんな大きな意識である魂にとっての救いとは、一体、何なのでしょうか。

 

そんな事は、私達のような、この世を生きる人間には分かりません。

そうした事を知っている意識の高い霊魂に聞くしかありません。


私は、霊媒として、魂の救いという事についての疑問の回答を、それを語りうる霊魂に求めました。そして、出来上がったのが本書です。


表面に現れている心だけではなく、死後も生き続けて行く意識としての人間の魂について、考えて頂きたいと思うのでした。

【ガンバレ!動物霊魂~幽霊狸と仲間達の戦い】

本;霊的生命体として

一匹の狸が交通事故で死にました。狸は死後の世界に入りますが、妻子に会いたくて戻って来ました。


そこで、それまで知らなかった、動物達の悲しい現実を知るのでした。
それからというもの、他の動物と知り合っては仲間を増やし、とうとう人間を懲らしめる決意をするのでした。


動物の霊魂達が人間に対して戦いを挑むのです。


さて、動物達は勝てるのでしょうか。どうやって戦うのでしょうか。
動物の霊魂達の努力と信念は、成果を生むのでしょうか?

 

本書の内容は霊媒が執筆したものです。
児童向けの体裁ですが、大人の方でも読めると思います。

【霊的生命体として-この世の常識はあの世の非常識-】

本;霊的生命体として

もしも死後の世界があって、人間が霊魂となって生き続けるのであれば、人間は霊的な生命体という事になります。

そうなりますと、この世の短い人生だけを考えていては、真の幸福にはなれないかもしれません。

死後、恐ろしい世界に入るのは、誰でも嫌です。


宗教的な世界では、この世で善い事をしていれば天国に入れて、悪い事をすると地獄に落ちると言われてきました。

 

ですが、本当にそうなのでしょうか。 

本書を書くに当たり、協力してくれた高級霊魂は言いました。


「そんなに単純ではありません。この世の善悪とあの世の善悪は違うからです。

この世では善人と呼ばれても、死後の世界でそう言われるとは限りません。

むしろ、逆な人が多いのです。」


あと百年もすれば、私達は全員死後の世界に居ます。

いえ、いつ何が起きるかもわかりません。

明日、他界するかもしれません。

霊魂の言葉の真意を知りたいものです。


本書を読まれた後には、皆さんの常識がひっくり返っているかもしれません。 
人間は霊的な生命体として生きています。その現実をもう一度よく考えてみたいものです。

【霊的能力の謎-霊能力者、霊媒の真実-】

本;霊的能力の謎

霊能力者も霊媒も大勢いる。

しかし、その人達の中には不真面目な人もいる。

霊的な能力が何もないのに、看板を上げている人もいれば、霊能力者の事務所に所属している人もいる。

 

では、どうしてそうした事が可能なのか。

 

他の分野であれば、出来の悪い商品はよほど安くないと売れ残ってしまう。業者は質の良い商品を作る必要がある。

ところが、霊的な能力の質は上がる気配がない。

それは、霊的な能力の有る無しが分かりにくく、嘘をつける分野だからである。

 

元々、科学は霊能力を認めていない。

科学的には、たとえ本物であっても、嘘なのである。

科学的な面から、霊能力は嘘だから禁止すると言うと、全員、看板を外す事になる。

しかし、需要はある。大勢の人達が納得しない。

 

結局、一人一人が本物とニセモノを選別する事になる。

しかし、それは難しい分野なのである。

 

本書では、霊能力とは何なのか、どうしてそうした能力が起きるのか、そうした事について、霊媒現象と共に考察している。

読者には、霊的能力者個人としての、本物、ニセモノではなく、霊的な現象を起こす人としての、霊能力者や霊媒について知って欲しい。

 

本書は、霊的な能力と霊魂との関わりについて。能力の開発について、そうした事の原理を分析しながら、その善し悪しを追及している。

 

【霊魂からの伝言-霊的人生とは-】

本;霊魂からの伝言

本書は霊魂からのメッセージを得て出来た本である。

 

私達は物質の世界で生きている。

そうなると、霊的な事は分からない。

その為に、この世の事だけを考えて生きてしまう。

 

しかし、死後の世界がある、と思っている人の場合は、それだけでは困る事になる。

死後の世界に行く事が前提になった場合、どう生きれば良いのか、それを知らないと、生き方の指針が出来ないからである。

 

この世では、人に見つからなければ悪い事をしても大丈夫かもしれないが、死後の世界でその報いが来るのであれば、そんな生き方は出来なくなる。

 

死後の世界を肯定する人にとっては、霊的な生命体としての生き方を考える必要がある。

最近では、スピリチュアルな本がたくさん出版され、スピリチュアルな生き方が流行っている。

しかし、それに疑問を持つ人も増えているそうである。

愛の心が大切とか、念じれば必ず叶うとか、プラス思考が大切とか、どの本にも、同じような事が書かれているらしい。

 

確かに愛は大切である。

しかし、人間の心はそんなに単純ではない。

愛の意味、真の愛とは何か、そうした事が問題なのである。

 

偽スピリチュアルを信じていると、死後は、下の世界に入ってしまう恐れがある。

どんな道でも、大切なのは、努力だからである。

 

安易なご利益本に騙されないでほしい。

美しい心に憧れるのは当然である。

しかし、その前に、心の奥に住んでいる未熟な自分の事を知ってほしい。

 

本書は、では、どう生きれば良いのか、それを霊魂に直接聞き、皆さんに示すものである。

【指導霊-死後の世界から人々のために-】

本;指導霊

指導霊という用語をご存知ない方もいらっしゃることと思われる。

心霊研究などで使用されていた用語であるが、一般の人にはあまり知られていないように思われる。

 

研究者が言う指導霊は、実際の指導霊と同じとは限らない。

私は実際の指導霊の活動について、霊魂に直接聞いてみた。

 

指導霊はこの世に生きる人達にとって、大変重要な役割を持つ存在であった。その現実について、本書で示したいと思っている。

読者の方には理屈ばかりでは、ずいぶんと読みにくい事と思われる。

そこで、物語形式にして、わかりやすく、読みやすくなるよう工夫した。

 

主人公がこの世にいる時から、他界し、霊魂の世界に入り、やがてこの世の人間の指導霊となり活動する様を描いている。

霊的な事に関心のある方にはぜひ読んでいただきたい。

 

日本では『指導霊』よりも『守護霊』が有名である。

日本で守護霊という用語が用いられるようになってから、随分と月日が流れた。

 

しかし、霊魂が実際に、人間を守ったりするものであろうか。

そこまで暇なのであろうか。仮に読者が将来他界し、霊魂になったとする。

一定の時間が経ってから、この世の人の守護霊になったとする。

 

自分のしたい事を何もせずに、何十年間も誰かに張り付いて過ごすのであろうか?

大抵の人であれば、そんな事はしないと思われる。誰でも自分の時間が欲しい。

会社では仕事をするが、定時になっても家庭に帰れず、好きなスポーツの中継を見られず、可愛い赤ちゃんの顔も見ないで、何十年も仕事を続けるような暮らしに耐えられるはずがない。

 

本書は守護霊、指導霊というような、人間にとって大切な立場の霊魂達の、現実の活動内容を紹介している。

彼ら、彼女達の努力と苦悩を知る必要がある。

 

守護霊、指導霊に対する理解を深めてほしい。

それが、この世に生きる一人一人の人生に直結するのである。

 

真の幸福について知りたいならば、まず、本書を読んでほしい。本書の著者は霊媒である。

【神伝鎮魂法-幽体の救い-】

本;神伝鎮魂法

人間という霊的生命体にとっての、真の進歩の為に。

 

本書で紹介した神伝鎮魂法は、神伝禊法と共に、現代人の為に新しく作成した霊的トレーニングの体系である。

 

現代は昔の人のように時間がゆっくりとは流れていない。

日々、忙しい人が多い。

そうした人でも毎日、少しの時間で実習できる霊的トレーニングについて記している。

山に籠って何年も下りて来ないとか、冷たい氷のような水の中に入るとか、そうした苦行ではなく、健康体操と同レベルの気軽さで出来る、霊的な修行法を紹介している。

 

それは、悟りを求めるとか、生き仏になるとかいうような難しい哲学の世界ではない。

肉体が弱い人が体操するのと同じで、幽体を鍛える、という身近な訓練である。

 

幽体は他界後に使用する身体なので、私達にとって、実は大切な身体である。

そうした事の意味を本書は説明している。

 

この世に生きている人間にとって、幽体の訓練がいかに大事な事か、それを本書で理解していただければ幸いである。

ただし、霊的トレーニングはスポーツと同様で、動作が大事である。

その為、直接教わらないと、うまく出来ない。

よって、細かい技法に関しては本書では扱っていない。

 

しかしながら、神伝鎮魂法がどのようなものかは良く分かるように記してある。

神伝鎮魂法は、富士を中心として活動してきた、日本の最高級霊魂団が、現代の人達の為に、この世に降ろした神的秘技である。

 

少しでも大勢の人達にこの神秘を知っていただきたいと願っている。

 

手を上げる、下げる、そうした簡単な動作の繰り返しで幽体が進歩する素晴らしい秘術を、ぜひとも知ってほしい。

【ネコの死後はどうなるの? - ニャンコの救世主 -】

本;ネコの死後はどうなるの?

 

家族同様に生活をともにしてきたペットたちとの別れは、とても辛いものです。
もういないはずなのに、すっと足元を通り過ぎる感覚に襲われたりすることもあります。

 

その足元を通り過ぎる感覚は、おそらくは勘違いなのですが、地上の人間は知覚できないまでも「死んだはずのペットが帰ってきている!!」そういったことはあるようです。

 

この本は霊媒が霊魂から聞いた情報を元に書かれており、死後の世界で苦しみながらも、徐々に知性を発達させ進化してきた猫5匹と犬1匹が、その苦しみから逃れ、さらには他の猫や犬達をも助けようと奮闘する冒険談となっています。

 

そこに描かれている、猫達がお祈りをする姿、拍手(肉球を使うのか?どんな響きなのか?)をする姿、どれも実際に見てみたいし、作中に登場する「必殺仕事猫」のスピンオフも読んでみたい!!

 

しかしながら、いちばん不可思議なのは知性を発達させ、他の霊的生命体にも大きな影響を及ぼす人間が、低い死後の世界だけでなく地上でも霊的に悪い影響を与え続けていることに気づかないことなのです。

ペットに真に幸せになって欲しい方,必読の書です。

【死後の世界で恋をして-愛って?-】

本;死後の世界で恋をして

 

交通事故で死んでしまった三郎は、なぜか地上に残してきたはずの婚約者である優菜と出会い恋に落ちてしまう。

 

そして次々と三郎の目前で起きる、死後の世界での不可思議な現象。

 

死後の世界でのナンパ成功率100%のテクニックとは。
死後の世界での壮絶なバトルの光景とは。

 

様々な経験を積みながら、三郎は死後の世界での愛を学んで行く。
物語を通して地上では計り知ることのできない死後の世界の真実が語られる。

 

さらに真の霊媒が示す霊的生命体としての恋愛の一端、真の愛。

 

そして結末。
この物語の結末をどのように捉えるのかは読者次第である。

 

死後の世界があるのならば、本来は霊魂である人としての幸福を追求するべきなのであろう。

死ぬ前に知っておくべきことがある!!

【真実を求めて-悪魔の霊言を知る-】

本;真実を求めて

 

母の死に悩む男子大学生が「死後の世界」や「霊魂」を探求し始める。

 

その先に現れたイタコ、霊媒、霊能力者、そして霊能力開発、チャクラ、気、霊界通信。

 

霊能力を求める危険性とは?
それらの背後にいる高級霊魂たちの正体とは?

 

さらに著者は言う。
天使とは、悪魔とは!
真の意味で人に救いをもたらす存在とは!
現代人のために示される新しい神話とは!

 

「真の霊媒」だからこそ示すことのできる「霊的な真実」。
商業出版等では決して語ることが許されなかった「霊的な真実」。
いわゆる世間で受け入れられている「霊的な真実」を「真の霊媒」が斬りまくる。

 

現実は残酷である。
理性と直感と感性を総動員し、この本から「霊的な真実」を探っていただきたい。

【霊魂イエス 上巻・下巻】

本;霊魂イエス

 

『神の道を行きたければ、私の後に付いて来なさい。』
この言葉はイエスが弟子を集める時に発した、高貴な霊的個性から与えられた言葉である。

 

『神の道を知りたければ、まず、この本を読みなさい。』
ここでは、これから『霊魂イエス』を読むであろう多くの方々にこう訴えかけたい。

この本には聖書には書かれていないイエスの姿がある。

生まれる前、幼小期、いわゆる失われれた17年、聖書に書かれている地上での活動期。

そして何より重要な、多くの紙幅が割かれているのが、死後、霊魂となってからの活動。

 

そうです、イエスは今もなお霊魂の世界からこの物質世界の人間を指導すべく活動なされているのです。

 

読者となられた方には、その活動の内容を読み解くことにより、キリストと呼ばれるイエスの意思を重く受けとめていただきたい。

 

・・そして『神の道を行く人』となれ。

【神体-偉大なる魂の生涯-】

本;神体

 

遠い昔、神霊の身体である「神体」を持ったキリストと呼ばれる偉大な魂が地上に存在した。

霊的な意味での今の人類が降り立った『初めの地』が終末を迎えた時、偉大なる魂「ラ・ムー師」とその弟子たちはどのような活動し、どのような結末を迎えたのか。

 

「初めの地」、「神人文明」、「後継の地」、「人類誕生の秘密」、「キリストと呼ばれる六名の偉大な魂」、それぞれが現代に生きる人たちに示すこととは何か。

 

今、「初めの地」「後継の地」にきた多くの方々が再び地上に生まれてきている。
人に霊的カルマがある限り、例え多くの終末予言が外れようと、「終末、また違った意味でのさらに恐ろしい人類の終末」が目の前に迫って来ているのかもしれない。

 

「人類はなぜ生まれたのか?」
「なぜ生きているのか?」

全てはこの霊魂からの通信であるこの本に描かれており、さらに我々人類が進むべき「道」をも示している。

 

現代の聖典と呼ぶに相応しい書である。

【神伝禊法】

本;神伝禊法

真に高貴な霊的存在から、人類のために降ろされた神秘の技法。

 

この本は、水、光、風、霊、神、により示される秘儀により、霊的生命体である人にとって本当に大切な魂を向上させ、永遠に続く道を歩むための入門の書となっている。

では、なぜ霊的トレーニング、神伝禊法なのか。

 

人はいつか死を迎え肉体を脱ぎ捨て幽体の存在となり、その時に幽体が不健全な状態であると下の世界に行くことになります。
現代は霊的環境が悪化しており、おそらくほとんどの方が上の世界には入れない状況なのです。

神伝禊法とは幽体を健全化し霊的生命体としての進歩を促進させ、死後、上の世界に入る為のパスポートなのです。

そして、さらにそれだけではない、過去世の意識に変化をもたらし、この世を生きる上での不幸をより小さくできるのです。

 

まずは、この本を手に取り、その神秘の一端に触れていただきたい。

【霊魂は居ると思いますか?】

本;霊魂は居ると思いますか?

 

タイトルで問いかけてはいるが、この著書は真の霊媒が示しているのである。
答えはもちろん。

 

「居るでしょ!!」

 

身近な心霊写真、金縛り、さらには臨死体験、霊能力者の真偽等、あらゆる霊魂現象について真の霊媒だからこそ知り得た真実を平易に書き表している好著である。

そして水波霊魂学の真骨頂である霊的生命体としての人としての幸福に関して、地上における霊魂の関与の危険性、死後の世界での現実を示し、幸福になる方法をも示している。

 

かの発明王エジソンでさえ完成できなかった霊界通信機が、今、生身の人間として情報を発信し続けている。

同様にリスク管理の意味で過去の霊界通信ではなく、最新のものをチェックする必要があるのではではないだろうか。

【幽体の悲劇】

本;幽体の悲劇

 

巷にあふれるスピリチュアル系の本、それは人生訓であったり、霊魂の世界を語ったり、霊魂の世界の法則、悪霊、高級霊魂について書かれているのがほとんどである。

 

この本にはそれらとは一線を画する、いまだかつてない、真の霊媒だからこそ明かすことのできる真実が記されている。

 

霊的生命体として人が地上に生まれ、成長し、老い、死を迎える、そして死後・・

 

その人生においての重要な場面に関わる、主に本人の幽体とその意識、様々なレベルの霊魂。

それが複雑に絡まり合いながら織りなす人生模様を、霊的側面から解説されており、あらゆる世代の方が読むべき本となっている。

 

そして、この本を読み終えた方はこう思うであろう。

できれば思春期を迎えた時に読みたかった・・

いや、もっと前、子どもの頃、さらに自分が生まれる前、もちろん自分では読めないから、自分の両親となる人に読んでおいてほしかったと。

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